2020y ミニクーパー ジョンクーパーワークスGP 世界限定車 前後ドライブレコーダー付

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年式 2020年
走行距離 0.2万km
外装色 レーシンググレーメタリック/メルティングシルバー
内装 ブラック/グレーレザー&ブラックアルカンタラ&レッドステッチ
車検 2023年10月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2020y ミニクーパー ジョンクーパーワークスGP 正規ディーラー車

・内装色 ブラック/グレーレザー&ブラックアルカンタラ&レッドステッチ )

・1,998cc直列4気筒 DOHCターボ 306ps/5,200rpm 450N・m/1,450-4,800rpm

・8速AT(スポーツ オートマティック+トルセンLSD)

GP専用装備

・最高出力306PS (225kW)、最大トルク450Nmを発揮する高性能エンジン

(クランクシャフト、ベアリング、ピストン、コネクティングロッド、クランクプーリー)

・専用トルセンLSD搭載の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション

・専用オイルクーラー

・専用オイルパン

・専用エアインテークダクト

・専用エアクリーナー

・専用フロント・ストラットタワーバー

・専用軽量鍛造18インチホイール+225/35R18スポーツタイヤ

・専用サスペンション

・キャンバー角の最適設定化

・専用スポーツブレーキシステム

・専用レーシンググレーメタリックのボディーカラー

・専用カーボン製ホイールアーチカバー

・専用フロントエアロバンパー

・専用ハニカムフロントグリル

・専用リアスポイラー

・専用デジタルメータークラスター

・専用エンジンマウント

・専用ミッションマウント

・専用ボディー補強

・専用ブラックテールレンズ

・専用ダイナミカレザーコンビネーションスポーツシート

・専用パドルシフト

・専用インテリア・トリム・ストリップ

・専用GPロゴデジタルメータークラスター

・専用リアクロスバー(2シーター)

・専用GPロゴ・リアインテリアトリム

備考

スパルタンでお洒落でカッコイイ世界限定車のMINIクーパー・ジョンクーパーワークスGPが入庫しました。走行距離が0.2万kmの、1オーナー、屋内保管、禁煙車です。

フルノーマルのお車ですが、新車時にディーラーにて、前後ドライブレコーダーを装着しています。新車保証は令和5年10月迄、走行距離無制限となっております。全国の正規ディーラーにて新車保証をお受け頂くことができます。

BMWジャパンが2019年11月、ロサンゼルスモーターショー2019で発表したMINI史上最速モデル「ジョンクーパーワークス(JCW)GP」の受注を開始しました。日本へは限定240台を導入し、納車は2020年夏前くらいから行われました(納車まで1年待ちでした)。このお車は2020年10月の登録のお車です。

JCW GPはMINIの3ドアに設定され、全世界限定3000台のみ生産されたモデルです。日本国内への正規輸入台数は240台となります。搭載される2リッター直4ターボエンジンは、ベースモデル「MINI JCW」から出力を75PS、トルクを130N・mアップさせ、最高出力306PS、最大トルク450N・mを発生します。ドライビングダイナミクスを最適化することにより、8段ATとの組み合わせで最高速265km/h、0-100km/h加速5.2秒の動力性能を実現しています。情熱的な力強いサウンドを奏でる、スポーツエキゾーストシステムも搭載しています。クランクシャフトやベアリング、ピスント、コンロッドなど、エンジンの内部まで手が入っており、プーリーも軽量化され、オイルパンはコーナリング時のオイル偏りを防止する形状へ変更されるなど、サーキット走行を意識したチューニングとなっております。

MINIといえばその洗練された足回りから実現するゴーカート感覚の走りが評判ですが、エンジンマウントやボディー構造、前後サスペンションシステムの構造を見直し、ボディー剛性を強化しています。サスペンションの変更により最低地上高はベースモデルよりも10mm下げられたほか、スポーツブレーキシステムの採用によりサーキットにおける走行性能を最大限まで高めたと、BMWは同モデルの走行関連のセリングポイントを説明しています。車両全長からすれば長めのホイールベース(2495mm)により、高速走行時の直進安定性は国産車には無い安定感があります。着目したいのはLSDの採用です。ノーマルJCWはオープンデフとDTC(ダイナミックトラクションコントロール)の組み合わせですので、サーキットでインリフトするような限界領域では内側が掻いてしまうケースがあったのですが、LSDのおかげで更なるトラクションUPが期待できます。サーキット走行を視野に入れており、GPは単純なパワーアップモデルとは異なります。

エクステリアでは、新開発のレーシンググレーメタリックのボディーカラーを採用しています。見る角度によってライトグレーからブルーバイオレットへと変化する綺麗なブルーです。ルーフとミラーキャップはメルティングシルバーとなり、エクステリアにアクセントを添えています。拡大されたワイドなトレッドに対応させるため、ハンドメイド成型のカーボンファイバー製ホイールアーチカバーを装着しています。大型化されたフロントエプロン、車両正面からも見える大型のリアスポイラー、ボンネット上のエアスクープ、「GP」のロゴがあしらわれたラジエーターグリル、ステンレススチール製のダブルテールパイプなど、JCW GP専用の装備も数多く採用されています。F56後期型の特徴の一つであるユニオンジャックテールランプを装着しており、MINIの遊び心溢れるデザインがこれでもかと伝わってきます。

人間工学に基づいて設計されたシートは、ダイナミックなドライビングにおいては的確なサポートを行い、同時にロングドライブの際には快適性をもたらせてくれます。

まさにコクピットと呼ぶに相応しい雰囲気の運転席まわりは、とてもお洒落なうえに機能的な造りとなっています。先代モデルと同じくリアシートが取り除かれたインテリアでは、フロントシートの後ろにクロスバーのみをシンプルに採用し、レーシーな雰囲気を演出しています。シートが無い分、ラゲッジスペースも広く、荷物もたっぷり積み込めます。六角形の模様が刻まれた金属性のシフトパドルや、ステアリングホイールのスポーク部や助手席まわりのインテリアトリムストリップなど、3Dプリンターにより成形されたパーツも同車の特徴となっております。トリムストリップにはシリアルナンバーが刻印されています。ステアリングホイールにはマルチファンクション機能やクルーズコントロールが装備されており、長距離のドライブも楽をすることができます。

今までに販売されたMINIの世界限定車は、どのモデルもその希少性から、たとえ何年経っても人気が衰えることはありません。

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