2022my ポルシェ 911 ターボS カブリオレ スポーツデザインパッケージ 左ハンドル 正規ディーラー車 走行360km メーカーOP¥571.9万

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年式2022年(2022年12月早卸)
走行距離370km
外装色カーマインレッド
内装ブラック&ボルドーレッド ツートンレザー
車検2025年3月
車輌価格商談中

Main equipment

・2022MY ポルシェ 911 ターボS カブリオレ 左ハンンドル 正規ディーラー車

・内装色 ブラック&ボルドーレッド ツートンレザー

・3,745cc 水平対向6気筒ツインターボ 650ps/6,750rpm 800N・m/2,500-4,000rpm

・8速PDK

オプション

カーマインレッド ¥452,000

ブラックフトトップ 

ツートンレザー、ブラック/ボルドーレッド

LHD仕様

スポーツデザインパッケージ 911 Turbo ¥945,000

スポーツデザインミラー、上部カーボントリム ¥248,000

PORSCHE ロゴ LEDカーテシーライト ¥24,000

PORSCHE ロゴ ブラックペイント仕上げ(ハイグロス) ¥44,000

モデル名ハイグロスブラック ¥40,000

アルミルック燃料タンクキャップ

8速ポルシェ ドッペルクップルング(PDK)

PASM付スポーツサスペンション(10mm低く設定) ¥248,000

スポーツエグゾーストシステム、ブラックカラーテールパイプ ¥513,000

パワーステアリングプラス ¥44,000

フロントアクスル リフトシステム ¥402,000

20/21インチ911Turbo S Exclusiveデザインホイール ¥379,000

ハイグロスブラック塗装仕上げホイール ¥198,000

ティンテッドLEDマトリックスヘッドライトPDLS Plusを含む ¥102,000

Exclusiveデザインテールライト ¥139,000

レーンチェンジアシスト ¥137,000

トラフィックジャムアシストを含むアダプティブクルーズコントロール ¥303,000

ライトデザインパッケージ ¥84,000

アダプティブ スポーツシート、18way電動調節、メモリーパッケージを含む

シートベンチレーション ¥177,000

ペイントキー、レザーキーポーチ ¥58,000

レーシングイエロー シートベルト ¥74,000

スポーツクロノパッケージ ストップウォッチダイヤル ガーズレッド仕上げ ¥58,000

スピードメーターダイヤル ガーズレッド ¥58,000

モデルロゴ エンボス アームレスト(センターコンソール) ¥38,000

スポーツシートプラス バックレスト レザー、マットカーボン インレイ ¥367,000

ドアトリムパッケージ レザー ¥218,000

アルカンターラ サンバーザー ¥69,000

マルチファンクションGTスポーツステアリング ヒーター付マットカーボン ¥131,000

カーボン ドアシルガード(発光式) ¥169,000

オプション合計 ¥5,719,000

プレミアムガラスコーティング ¥102,300

レーザーレーダードラレコ取付 ¥91,300

【性能】

・最高速度 330km/h

・0-100km/h加速(スポーツクロノパッケージ装着時) 2.8秒

・0-160km/h加速 6.0秒

・0-200 km/h加速 9.2秒

・フレキシビリティ(80-120km/h加速) 1.7秒

【ボディ/エアロダイナミクス】

・ホイールベース2450mm

・最小回転半径10.9m

・空車重量(DIN)1710kg

・空車重量1785kg

・許容総重量2080kg

・最大積載量370kg

・【容量】

・ラゲッジコンパートメント容量(フロント)128L

・オープン ラゲッジコンパートメント容積(フロント シート裏)163L

・燃料タンク67L

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2022年3月登録、ポルシェ911(992型)ターボSカブリオレPDKが入庫しました。

ポルシェ・ジャパン正規ディーラー車、1オーナー、走行距離は僅か370km、左ハンドル、屋内保管の禁煙車となります。メーカー新車保証が令和7年3月まで残っております。

エクステリアカラーは、オプションカラーのカーマインレッド、ソフトトップはブラック、インテリアはボルドーレッド/ブラックのツートーンレザーとなります。

アルミホイールはオプションの20/21インチ911Turbo S Exclusiveデザインホイール、更にホイールはハイグロスブラック塗装仕上げにしています。

その他かなり魅力的なオプションがたくさん装備されています(オプションリストをご覧ください)。純正メーカーオプションだけで¥5,719,000です‼

もう一回言います。¥5,719,000です。

新車時にプレミアムガラスコーティングが施工されており、現在もしっかりとコーティングされています。更に、YUPITERUの全天球ドライブレコーダーQ-03を装着しています。カブリオレはリアカメラを装着できませんが、このドライブレコーダーはカメラが球体の前後についていて、後方の映像が記録されます。

最高出力650PSを誇る、新型ポルシェ911ターボSカブリオレ。その加速やコーナリングからは、つくり手がこのハイパフォーマンスカーに込めた、すさまじいほどの気合が伝わってきます。

新しい911ターボSの心臓は、水平対向6気筒3.8リッターツインターボユニット。可変タービンジオメトリーを用いたターボチャージャーの大型化はパワーアップの常とう手段ですが、実は今回は冷却系が大きな見直しを受けています。インタークーラーへ送られる空気は従来、リアフェンダーのエアインテークから取り込まれ、リアリッドのグリルから排出されていました。それを新システムでは、空気をリアリッド側から取り込み、リアバンパー左右そして中央のアウトレットから排出するレイアウトとすることで、大幅な効率アップを実現しています。

要するに、より密度の高い空気を大量にエンジンに送り込むことが可能になったことで、最高出力は従来の実に70PS増となる650PSに達したのです。水平対向6気筒3.8リッターツインターボという型式は不変でも、中身は隅々に至るまで進化しているのです。

トランスミッションはPDKで、ギア段数は7段から8段に増えています。フルタイム4WDシステムのPTM(ポルシェ・トラクション・マネジメントシステム)は、フロントに最大で500N・mものトルクを伝達できるようになりました。最大トルクは800N・mなので、トルクの半分以上を前輪に回せるというわけです。

シャシーには従来通り、可変ダンピングシステムであるPASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム)のほか、電子制御アンチロールバーのPDCC(ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロールシステム)、さらにリアアクスルステアリングが組み合わされます。走行状態や選択したモードに応じて前後スポイラーのせり出し量、角度を変更するポルシェアクティブエアロダイナミクスも、先代に続いての搭載です。

正直に言うと、出力アップこそ顕著ではあるものの、その他のメカニズムについては従来の進化版であり、きっと順当な進化といったところなのだろうと考えていました。しかしながら実際に走り始めると、すぐにそれは間違いだったと気づかされることになります。その走り、何もかもが圧倒的な迫力で迫ってくるのです。

まずは、そのターボエンジンです。実用域ではトルクが分厚くフレキシビリティーに富んだ特性で、アクセルペダルに軽く力を加えるだけでたやすく流れをリードできます。スルスルとシフトアップしていくPDKのプログラムも相まって、極めて扱いやすいという印象なのですが、そこから右足にもう少し力を込めると、世界が、まさに一変します。

分厚いと思っていたところに輪をかけるようにトルクが押し寄せ、まさに怒涛の勢いで力強さが増してきます。そして「おっ」と思った次の瞬間には、背後から思い切り蹴飛ばされたかのように一気に、さく裂する加速の波に放り込まれるのです。

最初は、あまりの速さに目がくらむかのよう。けれど冷静になって観察してみれば、粗野なところはひとかけらもなく、洗練度も半端ないので、またうならされます。いや、うならされたのは乗った後で、乗っている間はとにかくあっけにとられるばかりです。

この速さは、そのパワーを完璧に受け止め、路面に伝えるシャシーのおかげでです。一気にアクセルペダルを踏みつけようと、まるで挙動を乱さないスタビリティーもトラクションも申し分ありません。進化したPTMも、そしてアクティブエアロダイナミクスも効いているのでしょう。実際、ノーマルからスポーツ、スポーツ+とモードを切り替えると、直線を走っているだけでも接地感の違いが分かるほどです。

しかも乗り心地がまた素晴らしいのです。ボディーの剛性感はすさまじく、どんな鋭い入力にもびくともしません。直進性も極めて高く、それでいてステアリングの反応は、小さな舵角から正確です。前述の通り、シャシーにはさまざまな電子制御デバイスが付いているのですが、違和感のようなものは皆無です。

実際、先代は後輪が逆位相に切れた時、ややクセのある動きを見せることがありましたが、新型はよく曲がるけれども、操縦性はごく自然です。

カブリオレのボディーの剛性感というか剛体感は、ものすごく高いレベルにあります。

オープンカーとしての完成度も秀逸です。ソフトトップの開閉所要時間はそれぞれ約12秒です。50km/h以下であれば走行中でも開閉できます。通常時にはリアシートの邪魔をしないよう完全に収納されている電動式ウインドディフレクターを起こせば、100km/hでも室内への風の巻き込みは気になりません。オープンのネガを意識させられることなく、心地よさだけが味わえるのだ。雨天か日差しのあまりに強い日以外は、閉めておく理由などないほどです。とにかく何をやらせても完璧な911ターボSカブリオレです。

991後期型で「911カレラ」シリーズのエンジンがターボ化されたことで、にわかに「じゃあ911ターボの価値は?」ということが問われだした感がありました。また、電気自動車「タイカン」のトップグレードに「ターボ」「ターボS」を名乗らせたことに関しても、世間には「電気自動車なのにターボって?」という声が噴出してきています。

ポルシェとしても、そうした声は耳に入っていたに違いありません。新型911ターボSは、それを踏まえてあらためてポルシェの“ターボのエンブレムの価値”を世に示すべく開発されたのではないでしょうか。

それは、ポルシェが車名にターボを付ける時は、単に機構としてターボチャージャーが付いているから“ターボ”なのではなく、そのクルマがシリーズの最高峰に位置する存在であり、中身には究極のエンジニアリングやテクノロジーが注ぎ込まれているからだ、ということでです。911ターボも、タイカン ターボも同じことです。ポルシェにとってターボの名は、それくらい崇高なものなのです。

新しい911ターボSカブリオレは、全身でそうしたポルシェの意地やプライド、そして自信を体現する存在です。あくまで緻密に組まれた機械であるにもかかわらず、見て、乗って、これほどすさまじい気合が伝わってくるクルマは他にそうはありません。

画像でも十分迫力とかっこよさが伝わると思うのですが、実車を見ると更にかっこいいです。

本当に欲しくなってしまいます。

外観はスポーツデザインパッケージのエアロとハイグロスブラックの差し色が効いております。

911を検討されているお客様からのご要望の多いオプションの『フロントリフティング』、『スポーツエグゾーストシステム』、『アダプティブクルーズコントロール』、『シートベンチレーション』。『マトリックスLEDヘッドライト』、『PASMスポーツサスペンション 』、『マットカーボンインテリア』等、ほぼ全て装着されております。

メーカーサイトのカーコンフィギュレーターで欲しいものを全部付けてみたものの、合計金額を見てあわわとなってしまった様な充実したメーカーオプションの数々です。

走行距離370km、新車の様な一台です。因みに今、新車で買うと乗り出し4200万円オーバーです。

なかなか出会えない1台です。お早目のご連絡をお待ちしております。

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