2021y ポルシェ 911カレラ カブリオレ PDK 正規ディーラー ワンオーナー車両 ツートンレザーインテリア 走行1,800km OP176万

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年式 2021年
走行距離 0.1万km
外装色 ジェットブラックメタリック、幌色:ブラック
内装 ブラック×ボルドーレッド・レザー
車検 2024年5月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

2,981cc 水平対向6気筒DOHC24Vツインターボ385ps/6500rpm 450N・m/1950-5000rpm
8速AT(PDK)

メーカーオプション及び装備品
・8速PDK
・メタリックカラー(ジェットブラック)¥206,000
・ツートンレザー、ブラック/ボルドーレッド ¥761,000
・パワーステアリングプラス¥44,000
・イオナイザー¥48,000
・BOSEサラウンドシステム¥236,000
・14way電動調節スポーツシート、メモリーパッケージ¥377,000
・アンビエントライト ¥84,000
・イオナイザー ¥44,000
・ポルシェエントリー&ドライブ
メーカーオプション総額¥1,756,000

諸元
・水平対向6気筒エンジン
・排気量:2,981cc
・最高出力:283 kW/ 385 PS/6500rpm
・トルク:450Nm/1950~5000rpm
・全長:4,519mm
・車幅:1,852mm
・全幅:2,024mm
・全高:1,297mm
・ホイールベース:2,450mm
・空車重量(DIN) :1,575kg(車検証車両重量1,580g)
・空車重量:1,650kg
・許容総重量:2,015kg
・最大積載量:440kg
・燃料タンク:64L

標準装備
エクステリア
・フロントの左右のエアインテークに可変式クーリング フラップおよびエアブレード
・アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造
・自動リアスポイラー
・サイドスカート トリム ブラック
・リトラクタブル ドアハンドル
・リア モデル名ライトシルバー仕上げ
・リア ライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ
・リア リッドグリル スラット ハイグロス ブラック仕上げ
・電動調節、電動格納エクステリアミラー、ヒータ機能つき
・2+2シーターカブリオレ
・全自動開閉式電動ソフトトップ、3本マグネシウムバー製強固バー
・電動式ウインドディフレクター
・自動ロールバー

ドライブトレイン/シャシー
・アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド
・4バルブ技術
・水冷、サーモマネージメント
・ツインターボチャージャー、ツインチャージエアクーラー
・ダイレクトフューエルインジェクション
・Vario Cam Plus
・ドライサンプ潤滑
・三元触媒
・デュアル チューブエグゾースト
・SPORTボタン
・8速ポルシェドッペルクップルング
・ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)ABS(拡張ブレーキ機能付)
・マクファーソンストラット式アクスル(フロント)
・マルチリンク式リアアクスル(リア)
・ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)
・エレクトリックパーキングブレーキ
・後輪駆動

ホイール
・フロント19/リア20インチ Carreraホイール
・8,5JX19 ET52、フロントタイヤ:235/40 ZR19
・11,5JX20 ET67、リアタイヤ:295/35 ZR20
・タイヤプレッシャー モニタリングシステム(TPM)
・対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント及びリア)
・クロスドリル加工 ベンチレーテッド ブレーキディスク、半径:330mm(フロント及びリア)
・ブラック ブレーキキャリパー

ライティング
・4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト
・LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル
・リア ライト ストリップ、パーキングライト、リバーシングライト
・オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む
・立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト

コンフォート機能及びアシスタンス システム
・オートスタート/ ストップ機能
・ドライブ オフ アシスト機能(HOLD)
・パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき
・ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト
・ポルシェWETモード
・コンフォートアクセス
・クルーズコントロール

インテリア
・2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席 個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー
・活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)
・グリーンティンテッド断熱ガラス
・パワーウィンド(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)
・リアウィンドーヒーター
・エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー
・助手席ISOFIX用取り付け点
・ポルシェ サイド インパクト プロテクション システム(POSIP)及び胸部、頭部エアバッグ
・フロント エアバッグ(運転席、助手席)
・レブカウンターにギアディスプレー
・10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー
・センターアナログ レブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー
・カップホルダー(助手席、センターコンソール)
・ドア ストレージ コンパートメント
・フロント ラゲッジ コンパートメント
・折りたたみ可能リアシート
・サイドボルスター、ヘッドレスト エンボスレザー仕上げ
・スポーツシート、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置
・ルーフライニング ブラック テキスタイル
・インテリア トリム パッケージ、ディアマール ダークシルバー仕上げ
・ステアリング ホイール、ドアハンドル、ドアパネル アームレスト、センター ストレージ コンパートメント リッド スムーズレザー
・スムーズレザー仕上げマルチファンクション スポーツ ステアリングホイール、シフトパドルつき
・フロアマット
・助手席12V電源ソケット
・モデルロゴ入りドアシルガード

オーディオ、コミュニケーション
・サウンド パッケージ プラス
・ポルシェ コネクト プラス
Apple CarPlay
LTE通信モジュール
ワイヤレスインターネットアクセス
オンラインナビゲーション
ポルシェカーコネクト
Carfinder
リモートアクセス

備考

お洒落な911カブリオレが入庫いたしました。
今回入庫したのは、現行型992型の911カレラ カブリオレ PDKです。2021年5月新車登録、ワンオーナーのお車となります。
エクステリアカラーはオプションのジェットブラックメタリック、インテリアはオプションのレッド/ブラックのツートーンレザーインテリア、ソフトトップはブラックとなります。
装着しているオプションは、外装色のジェットブラックメタリック(¥206,000)、ボルドーレッドとブラックのツートンレザーインテリア(¥761,000)、パワーステアリングプラス(¥44,000)イオナイザー(¥48,000)、BOSEサラウンドサウンドシステム(¥236,000)、14wayパワーシート&メモリーパッケージ(¥377,000)となります。
アルミホイールをグロスブラック塗装が施工されており、非常に引き締まった印象です。
現在ポルシェ911の新車の納期は、クーペモデルで約2年、カブリオレではそれ以上と言われています。世界的な半導体不足や部品の供給の遅れにより、納期が遅れている状況です。
今回入庫したお車は、新車登録から1年経過しておりますが、走行距離0.1万kmの現行モデルの911(992)カレラカブリオレです。もちろん新車保証付きです(2024年5月迄、延長可能)。取扱説明書、整備手帳、保証書、スペアリモコンキー全て完備しております。
ご購入頂きましたら、ポルシェディーラーにて保証継承点検整備、名義変更が完了次第すぐにご納車させて頂く事が可能です。もちろんボディコーティングの施工やドライブレコーダーなどの取付を承ることも可能です。
ポルシェジャパンは2019年8月、新型911(992)カレラおよび911カレラ カブリオレの価格を発表し、同日予約受注を開始しました。この時点ではデリバリーの時期は未定でした。
第8世代にあたるベーシックな911カレラと、そのオープントップバージョンである911カレラ カブリオレ。パワーユニットは、最高出力385psを発生する3リッター水平対向6気筒ターボエンジンで、先代の911カレラ/911カレラ カブリオレに比べ、15psの出力向上が図られています。トランスミッションは共に、PDKと呼ばれるデュアルクラッチ式の8段ATとなります。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなっています。
992モデルは、2/3がアルミニウム製となったボディ構造をはじめとして、リアトレッドの数値、魅力を増したエクステリアデザインなどは、クーペモデルと同様に刷新されており、後輪駆動か4輪駆動かを問わず、フロントトレッドは46mm先代より広げられています。カブリオレは、クーペモデルよりも多くの変更が先代モデルから加えられています。
例えばキャンバス製のソフトトップには、金属製の弓なりの構造材が入り、たとえ300km/hで走行していても形状が保たれるように設計されています。どんな強風でもソフトトップが吹き飛ぶのを防いでいるだけでなく、カブリオレでもクーペのような美しいルーフラインを再現しています。電動式のソフトトップが開閉に要する時間は12秒で、50km/hまでなら走行していても作動が可能です。ソフトトップの骨組みがマグネシウム合金製で、リアウィンドウはガラス製となります。機構に新技術の油圧システムを採用したことにより、所要時間は約12秒にまで短縮されています。
以前の997型の911では、ポルシェのデザイナーはカブリオレのソフトトップを「お腹の空いた馬」のようだと例えていました。横から見た時に、まるで栄養失調の馬のお腹のように、骨の部分が浮き出て、キャンバスの部分が凹んで見えたからです。
幌を閉めて天井を触ってみるとソリッドな感触で、簡単に取り外せるファブリック製の屋根というよりも、固定式の屋根がカンバス生地で覆われたようにすら感じられる、綺麗な曲線を描いています。おかげで、車内の洗練性や断熱性はもはやクーペの金属製屋根と大きな違いはなく、美しくなったサイドビューも組み合わさって、従来以上にカブリオレの選択で妥協しなければならない要素は少なくなったといえます。
雨風を防ぐ屋根としての機能が向上しただけでなく、ソフトトップ自体もコンパクトになっており、折り畳む機構も含めて、占有スペースはずっと少なくなっています
厳密には屋根を開けるとボディーのねじり剛性が落ち、ステアリングのレスポンスが鈍りという話になりますが、少なくとも一般道で運転している分にはまったく気になりません。そんなことより、電動ウインドディフレクターによって風の巻き込みが最小限に抑えられますし、何よりエンジン音が心地良いです。ここでスポーツエグゾーストが本領を発揮します。
欧米ではクーペとカブリオレの販売比率がほぼ50:50だそうです。彼らは何も目を三角にして走ることだけが911の価値ではないと知っているのでしょう。日本ではカブリオレの割合はわずか1割ですから、あえての洒落た選択になるというわけです。
カレラSの、もはや公道ではその性能の半分も味わうことすら難しい領域にまで達するほどの速さはありませんが、高速道路やワインディングを走ると、ほどよいパワー感でちょうどいいと感じます。やはりベースモデルのエンジンであっても911、あらゆる場面で万能です。ある開発者は、おそらく911がポルシェにとって最後まで内燃機関を搭載するモデルになるだろうと話していた。最新が最良であることは911に課せられた義務なのです。
ポルシェ911は代を重ねるごとに、徐々に911らしさが薄くなってきたように感じます。ボディ後ろのエンジンがゾクゾクさせるように前へ押し出す感覚は、新しい設計と重量配分の見直しによって、ずいぶん穏やかになっています。もはやリアタイヤの後ろにぶら下がるエンジンの重さを、常に感じるようなことはなくなっています。それと呼応するように911カブリオレも、ソフトトップを閉めている限り、カブリオレだと気づく場面は少なくなっています。ソフトトップの洗練性が高まり、骨組みがテントのようには目立たなくなったことに加えて、ボディ剛性も目をみはるほどに向上しているからです。極めて条件の悪い路面を走った場合には、ボディが僅かに振動していることが感じ取れるものの、多くの状況では殆どクーペと変わりません、ガッシリとした印象を受けます。常識的な速度域であってもボディは非常に落ち着いているうえに、絶対的なボディコントロール性と安定性に加えて、不足のないグリップ力とトラクションを実感できます。PDKはなめらかに変速をこなし、フラット6の音も少し鈍重なものですから、ややもすると911を運転することを忘れてしまうほどです。これまで知っていたリアエンジンのスポーツカーとは異なる味わいで、屋根を閉じておとなしく運転していると、少しありきたりなクルマにすら感じてしまいます。それほどまでに完成度が高いのです。カブリオレの本来の魅力と性格を引き出すには、ドライバーは少し本気になって変速をコントロールし、やはりソフトトップを開く必要があります。パフォーマンスを引き出せばその能力はとても優れており、苦労することなく高速で走れるだけでなく、懐が深く喜びにあふれたドライビングを味わうことができるのです。911のあるべき姿のとおりに。ドライバーの琴線に911が触れるには、わずかな努力が必要です。オプションのスポーツ・エグゾーストシステムを装備していたとしても、2基のターボが聞かせるブローオフ音と高音域の響きは楽しめるものの、街乗りの低回転ではエンジンが発する音響はいまひとつです。しかし、踏み込めばエンジンは力強くレスポンシブで、パワーデリバリーもリニアです。加えてトップエンドまで引っ張る楽しさも、クーペ同様に持ち合わせています。8速となったPDKは、ATモードのままでは、燃費向上の為に比較的早めにシフトチェンジをしてしまいます。少しの本気の走りを楽しむには、ドライバー自らが変速を積極的にした方が良いかもしれません。ワインディングのタイトコーナーを攻め込んでいる時には、リアタイヤにかかる荷重の大きさや自然さを感じる場面もあることは事実です。しかし余程のことがない限り、992型の911は、まるでミドシップのクルマのように振る舞います。理由の1つはフロントトレッドが大幅に広げられたことで、フロントタイヤはどっしりとコーナーへ食らいつくようになったから。もはや異常に軽く感じるフロントタイヤを修正しながら、エイペックスに向かわせる必要はなくなりました。
スポーツカーとしての実力を存分に持ちながら、日常使いでは乗用車レベルに近づいた完成度という事です。
新しくなったインテリアは、クラシカルでありながら洗練されており、非常に良い雰囲気ですし、シートハイトは低く、ドライビングポジションも素晴らしい。小さなリアウィンドウから見える視界は限られていますが、そこはカブリオレの宿命と言えるでしょう。ポルシェ911の長い歴史の中で、カブリオレを選択しない理由は、かなり少なくなったといえるでしょう。ソフトトップのルーフラインは魅力的ですし、閉めたときの洗練性も素晴らしく、ボディ剛性もこれまでにないほど強固なものになっています。クルマとしての実力は極めて高く、特に後輪駆動のカレラのドライビングの満足感はとても高いものとなっています。
オートローン金利1.9%~、頭金¥0~、最長お支払回数96回~120回、残価据置型オートローン御対応可能。月々のお支払の試算、オートローン事前審査御対応可能です。全国御納車可能です。詳細はお問い合わせ下さいませ。

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