2021 ポルシェ 911タルガ4 PDK 左ハンドル ディーラー車

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年式 2021年
走行距離 100km
外装色 クレヨン
内装 ブラック オールレザー(クレヨンステッチ)
車検 2024年8月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2021  Porsche 911タルガ4 PDK ディーラー車
・内装色 ブラック オールレザー(クレヨンステッチ)
・2,981cc 水平対向6気筒24Vツインターボ 385ps/6500rpm 450N・m/1950-5000rpm
・8速PDK

・スペシャルペイント クレヨン ¥452,000
・スポーツデザインパッケージ ハイグロスブラック塗装仕上げ ¥925,000
・スポーツエグゾーストシステム ハイグロスブラックテールパイプ ¥434,000
・20/21インチ CarreraSホイール ¥270,000
・ホイールハイグロスブラック仕上げ ¥198,000
・LEDヘッドライト PDLS Plus ¥165,000
・タルガ ロールバー サテンブラック ¥98,000
・PORSCHEロゴ ハイグロスブラックペイント仕上げ ¥44,000
・レザーインテリア ブラック(クレヨンステッチ) ¥662,000
・スポーツクロノパッケージ モードスイッチ タイヤ温度表示を含む ¥396,000
・スポーツクロノ ストップウォッチダイヤル ホワイト ¥58,000
・14wayパワーシート メモリーパッケージ ¥377,000
・シートベンチレーション(フロント) ¥177,000
・ヒーター付マルチファンクションGTスポーツステアリング レザー仕上げ ¥91,000
・パワーステアリング プラス ¥44,000
・ポルシェクレスト エンボス ヘッドレスト ¥38,000
・スピードメーターダイヤル ホワイト ¥58,000
・ストレージパッケージ ¥0
オプション総額 ¥4,487,000

タルガ4標準装備
【ドライブトレイン/ シャシー】
・水平対向6気筒 3.0Lエンジン
・最高出力: 385ps/6500rpm
・トルク:450Nm/1950-5000rpm
・最高回転数:7500rpm
・アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド
・4バルブ技術
・水冷、サーモマネージメント
・ツインターボチャージャー、ツインチャージエアクーラー
・ダイレクトフューエルインジェクション
・VarioCam Plus
・ドライサンプ潤滑
・三元触媒
・デュアル チューブエグゾースト
・SPORTボタン
・8速ポルシェドッペルクップルング
・ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)
・ABS(拡張ブレーキ機能を備えたを含む)
・マクファーソンストラット式アクスル(フロント)
・マルチリンク式リアアクスル(リア)
・ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)
・エレクトリックパーキングブレーキ
・四輪駆動 (PTM)
【ホイール】
・19/20インチ Carreraホイール
・8,5JX19 ET52、フロントタイヤ:235/40 ZR19
・11,5JX20 ET67、リアタイヤ:295/35 ZR20
・タイヤプレッシャー モニタリングシステム(TPM)
・対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント及びリア)
・クロスドリル加工 ベンチレーテッド ブレーキディスク、半径:330mm(フロント及びリア)
・ブラック ブレーキキャリパー
【エクステリア】
・フロントの左右のエアインテークに可変式クーリング フラップおよびエアブレード
・アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造
・自動リアスポイラー
・サイドスカート トリム ブラック
・リトラクタブル ドアハンドル
・リア モデル名ライトシルバー仕上げ
・リア ライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ
・リア リッドグリル スラット ハイグロス ブラック仕上げ
・電動調節、電動格納エクステリアミラー、ヒータ機能付
・2+2シータータルガ
・全自動開閉式電動ルーフシステム
・電動式ウインドディフレクター
・タルガ ロールバー(シルバー)
【ライティング】
・4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト
・LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル
・リア ライト ストリップ、パーキングライト、リバーシングライト
・オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む
・立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト
【インテリア】
・2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席 個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー
・活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)
・グリーンティンテッド断熱ガラス
・パワーウィンド(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)
・リアウィンドーヒーター
・エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー
・助手席ISOFIX用取り付け点
・ポルシェ サイド インパクト プロテクション システム(POSIP)及び胸部、頭部エアバッグ
・フロント エアバッグ(運転席、助手席)
・レブカウンターにギアディスプレー
・10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー
・センターアナログ レブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー
・カップホルダー(助手席、センターコンソール)
・ドア ストレージ コンパートメント
・フロント ラゲッジ コンパートメント
・折りたたみ可能リアシート
・サイドボルスター、ヘッドレスト エンボスレザー仕上げ
・スポーツシート、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置
・ルーフライニング ブラック テキスタイル
・インテリア トリム パッケージ、ディアマール ダークシルバー仕上げ
・スムーズレザー ステアリング ホイール
・スムーズレザー ドアハンドル
・スムーズレザー ドアパネル アームレスト
・スムーズレザー センター ストレージ コンパートメント リッド
・スムーズレザー仕上げマルチファンクションスポーツステアリングホイール、シフトパドル付
・フロアマット
・助手席12V電源ソケット
・モデルロゴ入りドアシルガード
【コンフォート機能及びアシスタンスシステム】
・オートスタート/ ストップ機能
・ドライブ オフ アシスト機能(HOLD)
・パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき
・ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト
・ポルシェWETモード
・コンフォートアクセス
・クルーズコントロール
【オーディオ、コミュニケーション】
・サウンド パッケージ プラス
・ポルシェ コネクト プラス
・Apple CarPlay
・LTE通信モジュール
・ワイヤレスインターネットアクセス
・オンラインナビゲーション
・ポルシェカーコネクト
・Carfinder
・リモートアクセス
【性能】
・最高速度:289km/h
・0 – 100 km/h加速:4.4秒
・0 – 100 km/h加速 (スポーツクロノパッケージ装着時):4.2秒
・0 – 160 km/h加速:10.0秒
・0 – 160 km/h加速 (スポーツクロノパッケージ装着時):9.7秒
・0 – 200 km/h加速:15.6秒
・0 – 200 km/h加速 (スポーツクロノパッケージ装着時):15.3秒
・フレキシビリティ(80-120km/h):2.8秒
【容量】
・ラゲッジコンパートメント容積(フロント):132ℓ
・燃料タンク:67ℓ

備考

お洒落なポルシェ911が入庫しました。992型のタルガ4 PDK、左ハンドルのお車です。
2021年8月に新車登録したばかりの走行距離100km未満の未使用車となります。
左ハンドルの911は1年間のうち1カ月しかオーダーを受け付けていない事と、タルガの生産台数が少ないので、納期が約2年半と言われています。
いま一番「旬」な911タルガはいかがでしょうか。この車両は即納が可能なお車です。
エクステリアカラーはオプションのクレヨン、インテリアはオプションのレザーインテリア(ブラック)、クレヨンのステッチとなります。
その他オプションとして、エクステリアではスポーツデザインパッケージ ハイグロスブラック塗装仕上げを装着し、迫力のあるスポーティな外観となっております。前後左右のアンダー部分がハイグロスブラック仕上げとなりますので、クレヨンのボディカラーがより際立っています。アルミホイールもカレラS用のフロント20インチ、リア21インチのハイグロスブラック仕上げで合わせています。また、スポーツエグゾーストシステムを装着していますので、テールパイプがオーバル(楕円形)となり、ハイグロスブラック仕上げとなります。
リアバンパーのエンブレムもハイグロスブラック仕上げです。
ヘッドライトはLEDヘッドライト PDLS Plus付を装着しています。最新のLEDテクノロジーが採用され、迅速なレスポンスとパワフルな照明を実現。4灯のデイタイムランニングライトとロービームが統合されたデザインは、見紛うことのないポルシェのフロントフェイスを形成します。
タルガの象徴でもあるタルガロールバーは標準ではシルバーなのですが、敢えてサテンブラックにすることで玄人好みに仕上げています。
インテリアのオプションは、レザーインテリア ブラック(クレヨンステッチ)、スポーツクロノパッケージ モードスイッチ(タイヤ温度表示を含む)、スポーツクロノ ストップウォッチダイヤル ホワイト、スピードメーターダイヤル ホワイト、14wayパワーシート メモリーパッケージ、シートベンチレーション(シートヒーターは標準装備)、ヒーター付マルチファンクションGTスポーツステアリング レザー仕上げ、パワーステアリング プラス、ポルシェクレスト エンボス ヘッドレスト、ストレージパッケージをそれぞれ装着しています。
オプションの総額は¥4,487,000となります。

左ハンドルの911は1年間のうち1カ月しかオーダーを受け付けていない為、納期が約1年半と言われています。
いま一番「旬」な911タルガはいかがでしょうか。即納が可能なお車です。

ポルシェ911タルガは、ルーフを開け放っても、頭上部分の青空を拝めるだけにすぎません。フルオープン化できるカブリオレがあるのに、敢えてタルガトップを選ぶ理由とは何でしょうか。それはずばり、カッコよく生きるためです。
1960年代、クルマの安全にまつわる思想や性能がまだ脆弱だった頃、オープンカーの悲惨な事故があとを絶たなかったアメリカでは、それを禁止しようという世論さえ形成されつつありました。
そんな中で、アメリカ市場をお得意様としていたポルシェが安全なオープンカーとはどうあるべきかを形にしたのが911タルガです。その狙いは一目瞭然で、ロールオーバー時の生存空間を確保するために太いBピラーを据えながら、ルーフとリアウィンドウを折り畳んで格納することでオープンカー並みの開放感を得ようというものでした。
その後、当初ビニール製のリアウィンドウは走行時のバタつきを抑える狙いもありベンドガラス製に変更されました。開放感は損なわれるものの、スペシャリティーモデルらしいそのたたずまいに新しさを見いだしたカスタマーに支えられ、タルガのイメージを世に浸透させました。
しっかりと安全基準を満たしたフルオープンボディーが開発されるようになった1980年代後半以降は、911もオープンモデルの主力がタルガからカブリオレへと移行しましたが、それでもタルガは新しい価値の創出を求めて993世代では大型のスライディングガラスルーフを採用し、996世代ではこのギミックに開閉式のリアガラスハッチが加わることで実用性も向上しました。この形式は997世代まで引き継がれました。
そして991世代以降のタルガは、初代タルガの意匠的特徴を再現しながら、手元のボタンひとつで天板が格納される新たなギミックが搭載されました。カブリオレのトノカバーよろしくリアウィンドウ部がまるごと持ち上がり、ハードボードにキャンバスを貼り込んだルーフパネルが空いたスペースにゆっくりと収まっていく動作はなかなか見応えがあります。このダイナミックなシステムをそのまま継承したのが、この992世代でのタルガの成り立ちです。
911タルガのルーフ開閉に要する時間はそれぞれ約19秒と、911カブリオレの約12秒に対して長いだけではなく、走行中の開閉動作は不可ですし、かつ大きな可動域が妨げられないよう一定のクリアランスが求められるなど、いくつかの制約があります。開閉する際の利便性ならクーペ系にオプションで装着できるサンルーフやガラスルーフがあり、開放感ではカブリオレが優勢と、屋根のバリエーションが豊かな911の中でも、タルガは最も面倒な選択肢です。
それでもあえてカブリオレと同額のタルガを選択する意味は、やはり伊達にまつわる対価ということになるでしょう。
992世代になってから内外装のカラーやマテリアルのバリエーションが増えただけでなく、トップはキャンバスの風合いを引き立てる4色から選ぶことも可能です(色の組み合わせを間違えると可笑しなクルマになってしまいます)。さらに象徴的なBピラーをサテンブラック処理することもできるなど、自分用の仕立てをさまざまな組み合わせによって実現できます。ポルシェジャパンのウェブサイトからアクセスできるコンフィギュレーターはいじりがい十分ですが、ノリノリでポチるほどに跳ね上がる金額に冷水をかけられた気分になるのは毎度のことです。が、あえてタルガを選ぼうというのなら、妥協が招く後々の後悔も大きい。購入検討される向きには思い切り贅沢を楽しんでください。但し納期はかなりかかります。
新しい911タルガのグレード構成は「タルガ4」と「タルガ4S」、「タルガ4 GTS」の3つ。本国と同様、4WDのみの設定となります。9A2evoと呼ばれる最新世代の3リッターフラット6直噴ツインターボはタルガ4で385PSを発生。組み合わせられるトランスミッションは全グレード8段PDKで、タルガ4の0-100km/h加速は4.4秒となります。動力性能的にはカブリオレと同等となります。車体剛性的に近いカブリオレと比べてみれば、タルガは走りの質感が若干劣る感は否めません(街乗りでは気にならないレベルです)。乗って感じるのは、お尻まわりの据わりが良すぎることと、操舵からのゲインの立ち上がりに若干ラグが感じられること、連続入力での振動の残響感が強いこと、内装のはめ込みものから発せられる異音などでしょうか。リアの可動式ベンドガラスの重量や重心、Bピラーの追加による共振特性の変化などがシャシー側で消化吸収しきれていない。この点、カブリオレの側は調律が完璧で濁りは感じられません。開放感と走りのクオリティーを両建てしたいというのなら、カブリオレをお勧めします。
が、先述の通り、多少割高だろうが味落ちしていようが関係ないと思わせる格別なたたずまいこそがタルガの最大の購入動機であることは疑いありません。随分大型化したとはいえ、この手のクルマとしては車格が適当で視界も広く、2ペダル化により多様な客層にフィットするようになった911は、さまざまなニーズに合わせてバリエーションも拡大化しました。とりわけタルガは911の普遍性をファッション性と結びつけて解釈するユーザーに受け入れられやすいお車です。クーペに乗る人も、カブリオレに乗る人も、タルガが走っているのを見ると、粋なルックスに一目置いてしまいます。

1966年から1970年までイタリアのシシリア島で開催されていた公道レース、「タルガ・フローリオ」で5年連続優勝を飾ったポルシェが911のセミオープン仕様に「タルガ」と名付けたのが始まりです。実はもうひとつ由来あります。イタリア語でタルガは盾という意味があるのです。つまり守り、安全につながるという事です。

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