2020y メルセデスベンツ GLS 400d 4マチック 正規ディーラー車両 サテンブラックラッピング
| 年式 | 2020年 |
| 走行距離 | 13,000km |
| 外装色 | サテンブラック・ラッピング(元色エメラルド・グリーン) |
| 内装 | エスプレッソブラウン/マグマグレーレザー |
| 車検 | 2027年5月 |
| 車輌価格 | 775万円(税込) |
Main equipment
- 2924cc V型6気筒DOHCディーゼルターボ330ps/3600-4200rpm 700N・m/1200-3200rpm
- トランスミッション 9速AT
- 駆動方式 フルタイム4WD
- 2020年6月
新車納車前点検 - 2021年 5月 4052km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーブレード交換、ダストフィルター交換、アドブルー補充、バッテリーターミナル締付、 - 2021年12月 4752km 臨時整備 正規ディーラーにて
外-3224 ドレンホース対策済、C-0122駐車灯対策済 - 2022年4月 6167km 臨時整備 正規ディーラーにて
外-3366 CDI c/u 対策済 - 2022年5月 6174km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーブレード交換、ダストフィルター交換、ブレーキフルード交換、A/Cフィルター交換、アドブルー補充、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付 - 2023年5月 7009km 法定24か月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーブレード交換、フューエルフィルター交換、エアエレメント交換、アドブルー補充、ナビゲーション地図データ更新、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付 - 2024年7月 9026km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
- 2025年5月 11883km 法定24か月車検整備、臨時整備 正規ディーラーにて
外-3906 IC対策済、エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーブレード交換、ダストフィルター交換、オイルフィラーキャップ交換、ウインドウォッシャー液補充、キーバッテリー交換、バッテリー交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
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2020年5月登録、走行1.3万kmのメルセデス・ベンツのフラッグシップSUV「GLS」が入庫しました。外装のサテン(マット)ブラックはラッピングフィルムです。外装だけではなく、ドア内と呼ばれる、ドアを開けた所のピラーやステップといった、「見える部分」のすべてがサテン(マット)ブラックになっています(ドアのヒンジ部分だけは元色のエメラルドグリーンが見えます)。
丁寧に乗られていたため、目立つ傷も無く、貼り直しが必要なフィルムの「浮き」もありません。
樹脂部分はグロスブラックのフィルムが施工されております。
随所にグロスブラックのラッピングが入ることにより、見た目が非常に引き締まった印象になっております。
アルミホイールはサテンブラック塗装の純正20インチです。AMGラインの21インチホイールは、見た目は良いのですが、乗り心地は標準の20インチの方が上です。
どちらかというとオフロード仕様な雰囲気に仕上がっております。
タイヤのマウンテンは9分山程ございます。前後ともに約7.5~8mm程御座います。
ひび割れ等は御座いません。
因みにブレーキパッドの残量は9mm弱御座います。
インテリアは「エスプレッソブラウン&マグマグレーレザー」です。シート、センターコンソール、ダッシュボード下部にエスプレッソブラウンのレザーが使われ、ステアリングホイール、センターパット、ダッシュボード上部、ドアトリム上部がマグマグレーのレザーです。
AMGラインではないので、ウッドトリムが「ウォールナットウッドトリム・マット」という明るめの艶の無い上品な素材です。ピアノブラックウッドみたいに埃や指紋で汚らしく見えることはありません。天気の良い日にパノラマルーフのサンシェードを開けると、上品な明るい室内が何ともお洒落です。シートヒーター/シートベンチレーション、フロントシート/セカンドシートは電動調節、エナジャイジングパッケージ、車高調整が可能なエアサスペンションなど、至れり尽くせりのGLSです。
リアエンターテインメントシステムはALPINE製となりますが、メルセデス・ベンツ純正のディーラーオプションとなります。
ショップさんのオリジナルでは無いので、万一接続不良、故障等が発生しても全国どこのディーラーさんでも対応して貰えると思います。
安心です。
新車時よりMercedes-Benz正規ディーラーにて点検整備、車検整備を受けており、整備手帳には7回の整備記録が残されています。
新車時より去年5月迄、毎年の記録簿が揃っております。
バッテリーは去年交換したばかりです。
取扱説明書類、新車保証書、その他Book類、スペアリモコンキー全て揃っています。
日本人の目にはどうにも“デカい”と感じるバンを、“ミニ”と称してはばからない北米市場。そこでスリーポインテッドスターを付けたSUVのトップを張るのが、メルセデス・ベンツGLSです。20世紀の終わりに、“アラバマ・メルセデス”の異名を取った「MLクラス」が生産されて以来の、タスカルーサ工場で生産されます。GLSのネーミングは、メルセデスのSUVを意味する「GL」にハイエンドモデルの「S」を組み合わせたものです。以前は単に「GLクラス」と呼ばれていましたが、SUVラインナップの拡充に対応してヒエラルキーを明示するため、先代の途中からGLSとなりました。なので、2019年のモデルチェンジで登場したこの新世代が、ある意味最初の“真正”GLSとなります。
GLSは、旧型より60mm延長された3135mmのホイールベースに、全長5210mmの3列シート7人乗りボディーを載せる。全幅は1955mm(AMGラインは2030mm)。全高は1825mm。堂々たる体躯です。やはり北米生まれの弟分「GLE」でさえ極東の島国では少々もてあますサイズ、ただ、太平洋の向こう側では、トップSUVの5m超えは当たり前。ドイツ勢ほか、キャデラック、リンカーンといったプレミアムブランドはもとより、むしろ庶民派のシボレーやGMCの方が大柄で、さらに実用的なピックアップトラックでは6mオーバーも驚くにあたりません。クルマのビッグサイズは“押し出しのため”だけではないのです。
駐車場に止められたGLSを前にすると、絶対的にはたしかにデカいですが、意外や威圧感はそれほどでもありません。メルセデスの乗用車系は、近年、尻下がりのイメージをまとったエレガントなスタイルとなっており、GLSもそうした上品路線に沿って、ソフトでシンプルなボディーパネルを用いた穏やかな外観を採ります。デザイナー言語では「Sensual Purity(官能的純粋)」ということになるそうですが、ことさらイキる必要のない“プレミアムの余裕”といったところでしょうか。全体に節度ある姿に抑えられています。
インテリアは先行してモデルチェンジを果たしたGLEに準じたもので、やはり「先進」と「伝統」の巧みなミックスが印象的です。具体的には、12.3インチの液晶パネルを2枚並べた近未来的なインストゥルメントパネルを目の前に広げる一方、保守的なユーザー層を満足させるべく、ウッドとレザーをぜいたくに使用しています。そのいかにも「顧客の嗜好を把握しています」感は、小憎らしいほどです。センターのトンネルコンソールには、クルマが左右に大きく揺れる際につかまる丈夫なグリップが生え、SUVであることを主張しています。
もちろん「ハイ、メルセデス!」と呼び出してエアコンやナビゲーションシステムを口頭で操作するインフォテインメントシステム「MBUX」や、事故発生時の通報やコンシェルジュサービスを受けるためにコールセンターとつながる「メルセデス・ミー・コネクト」、半自動運転を目指す各種運転支援機能などは標準装備しています。安全面の充実もいうまでもありません。また、グローブボックスに仕込んで心地よい芳香を拡散する「パフュームアトマイザー機能」まで標準装備されます。
今回入庫したディーゼルモデルのGLS400d、エンジンをかけてから意地悪く車外に出てノイズをチェックしてみると、それでもエンジン音はごく控えめです。音質でディーゼルと分かりますが、再びクルマの中に入ってステアリングホイールを握ってしまえば、パワーソースのことなど忘れてしまうほど静かです。燃料補給時には「軽油!」と自分に言い聞かせないと、危ないです。
視界は素晴らしく良いです。高めのポジションからの眺めは超ワイドです。ボンネットが適度に見え、車幅感覚は把握しやすいです。前後カメラや360°カメラ、障害物センサーなどドライバーサポートアイテムも充実しています。
大きな体に700N・mの力持ちです。「さぞや」と期待して走り始めると、メルセデスのトップ・オブ・SUVは、あきれるほどスムーズでおとなしい性格をしています。最大トルクはアイドリングプラスの1200rpmから発生するうえ、多段オートマがさっさとギアを上げていくので、ディーゼルターボはうなるヒマもありません。最大トルクはガソリン仕様の580と同値です。高速道路でも、100km/h巡航時には9速1400rpmです。バルクヘッドの向こうでストレート6が粛々と回っているだけ。キックダウンを利かせると5速2800rpmとなりますが、「猛然と加速する」さまは見せません。なにごともないように速度を上げ、澄ました顔で走り続けます。絶大なアウトプットより、空力の良さがモノを言います。
乗り心地も良いです。メーカーとしていかにも使い慣れた風のエアサスペンションは、しなやかでラグジュアリーです。ペダルに軽く足を載せておくだけで、SUVの大きな体が滑るように進んでいくフィールです。
セカンド、サードシートもチェックしてみましょう。2列目は足元、頭上ともまったく十分な余裕あります。センターシートは、クッションが硬くて、控えめとはいえフロアにセンタートンネルの出っ張りがあるので、7人フルに乗る時だけの場所になりそうです。。
サードシートは、前のシート同様がっしりしたつくりで、しっかりしたヘッドレストが備わります。エアコンの吹き出し口、シートヒーター、さらには2つの電源端子まで設けられ、スペースは限られます。座面は低めです。セカンドシートが通常の位置では、背もたれの裏にサードシート乗員のひざが当たってしまうので、2列目乗員の協力を得て、少し前に出してもらいましょう。頭まわりの空間は確保されています。2人用として、ほどほどに実用的な3列目です。
荷室に関しては、車体の大きさを生かして、サードシート使用時でも355リッター(VDA方式)の容量があります。側壁には、サードシートに加え、セカンドシートの背もたれを倒すスイッチまであります。荷物を持ってテールゲートを開けてから、その場でラゲッジルームの広さを調整できます。3列目を収納してしまえば、ゴルフバッグを4個搭載できる広大なスペースになります。
実際のサイズは大きいですが、乗っていて大きさを全然感じさせないのがGLSの良いところです。
後からラッピングを施工した場合、ドア内側、グロスブラック各部ラッピング、ホイール塗装代を含めますと200万円以上はかかると思われます。
走行距離は1.3万km、毎年の正規ディーラー記録簿が揃ったワンオーナー車両となります。
非常にお買得かと思いまする。
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