2024y ランボルギーニ ウラカン ステラート オプション総額641万円 登録済未使用 正規ディーラー車両 走行90km

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年式2024年
走行距離95km
外装色Verde Turbine(マットグリーン:オプションカラー)
内装Verde Sterrato(グリーン/ブラックアルカンタラーラ/レッドステッチ)
車検2027年2月
車輌価格ASK万円(税込)

Main equipment

・2024y ランボルギーニ ウラカン ステラート オプション総額641万円 登録済未使用車 正規ディーラー車

・内装色 Verde Sterrato(グリーン/ブラックアルカンタラーラ/レッドステッチ)

・5200cc V型10気筒DOHC40バルブ610ps/8000rpm 560N・m/6500rpm

・デュアルクラッチ7速LDF(ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ)

【メーカーオプション】

・Verde Turbine¥1,882,760

・Sticker on side door

・Lamborghini rear logo in Matt Black¥76,890

・Rims 19“Morus Forged Matt Black¥691,460

・Contrast Color line on rim-Rosso Desire(Ad Personam)\261,140

・Bridgestone Dueler 19“

・Red CCMR brakes calipers\156,640

・Matt Black Roof rails

・Black matt painted parts

・Side Mirrors Black Matt

・Tailpipes in matt black\109,780

・Sterrato Trim with Laser Graphics+Embroidered Lamboeghini shield on headrest\230,450

・Verde Sterrato-alternatove contrast color\218,960

・Dashboard in full Alcantara¥122,980

・Roof lining and A-pillars in Alcantara¥153,560

・Floor mats with leather piping and double stithing\78,430

・Multifunction steering wheel in Alcantara and central mark in contrast color\109,780

・Sport seats(bi-shell)\893,200

・Seat Belt-Nero alarm

・Anti-theft alarm

・Tire Pressure Monitoring System(TPMS)-433MHz

・Front and rear parking sensors

・Cruise control System

・Bluetooth preparation(hands free profile)

・Rear View Camera\250,800

・Smartphone Interface and Connected Services

・Lamborghini Maintenance Pkg 3Years

メーカーオプション総額¥5,236,830

【ディーラーオプション】

・スターゼン ボディ&ホイールコーティング¥264,000

・プロテクションフィルム ステルス仕様(フロントFullset)¥492,140

・プロテクションフィルム ステルス仕様(ロッカーパネル)¥198,000

・プロテクションフィルム(フロントガラス)¥137,500

・プロテクションフィルム(Aピラー)¥90,200

ディーラーオプション総額¥1,181,840

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ランボルギーニ ウラカンの稀少なお車が入庫しました。「ウラカン ステラート」です。ステラおばさんのクッキーではありません。有馬先生

ウラカン シリーズの最後を飾るばかりか、ランボルギーニ最後の内燃機関のみのパワートレインモデルとなる「ウラカン ステラート」は、2022年11月のアート・バーゼル・マイアミで披露され、2023年2月に発表されたオフロード仕様の記念碑的なモデルで、世界限定1499台となります。

装備されるメーカーオプション総額は¥5,236,830、ディーラーオプション総額が¥1,181,840、トータル¥6,418,670となっております。

ステラートは、ウラカンEVOをベースに車高を44mm引き上げて、電子制御式四輪駆動を組み合わせ、オフロードの性能を与えられた、ミッドシップス-パースポーツです。

ランボルギーニは、5度目となるニューバージョン投入で、「ウラカン」に別れを告げます。創立60周年記念の3つの特別モデル、STO、テクニカ、EVOスパイダーに続いて、ダートファンの「ステラート」も、このシリーズが引退するのを見届けたいと考えています。イタリア人のアイコンである10気筒エンジンです。「ステラート」はかなりユニークです。結局のところ、ドライバーにほこりっぽい「幸福」を引き起こすとされる、より車高の高いミッドエンジンのスーパースポーツカーはこれまで存在しなかったのです。「ポルシェ911ダカール」の後塵を拝する形となりましたが、その駆動コンセプトは全く別のものです。その名ステラートは、イタリア語でダートやオフロード、グラベルを意味する車名が示す通り、守備範囲をオフロードにまで拡大した全天候型スーパースポーツです。外観はなかなか刺激的です。先鋭的なウラカンのシャープなボディは44mmリフトアップされ、フロント、サイド、リアのアンダー部分には樹脂製のプロテクターが装着されています。前後フェンダーにもクラッディングが追加され、そこには前235/40R19、後285/40R19というサイズのブリヂストン・デューラーAT002が収まります。オフロードでの走破性とオンロード性能を両立させ、しかもランフラット構造という専用開発タイヤです。

最高出力610馬力、最大トルク560Nmの5.2リッターV10エンジンに7段DCT、電子制御式四輪駆動システムの組み合わせはベースとなった「ウラカンEvo」と変わりませんが、機械式セルフロッキングディファレンシャルが後輪に備わり、吸気経路を変更してつけられたシュノーケルは、オフロードでの激しい使用や砂埃の多い場所でも、新鮮な空気を取り入れることができます。また、ピッチとロール、コンパス、地理座標、ステアリング角度などが表示できるデジタル傾斜計がステラート専用となります。これらにより、0−100km/h加速は3.4秒、最高速度260km/hというパフォーマンスを発揮します。

ステラートの印象的なパーツはこれだけではありません。黒いオーバーフェンダーは、単なるスタイリングのギミックではなく、意欲的に走行する森のスペシャルステージでブッシュが近づきすぎた場合、高貴な塗装を保護するものなのです。コルサセッティングの代わりにラリーモードを装備しています。

走行距離100km未満の登録済未使用車ですから、当然私たちはサーキットやグラベルでテスト走行なんてできませんので、以下専門家の試乗記を参考にさせて頂きます。

ランボルギーニは、カリフォルニア州東部にあるチャックワラ レースウェイを、アスファルトと砂の混合テストトラックとして用意しました。ステラートの両方の才能が1つのラップで発揮されるのです。ピットレーンから飛び出すと、後ろのV10が唸りを上げて、今にも殺しにかかってきそうです。スポーツモードでは、これ以上ないほど雄弁なパワーが炸裂します。最初の2つの右カーブでは、「ステラート」がシャシーを大きく動かし、リアグリップを引きちぎるような楽しい衝動にかられ、驚かされます。

砂の上でも、助手席のインストラクターはどんどんスピードに乗せてくれます。標準型の「ウラカン」の場合、オフロードでは本能的に慎重になるものです。しかし、ここではまったく異なります。フルスロットルで軽いドリフトをしながら長い左側を走り、ギアを2段落として水平にします。イン側の頂点にある枯草の茂みを、「ステラート」のステアリングで正確に通過します。ステラートでなければ、磨き上げられたペイントワークが心配になるところだが、ここではニヤニヤしてしまいます。

専用に開発されたブリヂストン デューラー(Dueler)は、粗いラグで地面に食い込み、オフロードの「ウラカン」を次のカーブへと向かわせます。ここで再び、狂気のスペクタクルが始まります。ブレーキを踏むと、リアエンドが軽くなり、パワーオーバーステアで、全開でコーナーを曲がります。アンダーステアはほとんどなく、ステアリングの精度は高く、出口でリアホイールを軽く傾けることができます。

アスファルトに戻ると、まずスラロームでホイールの砂を振り落とし、フロント380mm、リア356mmのディスクを備えたパンチング6ピストンのカーボンセラミックブレーキシステムが苦しまないようにします。ターマックに戻ると、幸せなドリフトスペクタクルは鳴き声を上げながら続きます。44mm高くなったサスペンションは、ダンパーとバーのチューニングがよりソフトになり、シャシーの動きとフィーリングが驚くほど豊かになっています。ドリフトは完全に本能的に再調整でき、リアヘビーな全輪駆動のセットアップにより、カーブで永遠に引っ張り続けることができます。

クローズドコースでの試乗体験は鮮烈です。まず舗装路では、素晴らしいコントロール性に驚嘆します。車高アップによりサスペンションストロークが前25%/後35%増加したことから、適度な姿勢変化により挙動がつかみやすくなっています。そしてどの回転域からでも鋭いピックアップで応える珠玉の自然吸気V10が、高いコントロール性に貢献しています。

ランボルギーニは最高速度を260km/hに規制しています。「ステラート」の価格はウラカンEvo」より10万ユーロ近くも高いのです。しかし、この車の価値を自慢するよりも、ダートとアスファルトの上で、もう1度ドリフトを楽しみたいと思わせてくれます。

RALLYモードで走るグラベルは、もう笑いが止まりません。とにかくトラクションに優れるので、滑り出しても不安がないのです。それどころか、むしろアクセルを踏み込んだ方が安定するのです。どんどん右足に力が入ってしまいます。3速全開でのドリフトも余裕で楽しめます。
「ステラート」で、ランボルギーニは、「ウラカン」に特別な終止符を打ちました。スーパースポーツカーがオフロードコースを走るというのは、本当に新しいことです。よりソフトなシャシーのセットアップにより、アスファルトでは信じられないほどの動きとフィーリングを実現し、オフロードでは驚異的なステアリング挙動で感動を与えてくれるのです。

「ウラカン」と言えば他のスーパーカー同様、これまでオンロードでの最高速が主命題とされてきました。ウラカン EVOの最高速度は325km/h、0-100km/h加速は3.2秒と、かなりのハイスペックモンスターです。もちろん、そんな速度を素人に出せるはずも、出せる場所も、出す機会も一生訪れないかもしれませんが、「そのスピードを出せる実力がある」ということが大切なのです。その速度が出せるということは、ブレーキをはじめその他すべての性能が高いということとほぼ同義ですから。

しかし、「ウラカン ステラート」の最高速度は260km/h。0-100km/h加速は3.3秒。「ウラカン EVO」と比べて、見劣りする印象を受けるかもしれません。ですが、その代わりに舗装路以外の未舗装路も走行できるという、これまでの「ウラカン」シリーズではかなわなかった楽しみが加わります。つまり、オンロードもオフロードも楽しめるということ。また、新しく加わった「ラリー」モードでは、わざとグリップを低下させることで滑りやすく(ドリフトしやすく)なり、これによって、まるでラリーカーのように未舗装路でのドライビングが可能となります。

車高の低い低い車でよくある、段差での下擦り、リフティングの上げ忘れ、ディフューザーを輪止めぶつけてしまう等、ステラートには関係ありません。気にせず乗れます。

車高は低い方がかっこいいと思われるかもしれませんが、実車はとてもかっこいいです。ヤマサ味噌はとても美味しいです。

フロント周りにはステルス・プロテクションフィルムがしっかり施工されておりますので、飛びストーン対策もバッチリです。

ペルフォルマンテ、STO等スパルタンな車両も勿論、かっこいいですが、日常で乗れるステラートが今っぽくてすてきです。

オートローン金利1.9%~、頭金¥0~、最長お支払回数96回~120回、残価据置型オートローン御対応可能。月々のお支払の試算、オートローン事前審査御対応可能です。お気軽にお問い合せ下さい。全国御納車可能です。詳細はお問い合わせ下さいませ。

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