2023y ポルシェ 911タルガ4 GTS PDK 左ハンドル ヨーロッパ新車並行輸入 新車 スペシャルカラ アークティックグレー

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年式 2023年
走行距離 35km
外装色 アークティックグレー
内装 ブラック Race tex
車検 未登録
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2023y ポルシェ 911タルガ4 GTS PDK 新車並行車
・内装色 ブラック Race tex
・2,981cc 水平対向6気筒24Vツインターボ 480ps/6500rpm 570N・m/2300-5000rpm
・8速PDK

価格¥ASK

オプション
・アークティックグレー¥452,000
・エクステリア パッケージ(ハイグロスブラック)PorscheExclusiveManufaktur¥497,000
・PORSCHEロゴ LEDドアカーテシライトPorscheExclusiveManufaktur¥24,000
・パワーステアリングプラス¥44,000
・リア アクスルステアリング¥375,000
・ブレーキキャリパー(ハイグロスブラック塗装)PorscheExclusiveManufaktur¥137,000
・シートヒーター
・360°カメラ
・電動格納ドアミラー
・コンフォートパッケージ

911タルガ4 GTS 標準装備
【性能】
・最高速度 307km/h
・0-100km/h加速(スポーツクロノパッケージ装着時) 3.5秒
・0-160km/h加速 8.1秒
・0-200 km/h加速 12.5秒
・フレキシビリティ(80-120km/h加速) 2.3秒
【ボディ/エアロダイナミクス】
・ホイールベース2450mm
・最小回転半径11.2m
・空車重量(DIN)1700kg
・空車重量1920kg
・許容総重量2085kg
・最大積載量400kg
・【容量】
・ラゲッジコンパートメント容量(フロント)132L
・ラゲッジコンパートメント容量(フロントシート裏)163L
・燃料タンク67L
【ドライブトレイン/シャシー】
・アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド
・4バルブ技術
・水冷、サーモマネージメント
・ツインターボチャージャー、ツインチャージエアクーラー
・ダイレクトフューエルインジェクション
・VarioCam Plus
・ドライサンプ潤滑
・スポーツエグゾーストシステム、ブラック テールパイプ
・8速ポルシェドッペルクップルング
・ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)ABS
(拡張ブレーキ機能を備えたを含む)
・マクファーソンストラット式アクスル(フロント)
・マルチリンク式リアアクスル(リア)
・ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)
・エレクトリックパーキングブレーキ
・ポルシェトラクションマネージメント(PTM)四輪駆動システム
・ポルシェ トルク ベクタリング プラス(PTV Plus)
・モードスイッチを含むスポーツクロノパッケージ
ポルシェ トラック プレシジョン アプリ、タイヤ温度表示
【インテリアカラー】
ブラックインテリア、Race-Tex仕上げのアイテムを含む
フロントおよびリアのシートセンター、ドアハンドル、ドアパネルのアームレスト、
ステアリングホイール リム、ギアセレクター、センターコンソール リッド
【ホイール/タイヤ】
・20-/21インチTurbo Sホイール
・8,5Jx20 、フロントタイヤ:245/35 ZR20
・11,5Jx21、リアタイヤ:305/30 ZR21
・タイヤプレッシャー モニタリングシステム(TPM)
・対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント)
・対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(リア)
・クロスドリル加工ベンチレーテッドブレーキディスク408mm(フロント)380mm(リア)
【エクステリア】
・フロントの左右のエアインテークに可変式クーリング フラップおよびエアブレード
・アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造
・自動リアスポイラー
・サイドスカート トリム ブラック
・リトラクタブル ドアハンドル
・リア モデル名ブラック仕上げ
・リア ライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ(ブラック)
・リア リッドグリル スラット サテン ブラック仕上げ
・電動調節&格納ドアミラー、ヒータ機能付、下部トリムはエクステリアカラー同色
・スポーツデザインパッケージ
スポーツデザイン フロント エプロン(部分的にマット ブラック仕上げ)、
スポーツデザイン フロント スポイラー(マット ブラック仕上げ)、
スポーツデザイン リア エプロン
・2+2シーター
・サイドスカートにブラック トリム
・タルガルーフシステム
ルーフシェルと一体化したマグネシウム製のファブリックフードと、
カーブドで加熱可能な積層安全ガラス製の加熱可能なリアスクリーンで構成、
ルーフは停車中に作動
・ウィンドディフレクター
【ライティング】
・ポルシェ ダイナミック ライト システム プラス(PDLS Plus)、
4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト、ティンテッド
・LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル
・クリア リア ライト ストリップ、パーキングライト、リバーシングライト
・オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む
・立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト
【インテリア】
・2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席 個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー
・活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)
・グリーンティンテッド断熱ガラス
・パワーウィンド(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)
・電子制御式リアサイドウィンドウ
・リアウィンドーヒーター
・エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー
・助手席ISOFIX用取り付け点
・ポルシェサイドインパクトプロテクションシステム(POSIP)及び胸部、頭部エアバッグ
・固定式タルガロールバーに組み込まれたロールオーバープロテクション
・フロント エアバッグ(運転席、助手席)
・レブカウンターにギアディスプレー
・10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー
・センターアナログ レブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー
・カップホルダー(助手席、センターコンソール)
・ドア ストレージ コンパートメント
・フロント ラゲッジ コンパートメント
・折りたたみ可能リアシート
・サイドボルスター、ヘッドレストエンボスレザー仕上げ
・スポーツシート プラス、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置
・ファブリック フッドライナー
・インテリア トリム パッケージ、ディアマール ダークシルバー仕上げ
・フロアマット
・助手席12V電源ソケット
・モデルロゴ入りドアシルガード、ブラッシュド アルミニウム(ブラック)
・マルチファンクションGTスポーツステアリングホイール、ブラックRace-Tex仕上げ
【コンフォート機能及びアシスタンス機能
・オートスタート/ ストップ機能
・ドライブ オフ アシスト機能(HOLD)
・パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき
・ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト
・ポルシェWETモード
・コンフォートアクセス
・クルーズコントロール

備考

2023MY ポルシェ911(992型)タルガ4 GTSが入庫しました。
本国モデルの新車並行車、左ハンドルのお車です。
エクステリアカラーは、オプションカラーの『アークティックグレー』、インテリアはブラックのRace texとなります。
アークティックグレーは希少人気車種の『718ケイマンGT4RS』のイメージカラーでもあります。
ありまする。
ポルシェのボディカラーはここ数年『クレヨン』が絶大な人気ですが、自動車販売業を生業としている小生には少し見慣れた感が出てしまい、現車のアークティックグレーが凄く新鮮に感じます。
小生の愚息とは言いません。
エクステリアカラー以外の、装着されるオプションは、エクステリア パッケージ(ハイグロスブラック)PorscheExclusiveManufaktur、PORSCHEロゴ LEDドアカーテシライトPorscheExclusiveManufaktur、パワーステアリングプラス、リア アクスルステアリング、ブレーキキャリパー(ハイグロスブラック塗装)PorscheExclusiveManufaktur、日本仕様では標準装備となるシートヒーター、360°カメラ、電動格納ドアミラーコンフォートパッケージとなります。
エクステリアパッケージは通常ですと樹脂の素材感丸出しなエアダクト周辺がハイグロスブラックに塗装されておりますので、視覚的な高級感は勿論、引き締まったアクセントになっておりまする。
数千万円もする車両で樹脂の素材感が丸出しなのはいかがなものかという方には大変お勧めなオプションです。
また、ポルシェの場合、レッド・ブレーキキャリパーが「S」以上の上級モデル、イエロー・キャリパーがPCCB付きという感じで、キャリパーの色が偉さを主張することが多かったですが、キャリパーの色がうるさく感じてしまいそうでしたので、敢えてブラックキャリパーをオプションで選んでおります。
アークティックグレーとハイグロスブラックのコントラストが非常にかっこいいです。
ポルシェのGTSとは、3文字に込められた飽くなき欲求です。愛するものすべてがそうであるように、これで十分ということはありません。
愛することも、死ぬことも、美しすぎて絵にならない。アーメン、ラーメン、冷やそーめんです。
“More of what you love.”という、さらなる欲求。それこそが911 GTS モデルのインスピレーションの源です。より大きなパワー、敏捷性、ダイナミクス、そして独創的でスポーティな外観。言い換えるならば、“もっとポルシェらしく“ということです。
911 GTS モデルの3.0リッター6気筒ツインターボエンジンは、カレラとタルガ 両モデルともに最高出力353 kW(480 PS)を実現しています。911タルガGTSの0-100 km/h加速タイムはわずか3.5秒で、最高速度は307 km/hに達します。つまりこれは、究極のドライビングプレジャーです。ためらう理由などあるでしょうか?
・フロントデザイン
その機能美は、他の追随を許しません。ブラックの大型サイドエアインテークとブラックのユニークなスポイラーリップを備えた、スポーツデザインフロントエプロン。さらに、ポルシェダイナミックライトシステムプラス (PDLS+)を含むティンテッドLEDヘッドライトとティンテッドリアライトが 、911 GTS モデルの性能の確かさを高めています。
・リアデザイン
力強さを細部にまで。ブラックトリムが施されたスポーツデザインのリアセクション、ブラックのテールパイプを備えたステンレススチール製のスポーツエキゾーストシステム、マットブラックのリアのモデルロゴ。そして、911 タルガ4 GTSのもう一つの特徴として、ロールオーバーバーとサイドの“targa”ロゴもブラックで仕上げられています。
・ホイール
どこまでも俊敏に。ブラックのセンターロック付きの20/21インチ ターボ S 軽合金製ホイールによって、GTSならではのパフォーマンスフィールを実現しています。フロントの245/35 ZR 20タイヤとリアの305/30 ZR 21タイヤは、横方向にも優れたトラクションを発揮します。
・GTスポーツステアリングホイールとメータークラスター
一度触れるだけで、エモーションを呼び起こす。サムレストと12時位置のマーキングを備えたマルチファンクションスイッチ付Race-Tex GTスポーツステアリングホイールが、911に宿るモータースポーツのDNAを物語ります。視界の先にあるメータパネルには、中央に配置されたアナログ式レブカウンターと、4つのデジタルメータに重要な車両情報を表示する2つの高解像度ディスプレイを配置しています.
・スポーツシートプラスとGTSインテリアパッケージ
スポーツシートプラスのシートセンターには、サーキットで認可されたRace-Texファブリックが採用されています。また、ヘッドレストには“GTS”ロゴが刺繍さています。
スポーツクロノパッケージ、スイッチを押した瞬間、アドレナリンが駆け巡る。スポーツクロノパッケージによってエンジン、シャシー、トランスミッションのスポーツ性を更に高めることが可能です。パッケージにはモードスイッチの他、ポルシェトラックプレシジョンアプリ、タイヤ温度ディスプレイも含まれています。
・GTS-specific PASMとスポーツサスペンションPASM
スポーツサスペンションを装備したGTSは、標準のPASMサスペンションよりも10mm低く設定され、固く短いスプリングと、リアアクスルにヘルパースプリングを採用しています。モータースポーツで実証されたこのスプリングは、スプリングトラベルを制限することなく、非常にスポーティなスプリングレートを可能にします、
・GTS-specific ブレーキ
比類なき制動力。フロントに対向6ピストン式、リアに対向4ピストン式のアルミニウム製モノブロックキャリパーを備え、フロントが外径408mm、リアが380mmのブレーキディスクを採用。911GTSモデルは911カレラやSモデルよりもさらに高い制動力を発揮します。
・911GTS-specificホイール
911GTSモデルには、ブラックのセンターロック付20/21インチ911ターボSホイールを装備しています。
・GTSエクステリアパッケージ(ハイグロスブラック塗装)
オプションのGTSエクステリアパッケージは、エクステリアに特別なアクセントを加えます。このオプションには、スポーツデザインサイドスカート(ハイグロスブラック)、20/21インチ911ターボSホイール(ハイグロスブラック)、リアリッドのインレイスラット(ハイグロスブラック)、などのスポーツデザインパッケージが含まれます。

締め上げられた専用チューンのシャシーに、パワフルな3リッター水平対向6気筒ツインターボを搭載する「ポルシェ911カレラ4 GTS」。
GTSは各世代の節目を前にして登場する集大成的な存在ともいわれているモデルです。
ポルシェが「GT」という記号を使う場合、かつてはGTカテゴリーレースを厳格に意識したモデルを指したものでしたが、今はそうとは限りません。GTSがその典型です。1964年の「904カレラGTS」や1981年の「924カレラGTS」はホモロゲーションモデルでしたが、1992年に登場した「928 GTS」はモータースポーツを想定しておらず、いわば928の最終進化形でした。
21世紀のGTSの元祖は2008年に登場した「カイエンGTS」です。それは928 GTS的なGTSの再来でもあり、以降は定番グレードして定着しました。当初はシリーズ中もっともパワフルな自然吸気エンジンを積むカタログモデルという位置づけとされたGTSも、ポルシェ量産エンジンのターボ化が進んだことで、現在は大半がターボとなっています。
今回の911タルガ4 GTSもターボエンジンですが、それでも動力性能は最上級の「911ターボ/ターボS」に次ぐレベルに落とし込まれており、シャシーはターボに準じるほぼ最上級の内容で固められています。発売時期はだいたいカタログモデルとしては最後発……といった、GTSのお約束は今も守られています。
現行911(992型)に追加されたGTSの国内予約注文がスタートしたのは、2021年6月です。最初の992型となった「カレラS/カレラ4S」の登場から3年弱。GTSの登場で992型の役者が揃ったことになります。そして、それに合わせるかのように、世のスクープメディアでは「992型そのもののビッグマイナーチェンジ近し」と騒がしくなってきました。
992型のGTSも先代の991型と同様に「カレラ」系のすべてのモデルに設定されます。「クーペ」「カブリオレ」「タルガ」という3種の車体形式があり、うちクーペとカブリオレには4WDのほかに2WDもあります。現行タルガはGTSでなくても4WDのみです。
今回入庫したお車はタルガ4GTSです。デュアルクラッチの8段PDKです。現行911でMTが選べるのは2WDのカレラだけで、カレラ4はもともとPDKのみです。こうしたクルマの基本部分は、GTSといってもほかの911と同じです。
GTSはエンジンもシャシーも専用チューンです。エンジンはおなじみの3リッターターボで、最高出力480PS/最大トルク570N・mというピーク性能値は、カレラより95PS/120N・m、カレラSより30PS/40N・m上回ります。電子制御可変ダンパーの「PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント)」は今や911全車に標準装備されますが、GTSはさらに10mmローダウンされたPASMスポーツシャシーがスタンダードとなります。
タイヤサイズ設定はGTS特有の、フロント20インチ、リア21インチというホイール径はカレラSやターボ、ターボSと同様で、フロント245、リア305というタイヤ幅はターボ系よりは細いですが、カレラSと同じとなります。ただ、フロントタイヤの偏平率が、カレラSが40なのに対して、GTSの偏平率は35となります。カレラSよりステアリングレスポンスを重視した選択です。
さらに、センターロックホイール、フロント408mm、リア380mmという大径ブレーキ、そしてリアのヘルパースプリングなどはターボのシャシーチューンに準じる内容です。エンジンの性能アップ以上にシャシースペックのアップグレードが目立つのも現代GTSならではの特徴で、いわば“脚の良い911”的な仕立てとなるのが、タルガ4 GTSの肝となります。
エンジンは素晴らしいの仕上がりです。現代の過給エンジンらしく低速から十分な力感を発揮しますが、2000rpm付近まではさすがに線が細いです。本格的にトルクが湧いてくるのは2000rpmを超えてからで、そこから5000rpmくらいまでが、普段使いでも気持ちよく走れる常用域です。そして、5000rpmを超えるとリミットの7000rpmまではさらにレスポンスとサウンドが高まります。
トップエンドにおける音質が、自然吸気(NA)時代のように絞り出すようなメタリックサウンドではないのが残念といえば残念ですが、回転上昇にともなう緻密な展開はよくできた自然吸気エンジンのようであります。また、マイルドなスロットル特性となる「ノーマル」モードでも過給ラグめいた間がまるで感じ取れないのもよくできたNA的であり、過給圧の高いハイチューンターボとしては素直に感心します。いっぽうで、中速域で太いトルクは最新の直噴ターボならではともいえ、このGTS用フラットシックスは、ターボとNAのイイトコどりのような感触といえます。
7段MTのカレラGTSは、これだけの許容トルクながらもけっして重くないクラッチペダルの操作感、確実さと軽さを兼ね備えた最新7段MTのシフトフィールは、なるほど素晴らしいです。ただ、日常の濃厚な運転感覚をいつくしむには最高の7段MTも、純粋な走行性能を求めるなら、8段となった最新PDKが有利と、あらためて思うのも事実です。
最新PDKのギアレシオはトップの8速こそ、MTの7速よりハイギアードですが、それ以外の1~7速はMTの1~6速よりすべてローギアードで、しかもクロスしています。とくに走行モードを「スポーツプラス」にすると、エンジンも変速もいよいよ鋭さを増します。それでもアクセル操作に先走るような軽々しい吹け上がりではなく、ある種の“重み”がしっかり残されているのがまた快感でもあります。
カタログモデルとしては最後発のGTSですので、専用のシャシーチューニングにも熟成感が漂います。柔らかなノーマルモードでは乗り心地よく、硬い「スポーツ」モードでも日常での乗り心地悪化は最小限です。
それにしても、この素晴らしい安心感は流石です、高速道では見えないレールがあるかように直進して、山坂道で見事なオンザレール感を披露してくれます。
カレラ4の油圧多板クラッチ式4WDはフルグリップ状態でも状況に応じて適度にトルクをフロントに配分します。
なにせ911なので、PASMやPDCCをさらに引き締めるスポーツモードは本格サーキットも想定した調律のはずである。しかし、そのアシさばきはしなやかで、アンジュレーション(起伏)が激しく、左右バラバラに蹴り上げるような山坂道でもヒタリと路面に吸いつきます。そんな最上質のシャシーを前にすると、480PS/570N・mではまだまだ余裕すら感じさせます。現代のGTSはかつてのホモロゲーションモデルとは異なり、公道でこそ留飲の下がる仕立てなのがうれしい。それが、GTSが911だけでなく、どのポルシェでも定番人気グレードとなっている理由のひとつです。
素のカレラ、クーペだと目立たない、カブリオレだと派手すぎる、GT3だと普段乗りがちょっと、ターボSはいいけど「はうっ」、でも人とは違った911に乗りたいという方にまさにお勧めの一台です。
ただでさえタルガの流通台数は少なく、流通している中古車両の殆どが右ハンドルです。左のタルガ4GTS、車が好きな方にはたまらないスペシャルカラー「アークティックグレー」、そして新車です。
もはや国内ではなかなか手に入れることが難しい、左ハンドルの911targa4GTS。未登録/未使用の新車です。このチャンスを逃さないでください。私をどこか遠くに逃がしてください。

オートローン金利1.9%~、頭金¥0~、最長お支払回数96回~120回、残価据置型オートローン御対応可能。月々のお支払の試算、オートローン事前審査御対応可能です。お気軽にお問い合せ下さい。全国御納車可能です。詳細はお問い合わせ下さいませ。

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