2016y フェラーリ488GTB DCT 正規ディーラー車

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年式 2016年
走行距離 3,780km
外装色 ビアンコアヴス(バイカラー)
内装 ネロ/ロッソレザー
車検 2023年8月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2016y フェラーリ488GTB DCT 正規ディーラー車
・内装色 ネロ/ロッソレザー
・3,902cc V型8気筒DOHC32バルブ ツインターボ 670ps/8000rpm 760N・m/8000rpm
・7速AT

オプション及び装備品
ADAPTIVE FRONTLIGHT SYSTEM \227,000
TROLLEYS SET +SOFT BAG (983,000/標準装備)
TWO TONE BODY PAINTONG NERO DS 1250¥1,000,000
YELLOW BRAKE CALLIPERS¥137,000
ENGINE COVERS IN CARBON FIBER (標準装備)
DASH INSERS IN CARBON FIBER¥303,000
SASPENTION LIFTER \454,000
HIGH EMOTION LOW EMISSION(標準装備)
CARB.FIB.STEERING WHEEL+LEDS¥454,000
SCUDERIA FERRARI SHIELDS \167,000
FRONT AND REAR PARKING SENSORS(標準装備)
20”FORGED DARK PAINTED RIMS \560,000
FULL ELECTRIC SEATS (標準装備)
COLOURED SPECIAL STITING O.R. BIANCO 2000 \69,000
PIRELLI TYRES(標準装備)
UPPER PART IN COLOURED LEATHER NERO 8500
フロントスポイラー・グロスカーボンラッピング
サイドスカート・グロスカーボンラッピング
サイドエアスプリッター・グロスカーボンラッピング
リアエアダクト・グロスカーボンラッピング
リアディフューザー・グロスカーボンラッピング
ASSURA AR-383GAレーダー探知機
リアビューカメラ

整備履歴
・2017年 7月 843km 法定12か月点検 Ferrari正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cポーレンフィルター交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、DEISフェラーリテスター点検
・2018年 7月 1,187km 法定12か月点検 Ferrari正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ドレンガスケット、ブレーキフルード、A/Cポーレンフィルター交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、DEISフェラーリテスター点検
・2019年 8月 1,795km 法定24か月車検点検 Ferrari正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cポーレンフィルター交換、タイヤ空気圧調整、DEISフェラーリテスター点検
・2020年 9月 2,807km 法定12か月点検 Ferrari正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、パワーステアリングベルト、A/Cポーレンフィルター、エアフィルター、キーバッテリー交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、DEISフェラーリテスター点検
・2021年 7月 3,471km 法定24か月車検点検 Ferrari正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cポーレンフィルター交換、冷却水補充、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、DEISフェラーリテスター点検

備考

フェラーリ488GTBが入庫致しました。Ferrari Japan正規ディーラー車、1オーナー、屋内保管禁煙車の極上のコンディションです。走行がわずか3,780kmと少なく、インテリアも大変綺麗な状態です。過去5回の法定12か月点検、車検点検整備は全てフェラーリ正規ディーラーにて行っており、記録簿が残っております。
エクステリアはビアンコアヴス、ルーフ&ピラーがブラックとなる2トーンボディペインティング(バイカラー)となります、インテリアはアッパートリム、シートのアウターがネロ(ブラック)レザー、ロワトリムとシートセンターがロッソ(レッド)レザーに、スペシャルカラーのビアンコステッチの組み合わせです。カーボンLEDハンドル、ダッシュボードはネロ(ブラック)レザーとなります。フロアカーペット&フロアマットはロッソ(レッド)です。シートはフル電動調整式でシートヒーター付です。ステアリングホイールをはじめ、メーターの左右、ダッシュボードトリムの一部などにカーボンパーツが多く組み込まれたインテリアはフェラーリらしく仕上げられています。ホイールもオプションのマットグリジオコルサの20インチ鍛造ホイールです。ブレーキキャリパーはイエローです。ブレンボ製モノブロックで、ブレーキローターはカーボンセラミック製です。走行は少ないですが、新車時の古いタイヤは新品交換されており、現在は新しいピレリP-ZEROを履いております。
そして、フロント・リフティング・サスペンション、アダプティブヘッドライト、七宝焼エンブレム、前後パークセンサーなどをオプション装備しています。
今やピークパワーが670psに達した跳ね馬の自慢は、ここ一番の速さだけではありません。日常をさらりとスマートにこなす、大人な振る舞いをも身につけています。前作「458」との最大の違いは、エンジンが自然吸気4.5リッターからツインターボの3.9リッターに変わったことです。パワーは有りすぎるほどあるのですが、街中の低速域でもぎくしゃくする事無く、ジェントルな身のこなしをしてくれます。
赤いスターターを押すと、冷間スタートの一発目のエンジンの目覚めは意外におとなしい印象です。3.9リッターV8ツインターボの最高出力は670ps。458よりも100ps増えています。最大トルクは540Nmから一気に760Nmへアップしました。しかしダウンサイジングターボ化で、CO2排出量は307g/kmから260g/kmに減っています。驚くべき技術力と情熱です。
絶対的な加速力という点では“ターボらしさ”をほとんど意識させないのも、この心臓部ならではの特徴です。アクセルの踏み込みに対し、加速Gが2次曲線的に立ち上がるようないわゆるターボラグの印象は、このエンジンの場合は事実上皆無です。パドル操作の後、実際に変速が行なわれるまでのレスポンスも、極めてシャープそのもの。感覚的には「パドルに触れるか触れないかのうちに、変速が行なわれてしまう」と、そう表現してもよいくらいです。
フェラーリ発表の0-100km/hは3秒フラット。市販のV8モデルとしては、フィオラーノテストコースのラップレコードキングらしいです。速いのは当然です。
しかもデュアルクラッチ自動MTの2ペダルなので、重いクラッチペダルを踏み、シフトゲートのガイドプレートにレバーをガチガチぶつけながら加速した昔と違って、右足ひとつでその高性能を引き出すことができます。ステアリングパドルシフトで扱うDCTは7段ですが、レブリミットの8000rpm手前まで回すと、2速で103km/hまで伸びます。電光石火のDCTが1回変速するだけで0-100km/hは完了してしまいます。
488 GTBのフットワークは、恐らく多くの人が「意外に乗り心地がいいね」と、そんな感想を発するであろう乗り味がまずは印象的です。フロントが245/35、リアが305/30サイズの20インチのPIRELLI P-ZEROは、実はその指定の内圧がフロント2.1bar、リア2.0barと思いのほか低く設定されています。こうした設定からも、このモデルが快適性も相当に気にしていることが伺い知れますが、実際、特にピッチング・モーションを強く封じ込めたボディコントロール性の高さがなかなかで、上級サルーンもかくや、という快適性を味わわせてくれるのです。
また、エアロダイナミクスも車輌のパフォーマンスに重要な役割を担っています。エアロダイナミクス効率は、フェラーリの歴代プロダクション・モデルの新たな記録となる1.67という数値を達成しています。これは旧モデルよりも 50%強化したダウンフォースおよび空気抵抗削減による結果です。最大の課題は、この相反する2つの目標を同時に達成することでした。この目的達成に、ダブル・フロントスポイラーをはじめ、ベースブリード・サイドインテーク、リア・エリアではブロウン・スポイラーを備えたアクティブ・エアロダイナミクスなど、いくつかの革新的な技術を開発しました。一方、エアロダイナミック・アンダーボディもボーテックス・ジェネレーターを設けて洗練さを増しています。
新型サテライト・コントロール・クラスター、効果的な角度に設置したエア・ベント、そしてインストルメントパネルをシームレスに統合したキャビンは、コックピットを完全にドライバー中心に設計するというコンセプトを際立たせます。キャビンのデザインでは、使い勝手を重要視しました。スポーティーな雰囲気、そして快適性においても一切の妥協はありません。また、明確にキャビンを2分割するダッシュボード&センター・トンネルをはじめ、マルチファンクション・ステアリングホイール、コントロール・スイッチ・ブリッジ、ラップアラウンド・シートなど、クラシック・フェラーリのデザイン要素が随所に織り込まれているのも特徴です。インフォテイメント・スクリーンに表示されるグラフィックやインターフェイスも新たにデザインされました。車輌のキーは、搭載するエンジンのシリンダー角度をモチーフとした新デザインを採用しました。もちろん、キーレス・スタートにも対応します。
フェラーリ初のミッドシップV8モデルとして誕生した308 GTB から40年、プランシング・ホース(跳ね馬)は、8気筒モデルの歴史の新たな一歩を踏み出しました。
488 GTB。このモデル名は、ヒストリック・フェラーリの命名法に立ち返り、ネーミングされました。つまり、「488」は、搭載するエンジンの1気筒あたりの排気量であり、「GTB」は、Gran Turismo Berlinettaの頭文字です。この新型車輌は、かつてないほどの高い性能を実現しただけでなく、サーキット経験のない一般的なドライバーであっても、アグレッシブなまでのエンジン出力を余すことなく活用し、高いレベルのドライビング・コントロールを可能としました。
卓越したエンジンおよび洗練されたエアロダイナミクス、そしてさらに磨きをかけたビークル・ダイナミック・コントロールの組み合わせによって、切れ味鋭い応答性を極限まで突き詰め、ロードカーでありながら、レーシング・カーに匹敵する応答性を実現させました。
最高出力(670CV)のエンジン・レスポンスタイム(0.8秒)、車輌のレスポンスタイム(0.06秒)によって、個性を際立たせた488 GTBは、ドライビング・スキルに関係なく、ステアリングを握ったすべての方に、格別なドライビング・プレジャーを提供します。
この性能の達成に、フェラーリは、モーターレーシングの2つの柱である「F1」および「GTレース」双方の経験を惜しみなく注ぎ込んでいます。GTレースでは、458がWECのタイトルを保持し、ル・マン24時間レースでは2クラスで優勝を果たしています。また、新型モデルは、フェラーリ・エンジニアが10年間、ジェントルマン・テストドライバーに向けたサーキット専用モデルの開発に取り組み蓄積してきた「XXプログラム」のノウハウも最大限に活用しています。

さらに、新車時の高い性能と安全性をハイレベルで維持することが保証された7年間無料のメンテナンス・プログラムも付帯されております。
これは、フェラーリの優れた技術力によりプログラム化された定期メンテナンスに加えて
それに関連するスペア・パーツ、エンジン・オイル、ブレーキフルード等も本プログラムに含まれるというもの。個々の車両に設定されるため、オーナーが変更されても保証期間中であればプログラムの継承が可能です。
ポルシェやランボルギーニなども新車から3年間のメーカー保証は付いているものの、消耗品となるオイル交換、フィルター交換などはもちろん有料です。
これらのメンテナンスが7年間無料となるため、購入後の費用負担を大きく減らすことができるのです。
スイッチひとつでフロント車高が40mmアップする「フロント リフトシステム」もオプション装着されておりますので、
ガソリンスタンドや駐車場などで下面を擦ってしまう心配もございません。

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