1992y メルセデスベンツ 250GD WOLF(W461)2022年3月新車登録レストモッド ガルフブルー 

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年式 1992年(2022年3月新車登録)
走行距離 1,000km
外装色 ガルフブルー
内装 ブラックビニールレザー
車検 2025年3月
車輌価格 SOLD OUT万円(税込)
オプション詳細他

・1992y メルセデス・ベンツ 250GD WOLF(W461)レストモッド
・内装色 ブラックビニールレザー
・2,496cc 直列5気筒SOHCディーゼル エンジン 90ps/4600rpm 154Nm/2200rpm
・5MT(Low+4速MT)

レストモッド内容
エンジンオーバーホール
前後クランクシャフトシール新品交換
シリンダーヘッドボルト新品交換
シリンダーヘッドガスケット新品交換
ラジエター リコア
タイミングベルト新品交換
ウォーターポンプ新品交換
オイルパンガスケット新品交換
タイミングベルトプーリー新品交換

トランスミッション分解整備済
シール新品交換
クラッチ新品交換
ベアリング新品交換

トランスファー摩耗検査後分解清掃調整
ガスケット新品交換

デフ分解調整
アクスル分解調整
ハブ再グリース充填
スタッドボルト交換
ホイール新品交換
タイヤ新品交換

ブレーキライン新品交換
ブレーキホース新品交換
ブレーキキャリパーオーバーホール
ブレーキパッド新品交換
ブレーキシュー新品交換
ブレーキローター新品交換

ボディ、フレーム、ワイヤーハーネス分離
ボディ塗装全剥離後、抗腐食性プライマー処理
ボディ全塗装
ソフトトップ新品交換
インテリア新品交換
ウィンドウ新品交換
ウエザーストリップ新品交換

フレームからすべての部品を外し抗腐食性プライマー処理
ブレーキライン新品交換
フューエルライン新品交換
ボディマウント新品交換

サスペンション新品交換
ショックアブソーバー新品交換
ウレタンブッシュ新品交換
タイロッドエンド新品交換
アライメント調整済
ステアリングダンパー装着
全項目走行テスト済

備考

メルセデス・ベンツ250GD WOLF(W461)が入庫致しました。このお車は1992年製造の、元は正式な軍用車だったお車です。
アメリカのビルダーExpedition Motor Company社フルレストア後、日本に輸入、2022年3月に新車として登録されました。
現在の走行距離は600マイル、約1,000kmとなります。
エクステリアカラーはガルフブルー、いわゆるガルフカラーの水色です。ソフトトップはブラックキャンバス、インテリアのシートはブラックのビニールレザー、ステアリングやシフトノブ&シフトブーツ、トランスファーレバー&ブーツ、センターコンソール、助手席のアシストグリップはブラックレザーとなり、ライトグレーのステッチが施されています。
この特殊なゲレンデバーゲン・250GDは、アメリカのExpedition Motor Companyが現役を引退した軍用車を買い付け、完全なレストア&カスタム(レストモッド)を行っています。
Expedition Motor Companyでは、15人の技術者が徹底的な分解、検査、再構築を行います。1450時間という期間を経て生まれ変わったこの250GDは、街やリゾート地が似合うお洒落な車となりました。
W460、W463に『プロフェッショナル』という豪華装備品を省いた特殊なお車がありますが、本家の軍用車と比較してしまえば、それも現代のオフロードカーとなってしまいます。
250GD WOLFの装備としては、脱着が可能なソフトトップ、可倒式フロントガラス、16インチスチールホイール、BF Goodrichオールテレーンタイヤ(265/75R16)、シュノーケル(吸気)、LEDヘッドライト、ヘッドライトガード、LEDフォグランプ、ブリンカーガード、ヒッチメンバー、マニュアルトランスミッション、手動切替式パートタイム4WD、前後デフロック、フロントシートは前後スライドのみ、背もたれは固定式、フロント3点式シートベルト、リアシートは2人掛け(定員は4人)、リア2点式シートベルト、リアシートの下とリアシートのフロアのセンターにスチール製のコンパートメントボックスを装備、手動式サイドウインドウ(フロント)、マップランプ、clarion Bluetoothオーディオ(USB対応)、前後ドリンクホルダー、ラゲッジスペースのウッドデッキ、前席&ラゲッジスペースラバーマット、リアシートのサイドウッドトリム、前後シートヒーター、ロールアップ&ストラップ固定式サイド&リアスクリーン、予備20L燃料タンク(ジェリカン)などとなります。
1989年にシャシーを大幅に更新し、フロントエンドを変更したW463が登場した後、W460の生産は1991年に終了し、W461に切り替わりました。W461は、W460と基本的に同じシャシーを持ちながら、パワートレインはW463、ボディはW460のものを採用しています。W463がより快適で優れたドライビング・ダイナミクスを求める消費者を対象としているのに対し、W461は特に軍、公共機関、非政府組織向けに作られました。
250GDは、1981年にアルゼンチン軍に正式に軍用車として採用されて以降、オーストラリア、スイス、NATO、国連、ドイツと世界各国で正式採用されました。泥や岩、水中や雪など、あらゆる状況に対応できるように作られています。
また、軍用のゲレンデバーゲンには様々な仕様があるのですが、その中でもWOLFと呼ばれるのは、折り畳み式のフロントガラスを装備した、オープントップの250GDだけです。
生産台数が少なく、その希少性から正解中で価値が高騰しているGクラスのカブリオレよりも趣味性が高く、戦地で生き残った車両です。その存在感は街で見かける新旧のW463、W460とは全く違い、思わず二度見してしまいます。

円安相場が続いている昨今、今からExpedition Motor Companyで新車を発注すると、日が暮れる様な長い納期が掛かり、更に数百万円単位のデポジット、代行して貰う自動車屋さんによっては全額の前支払いの必要が御座います。
オートローンは基本的にローン実行後、1ヶ月以内に名義変更を行わないといけませんので、日本に車両が入港して、登録の目処が立ってからのオートローン契約となります。
車両代金だけで日本円に換算すると約2150万円超、国際輸送料金、予備検査、ガス検、登録諸費用、国内の法規に則った整備費用、更に輸入を代行した自動車屋さんの手数料(利益)を計算すると軽く2400万円以上掛かってしまうのではないでしょうか。
当然、現車確認は現地に行かないと出来ません。私、外国語話せません。
全額を支払って、ドキドキ納車を待つのも一興かもしれませんが、本当に来るのかなぁ、購入先の車屋さんに何かあったらどうしようと色々と心配してしまいそうで、髪の毛が抜けてしまうリスクが御座います。

数年待つこと無く、直ぐに乗れて、現車確認も出来る。
当然、オートローンも1.9%~ご利用可能です。
色の組み合わせ、見た目、全て理想な一台です。
最近、お問い合わせの多いW463前型Gのクラシック仕様ですが、此方は生粋のクラシックです。
欲しい方にはたまらない逸品では無いでしょうか?

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