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’17y 北米TOYOTA SEQUOIA セコイア SR5 1ナンバー登録 新車並行ワンオーナー

年式 2017年
走行距離 1.8万km
外装色 ホワイト
内装 レザー
車検 平成31年2月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

新車並行、ワンオーナー車両
5700cc V型8気筒 381hp/5600rpm 55.4kg/3600rpm
6速AT
4WD

メーカーオプション及び装備品
レザー・シート
パワーシート
シートヒーター
オートフォールディングサードシート
スライディングガラスサンルーフ
SRSエアバッグ
クルーズコントロール
チルト&テレスコピックステアリング
マルチファンクションステアリングホイール
ヘッドランプクリーニングシステム
自動防眩ルームミラー
ヒーテッドドアミラー
バニティーミラー付サンバイザー
フロント/リアオートエアコン
キーレスエントリー
フォグランプ
ランニングボード
ルーフレール
ヒッチメンバーステー
リアワイパー

KMC XD SERIES 775ROCKSTAR 20インチアルミホイール(マットブラック)
BF Goodrich オールテレーン・マッドタイヤ
オーバーフェンダー
2インチ・リフトアップ
MEIWA製 ELFORDオーバーフェンダー
本革パンチングブラック ステアリング
CAROZZERIAメモリーナビ/2016年版/フルセグ地デジチューナー/Bluetooth/DVD/CD再生/AUX/
フロント&サイド&リアカメラ(車検対応)
ヘッドライト・リフレクター左側通行に改善済(車検対応)
後席モニター×2脚
セパレートETCユニット
ユピテル製SuperCat液晶レーダー探知機
各部カーボンラッピング
ライセンスバルブLED
1ナンバー登録
純正ホイール&タイヤ保管

備考
走行距離の少ないSEQUOIA SR5が入庫しました。走行わずか18000km。屋内保管の禁煙車です。荒い使い方はされておらず、とても綺麗な状態です。インテリアはレザーに張り替えられており、高級感のある仕様となっております。アメリカンSUVらしくマットブラックのKMC XD SERIES ROCKSTAR 20インチアルミホイールが似合っています。元々車高のある巨体ですが、更に2インチ車高を上げています。迫力のある1台です。アメリカンSUVと言ってもUS TOYOTAなので、何かと安心です。

TOYOTA SEQUOIAは競合ひしめく北米市場でUSトヨタが満を持して投入した自慢のフルサイズSUVです。ファーストモデルは2000年にデビュー、2008年にはフルモデルチェンジを受け、今回入庫しましたセコイアは2015年モデルのセカンドモデルになります。USトヨタを代表するピックアップ、タンドラがベースとなります。
ちなみに、某テレビ番組でキムタクさんの愛車としてセコイアが紹介されて以来、関西方面で火が付いたと言われており、現在は関東地方でもセコイアの人気は継続中です。

セコイアの魅力は、エスカレードやタホ等のアメリカンSUVにヒケを取らないボディサイズとプレミアム感です。
タンドラとシャシーが共通ですが、セコイアは多人数乗車をメインに想定されたフルサイズSUV。足回りはリアサスをダブルウィッシュボーン独立懸架に置き換えることで、後席の快適な乗り心地を実現しています。搭載される5.7リッターV8DOHCエンジンは、381hpのパワーを発生させ、トヨタ流の超静粛性を伴って悠然と走らせます。組み合わされるトランスミッションはいずれも6速ATで、駆動方式にはFRと4WDが用意されています。このSR5は4WDのモデルです。
パッと見の印象は「やっぱりデカイ!」というもの。ベースはフルサイズピックアップのタンドラであるから当たり前といえば当たり前ですが、タンドラと並べてボディ全体を比較すると、リアが荷台ではなくワゴンボディになっている分、塊感が強く、タンドラよりも大きく見えます。フロントマスクは、タンドラ同様に押し出し感の強いマスクとなっており、これまた「迫力」です。この点においては「洗練」「品格」に軸足を置くキャデラックエスカレードやリンカーンナビゲーターに引けを取りません。

このクルマをひと言で語るなら、とにかく豪華で機能的。たとえば、セカンドシートは左右独立のキャプテンシート(7人乗り)が採用されています。このセカンドシートはこれまでのアメ車には無かった前後スライド機能が備わり、クラストップのレッグスペースが確保できます。
またサードシートは6対4の分割式ベンチシートで、スイッチひとつで床下に電動格納し、広大なフルフラットラゲッジスペースが出現します。リアドアのガラスがパワーウインドーとなっている点もこのクルマならではの機能です。インテリアも機能重視のものになっており、質感が飛び抜けて高いわけではないのだが(トヨタ流の高級感)、ひと昔前の質素な空間を特徴とするアメリカンSUVと比較すれば、かなりデザインチックであり、プライス以上の満足感を得ることができます。
見た目の印象はこんな感じですが、「大きい」という印象は乗ってからも変わりません。インパネやシフト周りの雰囲気等はほとんど2013年までのマイナー前のタンドラと変わらりません。グレードやセレクトしたオプション内容に応じて見栄え等は変わるかもしれないが、基本的な印象は同じである。乗り出して街に出ると少なからずの違いは感じらます。やっぱり「高級」なのです。これはあくまでもタンドラと比較した場合なのですが、車格というかなんというか、もしくは車両価格の違いというか、走りが明らかに違います。これは恐らく、「トラック」か「SUV」かというリアの造りに起因していると思われますが、セコイアの方が滑らかかつ静かです。街中でのドライブは、慣れてしまえば大きさも気になりません。エンジンも低速から強烈なトルクが感じられるため、動きの鈍さや重さも感じない。走りの質に関しては、明らかにトヨタ流のそれであり、総合力自体が非常に高く、旧タホやエクスペディション等のアメリカンSUVとの比較においても明らかに凌駕している部分が少なくありません。大きくて大味なクルマは数ありますが、セコイアは逆に大きいにもかかわらず、すべてにおいて緻密。そこが最大の魅力です。

一方でこれより上級のキャデラックやリンカーンが相手ともなると、さすがにそこまでの高級感は備えていないが、造りの良さやおもてなしの機能美みたいなものは、さすが「トヨタ」といえます。「本物」を凌駕する迫力と大きさを備えたトヨタの左ハンドル車としての安心感を優先するならば、セコイアの「価値」は明らかに高い。さらに都心の街中での視線は、今となっても新鮮そのもの。

人とは違うSUVを求めるなら、アメリカンな迫力とトヨタ製の安心感を備えたセコイアは、格好の1台と言えます。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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