輸入車・外車販売【モリタモーター】/東京・港区 https://www.morita-motor.com MORITA MOTOR / 東京・港区 Tue, 07 Apr 2020 06:07:09 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.4 151049739 2015y BMW M4-6MT- Individual 3D design ドライカーボン& KW-Ver3車高調 https://www.morita-motor.com/2015y-bmw-m4-6mt-individual-3d-design/ Sun, 05 Apr 2020 08:48:32 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=43092
年式 2015年
走行距離 6700km
外装色 サキールオレンジ(Mスポーツ専用カラー)
内装 オパールホワイト/ブラックフルレザー(エクステンドレザー・メリノ)
車検 2020年6月
車輌価格 628万円(税込)
オプション詳細他

・2015yBMW M4-6MT- Individual 正規ディーラー車
・内装色 オパールホワイト/ブラックフルレザー
・2,979cc 直列6気筒DOHCツインパワーターボ431ps/7300rpm 550N・m/1850-5500rpm
・6速MT

オプション・装備
・エクステンドレザーメリノ¥518,000
・パーキングアシストパッケージ・サイドビューカメラ¥160,000
・カーボンインテリアトリム¥69,000
・harman/kardonサラウンドサウンドシステム¥110,000
・BNWコネクテッドドライブプレミアム¥69,000
・カーボン・ファイバー製ルーフ
・ブルー・メタリック・ブレーキキャリパー
・ヘッドアップディスプレイ(Mビューモード付)
・アイドリング・ストップ機能
・8.8インチワイドディスプレイHDDナビ/地デジ/ミュージックコレクション/CD/DVD/AUX/Bluetooth
・アダプティブLEDライト
・アクティブ・クルーズ・コントロール
・レーン・チェンジ・ウォーニング
・PDC
・運転席、助手席シートヒーター

カスタム内容
・3DDesign ドライカーボン・フロントリップスポイラー¥213,840
・3DDesign ドライカーボン・サイドスカート¥224,640
・3DDesign ドライカーボン・リアディフューザー¥213,840
・3DDesign ブースターチップ¥138,240
・M-performanceカーボンリアスポイラー¥95,977
・KW Version3車高調整サスペンションキット¥505,440
・RAYS G25 鍛造20インチアルミホイール×continental 5P
フロント9.5J/リア10.5J
・ENDLESS前後ブレーキパット
・CPMフロント¥21,600
・CPMセンター¥32,400
・M-performanceステンレス・スチール・ペダルキット¥20,952
・M-performanceステンレス・スチール・フットレスト¥19,548
・M-performanceキドニーグリル¥49,680
・M-performanceサイド・ギル ハイグロスブラック¥18,360
・BREX CODE PHANTOM CODING CONTROL¥41,040
・EVENTURIエアクリーナー¥325,600
・LEDルームライト
・UVカットスモークフィルム施工済(ディーラーにて施工)
*工賃は別途
*2016年東京オートサロン出展車(橋本コーポレーション様)
整備履歴
・2015年6月 6km 納車前点検 正規ディーラーにて
・2016年5月 2,007km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、デフオイル、ワイパーブレード交換
・2017年7月 4,189km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、ブレーキフルード、マイクロフィルター、ワイパーブレード交換
・2018年8月 5,502km 法定24カ月車検点検 認証工場にて
エンジンオイル、オイルフィルター、ドレンガスケット、ブレーキフルード、エアコンフィルター、ワイパーブレード交換

備考

BMW M4クーペのカスタム車両が入庫しました。エクステリアカラーは、Mモデル専用カラーのサキールオレンジ(メタリック)です。サキールとはバーレーンのF1サーキットがある地名です。インテリアはオパールホワイト/ブラックフルレザーのエクステンドレザー・メリノとなります。ヘッドレスト一体型のバケットスタイルのスポーツシートは全体が白(オパールホワイト)で、ドアパネルセンターとダッシュボードアンダー、センターアームレストにも同じ白いレザーが使われています。ステアリングとダッシュボードアッパー、ドアトリムアッパーはブラックレザーとなります。センターコンソールやダッシュボードトリムはカーボンファイバー製となります。
そしてこのお車の最大の特徴は、3D DesignやM-performance、KWによってカスタマイズされている点です。メーカー純正オプションが約92万円、カスタム費用約250万円超が装着されたお車です。
2016年の東京オートサロンにて出展されていた車両となります。
そして、走行距離がなんと6,700kmです。2017年に一度、1オーナーのお車として弊社で販売させて頂いたお車です。その時の走行距離が5,400kmでした。セカンドオーナー様は約2年半の間に1,300km程しか走行距離を延ばさず、屋内にて大切に保管されていました。もちろん禁煙車です。
M4はDCT(AT)と6MTが設定されていますが、その割合は約9:1です。もちろんDCTが9割、6MTが約1割となっています。左ハンドルの6MTという、思う存分ドライビングを楽しむことができるお車です。
これは何となくの肌感覚ですが、直噴過給器付きになったとはいえ直6が復活したM4(旧M3クーペ)は、もっとミーハー的な人気の出方をするかと思いきや、真っ先に飛びついたのはツウ好みの乗り手ばかりだったような気がします。
たとえば、純粋にドライビングファンとハイパフォーマンスの両方を楽しむような、こだわり派です。そこには、最新のMモデルに対する、はっきりとした信頼の念があったと思います。
もちろん、M4には、そういう人たちの期待を決して裏切らない性能が備わっています。ほとんどターボを感じさせない精緻でNAライクなエンジンフィールから、際立ってかっちりと振る舞うボディ、よく動き隅々まで意思の伝わるシャシー、そして踏めば踏むほどに安心のブレーキフィールまで、M4にはドライビング・ツウを唸らせるキャラクターに満ちています。
つまりこの車には、酸いも甘いも辛いもしょっぱいも、ぜんぶ経験した人であればあるほどに、そのありがたみが分かる仕掛けが施されているのです。シロウトが乗っても笑顔になれるように、なんて生半可な主張の持ち合わせなどありません。一貫してプロフェッショナルなお車です。
そう考えると、実に安い買い物だと気づきます。ふだんは4シリーズのクーペとして気兼ねなく使えたうえに、その気になればサーキットでウデを磨くための良きパートナーにもなります。
たしかに昔からMのターゲットは狭いです。AMGに比べると、分かりづらく、うんとマニアックかもしれません。裏返せば、それだけ、実は尖った車である証拠です。音が足らないなんて言わないでください。M4は、もっと奥深いのです。
「カーボン、アルミニウム、マグネシウム、アドレナリン」カタログの中のそんなコピーは、当然ながら『M4』を端的に表現したものです。E30時代から連綿と続いた前身の『M3』は、ベース車と同様、クーペが初めて『M4』の名で登場しました。今回も徹底的な軽量化が実行され、見える部分では、ルーフやトランクはCFRP(炭素繊維強化樹脂)、フードや左右フロントフェンダーはアルミニウム製。外観は大開口フロントバンパーなどを除けば、主張はむしろ控えめなほど。だが全幅や前後トレッドは、ベースのクーペよりさらに幅広くなっています。
内装では、センターパッドがコンパクトにデザインされた丸いステアリングホイール、専用シートを備えます。オプションの駐車支援カメラを装備するなど充実しすぎるほどの内容です。最新の高性能車は愚直にストイックなだけではないということがよくわかります。
走りも同様です。6速MTのM4は、たとえばM235iなどと較べると、シフトもクラッチも幾分かコツンと手応えが増し、別モノであることがわかります。とはいえ腕ずくで手なずけながら走らせる必要はまったくなく、一般道を流す程度なら、快適なクーペそのものです。しかし、ペースを上げると『M Power』の醍醐味を存分に味わえます。
3リットルの直列6気筒Mツインパワーターボエンジン(431ps/56.1kgm)をはじめ、サスペンション、ブレーキ、ステアリングなど、すべてのメカニズムの『精緻さ』を実感できます。その上で軽量、強靭なボディとの組み合わせで、サラリと危なげなく高レベルの走りをやってのけます。そういう仕上がりになっているのです。走行データを記録・解析できるスマートフォン用アプリなど、現代的なアイテムも用意されています

]]>
43092
2004y メルセデスベンツ G500ロング G63仕様 ルーフラック&ラダー GENERALgrabber https://www.morita-motor.com/2004y-mercedes-benz_g500/ Mon, 23 Mar 2020 08:13:11 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=42843
年式 2004年
走行距離 14.5万km
外装色 オブシディアンブラックメタリック
内装 ブラックレザー
車検 2021年2月
車輌価格 ASK万円(税込)
オプション詳細他

・2004yMercedes-Benz G500ロング 正規ディーラー車

・5000cc V型8気筒SOHC24バルブNA 296ps/5500rpm 456N・m/2800~4000rpm

・5速AT

カスタム内容

・G63仕様フロントバンパー

・フロントバンパー・アッパーダクト

・HAMANN製フロント・リップスポイラー

・G63仕様フロントグリル

・G63仕様ワイド・オーバーフェンダー

・ボンネット・センター・ダクト

・HIDヘッドライト&LEDポジションランプ

・後期仕様・電動格納ドアミラー(アローミラーウインカー内蔵)

・後期仕様・テールレンズ・ユニット

・リアバンパー・ステッププレート(アルミニウム製)

・20インチ・マットブラック・ペイント・アルミホイール

・ホイール・スペーサー

・GENERAL grabberオフロードヤイヤ(315/50R20 M+S)

・FRONT RUNNERルーフキャリア

・サイドオーニング

・ルーフラダー

・MB純正サイドドアバイザー

・CARROZERIA製HDD 2DINナビ/フルセグ地デジ/Bluetooth機能/DVD/CD再生

・バックカメラ

・ETCユニット

・W463専用ドリンクホルダー(左右)

整備履歴

2004年1月 新車納車前点検 正規ディーラーにて

2005年1月 9,778km 法定12か月点検 正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、ブレーキフルード交換

2006年1月 11,308km 法定12か月点検・リコール整備 正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、ブレーキフルード、A/Cダストフィルター、トランスファーフルード交換、サービスキャンペーンC-0035オルタネーターレギュレター対策実施

2007年1月 15,378km 24か月車検整備 正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、ブレーキフルード交換、タイヤローテーション

2008年1月 20,202km 法定12か月点検 正規ディーラーにて

エンジンオイル、Fワイパーブレード交換、バッテリー充電

2009年1月 26,869km 24か月車検整備 認証工場にて

エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード交換、オイル添加剤給油、バッテリー液補充

2011年1月 45,808km 24か月車検整備 認証工場にて

エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、フォグランプバルブ、ライセンスバルブ、カートリッジグリス交換

2013年2月 61,341km 24か月車検整備 専門工場にて

エンジンオイル交換、エアクリーナエレメント清掃、バッテリー液補充、LLCロングライフクーラント補充、パーキングブレーキ調整

2017年2月 93,806km 法法定24カ月車検整備 専門ショップにて

タイロッドエンドブーツ4個、フロントスラストアーム4個、スラストアームブッシュ4個、A/Tオイルパンパッキン、A/Tストレーナー、A/Tプラグソケットアダプター、A/Tロックピン、ATF、フロントブレーキホース、ルーフアンテナキャップ、A/Cダストフィルター、ファンベルト、アイドラプーリー、タペットカバーパッキン、リアウインカーバルブ2個、オイルフィラーキャップ、ブローバイホース2本、パワステオイルOリング、パワステホース2本、ステアリングシャフトブーツ、前後デフオイル、トランスファーオイル、ウインドウォッシャーグロメット2セット交換、グリスアップ

・2019年2月 135,838km 法法定24カ月車検整備 専門ショップにて

エンジンオイル、オイルフィルター、LLCクーラント、ブレーキフルード、前後デフオイル、トランスファーオイル、リアデフミッドシール、フロント左右ナックル3点セット、フロントワイパーブレード、A/Cダストフィルター、エアクリーナー、ホーン、ラジエターサブタンク、ラジエーターキャップ、左F/RアウターハンドルOリング、内張クリップ、フロント左右スモールバルブ2個

・2020年3月 144,926km 法定12カ月点検整備 正規ディーラーにて

フロント左右ブレーキホース、ブレーキフルード、ステアリングダンパー、パワステオイルタンク、パワステオイルタンクガスケット、ステアリングギヤオイル、バッテリー交換、下回り洗浄

・2020年3月 整備工場にて

ドアロック及びアクチュエーター交換、ポリマーコーティング施工

備考

2004年モデルMercedes-Benz G500ロングが入庫致しました。

外装色は一番人気のオブシディアンブラックメタリックで、インテリアはブラックレザーとなります。

外装も人気のG63仕様です。G63仕様フロントバンパーには、アッパーダクト及び、HAMANN製リップスポイラーを追加装着しています。ラジエターグリルもG63仕様です。ボンネットフードにはダクトを装着しています。ワイドオーバーフェンダーを装着しており、20インチ・マットブラックアルミホイールをスペーサーを介して装着しています。タイヤはGENERAL GRABBERオフロードヤイヤを履いています。オールシーズンタイヤに比べてやや目が粗い(溝が深く広い)トレッドパターンを持ち、ある程度までのオフロード走行と積雪面での走行を許容しているタイヤです。見た目がゴツく、4×4によく似合います。

ルーフにはブラックアルミニウム製の大型のルーフラックを8点留めで装着し、リアにはラダーを装着しています。ルーフラック左側にサイドオーニングを装着しており、オートキャンプ場などでお使い頂くことが出来ます。ルーフキャリアを装着した状態での車高が2050mmありますので、お車の保管場所や出先での駐車場の高さ制限にご注意ください。

ドアミラーは後期タイプの、アローミラーウインカー内蔵式電動格納&調整式に変更されています。また、テールランプユニットは後期タイプに変更されています。

ヘッドライトはHID+LEDポジションランプに変更されております。

サイドドアバイザーも装着しています。リアバンパーのステップ部分の滑り止めはアルミニウム製のステッププレートが装着してあります。

全体的にブラック一色でノーマルのG500よりも格段にオフロードビークルの仕上がりとなっております。

インテリアでは、ナビゲーションをcarrozzeria 製HDDナビゲーションに変更されており、地デジTV、DVD、CD、SDカード、AUX、Bluetooth、FM/AMラジオ、ミュージックサーバーがご使用頂けます。もちろんバックカメラ付です。グローブボックス内にETCユニットが装備されています。相当の費用を掛けて仕上げられたお車となっております。

普通のG63仕様や、アルミホイールを交換しただけのG500ロングとは、明らかに存在感が違います。夜の六本木辺りが似合うギラついたGクラスではなく、本格派のオフローダーの仕様となっております。

迫力の有るその外観の仕上がりは、例えば信号待ちの時に現行新型G63AMG限定車に横に並ばれても、何ら引けを取りません。

現在の走行距離は145,000kmです。

1年1万km走行を基準とすると、平均値より僅かに少ないマイレージとなります。

リセール時のマイレージを気にされて、遠出を躊躇される方も、全く気にせずお乗り頂けると思います。

マイレージが若干伸びている車両となりますが新車時より現在に至る迄、メルセデス・ベンツ正規ディーラー及び認証工場にて定期的に整備がしっかりと行われており、エンジン/ミッション/サスペンション/ブレーキ/ボディ全てがしっかりとしています。

現在迄11回分の整備記録が保管されています。

特に2017年、2019年、2020年にそれぞれ大掛かりな整備を行なっておりますので、コンディションは申し分ありません。この先も大いに活躍してくれるお車です。

パワーユニットはV型8気筒5.0Lガソリンエンジンを搭載しています。組み合わされるトランスミッションは5速ATで、駆動方式はセンターデフ式の4WD。駆動トルク配分は50対50です。見た目どおりのクロカン4×4で、最低地上高は235mm、最大傾斜角28度(横方向への傾き角)、アプローチアングル30度、ディパーチャーアングル29度、ブレークオーバーアアングル25度、登坂能力100%(45度)。高いシートによじ登るようにして乗り込んだ室内は、昔懐かしいクロカン4×4の面影を残しています。特にダッシュボード回りの造形は昔さながらで、立ったAピラーに組み込まれた平面ガラスのフロントウィンドウが近く、奥行きが極端に短いのが特徴です。センターコンソールこそ取って付けたようにモダンなスイッチパネルが配置されていますが、パネル上方中央にはセンター、フロント、リヤデフの各デフロックスイッチがレイアウトされており、このクルマが本物のヘビーデューティなクロカン4×4であることを主張しています。オンロードよりもオフロード、快適性よりも走破性が求められる機能優先のクルマなのです。ですが、実際に乗っててみるとびっくりするくらい運転し易く快適です。じつはラダーフレーム+モノコックボディの組み合わせは、フレームとボディの取り付け部にラバーブッシュを組み合わせるので、モノコックフレームより振動が伝達しにくく乗り心地がいいのです。

このお車には20インチアルミホイール+GENERAL GRABBERオフロードヤイヤ(315/50R20 M+S)を装着しています。オンロードタイヤとは違う、独特なロードノイズを発しながら走ります。好きな方には心地よい『味』です。

一般的にはクロカン4×4は、微舵領域の操縦性が大雑把で遊びも大きめなのですが、それがじつに巧みに引き締められ、ドライバーの思いどおりに動く感覚が上手に作られています。永年ただ作り続けてきたわけではなく、ちゃんと細部をバージョンアップしながら進化させてきたということです。エンジンの5.0リットルエンジンは296ps/456Nmを発揮します。これだけのパワーとトルクがあると車両重量が2420gあっても、十分に力強くかつ速いのです。重心は見た目よりも低く、足元もビシッと引き締まっていますので、無暗にアクセルを踏んでスピードを出しても、ちゃんと応えてくれます。

最近はオンロード寄りで乗り心地や操縦性のいいSUVが主流になっていますが、Gクラスに乗ると、快適さだけがクルマの面白さじゃない、というのを強く感じさせてくれます。もちろんこのGクラス、クロカン4×4の中にあっては、ものすごく上等で快適ではありますが、メルセデスベンツがGクラスに与えた『Gクラスはかくあるべき』内容がぎっしり詰め込まれているのです。

ゲレンデヴァーゲン(というのがこのクルマの本名)は、いまや古き良きクルマの味わいを残す数少ないクルマの1台です。なにしろ『Gクラス』がデビューしたのは1979年です。1989年に1度大きめのマイナーチェンジを行ったものの、永年基本レイアウトを変えることなく作り続けられてきたのです。これで古臭さがないほうが不思議なくらい(それが魅力)。なぜここまで変わらなかったかといえば、それはこのクルマだからこその人気があったからです。なぜならGクラスの出自がNATO軍に正式採用されている軍用車両であるということが大きな理由になっています。乗用車としての快適性操縦性はよりもラフロード、オフロードでの走破性の高さが求められるからです。

フレームは、ラダーフレームにモノコックボディを組み合わせた独特なもので、ラダーフレームに前後リジッドアクスルサスペンションが取り付けられています。

いわゆる車軸式と呼ばれる非独立式サスペンションなので(悪路走破性抜群に良いが)直進性、操縦性のポテンシャルはそれほど高くありません。昔から変わらない姿、昔懐かしいクロカン4×4、それがGクラスです。

Gクラスほどウンチクが語れるクロカン4駆はありません。Gクラスを構成するすべてに軍用の名残がそのまま残されています。戦地で被弾してガラスが割れてしまったとしても、平面ガラスであれば世界中のどこでも手に入れられる、という理由から曲面ガラスは使わない。車が横転してしまった車から中の人間を救助する時に、ドアを開け易いように丈夫なドアハンドル。ボンネットや全てのドアがベコベコになってしまっても容易に開けられるように外ヒンジ。戦場で履く分厚いブーツでも踏み間違いが無いように前後にオフセットしたアクセルペダルとブレーキペダル。何より頑丈に作られたラダーフレームに頑丈なモノコックキャビンを乗せる構造、車内ではなくリアゲートに背負ったスペアタイヤ、頑丈な鉄板で保護された燃料タンク、泥除けを兼ねたサイドステップ+分厚いリアマッドガード、など、重量ボディを軽々と持ち上げる油圧ジャッキ、ヒッチメンバーがボルトオンで装着できる台座が標準装備されている、センター/リア/フロントのデフロック、LOWレンジモードなど、様々な理由が詰め込まれてゲレンデバーゲンは構成されているのです。

組立は、シュタイア・ダイムラー・プフ、オーストリア・グラーツので行われ、エンジンはシュトゥットガルトから持って来るという特殊な車なのです。

Gクラスは、弊社でも数多くお取り扱いさせて頂いておりますが、過去の整備をしっかりと正規ディーラーで行っているお車と、そうではないお車では、コンディションが大きく変わってきます。足回りのグリスアップや締付などを定期的に行わないと、悲惨な状態になってしまうのです。

中古車は、色や形、走行距離が同じでも、過去の整備次第で全く違う乗り味になるのです。

コンディションの良いG500をお探しの方は、是非一度ご来店いただき、お車をご覧ください。

]]>
42843
2018y BMW 530i Mスポーツ&イノベーション・パッケージ 左H 新車保証付ワンオーナー車両 https://www.morita-motor.com/2018y-bmw-530i-m/ Thu, 19 Mar 2020 17:28:29 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=42841
年式 2018年
走行距離 3400km
外装色 ブルーストーンメタリック(Mスポーツ専用カラー)
内装 ブラックレザー(専用ステッチ入、ダコタ・レザー)
車検 2021年2月
車輌価格 475万円(税込)
オプション詳細他

・2018yBMW 530i Mスポーツ 正規ディーラー車
・内装色 ブラックレザー(専用ステッチ入、ダコタ・レザー)
・1,998cc 直列4気筒DOHCツインパワーターボ252ps/5200rpm 350N・m/1450-4800rpm
・電子制御8速AT
・新車保証2021年2月迄(走行距離無制限)

オプション
・電動ガラス・サンルーフ¥168,000
(チルト&スライド、コンフォート・オープン/クローズ機能付)
・イノベーション・パッケージ ¥127,000
( BMWディスプレイ・キー 、リモート・パーキング、BMWジェスチャー・コントロール、ワイヤレス・チャージング)

Mスポーツ専用装備
・Mエアロダイナミクス・パッケージ(フロント・エプロン、サイド・スカート、リヤ・スカート)
・クローム仕上げキドニー・グリル(ブラック・バー)
・LEDフォグ・ランプ(フロント&リヤ)
・Mスポーツ・サスペンション
・Mスポーツ・ブレーキ
・BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア(フロント・エプロン、サイド・ミラー、サイド・トリム・フィニッシャー、ウインドー・フレーム・モールディング、エア・ブリーザー)
・Mエクステリア・バッジ
・19インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング664M
(フロント)8J×19ホイール、245/40R19タイヤ、
(リヤ) 9J×19ホイール、275/35R19タイヤ 〔ランフラット・タイヤ〕
・専用ステッチ付ブラック・ダコタ・レザー・シート
・親指の輪郭に合わせたサムレスト、ウォークナッパ・レザー・リム付マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付)
・ドア・シル・プレート(Mロゴ)
・ダコタ・レザー・シート(専用ステッチ付)
・スポーツ・シート(運転席&助手席)
・アンビエント・ライト(ドア・パネル、インスツルメント・パネル、フロント・センター・コンソール内)
・BMW Individual アンソラジット・ルーフ・ライニング
・ポプラ・グレー・ファイン・ウッド・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト
・M Sport専用リモート・コントロール・キー

備考

BMW530i Mスポーツが入庫致しました。2018年2月に新車登録されたお車です。
1オーナー車で屋内保管、禁煙車です。
新車メーカーオプションの電動ガラス・サンルーフ(チルト&スライド、コンフォート・オープン/クローズ機能付)、イノベーションパッケージ(BMWディスプレイ・キー 、リモート・パーキング、BMWジェスチャー・コントロール、ワイヤレス・チャージング)を装着しています。
エクステリアカラーはMスポーツ専用カラーの、ブルーストーン(メタリックカラー)となります。インテリアはブラックレザーで、専用ステッチ入のダコタ・レザーとなります。
現在の走行距離は3,000kmです。セダンとしては走行の少ないお車といえるでしょう。
そしてなんと言ってもこの530i Mスポーツは左ハンドルなのです。右ハンドルが主流となっていますが、やっぱり左ハンドルで乗りたい方にはお勧めのお車です。なぜなら現行モデルの5シリーズの左ハンドルの割合が約1%程しか流通していないのです。しかもオプションのサンルーフ付のお車は超希少なお車なのです。
このモデルの詳細を、メーカーカタログより抜粋致しましたので、是非ご覧ください。
BMW EfficientDynamicsの技術を結集したエンジンは、低回転域からあふれるパワーを路面に伝え、優れたレスポンスを発揮しながら、燃料消費と排出ガスを抑えたクリーンな走りを実現します。
より少ない燃料で、さらなる走りの歓びを生み出す一連の革新技術。
より少ない燃料で、 より大きなパワーを。
よりクリーンに、より大きな駆けぬける歓びを。より軽く、より力強く。
3気筒から12気筒まで、最大限のパワーを発揮。
より少ない燃料消費で、より多くの感動体験を:BMWツインパワー・ターボ・エンジンは、高圧の燃料を燃焼室内に直接噴射する 高精度ダイレクト・インジェクション・システムに、革新的なターボ・テクノロジーと、バルブトロニックや ダブルVANOSを組み合わせることで、最大限の効率と最高のダイナミクスをもたらします。
BMW EfficientDynamicsの技術を結集した エンジンは、低回転域からあふれる パワーを路面に伝え、優れたレスポンスを発揮しながら、燃料消費と排出ガスを抑えたクリーンな走りを実現します。
BMW EfficientDynamicsとは、エンジンの開発にとどまらず、車両コンセプトやインテリジェント・エネルギー・マネジメントまでを 広く包括する一連のテクノロジーを示します。あらゆる領域においての革新的な技術をBMWの全モデルに標準装備し、ラインアップ全体における 継続的な効率向上を実現。
BMWはエアロダイナミクスとエンジン効率を 高めるとともに、軽量構造やハイブリッド・テクノロジーを採用することによって車両全体で CO2排出量を大幅に低減しました。
インテリジェントな軽量構造により、減量に成功。
最も細部に至るまで高度なエンジニアリング:インテリジェントな軽量構造とは、適切な素材を適切な部位に採用することを意味します。
BMW EfficientLightweight(BMWエフィシェント・ライトウェイト)コンセプトに基づき、アルミニウムやカーボン・ファイバー強化樹脂などの超軽量素材を用いることで最大限の軽量化を実現。これにより、ドライビング・ダイナミクスは最大限に引き上げられ、車両の安定性、安全性、快適性も向上します。
エアロダイナミクス
エンジン・オート・スタート/ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、ECO PROモード
BMWはエアロダイナミクスに係わるさまざまな課題に焦点を当て、空気抵抗係数(Cd値)と効率性、室内音響の最適化とともに、優れた燃費性能を実現。BMW 5シリーズセダンでは、アクティブ・エア・ストリームを採用したキドニー・グリル、エア・ブリーザー、フロント・ホイールのエア・カーテンなど、あらゆるディテールにおいて空気抵抗のさらなる低減を追求しています。
エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、信号待ちなどの 短い停車時間に自動的にエンジンを停止させ、燃料消費量の低減に貢献します。ブレーキから足を離すと、エンジンは瞬時に 自動で再スタートします。また、ブレーキ・エネルギー回生システムにより、走行中ドライバーがアクセル・ペダルから足を離し、またはブレーキをかけて 減速する間に放出されていた運動エネルギーを、電力として回収。バッテリーが十分に充電されている場合には、加速時にオルタネーターの発電をカットして、バッテリーに蓄えた電力だけを使用することで、エンジンの負荷を低減。パワーを損なうことなく、燃料消費量を抑えます。さらにECO PROモードを選択すると、走行スタイルに応じたエンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、オートマチック・エア・コンディショナーなどの作動も効率的に制御し、燃料消費量を抑制します。
BMW Personal CoPilotがもたらす、最高レベルの利便性と安全性をお愉しみください。走行時、駐車時のサポート、視認性の確保など、BMW Personal CoPilotのアシスト・システムが、あらゆるシチュエーションにおいて頼もしいパートナーとして活躍します。たとえば、レーダー、 超音波、カメラなど、最先端テクノロジーを採用した信頼性の高いシステムが、車両周辺の状況を正確に把握。これがインテリジェントなドライバー・アシスト・システムの基盤となります。そして、必要なときにドライバー自身がシステムを作動させたり、緊急時に自動作動することで、BMWのステアリングを握るすべての瞬間を、より安全に、さらに便利にします。
BMWの革新的な ドライバー・アシスト・システム。クルマの自動運転はもはや空想上の出来事ではなく、近いうちに誰もが体験できるようになる現実的な未来です。すでに世界中で、BMW Personal CoPilotを搭載したテスト車両が、ドライバーの介入を必要としない自律した走行を成功させています。このことは、近未来におけるモビリティの変容のみならず、「駆けぬける歓び」が新たなレベルへと達することを 印象づけるものともなっています。BMW Personal CoPilotには、現時点でドライバーを能動的にサポートし、さまざまな走行状況でその負担を軽減する高度なドライバー・アシスト・システムが 豊富に搭載されています。
未来につながる 運転支援テクノロジー。BMW Personal CoPilotが実現する先進的なパーキング・アシスト・システムによって、ドライバーは路上を駆けぬける時だけでなく、パーキングでさえもドライバーにとって心躍る体験となります。パーキング・アシスト・システムはあらかじめ駐車スペースを測定し、モデルによって 部分的あるいは完全な自動パーキングを可能にしています。今後この運転支援テクノロジーはさらなる進化を遂げ、将来的にはドライバーなしでクルマ自身が駐車のためのスペースを探し、自動的に駐車を行うことを目指しています。
駐車をよりシンプルに。ドライバーは車外からBMWディスプレイ・キーを操作して車両を前進させて狭いスペースやガレージに簡単に駐車することや、バックさせて駐車スペースから出すことができます。
ドライビング・アシスト・プラスは、単調な交通状況あるいは危険度が高い局面での走行において、快適性と安全性を向上させます。渋滞時や車の流れが遅い時、市街地や郊外での走行、高速道路でのロング・ドライブの他、見通しの悪い交差点の 通行や車線変更時にも的確にナビゲート。ドライバーがハンドルを操作できない場合や操作をしなくても良い状況を判断し、車両が代わって操作を行います。ドライバーが任意に設定した速度をベースに、先行車との車間距離を維持しながら自動で 加減速を行い、高速走行をサポート。車両停止や再加速も自動で行うため、渋滞時の運転負荷を軽減します。

リモート・パーキング
ドライビング・アシスト・プラス
ACC/アクティブ・クルーズ・ コントロール(ストップ &ゴー機能付)
BMW Personal CoPilot あなたの運転をいつでもサポート。
BMWコネクテッド・ドライブ・ストアでは、いつでもどこでも便利なサービスが購入可能。 たとえば、コネクテッド・ドライブ・サービスを購入すれば、スマートフォンから公認アプリが使えるようになります。また、BMWドライバー・サポート・デスクのオペレーターが、24時間365日、あなたの知りたいさまざまな情報を運転中のあなたに代わって調べてくれます。オペレーターが調べた位置情報は、車両に送信されナビゲーション画面に表示可能。 情報を得るためにその都度停車する必要もなく、BMWならではの走りを存分に愉しめます。
多彩なサービスとアプリが揃うBMWコネクテッド・ドライブ・ストア。
未来を見据え続けて。BMWは、1990年代には すでにコネクテッド・モビリティを視野に入れた開発を進めていました。そして、未来的なデジタル社会の到来を告げる出来事となったのが、2004年のSIMカードを組み込んだ車両の登場です。その後、初のオンライン・サービスである Googleサービス、ドライバーを支援する先進的な ディスプレイ・システムである、BMWヘッドアップ・ディスプレイなどが誕生しました。常に「お客様の声」を中心に位置づけてきた、開発の歴史。そして今、高級車メーカーとして初めて、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアを通して、車内や自宅のPCからさまざまなサービスの予約や支払いができる便利な体制を確立しました。BMWは、BMW Connectedとオープン・モビリティ・クラウドの導入により、モビリティの未来へ向けた、次なるステップを踏み出します。
もし、約束の時間に2度と遅れることがなくなるとしたら。もしBMWが、あなたの行きたい場所をいつでも把握しているとしたら。そして、車内に限らず車外においても、信頼できるナビゲーションを常に快適に 利用できるとしたら、あなたの毎日はどう変わるでしょうか。BMW Connectedは、必要なとき、必要な場所で、必要な情報を的確に提供します。 BMW Connectedはあなたの日常的な移動をサポートし、時間通りに目的地へ到着できるよう支援する、あなただけのモビリティ・アシスタントです。BMW Connectedアプリがあれば、スマートフォンから最適な出発時刻などの情報をいつでも入手でき、それをシームレスにクルマへ転送することも可能です。
20 年以上の実績 BMWコネクテッド・ドライブ。
24 時間365日つながる歓び。BMW CONNECTED。
リモート3Dビューにより、駐車した車両の周囲の状況をスマートフォンで遠隔から確認できます。この機能はiOS版のBMW Connectedで利用可能です。周囲の状況は3D画像で立体的に表示することも可能です。

リモート3Dビュー
BMWリモート・サービスは、スマートフォン専用アプリ「My BMW Remote」を介して、 BMWを遠隔操作できるサービスです。駐車した車両の位置を地図上で確認したり、夜間の駐車場でスマートフォンを使ってヘッドライトを点滅させてクルマの位置を知ることもできます。また、車外からベンチレーションを起動させ、車内の空気を入れ替えることもできます。さらに、ドアのロックやロック解除が行えます

BMWリモート・サービス
BMW ConnectedDrive つながることから、自由がひろがる。

CHASSIS AND SAFETY
インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング(前後輪統合制御ステアリング・システム):フロント・ホイールの切れ角を車速に応じて可変制御するアクティブ・ステアリングに、 リヤ・ホイールのステアリング機能を組み合わせたシステム。約60km/h未満では、最小回転半径を小さく抑えて取り回しの良さと俊敏性を高めるため、リヤ・ホイールはフロント・ホイールと反対方向に操舵されます。一方、約60km/h以上ではリヤ・ホイールがフロント・ホイールと同じ方向に 素早く向きを変えることで、走行安定性を向上。後席の乗員にも、安定した走りによる快適な乗り心地を提供します。

8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション (スポーツ・オートマチック・セレクター・レバー、ステップトロニック、シフト・パドル付):セレクター・レバーまたはマルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールに装備されたシフト・パドルにより、極めてスムーズかつ精確な ギヤ・シフトを実現する8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション。クロス・レシオのギヤ比によって、スポーティな加速性能だけでなく、燃費向上にも貢献。より素早いシフト・チェンジで、快適なドライビングを可能にします。
M スポーツ・サスペンション:短いサスペンション・スプリングとハードにセッティングされたダンパー、スタビライザーを組み合わせています。それにより生み出される高いトラクションと少ないボディ・ロールが、安定かつ激しいスポーツ走行を可能にします。
ダイナミック・ダンピング・コントロール:いかなる走行状況下にも適応するようにサスペンションのダンピング特性を自動的に制御。快適性とドライビング・ダイナミクスを向上させます。
乗り心地の良さを重視した標準設定の「コンフォート」モードに加え、「スポーツ」モードでは、ダンパーを硬めに設定し、よりスポーティな走りを愉しむことができます。
アダプティブ・モード:ドライビング・パフォーマンス・コントロールに追加されたインテリジェントでインタラクティブな機能です。「アダプティブ」モードの他に、「スポーツ」、「コンフォート」、「ECO PRO」からお好みの走行モードを選択することができます。「アダプティブ」モードは、サスペンション・システム、ステアリング、8速オートマチック・トランスミッションの設定を、走行状況やダイナミック・ダンピング・コントロールの選択された走行モードに合わせて継続的に調整します。「アダプティブ」モードを選択すると、コーナーや交差点、路面状況の変化に応じてサスペンションを調整し常に最適な走行セッティングでの運転が可能です。
アクティブ・プロテクション:万一の衝突時に、複数のセーフティ機能が自動的に働き、すべての乗員を最適に保護するシステムです。衝突のヘッドライト可能性が高まったと判断した場合、フロント・シートベルトを引き締めるとともに、開いているウインドーや電動ガラス・サンルーフを自動的に閉めます。事故発生後は、システムがクルマを停止させ、さらなる衝突を防止または被害を最小限に抑えることができます。
DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール):車両の挙動を常に監視し、不安定な走行状況を検知するとエンジンおよびブレーキングを調整して車体を安定させます。拡張機能として、ブレーキ・ドライ機能、ブレーキ・スタンバイ機能、坂道発進時の後退を防ぐスタート・オフ・アシスタント機能などがあります。
ドライビング・アシスト・プラスACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付):ドライバーが任意に設定した速度をベースに、先行車との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、高速走行をサポート。車両停止や再加速も自動で行うため、渋滞時の運転負荷を軽減します。ステアリング&レーン・コントロール・アシスト:アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に操作し、車両を常に車線の中央を走行するようにサポートします。アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション:ボディ側面の前後左右に装備された計4個のセンサーにより、隣の車線を走行するクルマが車線変更する際などに側面衝突の危険が高まった場合、走行中の車線を維持しながら、接近してくるクルマから距離をとるようにステアリング操作に介入し、衝突回避をサポートします。レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム):車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに注意を促します。レーン・チェンジ・ウォーニング:リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーがドライバーから死角になる左右後方の車両や追い越し車線上を急接近してくる車両を認識し、ドア・ミラー内側のインジケータを点灯させ、ドライバーに警告します。また、ターン・インジケータがオンの際には、ステアリングの振動によって注意を促します。後車衝突警告機能:後続車が接近し過ぎた場合に、ハザード・ランプを点滅して後続車に警告します。クロス・トラフィック・ウォーニング(フロント&リヤ):車両の前後方向からドライバーの死角に接近してくるクルマや歩行者をセンサーが検知し、ドライバーに警告します。前車接近警告機能:常に前方をモニターしており、先行車に接近すると、まず予備警告として、メーター・パネルおよびBMWヘッドアップ・ディスプレイの警告灯で注意を喚起します。 急速に接近した場合は緊急警告が作動し、警告音を発して、衝突を避けるように強く促すとともに、システムが予めブレーキ圧を高め、 ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるように備えます。衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避アシスト付):ステアリングやブレーキの操作など、ドライバーによる事故回避行動がないまま、衝突が不可避と判断された場合、システムが自動的にブレーキをかけて先行車や 歩行者との衝突回避・被害軽減を図ります。ブレーキによって衝突が回避できないとドライバーが判断し、ステアリングでの回避動作に入った場合は、 システムが周囲の状況を判断し、ステアリングの操作力にも介入します。
※レーン・ディパーチャー・ウォーニングは70km/h以上、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキは5-85km/h、歩行者検知機能は5-65km/hでの走行時に作動します。
アダプティブLEDヘッドライト:BMWセレクティブ・ビーム(コーナリング・ライト、アダプティブ・ ヘッドライト、デイタイム・ランニング・ ライト)自然光に近い光が前方の路面を 均一に照射し、視認性を向上。暗闇を走行する際の疲労を軽減します。4つのライト・エレメントを備えた伝統的なデザインで、夜間でもひと目で BMWであることを認識させます。
オートマチック・トランク・リッド・ オペレーション(オープン/クローズ):リモート・コントロール・キーまたは トランク先端のボタン操作で、簡単にトランクを開閉できます。
コンフォート・アクセス(スマート・ オープン/クローズ機能付):リモート・コントロール・キーをポケットやハンドバッグなどに入れたまま、4つのドアとトランクの ロック/ロック解除、さらにエンジンの 始動/停止が可能。トランクは、リヤ・バンパーの下で足を軽く動かすだけで手を 触れずに開閉することもできます。
エア・ブリーザー:フロント・ホイール・ハウスに流れこむ空気をホイール・ハウス後方のエア・ダクトへ導くことにより空気抵抗を抑え、燃料消費量とCO2排出量を低減します。
BMWディスプレイ・キー:クルマのコンディションについての 様々な情報を表示し、選択した機能をタッチ・パネルで 操作することができます。
電動ガラス・サンルーフ (チルト&スライド機能付):電動スライド式インテリア・ルーフ、 挟み込み防止機能に加え、コンフォート・オープン/クローズ機能が含まれます。これにより、乗員は好みに応じて車内の空気の 流れを調節することが可能。さらにルーフと一体化した電動ウインド・ディフレクターが、室内への風の巻き込みや風切音を低減します。
レーン・チェンジ・ウォーニング:20km/h以上で走行中にリヤ・バンパーに組み込まれた ミリ波レーダー・センサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識し、ドア・ミラー内側に組み込まれたインジケータを点灯させ、ドライバーに警告します。また、ターン・インジケータがオンの際には、インジケータが点滅するとともにステアリングの振動によっても注意を促します。
Mスポーツ・ブレーキ:Mのロゴがあしらわれたダークブルーのブレーキ・キャリパーを装備。BMW 5シリーズの極めてダイナミックなパフォーマンスに相応しい、卓越したブレーキ性能を実現。濡れた路面であっても、よりスポーティな走行スタイルと、優れた制動力を発揮します。
BMWジェスチャー・コントロール:予め設定された手の動きによって、特定の機能を操作することができます。たとえば、車内にかかってきた電話には「スワイプ」か「指差し」のジェスチャーで応答/拒否を指示することができ、音量の調整は人差し指で円を描くような動作で可能です。
4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー:前後左右独立調節式のエア・コンディショナー。車両後方の空調を個別にコントロールすることができます。リヤの吹き出し口、 Bピラーの通風口などが含まれます。後席の乗客も自分で温度を調整することができます。
ドライビング・アシスト・プラス:さらに、レーン・ディパーチャー・ウォーニングなどのその他の機能も走行安全性の著しい向上に貢献します。ドライバーに衝突の可能性を警告するクロス・トラフィック・ウォーニングとアクティブ・サイド・コリジョン・プロテクションも含まれます。
アンビエント・ライト:直接照明と間接照明を組み合わせて、車内を印象深く演出し、寛ぎに満ちたインテリアの雰囲気を生み出します。また、乗り込む際にドア・ロックを解除すると、自動的に点灯するドア・ハンドル照明も装備。
フロント・コンフォート・シート:様々な部分の角度や位置を電動で調節可能。目的地に到着するまでリラックスできる完璧なシート・ポジションを実現します。
ランバー・サポート(運転席&助手席):電動調節式。バックレストを最適な位置に調整できます。
BMWヘッドアップ・ディスプレイ:ドライバーが常に前方の道路状況に集中できるよう装備された、BMWヘッドアップ・ディスプレイ。現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、チェック・コントロール、前車接近警告など、さまざまな情報をフロント・ウインドーに投影することで、ドライバーの視界内に直接表示します。
HDDナビゲーション・システム:渋滞箇所などの情報をリアルタイムで提供するVICS 3メディアと、広範囲の交通情報を利用できるITSスポットに対応。広域での交通情報をもとに最適な走行ルートをご案内します。また、落下物や天候などに関する安全運転支援情報もご提供します。また、地図データは、ご登録日より3年間、年2回無料で更新できます。
トップ・ビュー+3Dビュー、サイド・ビュー・カメラ:車の周囲の状況をコントロール・ディスプレイで確認することができます。車両周辺を真上から見た画像を合成して表示しドライバーに認識させるトップ・ビュー+3Dビュー機能と、サイド・ビュー・カメラが見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの視認性を高め、快適かつ安全なドライブに貢献します。
リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付):車両後方の障害物や歩行者をコントロール・ディスプレイに表示。予想進路表示機能により、目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかを確認することができます。このシステムは、リバース・ギヤを選択すると、自動的に作動します。

]]>
42841
18y メルセデス・ベンツ AMG  G63 designoEX&カーボンインテリア・パッケージ  最終型  右ハンドル https://www.morita-motor.com/18ymercedes-benz_amg_g63-designoex/ Sat, 14 Mar 2020 02:58:25 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=42377
年式 2018年
走行距離 0.9万km
外装色 designoマグノナイトブラック
内装 ブラック/ポーセレン・デジーノエクスクルーシブナッパレザー
車検 2021年6月
車輌価格 1420万円(税込)
オプション詳細他

・2018y Mercedes-Benz G63 AMG Mercedes-Benz Japan正規ディーラー車
・内装色 ブラック/ポーセレン・デジーノエクスクルーシブナッパレザー
・5461cc V型8気筒DOHCツインターボ 571ps/5500rpm 77.5㎏/1750-5250rpm
・トランスミッション 7速AT(AMGスピードシフト7Gトロニック)
・駆動方式 フルタイム4WD

オプション
・designoマグノナイトブラック(艶消しブラックメタリック)
・designoエクスクルーシブインテリア(ブラック/ポーセレン・ダイヤモンドステッチ)
・カーボンインテリアパッケージ
・designoフロアマット
・サイドカメラ
・GF製ローダウンサスペンション(純正サス保管)
・SuperCatレーダー探知機
・カーボンファイバー製アウタードアハンドルカバー
・サイドバイザー
・AMGサイドデカール
・ドリンクホルダー

装備品
・後期型8インチワイド・ディスプレイ
・Apple carplay&android auro対応
・designoエクスクルーシブインテリアパッケージ(ダイヤモンドパターンステッチ、ナッパレザー)
・designoレザーダッシュボード(ナッパレザー)
・designoブラックルーフライナー(レザーSINAMICA)
・AMGシートエンブレム
・designoフロアマット(ポーセレンレザーパイピング)
・チルト&スライディングサンルーフ
・20インチAMGマットブラック・アルミホイール
・AMGスポーツサスペンション
・AMGツインクロームエグゾーストエンド
・AMGロゴ強化ブレーキ レッドキャリパー
・AMG スリット入ドリルドブレーキローター
・AMGフロントバンパー
・AMGワイドオーバーフェンダー
・AMGフロントグリル(ツインクローム付ハイグロスブラック)
・シルバーアクセント・サイドモール
・HIDヘッドライト
・LEDデイライト
・ヘッドライトウォッシャー
・LEDライセンスランプ
・ディストロニックプラス
・アダプティブブレーキ
・フロントフェンダーミラー
・前後パークトロニック(室内インジケーターランプ付)
・AMGスポーツエグゾーストシステム
・バックカメラ
・ステンレスハードカバー付背面スペアタイヤ
・リアワイパー
・ドアバイザー
・アローミラーウインカー内蔵、電動格納サイドミラー(ブラインドスポットアシスト付)
・AMGスポーツシート
・フロント3メモリー・フル電動パワーシート(マルチコントロール付)
・全席シートヒーター
・前席シートベンチレーション
・ピアノブラックウッド・インテリアトリム&ステアリングホイール
・マルチファンクション・ステアリングホイール
・スポーツ/コンフォート/マニュアルモード付AMGスピードシフト7Gトロニック
・ステアリングパドルシフト
・イルミネーションインテリアライト
・COMANDシステム(HDDナビ)
・DVD、CD、AM/FMラジオ
・地デジチューナー
・harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム
・ミュージックレジスター
・USBインターフェイス、メディアインターフェイス(iPod/AUX)
・ECOスタートストップ機能
・アルカンタラルーフ&ピラーライニング
・AMGロゴ入ステンレス製イルミネーテッド・サイドシルカバー
・ISOFIXチャイルドシートアンカー
・ラゲッジネット
・助手席ドリンクホルダーネット
・前席シート下コンパートメントボックス
・ETCユニット
・セキュリティシステム
・イモビライザー

整備履歴
・2019年 6月 6,398km 法定12カ月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、前後ワイパーブレード、ブレーキフルード、ディファレンシャルオイル交換、ウインドウォッシャー液補充、タイヤ空気圧調整

備考

Mercedes-Benz G63 AMGが入庫致しました。2017年6月以降がモデルチェンジ前の最終モデルとなります。このお車の初度登録は2018年6月で、新車保証メルセデスケアが2021年6月まで残っております。
エクステリアカラーは近年大注目の特別カラー、designoマグノナイトブラック(艶消しブラックメタリック)です。普通のブラック(オブシディアンブラック)とは全く違う印象です。
インテリアにはオプションのdesignoエクスクルーシブインテリアレザーが装着されており、更にブラック&ポーセレンの2トーンカラーとなっております。美しいダイヤモンドステッチが施されたキルティング仕様です。フロントのAMGスポーツシート、リヤシートとドアの内張り、ダイヤモンドステッチ&ツートーンインテリアが織りなす美しい組み合わせがAMGというトップパフォーマンスモデルを演出します。
ブラック一色ではつまらない、赤革では派手過ぎるとお考えの方にはピッタリです。
その他インテリアには、オプションのカーボンインテリアパッケージを装着しており、外装のインパクトに負けないインテリアとなっております。足元には最高級のレザートリム付designoフロアマットが敷かれ、細部まで極上の1台に仕立てられています。
外装では、死角の巻き込み防止の為の、フェンダー先端のミラーは取り外され、メルセデス・ベンツ純正オプションの、ドアミラーに内蔵タイプのサイドビューカメラキットを装着しています。ナビゲーション画面で映像を確認できるため、夜間や雨天時などの状況でも安心です。
また、GF製ローダウンサスペンションを装着しております(純正サスペンション有)。ノーマルよりも車高が若干低く、乗り降りが通常よりも容易となり、女性からの評価も高いと思います。
他にもカーボンファイバー製アウタードアハンドルカバーを装着しております。乗り降りの際に必ず手に触れる場所ですので、
SuperCatレーダー探知機を装着しております。スピードが出るお車ですので、必需品です。
W463専用設計のドリンクホルダーをフロント左右に装着しております。社外品ですが、正規ディーラーでも取り扱う程の品質です。がたつきが無く純正品と思えるほどです。
そしてこのお車は、最終モデルのみに設定された右ハンドルのお車です。メルセデス・ベンツ日本が2001年からAMGモデルの販売を開始して以来、AMGのGクラスとして初の右ハンドル仕様なのです。以前は右ハンドルのGクラスは350ディーゼルのみの設定だった為、待ち望んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。将来的に希少価値が見直される事が確実に期待できるお車です。
最終モデルはそれだけではありません。エクステリアでは、足回りをスポーティで精悍に演出するAMG20インチのマットブラックホイールや、カーボンファイバーデザインサイドストリップを標準装備とし、スポーティでアグレッシブな印象を高めています。それまでの7インチから最新の8インチ・ディスプレイをに大型化されたCOMANDシステムに、後退時のパーキングアシスト・リヤビューカメラの作動時にはガイドラインの表示が追加されるなど、予防安全性能も向上しています。このお車にはオプションのサイドカメラも装着されております。さらにAppleCarPlayや、グーグルのAndroid Autoにも対応し、カーナビゲーションやラジオ、TV、オーディオはもちろん、ビデオやハンズフリー電話、アドレス帳、インターネット接続、車両の設定など豊富な機能を備えています。
2018年、Gクラスが40年ぶりにフルモデルチェンジしましたが、旧型最終モデルというのは40年続いたGクラスの歴史の全てが詰まった価値のあるお車です。
G63の5.5LのV8ツインターボエンジンは当初544psでしたが2016年モデル以降は571psにパワーアップしています。新型のG63は4.0LのV8ツインターボエンジンで585psと14psアップとなっていますが、この旧型の、5.5Lの大排気量のツインターボエンジンの迫力や、角張った四角いGクラスは永遠に色褪せることはありません。
新車保証のメルセデスケアが2021年3月まで残っており、最長2年間の延長保証にもご加入頂けるお車です。
『ゲレンデバーゲン』は1979年に登場しました。NATO制式採用という実績も持ち、もともと軍用車両であったゲレンデヴァーゲンを民生用にアレンジさせたものが、現在のGクラスのルーツです。40年に及び、何度ものマイナーチェンジを受けてはいますが、エンジンとインテリアを除く基本的部分については当初の設計を受け継いでおり、発売当初から基本コンポーネントは変わっていません。
戦地で被弾してガラスが割れてしまったとしても、平面ガラスであれば世界中のどこでも手に入れられるから曲面ガラスは使わない。車が爆撃で横転してしまった車から中の人間を救助する時に、ドアを開け易いように丈夫なグリップ式のドアハンドル。ドアがベコベコになってしまっても容易に開けられるように外ヒンジドア。戦場で履く分厚いブーツでも踏み間違いが無いように前後にオフセットしたアクセルペダルとブレーキペダル。何より頑丈に作られたラダーフレームに頑丈なモノコックキャビンを乗せる構造など、様々な理由が詰め込まれてゲレンデバーゲンは構成されているのです。
モデルチェンジやマイナーチェンジの度に大排気量化、装備やインテリアの強化などとともに価格も引き上げられ、高級車化が進みました。組立は、オーストリア・グラーツで行われ、エンジンはシュトゥットガルトから持って来るという特殊な車なのです。
『W463』Gクラスは不思議なクルマです。ゲレンデヴァーゲンというドイツ語で「不整地用車」という意味の名前があり、その愛称で呼ばれることが多く、日本では“ゲレンデ”、海外では“Gヴァーゲン”というように。AクラスからSLまでのラインナップを持つメルセデスで、そんなクルマはほかにありません。
しかも、1979年にリリースされた初代からこれまで一度しか大きな変更をおこなっていません。コードネームでいえばW460からW463に変わったのがそれですが、ラダーフレームを基本骨格とした設計図はそのまま。大きなところではパートタイム4WDをフルタイム式に進化させた事くらいです。
そんなモデルだけにずっと「いつ生産中止になるのか?」ということばかり噂されてきました。事実MクラスやGLクラスはその代用としてのプロジェクトでしたし、それ以降も生産中止の噂はまことしやかに囁かれ続けました。
ですが、その傍らこんな事実もあります。20数回“オフロード・オブ・ザ・イヤー”を受賞した事、販売台数が衰えない事。
常に『G』は一度は乗ってみたいクルマのトップランクに位置しています。ほかのモデルでは代用がきかないオンリーワンのところにグッと惹かれるのです。ワイルドな装いがメンズのハートに火をつけるのです。40年前から変わらない外観なのに古臭く見えずに、格好良く見えるのは、軍用車両として開発された無駄のないデザインや、長い歴史の中で常にクロカン4駆の頂点に君臨してきた事実があるからなのです。
話を戻しますが、G63 AMGは2012年に登場しました。G63 AMGの特徴は何と言ってもエンジンです。AMG製の5.5リッターV8+ツインターボ(ビターボ)が積まれています。これは「SL63 AMG」に積まれていたのと同ユニットです。6.3リッターからダウンサイジングし、CO2排出量の低減と省燃費を考慮したものでです。当初の最高出力は544psです。2016年モデルからは同じ5.5リッターV8ツインターボエンジンで571psまでパワーアップしています。そしてこのエンジンには「AMGスピードシフト7Gトロニック」が組み合わされています。デュアルクラッチではないのはトルクが途切れるのを防ぐためです。オフロード走行やトーイング(牽引)を考えた場合、トルコン式の方が使いやすいのです。また、このトランスミッションはほかのAMGモデル同様、C(コンフォート)/S(スポーツ)/M(マニュアル)モードに切り替えられます。ゆったり走りたいときは「C」を、速く走りたいときは「S」、自分で全てを操りたいときは「M」モードでパドルシフトをパンパン叩きましょう。「M」モードはおよそ燃費など考えない走りに最適でです。その分、Cモードに「エコ・スタート/ストップ機構」が付いているのは見逃せません。ゲレンデがアイドリングストップするのですから驚きます。時代流れです。
エクステリアでひときわ目立つのがバンパーです。大きな口を開けたことで迫力が増しました。ヘッドライト下のLEDは従来型からそのままスライドしていますが、このバンパーと組み合わされることで存在感が高まっています。
そしてホイールは20インチという大径AMGホイールを履きます。最終モデルでは最初からマットブラックペイントが施されており足元が引き締まって見えます。その隙間から顔をのぞかせる赤いブレーキキャリパーが、G63がただ者でないことを悟らせます。
ですが走りは実はあまり変わっていません。もちろんマックスパワーの上がった事で大きなボディはドーンと加速し、遠くにあった物体がすぐ目の前に迫ってくるような感覚は増しています。ですが、コーナリングなどの挙動はそのままです。今時珍しく深いロールをしながらラインをトレースしていきます。それにパワーステアリングのセッティングも今まで通り重めで、クイックさはありません。操作系の味付けはイメージ通りでこれまでのフィールを踏襲しています。
ただ、これには安全に対するAMGなりのドライバーへの気遣いのように思えます。当然シャシーからつくり直して高出力ユニットの新型は走り易く、現代的な走りが出来るようになっています。旧型Gクラスののテーマはあくまでも「キープコンセプト」です。
ロール角を深くとる事やパワステを重くする事でドライバーに注意をうながすのです。これによりコーナリング速度の限界を知ることが出来ますし、急激なダブルレーンチェンジなどしなくなります。直線ならともかく、このハイパワーエンジンをオンロードでガッチリ受け止めるには、この古典的なクルマでは少々厳しいのですが、それこそが旧型(将来のクラシックGクラス)の良いところです。
『旧型最終モデルG63AMG』。『空冷最終ポルシェ911』の価格高騰のようになる前に手に入れてください。

]]>
42377
2017y ポルシェ911 Carrera S PDK 左H スポーツエグゾースト&クロノOP360万 PC車検取得済 https://www.morita-motor.com/2017_porsche911-carrera-s-pdk/ Tue, 28 Jan 2020 17:21:51 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=40782
年式 2017年
走行距離 1.1万km
外装色 ジェットブラックメタリック
内装 ブラックレザー
車検 2021年12月
車輌価格 1228万円(税込)
オプション詳細他

・2017yPorsche911 Carrera S PDK ディーラー車
・内装色 ブラックオールレザー
・3000cc 空冷水平対向6気筒ツインターボ 420ps/6500rpm 51.0kg/1700-5000rpm
・トランスミッション 7速PDK

オプション装備
・PDK ¥651,000
・メタリックカラー(ジェットブラック)¥214,000
・スポーツクロノパッケージ¥404,000
・スポーツエグゾーストシステム¥474,000
・RSスパイダー20 インチ ¥584,000
・レザーインテリア¥614,000
・GTスポーツステアリング¥50,000
・シートヒーター¥86,000
・PDLSヘッドライト¥128,000
・パークアシスト(リバーシングカメラ付)¥298,000
・電動格納ドアミラー¥55,000
・スモーカーパッケージ¥10,000
・フロアマット¥33,000
オプション合計¥3,601,000

標準装備
・20インチ(Carreraは19インチ) カレラS ホイール
・前6ピストン(Carreraは4ピストン)/後4ピストン・アルミニウム製モノブロックキャリパー(レッドカラー)
・前後340mm(Carreraは330mm)ベンチレーテッドブレーキディスク
・ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム(PASM)
・スポーツモード
・ポルシェ・コミュニケーション・マネジメントシステム(PCM)
・オートスタート/ストップ機能
・ポルシェ・スタビリティ・マネージメント(PSM)
・オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル(ABD)
・アンチ・スリップ・コントロール(ASR)
・電動式パワーステアリング
・電気式パーキングブレーキ
・エアバッグ&ポルシェ・サイド・インパクト・プロテクション・スステム(POSIP)
・クライメートコントロール
・HDDナビゲーション
・オーディオ
・i-Podインターフェイス
・コネクトプラス
・Apple CarPlay
・My Porsche
・Porsche Connect Store
・Concierge Service
・タイヤプレッシャーモニタリング
・フロントサイドエアインテーク(アクティブフラップ)
・自動リトラクタブルリアスポイラー
・アルミ/スチール・ハイブリッドボディ
・アルミ製ラゲッジコンパートメントリッド・フロントウイング・ルーフ・ドア・リアリッド
・LEDライティング
・8スピーカー
・バイキセノンヘッドライト
・5連メーターパネル/4.6インチTFT液晶ディスプレー
・フルサイズエアバッグ(運転席・助手席)
・ISO-FIXマウント(後席)
・イモビライザー
・オートエアコン(花粉フィルター)
・断熱グリーンガラス
・スポーツシート(電動調整リクライニング、ハイトコントロール、手動前後スライド)
・分割可倒リアシート
・カップホルダー2個
・ハンガーフック
・12Vソケット2個

整備履歴
・2016年12月  12km 新車納車前点検 正規ディーラーにて
・2017年 2月  997km 臨時点検 正規ディーラーにて
・2018年 2月 6,193km 臨時点検 正規ディーラーにて
・2019年12月 10,537km 法定24カ月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、ワイパーブレード、ハイフレヤ、リモコンバッテリー、ポーレンフィルター交換

備考

2017年モデル(2016年12月早卸)991型後期の911CarreraS PDKが入庫しました。左ハンドルのCarreraS PDKです。
エクステリアカラーはオプションカラーのジェットブラックメタリック、ブラックレザーインテリアです。20インチRSスパイダーデザイン・アルミホイールを履いています。やはりこのホイールを履くとお洒落度が格段に上がります。もちろんカレラSですので、ブレーキキャリパーはレッドカラーです。人気オプションのスポーツクロノパッケージをはじめ、スポーツエグゾーストシステム、夜間の安全性が格段に良くなるPDLS付バイキセノンヘッドライト、インテリアのスポーティーさがグッと増すGTスポーツステアリング、冬季に重宝するシートヒーター、日常生活で絶対に欲しいオプション装備の電動格納ドアミラーやバックカメラとセットオプションの前後パークアシスト、スモーカーパッケージ、これらすべてがオプション装着されているお車です。
2016年以降モデルの911カレラ(991後期)は、かつてないレベルのマイナーチェンジが行われました。
フランクフルトモーターショー2015の開幕と同時に、新型ポルシェ911(991後期型)の受注が日本で開始されました。991のデビューから丸4年、そのモデルライフの半ばを過ぎて大幅なリファインが実施された、991型のニューバージョンです。
そのリファインのメニューには、グラフィックスが変わったテールランプや、縦スリット入りグリルを用いた新しいエンジンリッド、新デザインのステアリングホイールなど、一般のマイナーチェンジにありがちな見た目の新鮮さをアピールするための内容も、もちろん含まれてはいます。
しかし、そうしたルックス面の変更よりもはるかに重要なのは、疑いもなく新エンジンの搭載や、新たに開発されたテレマティクスシステムの採用、さらには、コンフォート性と走りのパフォーマンスをより高い次元で両立させるチューニングが施された新たなシャシーの開発といった、メカニズム面でのさまざまなニュースです。
「これまでのポルシェ車に施されたマイナーチェンジの中でも、今回の991型のリファインには、最大級のハードウエア変更が盛り込まれた」と言えます。
新型911で、誰もが気にするであろう最大の注目点は、911カレラシリーズでは初となるターボチャージャーを装着した、3リッターの新エンジンにあることは間違いありません。
従来の991型に搭載されたパワーユニットは、カレラ用が3.4リッター、カレラS用が3.8リッターで、いずれも自然吸気エンジンです。フラット6という伝統のデザインはキープしつつも、カレラ・カレラS共に3リッターのツインターボ付きとなったのですから、コトは重大です。
排気量を落としたうえでターボチャージャーによる過給を行い、高い出力を確保しながら燃費を向上させるという手法は、いわゆるダウンサイズエンジンの常とう手段とされています。もっともポルシェでは、これをダウンサイジングとは呼ばずにライトサイジングと表現しています。
カレラ用とカレラS用のユニットを、従来のように異なる排気量とするか、それともひとつにまとめるかという点については、社内でもさまざまな議論が行われたといいます。その結果、「今回は燃焼室をひとつのデザインとした方が、将来の拡張性などの点でメリットがあると判断し、同一排気量に決定した」とは、担当エンジニアの弁です。
3リッターという数字も、「より大きなものから小さなものまで、さまざまな排気量で検討を重ねた結果、性能と効率の両面からベストと判断して決められたもの」だそうです。
そんな両グレードに積まれるエンジンは、一部補器類などを除いて、本体は基本的に同一の構造。そのうえで、カレラ用(最高出力:370ps、最大トルク:45.9kgm)とカレラS用(420ps、51.0kgm)とでアウトプットが異なるのは、ターボチャージャーの容量やエキゾーストシステム、エンジンマネジメントシステムなどの違いによるものとなります。
420psの最高出力は従来のカレラS用自然吸気3.8リッターを20psプラスされています。
燃焼室の中央直上にインジェクターを配置するなど、全面新設計が図られたシリンダーヘッドや、プラズマビームによるシリンダー面の鉄コーティング、吸気側バルブのリフト量&タイミングの可変制御や、排気側バルブのタイミング可変制御、さらには新たなポリマーを用いたオイルパンなどは、どちらのエンジンにも共通するテクノロジーです。
排気量が下げられたうえに、2基のターボユニットによって排ガスのエネルギーが回収されると聞くと、多くの人は、そのサウンドの質を危惧すると思います。実際、ダウンサイジング+ターボによって音の魅力が大きく損なわれたF1マシンや、乗用車ではマセラティ・クアトロポルテのような例もあります。期待したのにガッカリと。特にポルシェ911のように、「音もアイコンのひとつ」という歴史あるモデルにとって、いくらパワーと燃費が向上したといっても、「あの音」が少しでも損なわれるようなことになれば、長年のファンは決して納得するはずがありません。
そこで「エモーションこそが重要」と語るポルシェ開発陣は、そんな心配と期待に応えるべく、新型のエキゾーストシステムを開発しました。キャビン内に魅力的なサウンドを導く「サウンドシンポーザー」も採用しています。ただし、それは音の伝わる経路を効果的に変化させるもので、「スピーカーからのエンハンスなど、デジタル的なアイテムは用いていない」との事です。オプションのスポーツエグゾーストシステムによる迫力のサウンドは、一度乗ってしまうと、標準のサウンドでは物足りなく感じてしまいます。
トランスミッションはデュアルクラッチ式ATの7段PDKです。低負荷走行時にアクセルを緩めると、ノーマルモードではアイドリングに落ちて惰性走行、クラッチがつながっても100km/hなら7速トップで1800rpmです。そこで“スポーツ”に切り替えると、6速に落ちて2200rpm、“スポーツ+”ではエンジンがうなって4速まで落ちるます、それでもまだ3200rpmです。そこからのフル加速は…、視野が狭くなり、周りの景色を見る余裕が無くなる事でしょう。
911カレラSは、飛ばすとスゴいクルマです。ドライブモードスイッチでスポーツ+を選びます。PDKのフロアセレクターを左に倒し、ギアをホールドするマニュアルモードに替えます。シフトパドルで7500rpmのレブリミットまで引っ張れるマニュアルモードです。ワインディングロードで印象的なのは、911がますます“安全感”の高いクルマになったことです。420psのRRなのに、何をやっても怖くないと思わせるスタビリティーを持っています。コーナーの頂点手前で、後輪がグリップを失っても、ヒヤッとする間もなく、クルマが勝手に安定を取り戻し、正しいラインに戻してくれます。かつての911は舗装がめくれるのではないかと思うほどの強烈なトラクションを実感させたが、最新のカレラSは蹴り出し感がしなやかなのです。それも安心材料のひとつです。
そんな新しいパワーユニットの採用とともに、特に日本仕様では見逃すことのできない大きなニュースが、ポルシェ独自のテレマティクスシステム「PCMポルシェ・コミュニケーションマネージメント」の登場です。これまで長年採用が見送られてきたが、ついに今回導入の運びとなりました。
これまで日本仕様のすべてのポルシェが、市販型の2DINナビを「はめ込んだだけ」という状態に甘んじていたことを思えば、これは、画期的な一歩と言うに値するものです。そして当然、この新型911カレラシリーズへの導入を皮切りに、同様のシステムが、すべてのポルシェ車に採用されています。
プレミアムブランドのメーカーとしては、唯一「テレマティクス難民」の状態にあったポルシェ。そのハンディキャップがようやくPCMの採用によって解消されました。車両トータルとしての魅力が、今後大きく高まったことは間違いありません。
911伝統の5連メーターのひとつの液晶マルチファンクションメーターに、ナビゲーションの地図を映す事も出来ます。走行中の視線の移動が少なく、よそ見をせずに道案内を受ける事が出来ます。
新型ターボエンジンの音色は、自然吸気エンジンを搭載した従来型と見分け、いや、聞き分けることができないほどです。911ならではの「あのサウンド」は、取りあえずエンジン始動の瞬間は、紛れもなく健在です。
そして、そんな音に関する好意的な印象は、7500rpmという、ターボ付きユニットとしては異例に高いレッドラインに至るまで、一切変わることがありません。わずかにボリュームが小さくなった感はありますが、音色自体はまさに「911のサウンド」そのものです。
そして何よりも素晴らしいのが、その走りのポテンシャルです。3000rpmを下回るようなシーンでの、フレキシブルさと力強さが増していることが実感できます。回転の高まりに連れてよどみなく盛り上がるパワー感、そして、自在になるハンドリングの感覚が、そもそも素晴らしかった従来型にも増して磨かれていることは、はたから見ていても明らかです。
どこに目をやっても、決して単なるダウンサイジングにとどまらない、新たなテクノロジーを満載した991の後期モデルです。是非そのステアリングを実際に握って体感してください。

]]>
40782
2017y ポルシェ911 Carrera PDK スポーツクロノ&スポーツエグゾースト PC記録履歴4回OP232万 https://www.morita-motor.com/2017y-porsche991-carrera-pdk/ Sat, 11 Jan 2020 02:57:55 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=40099
年式 2017年
走行距離 1.5万km
外装色 ホワイト
内装 ブラックレザー
車検 2021年7月
車輌価格 1180万円(税込)
オプション詳細他

・2017y(2016/7早卸)Porsche911 Carrera PDK ディーラー車
・3000cc 空冷水平対向6気筒ツインターボ 370ps/6500rpm 45.9kg/1700-5000rpm
・トランスミッション 7速PDK

オプション装備
・PDK ¥651,000
・スポーツエグゾーストシステム¥474,000
・スポーツクロノパッケージプラス¥301,000
・RSスパイダー20 インチ ¥584,000
・サーボトロニック¥48,000
・GTスポーツステアリング¥50,000
・スポーツシートプラス(4wayエレクトリック)¥146,000
・シートヒーター¥86,000
・バイキセノン・ダイナミックコーナリングライト¥124,000
・カラークレストホイールセンターギャップ¥30,000
・ガーズレッドメーターパネル¥107,000
・電動格納ドアミラー¥55,000
・地上デジタルチューナー¥249,000
・スモーカーパッケージ¥10,000
・アルミニウム・フューエルキャップ¥24,000
・助手席足元のラゲッジネット
・フロアマット¥33,000
純正オプション合計¥2,321,000

アフターパーツ
・ブラックペイント仕上げホイール(ハイグロス)
・パドルシフト エクステンション

標準装備
・19インチ カレラ ホイール
・PASMポルシェアクティブサスペンションマネージメント
・PSMポルシェスタビリティマネージメント
・前後4ピストン・アルミニウム製モノブロックキャリパー(ブラック)
・前後 外径330mmベンチレーテッドブレーキディスク
・ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム(PASM)
・スポーツモード
・ポルシェ・コミュニケーション・マネジメントシステム(PCM)
・オートスタート/ストップ機能
・ポルシェ・スタビリティ・マネージメント(PSM)
・オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル(ABD)
・アンチ・スリップ・コントロール(ASR)
・電動式パワーステアリング
・電気式パーキングブレーキ
・エアバッグ&ポルシェ・サイド・インパクト・プロテクション・スステム(POSIP)
・クライメートコントロール
・ナビゲーション
・オーディオ
・i-Podインターフェイス
・コネクトプラス
・Apple CarPlay
・My Porsche
・Porsche Connect Store
・Concierge Service
・タイヤプレッシャーモニタリング
・フロントサイドエアインテーク(アクティブフラップ)
・自動リトラクタブルリアスポイラー
・アルミ/スチール・ハイブリッドボディ
・アルミ製ラゲッジコンパートメントリッド・フロントウイング・ルーフ・ドア・リアリッド
・LEDライティング
・8スピーカー
・バイキセノンヘッドライト
・5連メーターパネル/4.6インチTFT液晶ディスプレー
・フルサイズエアバッグ(運転席・助手席)
・ISO-FIXマウント
・イモビライザー
・オートエアコン(花粉フィルター)
・断熱グリーンガラス
・スポーツシート(電動調整リクライニング、ハイトコントロール、手動前後スライド)
・分割可倒リアシート
・シートヒーター
・カップホルダー
・Bピラーハンガーフック
・12Vソケット2個

整備履歴
2016年7月 19km 新車納車前点検 正規ディーラーにて
2017年9月 4,172km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
リコールAH01、サービスキャンペーンWG30、WG42、WG47実施
2018年8月 5,209km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cフィルター、エアエレメント、キーバッテリー、タイヤシーラント、ウォーターポンプ、ファンベルト、ハイフレヤ交換
2019年7月 11,701km 法定24か月車検整備 正規ディーラーにて
ブレーキフルード、ワイパーブレード、ライトスイッチ、ハイフレヤ交換、ウォッシャー液補充

備考

2017年モデル、2016年7月早卸しの991型後期911Carreraが入庫しました。屋内保管の禁煙車です。エクステリアカラーはホワイト、インテリアはブラックレザーです。ハイグロスブラックペイント仕上げ20インチRSスパイダーデザイン・アルミホイールを履いています。このホイールを履くとお洒落度が格段に上がります。もちろんカラークレストセンターホイールキャップ付です。人気オプションのスポーツクロノパッケージ&スポーツエグゾーストシステムをはじめ、夜間の安全性が格段に良くなるPDLSヘッドライト、インテリアのスポーティーさがグッと増すGTスポーツステアリングには純正のステアリングパドルにエクステンション(延長)パドルを装着しています。シートはホールド性に優れる4way電動調整式スポーツシート、運転中常に見ることになる5連メーターパネルはガーズレッドメーターパネルとなっています。これからの季節には重宝するシートヒーター、日常生活で絶対に欲しいオプション装備の電動格納ドアミラー、50km/hまでの低速域での操舵力を低減させるサーボトロニック、地上デジタルTVチューナー、スモーカーパッケージ(灰皿シガーライター未使用)、アルミニウム・フューエルキャップ、助手席足元のラゲッジネット、フロアマットこれらすべてがオプション装着されているお車です。
新車時から毎年の法定12か月点検を正規ディーラーにて行っており、2019年7月の初回車検も正規ディーラーにて行われています。整備記録も全て残されており、安心してお乗り頂けるお車です。取扱説明書、整備記録簿、Bookケース、スペアリモコンキー全て完備しております。
2016年モデルの911カレラは、かつてないレベルのマイナーチェンジが行われました。
フランクフルトモーターショー2015の開幕と同時に、新型ポルシェ911(991後期型)の受注が日本で開始されました。991のデビューから丸4年、そのモデルライフの半ばを過ぎて大幅なリファインが実施された、991型のニューバージョンです。
そのリファインのメニューには、グラフィックスが変わったテールランプや、縦スリット入りグリルを用いた新しいエンジンリッド、新デザインのステアリングホイールなど、一般のマイナーチェンジにありがちな見た目の新鮮さをアピールするための内容も、もちろん含まれてはいます。
しかし、そうしたルックス面の変更よりもはるかに重要なのは、疑いもなく新エンジンの搭載や、新たに開発されたテレマティクスシステムの採用、さらには、コンフォート性と走りのパフォーマンスをより高い次元で両立させるチューニングが施された新たなシャシーの開発といった、メカニズム面でのさまざまなニュースです。
「これまでのポルシェ車に施されたマイナーチェンジの中でも、今回の991型のリファインには、最大級のハードウエア変更が盛り込まれた」と言えます。
新型911で、誰もが気にするであろう最大の注目点は、911カレラシリーズでは初となるターボチャージャーを装着した、3リッターの新エンジンにあることは間違いありません。
従来の991型に搭載されたパワーユニットは、カレラ用が3.4リッター、カレラS用が3.8リッターで、いずれも自然吸気エンジンです。フラット6という伝統のデザインはキープしつつも、共に3リッターのツインターボ付きとなったのですから、コトは重大です。
排気量を落としたうえでターボチャージャーによる過給を行い、高い出力を確保しながら燃費を向上させるという手法は、いわゆるダウンサイズエンジンの常とう手段とされています。もっともポルシェでは、これをダウンサイジングとは呼ばずにライトサイジングと表現しています。
カレラ用とカレラS用のユニットを、従来のように異なる排気量とするか、それともひとつにまとめるかという点については、社内でもさまざまな議論が行われたといいます。その結果、「今回は燃焼室をひとつのデザインとした方が、将来の拡張性などの点でメリットがあると判断し、同一排気量に決定した」とは、担当エンジニアの弁です。
3リッターという数字も、「より大きなものから小さなものまで、さまざまな排気量で検討を重ねた結果、性能と効率の両面からベストと判断して決められたもの」だそうです。
そんな両グレードに積まれるエンジンは、一部補器類などを除いて、本体は基本的に同一の構造。そのうえで、カレラ用(最高出力:370ps、最大トルク:45.9kgm)とカレラS用(420ps、51.0kgm)とでアウトプットが異なるのは、ターボチャージャーの容量やエキゾーストシステム、エンジンマネジメントシステムなどの違いによるものとなります。
燃焼室の中央直上にインジェクターを配置するなど、全面新設計が図られたシリンダーヘッドや、プラズマビームによるシリンダー面の鉄コーティング、吸気側バルブのリフト量&タイミングの可変制御や、排気側バルブのタイミング可変制御、さらには新たなポリマーを用いたオイルパンなどは、どちらのエンジンにも共通するテクノロジーです。
排気量が下げられたうえに、2基のターボユニットによって排ガスのエネルギーが回収されると聞くと、多くの人は、そのサウンドの質を危惧すると思います。実際、ダウンサイジング+ターボによって音の魅力が大きく損なわれたF1マシンや、乗用車ではマセラティ・クアトロポルテのような例もあります。期待したのにガッカリと。特にポルシェ911のように、「音もアイコンのひとつ」という歴史あるモデルにとって、いくらパワーと燃費が向上したといっても、「あの音」が少しでも損なわれるようなことになれば、長年のファンは決して納得するはずがありません。
そこで「エモーションこそが重要」と語るポルシェ開発陣は、そんな心配と期待に応えるべく、新型のエキゾーストシステムを開発しました。キャビン内に魅力的なサウンドを導く「サウンドシンポーザー」も採用しています。ただし、それは音の伝わる経路を効果的に変化させるもので、「スピーカーからのエンハンスなど、デジタル的なアイテムは用いていない」との事です。
そんな新しいパワーユニットの採用とともに、特に日本仕様では見逃すことのできない大きなニュースが、ポルシェ独自のテレマティクスシステム「PCMポルシェ・コミュニケーションマネージメント」の登場です。これまで長年採用が見送られてきたが、ついに今回導入の運びとなりました。
これまで日本仕様のすべてのポルシェが、市販型の2DINナビを「はめ込んだだけ」という状態に甘んじていたことを思えば、これは、画期的な一歩と言うに値するものです。そして当然、この新型911カレラシリーズへの導入を皮切りに、同様のシステムが、すべてのポルシェ車に採用されています。
プレミアムブランドのメーカーとしては、唯一「テレマティクス難民」の状態にあったポルシェ。そのハンディキャップがようやくPCMの採用によって解消されました。車両トータルとしての魅力が、今後大きく高まったことは間違いありません。
911伝統の5連メーターのひとつの液晶マルチファンクションメーターに、ナビゲーションの地図を映す事も出来ます。走行中の視線の移動が少なく、よそ見をせずに道案内を受ける事が出来ます。
新型ターボエンジンの音色は、自然吸気エンジンを搭載した従来型と見分け、いや、聞き分けることができないほどです。911ならではの「あのサウンド」は、取りあえずエンジン始動の瞬間は、紛れもなく健在です。
そして、そんな音に関する好意的な印象は、7500rpmという、ターボ付きユニットとしては異例に高いレッドラインに至るまで、一切変わることがありません。わずかにボリュームが小さくなった感はありますが、音色自体はまさに「911のサウンド」そのものです。
そして何よりも素晴らしいのが、その走りのポテンシャルです。3000rpmを下回るようなシーンでの、フレキシブルさと力強さが増していることが実感できます。回転の高まりに連れてよどみなく盛り上がるパワー感、そして、自在になるハンドリングの感覚が、そもそも素晴らしかった従来型にも増して磨かれていることは、はたから見ていても明らかです。
どこに目をやっても、決して単なるダウンサイジングにとどまらない、新たなテクノロジーを満載した991の後期モデルです。是非そのステアリングを実際に握って体感してください。

]]>
40099
2020y ポルシェ 911カレラS PDK 新車並行輸入車両 ワンオーナー スペシャルカラー クレヨン https://www.morita-motor.com/2020y_porsche911_carrera_s_pdk/ Thu, 21 Nov 2019 14:05:26 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=38423
年式 2020年
走行距離 0.4万km
外装色 クレヨン(スペシャルカラー)
内装 ブラックレザー
車検 2022年10月
車輌価格 1890万円(税込)
オプション詳細他

・2020yポルシェ 911カレラS PDK 新車並行輸入車
・2,981cc 水平対向6気筒DOHC24Vツインターボ450ps/6500rpm 530N・m/2300-5000rpm
・8速AT(PDK)

オプション
・スペシャルカラー(クレヨン)¥452,223
・20/21インチカレラクラシックアルミホイール¥190,464
・スポーツクロノパッケージ¥388,056 
・スポーツエグゾーストシステム(シルバー)¥433,890
・マルチファンクションGTスポーツステアリングホイール¥45,834
・カラークレストホイールキャップ¥27,500
・ETCユニット¥37,500
オプション総額¥1,575,467

装備
エンジン
水平対向6気筒
排気量:3L
最高出力:331 kW/ 450 PS
トルク:530Nm
アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド
4バルブ技術
水冷、サーモマネージメント
2つのターボチャージャー、2つのチャージエアクーラー
ダイレクトフューエルインジェクション
VarioCam Plus
ドライサンプ潤滑
三元触媒
デュアルツインチューブエキゾースト
SPORTボタン

トランスミッション
8速ポルシェドッペルクップルング
ドライブ オフ アシスト機能(HOLD)
リアホイールドライブ
オートスタート/ ストップ機能
ポルシェ トルク ベクタリング プラス(PTV Plus)

シャシー
20インチCarrera Sホイール、8,5Jx20、タイヤ:245/ 35 ZR 20(フロント)
21インチCarrera Sホイール、11,5Jx21、タイヤ:305/ 30 ZR 21(リア)
タイヤプレッシャー モニタリングシステム(TPM)
タイヤリペアキット
アンチロールバー付マクファーソンストラット式アクスル(フロント)
アンチロールバー付マルチリンク式リアアクスル(リア)
電動機械式パワーステアリング(可変ステアリングレシオおよびステアリングパルス入力を採用)
ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)ABS(拡張ブレーキ機能を備えたを含む)
ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)

ブレーキ
対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント)
対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(リア)
クロスドリル加工 ベンチレーテッド ブレーキディスク、半径:350mm(フロント)、360mm(リア)
レッド ブレーキキャリパー
エレクトリックパーキングブレーキ

ボディ
2+2シータークーペ
フロントの左右のエアインテークに可変式クーリング フラップおよびエアブレード
アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造
自動リアスポイラー
サイドスカート トリム ブラック
リトラクタブル ドアハンドル
リア モデル名ライトシルバー仕上げ
リア ライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ
ウィンドートリム ブラック
リア リッドグリル スラット ハイグロス ブラック仕上げ

エレクトリカルシステム
ポルシェ コネクト プラス、Apple CarPlay、LTE通信モジュール、ワイヤレスインターネットアクセス、オンラインナビゲーション、ポルシェカーコネクト、Carfinder、リモートアクセス
サウンド パッケージ プラス

ライティング
4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト
LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル
リア ライト ストリップ、パーキングライト、リバーシングライト
オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む
立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト
電動調節、電動格納エクステリアミラー、ヒータ機能付

インストゥルメント
センターアナログ レブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー
10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー
レブカウンターにギアディスプレー

セーフティ、セキュリティー
フロント エアバッグ(運転席、助手席)
ポルシェ サイド インパクト プロテクション システム(POSIP)及び胸部、頭部エアバッグ
助手席ISOFIX用取り付け点
エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー
ポルシェWETモード
ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト
パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき
クルーズコントロール

エアコンディショニング
2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席 個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー
活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)
グリーンティンテッド断熱ガラス
パワーウィンドー(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)
リアウィンドーヒーター

インテリア
スポーツシート、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置
サイドボルスター、ヘッドレスト エンボスレザー仕上げ
折りたたみ可能リアシート
スムーズレザー仕上げマルチファンクション スポーツ ステアリングホイール、シフトパドル付
ステアリング ホイール、ドアハンドル、ドアパネル アームレスト、センター ストレージ コンパートメント リッド スムーズレザー
インテリア トリム パッケージ、ディアマール ダークシルバー仕上げ
ルーフライニング、A/B/Cピラー テキスタイル トリム
モデルロゴ入りドアシルガード
助手席12V電源ソケット
フロアマット

ラゲッジ コンパートメント
フロント ラゲッジ コンパートメント132L
ドア ストレージ コンパートメント
カップホルダー(助手席、センターコンソール)

備考

ポルシェ911カレラSが入庫致しました。新型の992モデルとなります。本国ドイツモデルの新車並行車の左ハンドルとなります。
現在、正規ディーラーにて左ハンドルの911はオーダーは可能なのですが、納期未定(仮に2020年10月に左ハンドルの受注が可能となった場合、納期は更にその半年後の見込み)となっており、納車されるのは、かなり先となってしまいます。1年間の内、正規ディーラーが左ハンドルの911をメーカーに発注できるのが1カ月間のみとなっているので、それがいつなのかはディーラーでも判らないという状況です。
このお車は現車がございますので、すぐにご納車が可能となっております。
外装色は今注目されているスペシャルカラーオプションのクレヨン、内装色はクラック。装着しているアルミホイールはオプションのフロント20インチ、リア21インチのカレラクラシックアルミホイール、カラークレストホイールキャップ付です。スポーツクロノパッケージ&スポーツエグゾーストシステム、マルチファンクションGTスポーツステアリングホイールがオプション装着されています。
PCMはBluetootやAppleCarPlayで電話やミュージック、ナビゲーションをお使い頂く事が可能です。
ボディサイズは全長×全幅×全高で4519×1852×1302mm。これは先代の991型911と比較して全長では20mm、全幅では44mmが拡大されている計算になりますが、前後フェンダーのグラマラスな造形は、新型911に見る者の熱い視線を集中させるには十分なアイキャッチとなります。ホイールベースの2450mmと変更はありません。
991GT3RSの前期モデルと、ニュルブルクリンクのラップタイムが同じという俊足の持ち主ですが、リラックスして攻め続けられるのが992です。
凄いのは、その乗りやすさです。グリップは縦方向にも横方向にも予想するより更に先まであるという印象で、しかもそれを超える際にもピーキーさは皆無。フロントもリアもタイヤの状態が生々しく伝わってくるので、スキール音が鳴る領域でも、あるいは更にその先のスライドしはじめる所でも、至極リラックスして攻め続けられるのです。
ポルシェは911によって、50年以上にわたり人々を魅了し続けるスポーツカーのアイコンを創り上げました。特にその歴史を築く鍵となったのが、時代に左右されないデザイン、調和のとれた全体的なコンセプト、そしてポルシェのエンジニアが呼ぶ比類ない技術レイアウトです。2+2シーターは純粋かつコンパクトなスポーツカーにとって理想的なコンセプトであり、日常走行の要求にも対応。リアに搭載されたコンパクトなエンジンは優れたトラクションを提供し、911ならではのドライビングフィールを特徴づけます。しかし、ポルシェがその進化の歩みを止めることはありません。
第8世代の911(992)は、歴史を彩ってきたこれまでのモデルの結集といえます。つまり、過去を反映すると同時に、未来のビジョンを提示します。ひと目で911と分かるシルエット。時代を超えたデザイン。さまざまなレースでの勝利にインスパイアされて生まれた先進のテクノロジー。結果として誕生したのが、かつてない美しさと洗練を兼ね備えた911(992)です。伝統を体現しながらも、常にスポーツカーの未来を指し示す。この実現によって、911はTimeless Machineとなるのです。
911を描写するために、必要なのは1本の線だけです。長くフラットなフロントフード、鋭い角度で上がるフロントウインドウ、そしてリアに向かって緩やかに流れるルーフライン。すなわち、フライラインです。初代から50年以上にわたって911を象徴であり続けてきました。そして今、その姿には現代的な要素を見て取ることができます。
911のデザインを語るには、心臓が鼓動する場所、つまりリアから始めるのが最もふさわしいでしょう。パワフルなリアエンドは、その内に水平対向エンジンを備えるフォルムとして、911の不変のプロポーションを形成してきました。本質に焦点を当てながら、水平方向へ直線的に伸びるラインによってシャープかつ精確に設計されています。
ルックスは遠目にも紛れもなく911でありながら、全体に力強い印象が増しています。全長をほとんど伸ばさずに前後フェンダーをワイド化し、そこに前20インチ、後21インチという大径タイヤ&ホイールを収めることで、よりマッシヴなプロポーションを得ています。そしてフロントバンパー下の開口部が大型化され、顔つき自体が獰猛になっています。
インテリアの優れたデザインは、テクノロジーと同じく、先駆的であることが重要です。そのため新しい911のインテリアは、これまでの長所を生かしながら、可能性を広げることでかつてない道を切り拓きます。精緻なアナログと包括的なデジタルの融合を、ドライバーを中心に実現することによって。
インテリアで特に目を引くのは、水平方向にレイアウトされたデザインです。マルチファンクションスポーツステアリングホイールの左右スポークには、さまざまな設定に関連するスイッチ類を配置。つまり、ドライバーはステアリングを握りながら直接触れることができるのです。そこには、911の初めの3世代を特徴づける原則、クリアで軽快なスタイルと、極めて優れた操作性が息づいています。
視界にダイレクトに収まるメータパネルにはアナログ式レブカウンターのほか、左右に2つの7インチディスプレイが組み込まれ、バーチャルメーターに車両の重要な情報を鮮明に表示します。メータパネルの真横に備わるのは、ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)の高解像度の10.9インチタッチスクリーンディスプレイです。
911モデルのエンジンにはツインターボが採用されています。その優れたクオリティが、回転域全体で引き出される傑出したパワー、極めてダイレクトなレスポンス、そして低回転域から得られるフラットなトルク特性です。アクセルを踏むたび、瞬時にドライバーが求めるパフォーマンスを発揮します。
Turbochargers
エンジンには、シリンダーバンクごとにインタークーラーを持つ2基のターボチャージャーを装備しています。インタークーラーはターボ過給における重要な役割を担い、パフォーマンスの向上に貢献すると同時にエミッションの低減をもたらします。本来エアフィルターがある場所に2つのインタークーラーが取り付けられており、リアフェンダー内の側面ではなくリアリッドグリル下の中央に配置。これにより、冷却用の空気の流入と流出が改善され、効率性が大幅に高められています。
Active air intake flaps
フロントのエアインテークに備わるアクティブ エアインテークフラップは、日常走行での燃料消費量を低減させる一方、スポーツドライビングでは最大限のパフォーマンスを実現させます。通常の走行時ではフラップが自動的に閉じて空気抵抗を低減。必要に応じて、あるいはスポーツおよびスポーツプラスモード、PSMスポーツモード選択時ではフラップが開き、エンジンの最適な冷却に貢献します。つまり、冷却用の空気が必要な量だけ供給されるのです。これこそ、インテリジェントな方法によって実現する高効率です。
Auto start/stop function
オートスタート/ストップ機能によって、信号に近づいた時など緩やかに減速し走行速度が7km/h以下になると、エンジンは自動的に停止します。ブレーキを解除するか、アクセルペダルを踏むと、エンジンが素早くスムーズに再始動します。
Sports exhaust system
911特有の心揺さぶるレゾナンスサウンドと、ダイナミックなスポーツカーサウンドを響かせる。それを実現するのがスポーツエグゾースト システムです。中央にリアサイレンサーを備え、左右に配置された2本のテールパイプにつながります。独特なデザインのテールパイプはステンレススチール製で、シルバーカラーとブラックが用意されています。
8-speed Porsche Doppelkupplung(PDK)
強化された8速ポルシェ ドッペルクップルング(PDK)は、駆動力を途切れさせることなく瞬時にシフトチェンジを完了します。先代モデルのPDKに比べて、快適性とパフォーマンス、そして効率性が一段と向上しています。
PDKは、2つのギアセットをひとつに統合したような構造で、2つのクラッチを備えます。このダブルクラッチは2本の独立したインプットシャフトを介して、トランスミッションとエンジンの間で動力を断続します。エンジンの出力は、常にどちらか一つのクラッチとギアセットだけを介して伝達。片方のクラッチがつながっている間、もう一つのギアセットでは次に移行するギアがすでに選択可能な状態で準備され、片方のクラッチが切れると同時にもう一つのクラッチがつながります。これにより、ミリ秒単位のシフトチェンジ、つまり極めてダイレクトなチューニングが可能になるのです。これは主にスポーツ走行に適したギアレシオの1速から6速で行われ、最高速度には6速で到達します。
効率性は、8速ギアを追加したことでさらに高められています。6速が直結となり、2つのオーバードライブギア(7速と8速)がワイドレシオに設定され、高速走行時でも低いエンジン回転数を維持して効率性と快適性に優れた長距離走行をもたらします。
Porsche Active Suspension Management(PASM)
ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)は、路面状況やドライビングスタイルに応じて各ダンパーの減衰力を無段階にアクティブ調節する、電子制御ダンパーシステムです。PASMによってボディのロールが軽減されるため、快適性とダイナミクスが高められます。
PASMには2種類のダンピングモードが用意され、センターコンソールのスイッチを操作して選択します。ノーマルモードはパフォーマンスと快適性を重視した設定で、スポーツモードを選択すると固めのセッティングへと切り替えられます。
新しいバルブテクノロジーが採用され、減衰力はより広範囲にわたって、いっそう精確かつ迅速に制御されます。さらに低速走行時においても高い減衰力がもたらされます。PASMによる結果は明らかです。走行安定性と快適性の高まり、そしてあらゆる状況で得られるスポーツ性の向上です。
Porsche Stability Management(PSM)
ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)は、走行中の車が危険な状況に陥った時に車両の挙動を安定させます。さまざまなセンサーが車の進行方向や走行速度、ヨーレート(垂直軸周りの回転速度)、横Gを連続的に計測します。
PSMはこれらのデータをもとに車の実際の進行方向を解析し、各輪個別にブレーキをかけて車両の安定性を維持させます。濡れた路面や滑りやすい道で加速する時も、PSMはオートマチック ブレーキ ディファレンシャル(ABD)、アンチ スリップ コントロール(ASR)と連動してトラクションを高めます。こうした結果、高度な走行安定性と安全性を実現すると同時に、ポルシェならではの卓越した俊敏性が発揮されるのです。
Brake
パワーを静め、速度を落とす。ポルシェのエンジニアは、減速に対しても情熱を持って向き合います。そこにあるのは、加速と同様、スピードへの飽くなき追求です。
911モデルのパフォーマンスに対応するため、ブレーキシステムは大型化されています。ベーシックモデルには、対向4ピストン式のアルミニウム製モノブロックキャリパーが前後に装着され、いずれもブラックのアルマイト処理が施されています。ブレーキディスクの外径は前後とも330mmです。Sモデルでは、フロントに対向6ピストン式、リアに対向4ピストン式のアルミニウム製キャリパーを装備し、ブレーキディスクの外径は前後とも350mm。これにより、制動力と制動安定性が向上しています。
Wheels
いかなるドライビングでも、決してトラクションを失わない。70年にわたりスポーツカーを創り上げてきたポルシェは、そこに重要性を見出しています。ワイドなリアホイールだけでなく、大きなサイズのフロントホイールを採用しているのも、その理由です。拡大された接地面がパフォーマンスを最適化し、より大径のリアホイールは安定性と快適性を高めます。
カレラSモデルには10本スポークデザインが印象的な20/21インチカレラSホイールが標準装備されます。もちろん、素材は軽合金で、伝統的なスポーツ感覚あふれる外観に仕上げられています。すなわち、時代を超えたデザインです。
SPORT mode
スポーツモードによって、シャシーの設定を快適性あるいはスポーツ性を重視したものに切り替えることができます。スイッチを押すと、電子制御エンジン マネジメントシステムにより、スロットルレスポンスがより鋭くなると同時に、エンジンはいちだんとダイレクトに反応します。ポルシェドッペルクップルング(PDK)はシフトアップのタイミングが遅くなり、シフトダウンはさらに迅速に行われます。オプションのスポーツエグゾースト システムが装着されている場合、スポーツモードが選択されると自動的に作動します。
Sport Chrono Package
スイッチを押した瞬間、体中からアドレナリンが放出され、心が強烈に昂ります。モードスイッチとポルシェ トラックプレシジョンアプリを含むオプションのスポーツクロノ パッケージを装着すると、エンジン、シャシー、トランスミッションはスポーツ性がいっそう高まります。
ステアリングホイールに設けられるモードおよびスポーツレスポンススイッチには、5種類のモードが用意されています。ノーマル、スポーツ、スポーツプラス、インディビジュアルによって、車両をあなたが望むドライビングスタイルに適合させることができます。またウェットモードを選択することも可能です。
スポーツモードでは、911はよりダイナミックに反応します。スポーツプラスモードが選択されると、ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)はダンパーを固めに設定。ポルシェ ダイナミックシャシー コントロールシステム(PDCC)およびリア アクスル ステアリング装着車では、その設定がよりスポーツ性を高めたものに切り替わります。これにより、ロールが抑えられると同時に走行安定性が向上し、コーナリング時のハンドリングがいっそうダイレクトになります。
スポーツクロノ パッケージを装着した場合、3つの追加機能が備わります。そのひとつがローンチコントロールで、スポーツプラスモードを選択した状態で最も効率のよい発進加速を可能にします。
2つ目の機能がレーシングシフトプログラムです。PDKのシフトポイントを最適化することにより、極めて短いシフト時間で最大限の加速性能を引き出します。アクティブなシフトチェンジがもたらす妥協のないパフォーマンスが、サーキットで理想的な走りを実現させます。
3つ目の機能は、スポーツレスポンスです。モードスイッチの中央に設けられたスイッチを操作すると、エンジンとトランスミッションは最も素早くパワーを発揮させるための設定にシフト。これにより、最大限のスロットルレスポンスが20秒間継続されます。
スポーツクロノ パッケージでは、ダッシュボード上に備わるストップウォッチも追加されます。さらにパッケージに含まれる一つのシステムが、ダイナミック エンジンマウントです。この電子制御システムはドライブトレーン全体、特にエンジンの揺れと振動を最小限に抑えるもので、エンジンマウントの固さをハードあるいはソフトに切り替えることでもたらされるメリットを走行に反映させます。 スポーツクロノ パッケージには、ポルシェ トラックプレシジョンアプリも含まれています。このアプリにより、スマートフォンを使ってラップタイムの測定、走行データの記録や管理などを行うことができます。また他のドライバーと共有し、データを比較することも可能です。
PSM sport
スポーツクロノパッケージを装着すると、ポルシェスタビリティマネジメントシステム(PSM)にはスポーツモードが追加されます。PSMの機能を常時作動させた状態で極めてダイナミックなスポーツドライビングに対応するため、あなたは自らのスキルを駆使し、よりアグレッシブな走りに挑むことができます。
Air conditioning
2ゾーン オートマチック クライメートコントロールは、運転席と助手席で個別に温度を調節することができます。ほこりや花粉、車外の臭いが室内へ侵入することを防ぐアクティブ カーボンフィルターが備わるほか、自動内気循環システムも組み込まれています。これは、空気の質を常にモニターし、必要に応じて湿度を抑えながら外気導入から内気循環に切り替えます。
LED headlight
全ての911モデルのヘッドライトには最新のLEDテクノロジーが採用され、迅速なレスポンスとパワフルな照明を実現します。4灯のデイタイムランニングライトとロービームが統合されたデザインは、見紛うことのないポルシェのフロントフェイスを形成しています。さらに全モデル共通の特徴が、左右の立体的なテールライトと、それを結ぶライトストリップです。それら全てにLEDテクノロジーが用いられています。ハイマウントストップランプも印象的で、再設計された形状とともに、装着位置も新しい個性を物語ります。
Assistance systems
貴重な体験をダイレクトに味わう。それは、次のコーナーなどあなたの目の前にある道、そして走りに集中することで実現できます。ポルシェのアシスタンスシステムは、その高度かつ精緻な機能によって、あなたが一つひとつの瞬間を愉しみ尽くすことを可能にします。カメラサポートによる警告やブレーキアシストで、車両や歩行者および自転車との衝突の危険を大幅に低減するアシスタンスシステムを標準装備しています。
Porsche WET mode
911には、濡れた路面を走行する際にドライバーをサポートする、革新的なウェットモードが備わります。
システムは、フロントホイールハウジング内の音響センサーが水しぶきを検知することで、路面が濡れていると認識します。著しいウェット状態を検出した場合、ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)とポルシェ トラクション マネジメントシステム(PTM)は状況にあわせてあらかじめ調整されます。そして路面が濡れていることをドライバーに通知し、手動でウェットモードに切り替えるよう促します。ウェットモードが選択されると、PSM、PTM、エアロダイナミクス、ポルシェ トルクベクトリング プラス(PTV Plus)、およびドライブトレーンのレスポンスが、最大限の走行安定性を確保するために制御されます。
ParkAssist front and rear
標準装備されるパークアシストは、車両の前方および後方に障害物を検知すると、音とともにセンターディスプレイに映し出される表示によってドライバーに警告します。
Sound Package Plus
合計8個のスピーカーを備えた出力150Wのサウンドパッケージ プラスは、あなたの911の室内に優れたサウンドを響かせます。ポルシェ コミュニケーション マネジメント(PCM)に組み込まれたアンプが室内の音響パターンにあわせて最適に調整され、ドライバーと乗員に豊かなオーディオ体験をもたらします。
Porsche Connect
毎日の時間を、無駄にすることなく活用する。大切なビジネスミーティングでも、計画した週末の旅でも、重要なのは利用できる機会を最大限に生かすことです。Porsche Connectは、あなたが望むドライビング体験がどんなものでも、目指す目的地がどこであっても、それらにふさわしい機能を提供します。利便性に優れたサービスやスマートフォン用のアプリが、日常のさまざまなシーンに応えます。
Porsche Connect アプリは、あなたのポルシェとデジタルの世界をつなぎます。スマートフォンに入力してある目的地やカレンダーの情報を車両に同期できるほか、リアルタイム交通情報による旅のルート計画、スマートフォン上の音楽サービスの利用が可能です。スマートフォンを使ってポルシェを遠隔操作する、車を停めた場所を探す、あるいは最終目的地までのルート案内を車両からスマートフォンへ切り替えることもできます。また最新のオンラインマップでのルート計算によって、目的地へのより速い到着が可能になります。
911の車内だけでなく、スマートフォンやダブレットでも使用できます。またデータボリュームを含む、LTE対応のSIMカードも組み込まれます。Navigation & Infotainment パッケージやコンシェルジュ サービスを利用する場合は、Porsche Connect Storeからパッケージを購入することができます。
Services and smartphone apps
Porsche Connectによって、911で出発する前、旅の途中、あるいは車を降りた後も便利なサービスや機能にアクセスすることが可能です。操作はPorsche Connect アプリ、ポルシェ コミュニケーション マネジメント(PCM)、My Porscheを介して簡単に行えます。Porsche ConnectとNavigation & Infotainment パッケージを利用することで、あなたはいっそう充実したポルシェのドライビング体験をより多くの時間で愉しめます。
ロケーターサービスを使えば、希望にあわせてさまざまな目的地を素早く見つけることができます。またドライビング中、例えば駐車場を調べたい時には必要に応じてその詳細を表示できるほか、レストランをレビューに基づいて探し出すことも可能です。
Apple CarPlay
Apple CarPlayによって、車内でiPhoneのアプリを利用することができます。PCMに加えて、音声認識ユーザーインターフェースのSiriを使うことで、走行中でも音楽やニュースなどのアプリの操作を安全に行えます。
My Porsche
My Porscheでは、ご自身の911を管理できるほか、さまざまなサービスを選択することが可能です。例えば、ルートを計画して車両に送信する、現在の燃料レベルや車の状態を呼び出す、あるいは窓の開閉やドアのロック状態を確認することができます。また家族や友人などほかのユーザーを追加するなど、あなたの好みにあわせたカスタマイズを行えます。

]]>
38423
2014y メルセデス・ベンツ G350ブルーテック 35thアニバーサリーエディション全国70台限定 https://www.morita-motor.com/2014y-mercedes-benzg350bt35th/ Tue, 05 Nov 2019 02:37:17 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=37013
年式 2014年
走行距離 2.5万km
外装色 ポーラーホワイト
内装 チェストナットブラウンレザー
車検 2年取得後受け渡し
車輌価格 795万円(税込)
オプション詳細他

・2014yMercedes-Benz G350ブルーテック 35thアニバーサリーエディション 正規ディーラー車(全国70台限定)

・内装色 チェストナットブラウンレザー

・2,986cc V型6気筒DOHCディーゼルターボ 211ps/3400rpm 540N・m/1600-2400rpm

・7速AT

現在までの整備履歴

・2014年10月    新車登録 MB正規ディーラーにて

・2015年1月 2,030km 新車1か月点検 MB正規ディーラーにて

・2015年4月 4,051km 新車6か月点検 MB正規ディーラーにて

・2015年10月 9,602km 法定12か月点検 MB正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ブレーキフルード交換

・2016年10月 19,074km 法定12か月点検 MB正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ブレーキフルード、A/Cフィルター、FRブレーキパット交換、アドブルー補充

・2017年4月 20,371km 臨時リコール整備 MB正規ディーラーにて

R2447エンジンオイルクーラー対策済

・2017年10月 21,105km MB正規ディーラーにて 法定24か月車検整備、リコール整備

エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ブレーキフルード交換、アドブルー補充、外2522ステアリング対策済

・2018年10月 23,868km 法定12か月点検 MB正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ブレーキフルード、エアクリーナーエレメント、フューエルフィルター、FRデフオイル、フェンダーモール、バッテリー、リモコンキーバッテリー、ダストフィルター交換、アドブルー補充、ケルピア補充

オプション及び装備品

・AMG20インチアルミホイール・半艶ブラック塗装

・AMG仕様フロントバンパー

・AMG仕様フロントグリル

・MB純正サイドバイザー

・designoフロアマット

・ラゲッジマット

標準装備

[外装]

・AMGオーバーフェンダー

・専用チタニウムグレーペイント18インチアルミホイール(AMG20インチに交換済)

・バイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャー

・LEDドライビングライト

・サイドアンダーミラー

・ステンレス製サイドステップ

・ステンレス製スペアタイヤカバー

・プライバシーガラス(後席左右・ラゲッジルーム)

・LEDハイマウントストップランプ

・LEDライセンスランプ(リア)

・リアワイパー

[内装]

・チェストナットブラウン本革シート

・3メモリー付パワーシート(前席)

・電動ランバーサポート(前席)

・シートヒーター(前席・後席)

・レザーダッシュボード

・本革巻ステアリング&シフトノブ(ナッパレザー)

・アンスラサイトポプラウッドインテリアトリム

・分割可倒式リアシート

・フロントアームレスト

[機能装備]

・マルチファンクションステアリング(シフトパドル付)

・電動チルト&テレスコピックステアリング

・イージーエントリーステアリング

・クルーズコントロール&可変スピードリミッター

・ディファレンシャルロックスイッチ

・トランスファースイッチ(ローレンジ機能)

・カラーマルチファンクションディスプレイ

・電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー(足元照明内蔵)

・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席側)

・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)

・レインセンサー

・オートライト

・外気温度計

・パワーウインドウ

・照明ミラー付サンバイザー

・シートバックポケット

・乗降用ライト

・12V電源ソケット(助手席、後席、ラゲッジルーム)

・アンビエントライト

・リーディングライト

・ボトルホルダー(後席)

・セーフティーネット

・イモビライザー

[空調]

・左右独立調整クライメートコントロール

・マイクロエアフィルター&チャコールフィルター

[シャーシ]

・クロスカントリーギヤ

・電子制御ディファレンシャルロック

[セーフティー]

・ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)

・BAS(ブレーキアシスト)

・アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタート機能)

・アダプティブブレーキライト

・ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)

・ディストロニック・プラス

・ブラインドスポットアシスト

・リアビューカメラ

・パークトロニック

・ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席、後席左右)

・3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席)

・SRSエアバッグ(運転席、助手席)

・SRSウインドウバッグ

・SRSサイドバッグ(前席)

・シートセンサー(助手席)

・NACK-PROヘッドレスト(前席)

・ISOFIXチャイルドセーフティシート固定装置

・クラッシュセンサー連動機能(ドアロック自動解除)

[オーディオ/ビジュアル&コミュニケーション]

・COMANDシステム

7インチワイドディスプレイ

COMANDコントローラー

音声認識機能

ナビゲーション機能:HDDナビゲーション、VICS3メディア

オーディオ/ビジュアル機能:AM/FMラジオ、テレビ(12セグ/ワンセグ自動切替)、DVDビデオ、CD、SDカードスロット

コミュニケーション機能:COMANDオンライン

USBメディアインターフェイス

携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)

Harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム

ETC車載器

デジタルオーナーズマニュアル

備考

2014年モデルのG350ブルーテック 35thアニバーサリーエディションが入庫致しました。2オーナーの屋内保管の禁煙車です。

1979年のゲレンデバーゲン発売から35周年を記念して、全国130台限定で発売されたのが35th アニバーサリーエディションです

G350ブルーテック 35thアニバーサリーエディションは特別装備品としてAMGオーバーフェンダーが装備されておりますが、AMG20インチアルミホイール・マットブラック塗装、AMG仕様フロントバンパー、AMG仕様フロントグリルが追加装備されており、G63仕様となっております。

過去7回の点検整備が正規ディーラーにて行われており、リコール対策整備も完了しています。

外装色はポーラーホワイト、内装色はチェストナットブラウンレザーです。インテリアトリムはアンスラサイトポプラウッドという、ブラック系のウッドパネルとなります。

G350ブルーテック 35thアニバーサリーエディションはサンルーフレスが特徴となっております。サンルーフは、不要な方にとっては無用の長物です。装備されないことで故障の心配がなく、ヘッドクリアランスも広がっております。

チェストナットブラウンの本革シート(フロント3メモリーフルパワーシート)、前席・後席シートヒーターは初めから装備されています。

サイドバイザーが装着されておりますので、雨天時にも室内の換気でインテリアを濡らしてしまう心配がありません。

「COMANDシステム」は、7インチのディスプレイが備えられ、リアビューカメラが標準装備されています。オーディオ、テレビのほか、CD、DVD、SDカード、Bluetoothハンズフリー通話、インターネット接続などが行えます。

ゲレンデヴァーゲン(というのがこのクルマの本名)は、いまや古き良きクルマの味わいを残す数少ないクルマの1台です。なにしろ『Gクラス』がデビューしたのは1979年。1989年に1度大きめのマイナーチェンジを行ったものの、永年基本レイアウトを変えることなく作り続けられてきたのです。これで古臭さがないほうが不思議なくらい。なぜここまで変わらなかったかといえば、それはこのクルマの出自がNATO軍に正式採用されている軍用車両であるということが大きな理由になっています。乗用車としての快適性操縦性はよりもラフロード、オフロードでの走破性の高さが求められるからです。

フレームは、ラダーフレームにモノコックボディを組み合わせた独特なもので、ラダーフレームに前後リジッドアクスルサスペンションが取り付けられています。

いわゆる車軸式と呼ばれる非独立式サスペンションなので(悪路走破性抜群に良いが)直進性、操縦性のポテンシャルはそれほど高くありません。昔から変わらない姿、昔懐かしいクロカン4×4、それがGクラスです。

3.0Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルです。組み合わされるトランスミッションは7速ATで、駆動方式はセンターデフ式の4WD。駆動トルク配分は50対50です。見た目どおりのクロカン4×4で、最低地上高は235mm、最大傾斜角28度(横方向への傾き角)、アプローチアングル30度、ディパーチャーアングル29度、ブレークオーバーアアングル25度、登坂能力100%(45度)。渡河水深60cm。高いシートによじ登るようにして乗り込んだ室内は、昔懐かしいクロカン4×4の面影を残しています。特にダッシュボード回りの造形は昔さながらで、立ったAピラーに組み込まれた平面ガラスのフロントウィンドウが近く、奥行きが極端に短いのが特徴です。センターコンソールこそ取って付けたようにモダンなスイッチパネルが配置されていますが、パネル上方中央にはセンター、フロント、リヤデフの各デフロックスイッチがレイアウトされており、このクルマがヘビーデューティなクロカン4×4であることを主張しています。オンロードよりもオフロード、快適性よりも走破性が求められる機能優先のクルマのはず…なのですが、実際に試乗してみるとびっくりするくらい運転し易く快適です。じつはラダーフレーム+モノコックボディの組み合わせは、フレームとボディの取り付け部にラバーブッシュを組み合わせるので、モノコックフレームより振動が伝達しにくく乗り心地がいいのです。完成度の高さと底力を感じながら走る事が出来ます。

走りやすいと感じる理由の一つはダンパーのフリクションが少なくバルブ精度の高いものが使われているからです。直進時のハンドルの遊びが少なく、ハンドル操作に対して素直にクルマが応答してくれるのです。例えば高速でレーンチェンジした時も微妙なハンドル操作が効き、スムーズにクルマが車線を変えてくれます。横風の強いところでは、微小なハンドル操作でクルマが横に流されるのを抑え込むことができます。

一般的にはクロカン4×4は、微舵領域の操縦性が大雑把で遊びも大きめなのですが、それがじつに巧みに引き締められ、ドライバーの思いどおりに動く感覚が上手に作られています。永年ただ作り続けてきたわけではなく、ちゃんと細部をバージョンアップしながら進化させてきたということです。エンジンの3リットルディーゼルは211ps/540Nmを発揮します。これだけのパワーとトルクがあると車両重量が2510kgあっても、十分に力強くかつ速いです。重心が高く、足元がそれほどビシッと引き締まっているわけではないので、無暗にアクセルを踏んでスピードを出そうという気にはならないが、その気になればかなりの速さは持っています。実際にはそんな底力を感じながら、1500回転くらいでユルユルと、力強さを感じながら走るのが楽しかったりします。環境にやさしいクリーンディーゼルエンジンは、お財布にも優しい軽油が燃料です。

最近はオンロード寄りで乗り心地や操縦性のいいSUVが主流になっていますが、G350dに乗ると、快適さだけがクルマの面白さじゃない、というのを強く感じさせてくれます。もちろんこのGクラス、クロカン4×4の中にあっては、ものすごく上等で快適ではありますが、メルセデスベンツがGクラスに与えた『Gクラスはかくあるべき』内容がぎっしり詰め込まれているのです。

G63仕様のG350の限定車です。屋内保管されていた禁煙車で、走行距離は25,000kmと少なく、過去7回の正規メルセデスベンツディーラーにて点検整備、車検整備が行われている極上車です。

ご興味のある方は是非一度お問い合わせくださいますようお願いいたします。

]]>
37013
2016y ポルシェ911 Carrera PDK スポーツクロノ RSスパイダー20AW OP¥1,864,000 https://www.morita-motor.com/2016y-porsche911-carrera-pdk/ Mon, 04 Nov 2019 01:01:43 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=37009
年式 2017年
走行距離 2.1万km
外装色 ジェットブラックメタリック
内装 ブラックパーシャルレザー
車検 2021年6月
車輌価格 1065万円(税込)
オプション詳細他

・2017y(2016/6早卸) Porsche911 Carrera PDK ディーラー車
・3000cc 空冷水平対向6気筒ツインターボ 370ps/6500rpm 45.9kg/1700-5000rpm
・トランスミッション 7速PDK

オプション装備
・PDK ¥651,000
・メタリックカラー(ジェットブラック)¥214,000
・スポーツクロノパッケージ¥301,000
・RSスパイダー20 インチ ¥584,000
・GTスポーツステアリング¥50,000
・シートヒーター¥86,000
・PDLSヘッドライト¥128,000
・パワーステアリングプラス¥48,000
・パークアシスト(リバーシングカメラ付)¥298,000
・カラークレストホイールセンターギャップ¥30,000
・電動格納ドアミラー¥55,000
・ポルシェ・クレスト・エンボス加工ヘッドレスト¥37,000
・フロアマット¥33,000
オプション合計¥1,864,000

アフターパーツ
・SuperCatレーダー探知機Z260Csd

標準装備
・19インチ カレラ ホイール
・前後4ピストン・アルミニウム製モノブロックキャリパー(ブラック)
・前後 外径330mmベンチレーテッドブレーキディスク
・ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム(PASM)
・スポーツモード
・ポルシェ・コミュニケーション・マネジメントシステム(PCM)
・オートスタート/ストップ機能
・ポルシェ・スタビリティ・マネージメント(PSM)
・オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル(ABD)
・アンチ・スリップ・コントロール(ASR)
・電動式パワーステアリング
・電気式パーキングブレーキ
・エアバッグ&ポルシェ・サイド・インパクト・プロテクション・スステム(POSIP)
・クライメートコントロール
・ナビゲーション
・オーディオ
・i-Podインターフェイス
・コネクトプラス
・Apple CarPlay
・My Porsche
・Porsche Connect Store
・Concierge Service
・タイヤプレッシャーモニタリング
・フロントサイドエアインテーク(アクティブフラップ)
・自動リトラクタブルリアスポイラー
・アルミ/スチール・ハイブリッドボディ
・アルミ製ラゲッジコンパートメントリッド・フロントウイング・ルーフ・ドア・リアリッド
・LEDライティング
・8スピーカー
・バイキセノンヘッドライト
・5連メーターパネル/4.6インチTFT液晶ディスプレー
・フルサイズエアバッグ(運転席・助手席)
・ISO-FIXマウント
・イモビライザー
・オートエアコン(花粉フィルター)
・断熱グリーンガラス
・スポーツシート(電動調整リクライニング、ハイトコントロール、手動前後スライド)
・分割可倒リアシート
・シートヒーター
・カップホルダー
・Bピラーハンガーフック
・12Vソケット2個

整備履歴
・2016年6月 13km 新車納車前点検 正規ディーラーにて
・2017年6月 5,548km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター交換、サービスキャンペーンAH01、W630、W642、WG47実施
・2018年6月 14,085km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cフィルター、Fワイパーブレード交換、バッテリー充電
・2019年6月 19,101km 法定24カ月車検整備
エンジンオイル、オイルフィルター、ドレンプラグ、ブレーキフルード交換

備考

2016年モデル、991型後期の911Carreraが入庫しました。1オーナー車の屋内保管の禁煙車です。エクステリアカラーはジェットブラックメタリック、インテリアはブラックレザーです。20インチRSスパイダーデザイン・アルミホイールを履いています。なぜかこのホイールを履くとお洒落度が格段に上がります。もちろんカラークレストセンターホイールキャップ付です。人気オプションのスポーツクロノパッケージをはじめ、夜間の安全性が格段に良くなるPDLSヘッドライト、インテリアのスポーティーさがグッと増すGTスポーツステアリング、これからの季節には重宝するシートヒーター、標準装備の電動式パワーステアリングにオプションとなる車速検知式のパワーステアリングプラス、日常生活で絶対に欲しいオプション装備の電動格納ドアミラーやバックカメラとセットオプションの前後パークアシスト、お洒落アイテムのポルシェ・クレスト・エンボス加工ヘッドレスト、これらすべてがオプション装着されているお車です。
2016年モデルの911カレラは、かつてないレベルのマイナーチェンジが行われました。
フランクフルトモーターショー2015の開幕と同時に、新型ポルシェ911(991後期型)の受注が日本で開始されました。991のデビューから丸4年、そのモデルライフの半ばを過ぎて大幅なリファインが実施された、991型のニューバージョンです。
そのリファインのメニューには、グラフィックスが変わったテールランプや、縦スリット入りグリルを用いた新しいエンジンリッド、新デザインのステアリングホイールなど、一般のマイナーチェンジにありがちな見た目の新鮮さをアピールするための内容も、もちろん含まれてはいます。
しかし、そうしたルックス面の変更よりもはるかに重要なのは、疑いもなく新エンジンの搭載や、新たに開発されたテレマティクスシステムの採用、さらには、コンフォート性と走りのパフォーマンスをより高い次元で両立させるチューニングが施された新たなシャシーの開発といった、メカニズム面でのさまざまなニュースです。
「これまでのポルシェ車に施されたマイナーチェンジの中でも、今回の991型のリファインには、最大級のハードウエア変更が盛り込まれた」と言えます。
新型911で、誰もが気にするであろう最大の注目点は、911カレラシリーズでは初となるターボチャージャーを装着した、3リッターの新エンジンにあることは間違いありません。
従来の991型に搭載されたパワーユニットは、カレラ用が3.4リッター、カレラS用が3.8リッターで、いずれも自然吸気エンジンです。フラット6という伝統のデザインはキープしつつも、共に3リッターのツインターボ付きとなったのですから、コトは重大です。
排気量を落としたうえでターボチャージャーによる過給を行い、高い出力を確保しながら燃費を向上させるという手法は、いわゆるダウンサイズエンジンの常とう手段とされています。もっともポルシェでは、これをダウンサイジングとは呼ばずにライトサイジングと表現しています。
カレラ用とカレラS用のユニットを、従来のように異なる排気量とするか、それともひとつにまとめるかという点については、社内でもさまざまな議論が行われたといいます。その結果、「今回は燃焼室をひとつのデザインとした方が、将来の拡張性などの点でメリットがあると判断し、同一排気量に決定した」とは、担当エンジニアの弁です。
3リッターという数字も、「より大きなものから小さなものまで、さまざまな排気量で検討を重ねた結果、性能と効率の両面からベストと判断して決められたもの」だそうです。
そんな両グレードに積まれるエンジンは、一部補器類などを除いて、本体は基本的に同一の構造。そのうえで、カレラ用(最高出力:370ps、最大トルク:45.9kgm)とカレラS用(420ps、51.0kgm)とでアウトプットが異なるのは、ターボチャージャーの容量やエキゾーストシステム、エンジンマネジメントシステムなどの違いによるものとなります。
燃焼室の中央直上にインジェクターを配置するなど、全面新設計が図られたシリンダーヘッドや、プラズマビームによるシリンダー面の鉄コーティング、吸気側バルブのリフト量&タイミングの可変制御や、排気側バルブのタイミング可変制御、さらには新たなポリマーを用いたオイルパンなどは、どちらのエンジンにも共通するテクノロジーです。
排気量が下げられたうえに、2基のターボユニットによって排ガスのエネルギーが回収されると聞くと、多くの人は、そのサウンドの質を危惧すると思います。実際、ダウンサイジング+ターボによって音の魅力が大きく損なわれたF1マシンや、乗用車ではマセラティ・クアトロポルテのような例もあります。期待したのにガッカリと。特にポルシェ911のように、「音もアイコンのひとつ」という歴史あるモデルにとって、いくらパワーと燃費が向上したといっても、「あの音」が少しでも損なわれるようなことになれば、長年のファンは決して納得するはずがありません。
そこで「エモーションこそが重要」と語るポルシェ開発陣は、そんな心配と期待に応えるべく、新型のエキゾーストシステムを開発しました。キャビン内に魅力的なサウンドを導く「サウンドシンポーザー」も採用しています。ただし、それは音の伝わる経路を効果的に変化させるもので、「スピーカーからのエンハンスなど、デジタル的なアイテムは用いていない」との事です。
そんな新しいパワーユニットの採用とともに、特に日本仕様では見逃すことのできない大きなニュースが、ポルシェ独自のテレマティクスシステム「PCMポルシェ・コミュニケーションマネージメント」の登場です。これまで長年採用が見送られてきたが、ついに今回導入の運びとなりました。
これまで日本仕様のすべてのポルシェが、市販型の2DINナビを「はめ込んだだけ」という状態に甘んじていたことを思えば、これは、画期的な一歩と言うに値するものです。そして当然、この新型911カレラシリーズへの導入を皮切りに、同様のシステムが、すべてのポルシェ車に採用されています。
プレミアムブランドのメーカーとしては、唯一「テレマティクス難民」の状態にあったポルシェ。そのハンディキャップがようやくPCMの採用によって解消されました。車両トータルとしての魅力が、今後大きく高まったことは間違いありません。
911伝統の5連メーターのひとつの液晶マルチファンクションメーターに、ナビゲーションの地図を映す事も出来ます。走行中の視線の移動が少なく、よそ見をせずに道案内を受ける事が出来ます。
新型ターボエンジンの音色は、自然吸気エンジンを搭載した従来型と見分け、いや、聞き分けることができないほどです。911ならではの「あのサウンド」は、取りあえずエンジン始動の瞬間は、紛れもなく健在です。
そして、そんな音に関する好意的な印象は、7500rpmという、ターボ付きユニットとしては異例に高いレッドラインに至るまで、一切変わることがありません。わずかにボリュームが小さくなった感はありますが、音色自体はまさに「911のサウンド」そのものです。
そして何よりも素晴らしいのが、その走りのポテンシャルです。3000rpmを下回るようなシーンでの、フレキシブルさと力強さが増していることが実感できます。回転の高まりに連れてよどみなく盛り上がるパワー感、そして、自在になるハンドリングの感覚が、そもそも素晴らしかった従来型にも増して磨かれていることは、はたから見ていても明らかです。
どこに目をやっても、決して単なるダウンサイジングにとどまらない、新たなテクノロジーを満載した991の後期モデルです。是非そのステアリングを実際に握って体感してください。

]]>
37009
2019y ポルシェ 911GT3 ツーリングパッケージ 正規ディーラー車  Fリフトシステム サーキット未走行 https://www.morita-motor.com/2019_porsche911gt3_touring/ Sun, 01 Mar 2020 10:28:08 +0000 http://www.morita-motor.com/?p=41891 年式 2020年 走行距離 0.2万km 外装色 GTシルバーメタリック 内装 ブラックレザー 車検 2022年4月 車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2019y ポルシェ 911GT3 ツーリングパッケージ 正規ディーラー車

・3,996㏄ 水冷水平対向6気筒DOHC24バルブ 500ps/8,250rpm 460N・m/6000rpm

・トランスミッション 6速MT

・駆動方式 RR

オプション

・GTシルバーメタリック¥214,000

・フロントリフトシステム¥411,000

・BOSEサラウンドサウンドシステム¥258,000

・スポーツクロノパッケージ¥87,000

・ホワイトクロノダイヤル¥59,000

・カラーメーター:ホワイト107,000

・シートヒーター¥86,000

・自動防眩ミラー¥94,000

・リバーシングカメラ¥119,000

・助手席ラゲッジネット

・フロアマット¥20,000

・Hi-MOHS COAT

・SuperCat Z820DRドライブレコーダー/レーダー探知機

整備履歴

・2019年 4月 19km 新車納車前点検 正規ディーラーにて

・2019年 8月 40km 保障継承点検 正規ディーラーにて

・2019年 11月 1,400km 臨時点検 正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター交換

備考

生粋のポルシェフリークに乗って頂きたい911が入庫致しました。

2019年モデルの911GT3ツーリングパッケージです。

ポルシェの純粋主義の車両に新たに追加された911 GT3のツーリングパッケージは6速マニュアルトランスミッション仕様車のみで、固定式リアウイングの代わりに911カレラ同様の可変リアスポイラーが備わります。控えめなエクステリアの下には純粋なモータースポーツテクノロジーが隠されています。モータースポーツ由来の4リッター自然吸気エンジンは最高出力368kW(500PS)、最大トルク460N・mを発生します。最適なギアシフトによる911 GT3ツーリングパッケージ仕様車の0-100km/h加速タイムは3.9秒、最高速度は316km/hに達します。これこそまさに『羊の皮をかぶった狼』です。

「ツーリングパッケージ」の名称は1973年モデルの911カレラRSの装備仕様に遡ります。その当時も純粋主義の911デザインと伝統的なインテリア装備が主要なエレメントでした。このコンセプトを採用して現代版に進化させた911 GT3のツーリングパッケージは、控えめな外見と伝統的なドライビングプレジャーを特に重視する高性能スポーツカーの愛好家のためのモデルです。最速レコードではなく、運転する興奮に重点を置いて開発されたといわれています。

ツーリングパッケージは、ボディはリアを除いて911 GT3と変更はありません。特別に設計されたフロントエンドの大型エアインテークと911 GT3モデル特有のエアアウトレットをラゲッジコンパートメントリッド前部に備えます。フロントとリアのライトは同じですが、ダークティンテッドカラーは施されません。サイドビューでは、センターロック式鍛造軽合金製ホイールが際立ちます。フロントは245/35 ZR 20タイヤと9インチ幅のホイール、リアは305/30 ZR 20タイヤと12インチ幅のホイールの組み合わせです。新しい仕様車のボディはホイールアーチが911カレラより44mmワイドになり、タイヤはパワフルな印象を生み出します。さらに25mm低くなった車高がワイドな車幅をいっそう強調します。

スポーティなエアロダイナミクス:ティアオフエッジを追加したリアスポイラーを装着しています。精緻な構造が最初に目を惹きつけます。通常の911と同じ構造のリアスポイラーのウイング部には、ボディカラー同色塗装のエアロダイナミックティアオフエッジ(ガーニーフラップ)が備わります。特別に設計されたリアリッドグリルには『GT3 touring』ロゴが冠されます。その他の特徴的な装備にはシルバーカラーのサイドウインドウストリップ、スポーツエグゾーストシステムのテールパイプ、ヘッドライトウォッシャーシステムのカバー、リアのPorscheロゴが含まれます。

インテリアはマニュアルトランスミッションを装備した伝統的なスポーツカーの雰囲気を生み出します。純粋主義のGTモデルらしく、アルカンターラではなく上質なレザーが広範囲に使用されています。12時の位置にマーカーの付いたツーリングパッケージ専用スポーツステアリング、シフトレバー、ドアパネルアームレスト、センターコンソールの収納ボックスリッド、インナードアハンドルがスムース仕上げのレザーで覆われます。シート中央部はブラックファブリックです。ヘッドレストにはポルシェクレストがエンボス加工されており、パーシャルレザーインテリアのステッチは全てブラックです。ブラックアルミニウムのトリムがインテリアに仕上げのタッチを加えます。

モータースポーツ由来のパワフルな6気筒自然吸気エンジンを搭載しています。

パワートレインとシャシーは、ツーリングパッケージを含めてマニュアルトランスミッションを装備する全ての911 GT3モデルに共通です。総排気量4リッターの6気筒水平対向自然吸気エンジンは911 RSRや911 GT3 Cupなどレーシングカーのテクノロジーが採用されています。最もパワフルな自然吸気直噴エンジンで、ポルシェがこれまでに開発した公道仕様6気筒水平対向エンジンで最大の総排気量を備えます。このエンジンは高回転コンセプトを特徴としており、最高回転数はスポーツカーのエンジンとしても並外れた9,000rpmに達します。最高出力500psは911Rと同等ですが、レブリミットが500回転引き上げられています。

6つのギアのギア比は、エンジンの出力に合わせて正確に調整されており、特にスポーティなシフティング特性を発揮します。自動中間加速機能がシフトダウン時の刺激的なサウンドを保証します。この機能はセンターコンソールの『スポーツ』スイッチを押すと作動し、ギアが高速で同期されて非常にダイナミックなシフト操作が可能になります。GTスポーツマニュアルトランスミッションは自動ブレーキを備えた機械式リアディファレンシャルロック(PTV)にパワーを伝えます。

リアアクスルステアリングを備えたリジッドシャシーはコーナーで高速、ストレートで安定させます。911 GT3のシャシーはポルシェがモータースポーツで数々の経験をしてきた証です。精巧な基本設計に加えて、アクティブなリアアクスルステアリングによる卓越したハンドリング特性も備えます。リアアクスルステアリングは、速度に応じて後輪を前輪と同位相または逆位相に操舵して、俊敏性と安定性を向上させます。また、前後のタイヤサイズによって、前輪は操舵力と制動力を最適に伝え、後輪は駆動力とトラクションの伝達に寄与します。

ボディには、軽量化の為にアルミニウムとスチールの複合素材が使われており、フロントエンドとリアエンドには、軽量なポリウレタンが採用されている。リアリッド、リアスポイラーとそのアップライトはカーボン製で、コネクティングロッドにはチタンが用いられています。

911GT3には極めてパワフルなブレーキシステムが装備されており、クルマの性能にあわせて専用にチューニングされたブレーキブースターが備わっています。また2ピース構造の鋳鉄製ディスクとアルミニウム製のキャリパーによって、ブレーキシステムは軽量化され、バネ下重量と回転質量を大幅に軽減しています。また、悪天候時やモータースポーツの過酷な条件下においてもパワフルな制動力を発揮します。

ポルシェ トラックプレシジョンアプリを標準装備しています。全ての911 GT3モデルの標準装備には、リアルタイム交通情報付オンラインナビゲーションモジュールを含むポルシェ コミュニケーション マネージメントシステム(PCM)に加え、コネクト プラスモジュールとポルシェ トラックプレシジョンアプリも加わります。このアプリによって、スマートフォン上での詳細なドライビングデータの表示、記録、および分析が可能になります。

ポルシェ好きが今、現行ラインナップのなかで最も憧れるモデルというと、911GT3ではないでしょうか。異論のある方は少ないはずです。もちろんGT3RSはサーキット走行には良いのですが、GT3でさえあれば、現代ポルシェの真髄を味わうことができると思います。

端的にいって、『走る・曲がる・停まる』という走りの基本において、現代スポーツカーの頂点を極めています。乗れば文句なしに楽しいです。絶対的にも、そして官能的にも、スーパーカー殺しのパフォーマンスを有しています。

ポルシェ911GT3にはふたつだけ不満の声がありました。ひとつは昔存在した3ペダルMT仕様がなくなっていたこと。けれども、これはツーリングパッケージモデルで復活をはたしています。もうひとつの不満はというと、アピアランスが派手すぎることです。

ド派手なスーパーカー好きの方はそうは思わないかもしれませんが、ポルシェ911をリアルスポーツカーだと認めてはいても、スーパーカーだとは思わない方にとっては、毎日使える実用性と、最高レベルのスポーツ性を両立していることが911における唯一無比の魅力だと思います。GT3の、あの立派なリアウィングは、ちょっと興ざめで苦手な方も多いはずです(たとえ空力的に有用だと言われても)。

実は少し前に、理想とも言えるGT3がデビューしていました。2016年に発表された、911Rです。『ナロー時代の名車を現代に蘇らせたらこうなる』というポルシェお得意の商品企画で、中身はGT3RSなのですが、リアウィングは無く、しかもマニュアルミッションのみという仕様です。

やはりというべきか、世界に同じような想いの人は多かったらしく、瞬く間に人気を博してしまい、一時はオートオークションで軽く1億円オーバー!!になったこともありました。

もっとも、転売目的で911Rを購入し、大きな利益を得た人が少なからずいたはずです。かといって、991台という限定数でリリースした911Rの数を増やすことはできません。

そこでポルシェは、911Rとほとんど同じ仕様のモデルを、911GT3ツーリングパッケージとしてカタログに載せることにしたのです。つまりウイング無し、3ペダル6MTのみ、500psの911です。2017年9月、第67回フランクフルト国際モーターショーで911 GT3ツーリングパッケージが初公開されました。

それは衝撃的なニュースでした。911Rを転売目的で買った方々はさぞかし怒ったことでしょう。『そんなことされては持ってるRの価値が下がるじゃないか』。けれども、ウイング無しのMT仕様のGT3を乗って心底楽しんでみたいと思っていた人には朗報、のはずだったのですが……。残念ながら、日本市場への正規輸入は見送られてしまいました。本国の生産台数に対して、日本の枠が取れなかったのでしょう。

しかし、その後ディーラーにオーダーしていた(この時点ではいつ枠が取れるか分かっていなかった)お客様に枠が取れたという連絡がされたそうです(各ディーラーに数台だけ)。

『買うならすぐにオプションなどの仕様を決めないとなりません』と、切羽詰まった状況だったそうです。

この短時間での決断を出来た方が、現在ご所有されていらっしゃる方です。

そんな希少なお車、やっと手に入れたお車はなかなか中古車市場には出回ることはありません。

新車で手に入れることが出来なかった方、是非一度、在庫確認の上、ご来店ください。

きっとご満足いただけるお車です。

]]>
41891