2026y メルセデスベンツ G450d AMGライン ナイトパッケージ マヌファクトゥーアプログラムプラス 正規ディーラー車
| 年式 | 2026年 |
| 走行距離 | 45km |
| 外装色 | オブシディアンブラック |
| 内装 | MANUFAKTURプラチナホワイト(ナッパレザー) |
| 車検 | 2029年6月 |
| 車輌価格 | ASK万円(税込) |
Main equipment
- 2,988cc 直列6気筒DOHC ICターボ367ps/4000rpm 750N・m/1350-2800rpm
- ハイブリッドモジュール 20ps/2000rpm 208 N・m/100rpm
- 電子制御9速AT(9G-TORONIC)
- メルセデスケア2029年6月(延長可能)
・AMGラインパッケージ ¥1,397,000
本革(ナッパレザー)シート
AMGラインエクステリア
エクスクルーシブラインインテリア
シルバーサイドストリップライン
シルバーバンパートリム(現車はナイトパッケージのオブシディアンブラック)
20インチAMGアルミホイール(RN7)
空気清浄機
ブラックピアノラッカーセンタートリム
MICROCUTルーフライナー
レザーダッシュボード
ブラックピアノラッカーウッドインテリアトリム
本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)
サマータイヤ
・MANUFAKTURプログラム ¥789,000
「G」ロゴ入りドアボタン
「G」ロゴ入りプロジェクター
エナジャイジングパッケージ
リラクゼーション機能(前席)/シートベンチレーター(運転席・助手席)
MANUFAKTURロゴ付きグラブハンドル
・MANUFAKTURプログラム・プラス ¥704,000
スーペリアラインインテリア
ナッパレザーダッシュボード
ダイヤモンドステッチ
・ナイトパッケージ ¥435,000
ブラックスモーク仕様ランプ類
オブシディアンブラックラジエターグリル
ブラックピンストライプ入りサイドストリップライン
オブシディアンブラックバンパートリム
オブシディアンブラックエクステリアミラーカバー
20インチAMGアルミホイール
オブシディアンブラックスペアタイヤリング
「G」ロゴ入りドアボタン(ブラック)
・MANUFAKTURツートーンステアリング(ナッパレザー) ¥131000
・MANUFAKTURプラチナホワイトナッパレザー
G450d標準装備
【エクステリア】
・標準エクステリア
(現車はMANUFAKTURプラチナホワイトナッパレザー)
・ガラススライディングルーフ
・ランニングボード
・シルバースペアタイヤリング
(現車はナイトパッケージオブシディアンブラックスペアタイヤリング)
・スクワークルデザインのフロントエアインテーク
・タイヤ空気圧モニタリングシステム
・プライバシーガラス
・マッドフラップ(リア)
・スペアタイヤ
・18インチAMGアルミホイール
(現車はAMGラインのためハイグロスブラック/ハイシーン仕上げ20 インチAMG
アルミホイール)
【インテリア】
・本革シート
・アンビエントライト
・本革巻ステアリング(ナッパレザー)
(現車はAMGラインのため本革巻スポーツステアリング/ナッパレザー)
・ナチュラルウォールナットウッドインテリアトリム
(現車はAMGラインのためラックピアノラッカーウッドインテリアトリム)
・パーテーションネット
【機能装備】
・MBUX ARナビゲーション
・トランスペアレントボンネット
・テレビ機能(12セグ/ワンセグ自動切替)
・Burmester 3Dサラウンドサウンドシステム
・乗員確認通知システム
・温冷機能付カップホルダー(前席)
・キーレスゴー
・ワイヤレスチャージング(フロント)
・ステアリングヒーター
・クライメートコントロール(前席左右・後席独立調整)
・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)
・ヒーテッドフロントガラス
・けん引防止機能
・室内センサー
【セーフティ】
・ドライビングアシスタンスパッケージ
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック
自動再発進機能
ブラインドスポットアシスト
降車時警告機能
アクティブステアリングアシスト
・アクティブレーンキーピングアシスト
・PRE-SAFE機能
・トラフィックサインアシスト
・アクティブパーキングアシスト
・360°カメラシステム
・マルチビームLEDヘッドライト
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・後席シートベルトインジケーター
【エアバッグ】
・SRSエアバッグ(運転席・助手席)
・SRSニーバッグ(運転席・助手席)
・SRSウインドウバッグ
・SRSサイドバッグ(運転席・助手席)
・SRSサイドバッグ(後席左右)
【シャーシ】
・アダプティブダンピングシステム
・DYNAMIC SELECT(ダイナミックセレクト)
・デフロック機能
【エンターテイメントサービス】
・AppleCarPlay
・AndroidAuto
・サウンドパーソナライゼーション機能
【その他】
・デジタルオーナーズマニュアル
・TEC対応車載器
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2026年6月登録のG450d AMGライン/MANUFAKTURプログラムが入庫致しました。
2018年にビッグマイナーチェンジを受けた現行メルセデス・ベンツGクラスが、はじめての大幅改良を受けた最新型です。3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボを積むG450dは、48Vのマイルドハイブリッドシステムが備わります。
改良を受けたといっても、外観はほとんど変わりません。従来型のG400dと比べると、ラジエターグリル内の水平方向のルーバーが3本から4本に増えたことが目に付きます。
空力性能向上のためにAピラーの形状を変え、ルーフ前端にリップスポイラーを追加しています。新鮮味を演出するための意匠変更ではなく、機能向上のために手を加えているところに好感が持てます。他に細かいところでは、360°カメラのフロントカメラの位置が、スリーポインテッドスターの上にあったのが、フロントのナンバープレートの下に変更されました。タイヤハウスの内側が固いプラスチックから、消音性に優れる柔らかい素材になり、ドアミラー近くの窓枠のゴムが、走行時の風切り音を軽減させるスポイラー形状になり、リアバンパーのリフレクターに奥行きができました。バックカメラはリアゲートの開閉式からリアバンパーの埋め込み式になりました。
機能面では、キーレスゴーがGクラスに初めて装備されました。リモコンキーを身に付けていれば、ドアノブに触れるだけでドアロックの解錠施錠が可能です。でも、特徴的なドアの開錠/施錠音に変更はありません。キーレスゴーは2018年のモデルチェンジでも装備されなかったので、 Gクラスだけはずっとキーでロック/アンロックを儀式的に行うのだと考えていましたが、いよいよ時代は変わったようです。
他にはMBUX ARナビゲーション、ワイヤレスチャージング、ステアリングヒーター、最新世代のマルチファンクションステアリングホイール、ディファレンシャルロックのスイッチ周辺が再設計されました。3つ並んだデフロックスイッチの上に位置する「OFFROAD COCKPIT」のスイッチを押すと、センターディスプレイがオフロード仕様に変化し、デフロックの作動状況や車体の傾きなど、悪路を走る際に有用な情報が表示されます。
また、デフロックスイッチの下にある「LOW RANGE」のスイッチを押すと、通常のハイレンジでは0.87:1だった減速比が2.93になり、悪路での駆動力がぐっと高まります。
温冷機能付カップホルダー(前席)、ブルメスター3Dサラウンドサウンドシステム、ステアリングアシスト、オフロードコックピット、トランスペアレントボンネット(ボンネット下の路面の状況を仮想ビューとして映し出します)、アダプティブダンピングシステムを装備しています。ハイグロスブラックの20インチAMGアルミホイールも新たなデザインとなっています。
冒頭に記したように、G450dはマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。スターターとジェネレーター(発電機)の役割を兼ねるモーター(ISG)が、エンジンをアシストします。モーターが駆動しているという感触はほとんどありませんが、超低速のエンジン回転数が低い領域の好レスポンスと滑らかな加速フィールは、モーターのお手柄です。ほんの少しの力を加えるぐらいのアクセル操作にも繊細に反応してくれるので、楽しく、自信を持ってアクセルをコントロールすることができます。モーターによる駆動は、もちろん省燃費ももたらします。そしてもうひとつ、エンジンが苦手とする極低回転域をアシストすることで、悪路の走破性能向上にも貢献しています。
パーキングブレーキスイッチの位置もヘッドライトスイッチの横に変更されました。
ステアリングホイールは、ナッパレザーを使った最新デザインとなりました。またドリンクホルダーに温冷機能が装備され、ワイヤレスチャージング機能、ステアリングヒーターも装備され、AppleCarPlay、AndroidAutoにBluetoothで接続が可能になり、メーターデザインが増え、メーターパネル全体にナビゲーション画面を映すことができるようになりました。
タッチパッド部分のデザインも変更されました。
運転支援装備では、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックの再発進機能やアクティブステアリングアシスト、ブラインドスポットアシストの降車時警告機能を初搭載しています。
従来と一線を画した快適性を一言で表現すると、都市型の贅沢な仕様です。1979年登場以来、見た目のデザインは不変なので、実際、ユーザーになろうという人以外には判りにくいですが、何かをガマンするようなクルマではなくなったのです。
それほどタフではないオフロードが続く林道コースを走ると感じるのは、乗り心地のよさです。「あれ、Gクラスってこんなに乗り心地がよかったっけ?」と感じるのは、従来型G400dではオプションだったアダプティブダンピングシステムが、標準装備されるようになったためです。路面状況や走り方に応じて、快適性と安定性を最適化するこのシステムの効果は絶大で、おそらくオンロードでも乗り心地がよくなっていると思われます。
6年前デビューした新型Gクラスですが、電動化やシャシーの電子制御技術が更に進んでいます。
セダンと同等の機能を備え、その上、強力なオフロードの走破性まで持つという、万能ぶりが最新型の特徴です。高速でずっと踏み続けていると脚がつりそうになるほど重いアクセルペダルや、低回転域でのトルクはたっぷりあるけれど上のほうまで回りたがらないエンジンなどは、みんな“大昔”の話です。実際、路上で乗って、3.0リッター直6ディーゼルエンジンのキャラクターに驚かされます。加速性のよさと、回転のスムーズさは、メルセデス・ベンツは内燃機関をあきらめていない、とあらためて強く感じさせてくれるものです。ディーゼルなのに…というのもなんですが、アクセルペダルの踏み込みに対して大変センシブル。ドライブしているドライバーの意思通りの加減速が可能です。ステアリングホイールも、これがクロスカントリー型SUVとして定評のあるGクラスなのか!と、驚くほど、中立付近に戻ろうというアライニングトルクが強いです。切っていくときのフィールはやはり繊細で、路面の状況がよくわかるのに、Gクラスの新しさを感じます。パワーがあるだけでなく、サスペンションシステムもステアリングも、バランスよく設定されています。操舵のときの車体のロールは抑えられていて、東京都内の首都高のカーブが連続する区間はそつなくこなし、直線になると、姿勢よく加速に移ります。外部では、全長4680mm、全幅1985mm、1980mmの車体が、鋭い加速を見せるのは、かなりの迫力を感じるはずです。一方車内は、意外なほど静かです。ボディ各部に手を入れて、燃費に影響する空力性能と、静粛性ともに向上をはかった、と、メルセデス・ベンツではしています。
世の中のGクラスのほとんどが、一度もオフロードを経験せずに生涯を終えるのかもしれません。あまりクルマに詳しくないGクラスのオーナーが、ディーラーのスタッフにデフロックスイッチの意味を尋ねたら、「このスイッチを押すと壊れるから、絶対に触らないでください」と、言われたという笑い話もあります。でも、自身がどれだけすごいクルマに乗っているのか、機会があれば一度オフロードを走ってみてはいかがでしょうか。
最後に、一応デフロックスイッチについてです。多分普通だったら一生使わないであろう機能なのですが、簡単に説明させていただきます。
センターコンソロールの真ん中にある3連のスイッチ、これデフロックのスイッチです。中央から1番センターデフ、2番リヤデフロック、3番フロントデフの順番になっております。
これは本格的にオフロード走る人にとっては憧れの機能なのです。
これ全て作動させると基本一輪でも地面に接地していればぬかるみや岩場から脱出する事が出来るのです。作動の順番は数字の通りに使用します。
使い方は、車輛がスタック(タイヤが空転して脱出出来なくなる事)してしまった場合、初めに1番センターでデフをロックします。これでフロントとリヤの回転差が無くなり、前もしくは後ろの2輪が接地していれば脱出できます。
それでもダメな場合は2番リヤのデフロックを作動させます。これでリヤの一輪が接地してれば脱出できます。
それでもダメならフロントをロックします。これで全部のタイヤにエンジンの出力が全て均等に伝わる為、一輪でも接地していれば脱出できる様になるという事です。
もともとNATO軍の軍用車から民間用になった生い立ちをもつGクラスらしい装備です。
因みに市販されている四輪駆動車でこのフルデフロックが標準化されている車両はほとんどありません。
デフロックを使うと、悪路走破性が格段に向上しますが、通常の舗装路をデフをロックした状態で走ると内外輪差を吸収できず、カーブを曲がるたびにタイヤが滑り、どんどんすり減っていきます。またドライブシャフトなどの部品にもダメージを与えてしまいます。そのために、デフロックにはスイッチを設け、必要な時にだけ作動させるようになっています。
ちなみに、悪路に強いイメージのあるジムニーですが、じつはデフロックが装備されていません。本格的なロッククローリングをされるジムニー乗りの方は、後付けでデフロック機構を取り付けたり、溶接して固定状態を作り出しているようです。ランドクルーザー200系は機械式のデフロックではなく、電子制御によって駆動力を確保するシステムが採用されています。Gクラス(ゲレンデバーゲン)は機械式のデフロックを全グレードに標準装備しています。
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