2023y ポルシェ 911カレラ GTSカブリオレ PDK 正規ディーラー車 GTSインテリアパッケージ Burmesterハイエンドサラウンド 走行95km メーカーOP¥2,601,000

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年式2023年
走行距離95km
外装色クレヨン
内装ブラックレザー&ブラックRace tex
車検2026年1月
車輌価格SOLD OUT

Main equipment

・2023y ポルシェ911カレラGTS カブリオレ PDK 正規ディーラー車

・内装色 ブラックレザー&ブラックRace tex

・2,981cc 水平対向6気筒24Vツインターボ 480ps/6500rpm 570N・m/2300-5000rpm

・8速PDK

価格¥ASK

オプション

・エクステリアカラー クレヨン ¥452,000

・ブラック ブレーキキャリパー ¥137,000

・GTSインテリアパッケージ ¥662,000

クレヨンカラー:ステッチ/シートベルト/GTS刺繍ロゴRace-Tex:グローブボックスカバー/ドアミラーカバー/ダッシュボード下部

・エクステンデッドマットカーボンインテリアパッケージ ¥525,000

マットカーボン:ダッシュボード/センターコンソール/ドアトリム

・メーターパネル クレヨン ¥58,000

・Burmesterハイエンド・サラウンド・サウンドシステム ¥767,000

メーカーオプション合計 ¥2,601,000

911カレラGTS 標準装備

【性能】

・最高速度 309km/h

・0-100km/h加速(スポーツクロノパッケージ装着時) 3.6秒

・0-160km/h加速 8.0秒

・0-200 km/h加速 12.3秒

・フレキシビリティ(80-120km/h加速) 2.2秒

【ボディ/エアロダイナミクス】

・ホイールベース2450mm

・最小回転半径11.2m

・空車重量(DIN)1615kg

・空車重量1690kg

・許容総重量2040kg

・最大積載量425kg

・【容量】

・ラゲッジコンパートメント容量(フロント)132L

・ラゲッジコンパートメント容量(フロントシート裏)163L

・燃料タンク64L

【ドライブトレイン/シャシー】

・アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド

・4バルブ技術

・水冷、サーモマネージメント

・ツインターボチャージャー、ツインチャージエアクーラー

・ダイレクトフューエルインジェクション

・VarioCam Plus

・ドライサンプ潤滑

・スポーツエグゾーストシステム、ブラック テールパイプ

・8速ポルシェドッペルクップルング

・ポルシェ スタビリティ マネジメントシステム(PSM)ABS

(拡張ブレーキ機能を備えたを含む)

・マクファーソンストラット式アクスル(フロント)

・マルチリンク式リアアクスル(リア)

・ポルシェ アクティブ サスペンション マネジメントシステム(PASM)

・エレクトリックパーキングブレーキ

・ポルシェトラクションマネージメント(PTM)四輪駆動システム

・ポルシェ トルク ベクタリング プラス(PTV Plus)

・モードスイッチを含むスポーツクロノパッケージ

ポルシェ トラック プレシジョン アプリ、タイヤ温度表示

【インテリアカラー】

ブラックインテリア、Race-Tex仕上げのアイテムを含む

フロントおよびリアのシートセンター、ドアハンドル、ドアパネルのアームレスト、

ステアリングホイールリム、ギアセレクター、センターコンソールリッド

【ホイール/タイヤ】

・20/21インチTurbo Sホイール

・8,5Jx20 、フロントタイヤ:245/35 ZR20

・11,5Jx21、リアタイヤ:305/30 ZR21

・タイヤプレッシャー モニタリングシステム(TPM)

・対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント)

・対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(リア)

・クロスドリル加工ベンチレーテッドブレーキディスク408mm(フロント)380mm(リア)

【エクステリア】

・フロントの左右のエアインテークに可変式クーリング フラップおよびエアブレード

・アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造

・自動リアスポイラー

・サイドスカート トリム ブラック

・リトラクタブル ドアハンドル

・リア モデル名ブラック仕上げ

・リア ライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ(ブラック)

・リア リッドグリル スラット サテン ブラック仕上げ

・電動調節&格納ドアミラー、ヒータ機能付、下部トリムはエクステリアカラー同色

・スポーツデザインパッケージ

スポーツデザイン フロント エプロン(部分的にマット ブラック仕上げ)、

スポーツデザイン フロント スポイラー(マット ブラック仕上げ)、

スポーツデザイン リア エプロン

・2+2シーター

・サイドスカートにブラック トリム

【カブリオレ】
・ファブリックソフトトップ:3つのマグネシウム製エレメント付きファブリックソフトトップおよび硬質ガラス製ヒーター付リアスクリーン

(約50 km/hまでであれば走行中も開閉可能、停車時にリモコンキーでも操作可能)
・一体型電動ウィンドディフレクター
・自動展開ロールオーバープロテクションシステム
・電動リアサイドウィンドウ

【ライティング】

・ポルシェ ダイナミック ライト システム プラス(PDLS Plus)、

4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト、ティンテッド

・LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル

・クリア リア ライト ストリップ、パーキングライト、リバーシングライト

・オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む

・立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト

【インテリア】

・2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席 個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー

・活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)

・グリーンティンテッド断熱ガラス

・パワーウィンド(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)

・電子制御式リアサイドウィンドウ

・エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー

・助手席ISOFIX用取り付け点

・ポルシェサイドインパクトプロテクション (POSIP):ドアおよびサイドエアバッグに装備された側面衝突保護エレメント 

・フロントシートのサイドボルスターに内蔵された胸部、頭部エアバッグ

・フロント エアバッグ(運転席、助手席)

・レブカウンターにギアディスプレー

・10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー

・センターアナログ レブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー

・カップホルダー(助手席、センターコンソール)

・ドア ストレージ コンパートメント

・フロント ラゲッジ コンパートメント

・折りたたみ可能リアシート

・サイドボルスター、ヘッドレスト エンボスレザー仕上げ

・スポーツシート プラス、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置

・ファブリックフードライニング (ブラック)

・インテリア トリム パッケージ、ディアマール ダークシルバー仕上げ

・フロアマット

・助手席12V電源ソケット

・モデルロゴ入りドアシルガード、ブラッシュド アルミニウム(ブラック)

・マルチファンクションGTスポーツステアリングホイール、ブラックRace-Tex仕上げ

【コンフォート機能及びアシスタンス機能

・オートスタート/ ストップ機能

・ドライブ オフ アシスト機能(HOLD)

・パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき

・ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト

・ポルシェWETモード

・コンフォートアクセス

・クルーズコントロール

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2023年1月登録、ポルシェ911(992型)カレラ GTS カブリオレPDKが入庫しました。

PORSCHE JAPAN正規ディーラー車、ほぼ未使用の走行距離95km、右ハンドルのお車です。

エクステリアカラーは、オプションカラーのクレヨン、ソフトトップはブラック、インテリアはブラックのRace tex(アルカンタラ)となります。ブレーキキャリパーもブラックです。

メーカー新車保証も令和8年1月まで残っておりますので、安心してお乗りください。はい。

ポルシェの保証は延長することも可能です(最長で15年まで)

装着オプションは、エクステリアカラーがクレヨン(¥452,000)、ブラックブレーキキャリパー(¥137,000)、GTSインテリアパッケージ(¥662,000クレヨンカラー:ステッチ/シートベルト/GTS刺繍ロゴ/レブカウンター/スポーツクロノダイヤル、Race-Tex:グローブボックスカバー/ドアミラーカバー/ダッシュボード下部)マットカーボンインテリアパッケージ(¥525,000 マットカーボン:ダッシュボード/センターコンソール/ドアトリム)、クレヨンメーターパネル(¥58,000)、Burmesterハイエンド・サラウンド・サウンドシステム (¥767,000)となります。

GTSは初めからスポーツデザインパッケージやスポーツエグゾーストシステム、ターボS用20/21インチセンターロック式アルミホイールなど諸々の装備品がセットされていますので、十分ではないでしょうか。

GTSインテリアパッケージが装着されておりますので、ダッシュボード周りがレザー張りとなっております。

さすがに数千万円する車両でダッシュボードが樹脂なのは寂しさを感じてしまいますので、GTSインテリアパッケージは必須オプションと言えると思います。

しかもこのお車はGTSのカブリオレです。カブリオレは、ルーフを閉じた場面では、お馴染みのプロポーションを再現する一方で、オープン時には911の個性であるリアエンジンレイアウトをクーペボディ以上に強調します。リア回りの、実にボリューミーな膨らみは官能的です。

カブリオレは、50km/h以下ならば走行中であっても、クローズからオープン、そしてその逆の行程を素早くやってのけるソフトトップを装備しています。その結果、クーペボディの911とは異なる走りの感動を味わわせてくれます。それは『日常を解き放つ自由』といったら適当でしょうか。頭上に遮る物のないフルオープンでのドライビングは、トラディショナルなスポーツカーと同質の高揚感、充実を感じさせてくれます。

2ペダル式のトランスミッションを備えるゴージャスなオープンモデルとはいえ、あえてマニュアルモードを選択して周波数が激しく上下するエグゾーストサウンドを耳にしたくなります。どっしりと安定しながらも、シャープなハンドリング感覚を楽しみたくなるのです。その走りは超一級品です。911が生粋のスポーツカーであることを改めて教えてくれます。

ポルシェのGTSとは、3文字に込められた飽くなき欲求です。愛するものすべてがそうであるように、これで十分ということはありません。“More of what you love.”という、さらなる欲求。それこそが911 GTS モデルのインスピレーションの源です。より大きなパワー、敏捷性、ダイナミクス、そして独創的でスポーティな外観。言い換えるならば、“もっとポルシェらしく“ということです。

911 GTS モデルの3.0リッター6気筒ツインターボエンジンは、最高出力353 kW(480 PS)を実現しています。911カレラGTSの0-100 km/h加速タイムはわずか3.4秒で、最高速度は311 km/hに達します。つまりこれは、究極のドライビングプレジャーです。ためらう理由などあるでしょうか?

・フロントデザイン

その機能美は、他の追随を許しません。ブラックの大型サイドエアインテークとブラックのユニークなスポイラーリップを備えた、スポーツデザインフロントエプロン。さらに、ポルシェダイナミックライトシステムプラス (PDLS+)を含むティンテッドLEDヘッドライトとティンテッドリアライトが 、911 GTS モデルの性能の確かさを高めています。お布団は干せません。

・ホイール

どこまでも俊敏に。ブラックのセンターロック付きの20/21インチ ターボ S 軽合金製ホイールによって、GTSならではのパフォーマンスフィールを実現しています。フロントの245/35 ZR 20タイヤとリアの305/30 ZR 21タイヤは、横方向にも優れたトラクションを発揮します。

・GTスポーツステアリングホイールとメータークラスター

一度触れるだけで、エモーションを呼び起こす。サムレストと12時位置のマーキングを備えたマルチファンクションスイッチ付Race-Tex GTスポーツステアリングホイールが、911に宿るモータースポーツのDNAを物語ります。視界の先にあるメータパネルには、中央に配置されたアナログ式レブカウンターと、4つのデジタルメータに重要な車両情報を表示する2つの高解像度ディスプレイを配置しています.

・スポーツシートプラスとGTSインテリアパッケージ

スポーツシートプラスのシートセンターには、サーキットで認可されたRace-Texファブリックが採用されています。また、ヘッドレストには“GTS”ロゴが刺繍さています。

スポーツクロノパッケージ、スイッチを押した瞬間、アドレナリンが駆け巡る。スポーツクロノパッケージによってエンジン、シャシー、トランスミッションのスポーツ性を更に高めることが可能です。パッケージにはモードスイッチの他、ポルシェトラックプレシジョンアプリ、タイヤ温度ディスプレイも含まれています。

・GTS-specific PASMとスポーツサスペンションPASM

スポーツサスペンションを装備したGTSは、標準のPASMサスペンションよりも10mm低く設定され、固く短いスプリングと、リアアクスルにヘルパースプリングを採用しています。モータースポーツで実証されたこのスプリングは、スプリングトラベルを制限することなく、非常にスポーティなスプリングレートを可能にします、

・GTS-specific ブレーキ

比類なき制動力。フロントに対向6ピストン式、リアに対向4ピストン式のアルミニウム製モノブロックキャリパーを備え、フロントが外径408mm、リアが380mmのブレーキディスクを採用。911GTSモデルはターボ用ブレーキを装備し、911カレラやSモデルよりもさらに高い制動力を発揮します。

・911GTS-specificホイール

911GTSモデルには、ブラックのセンターロック付20/21インチ911ターボSホイールを装備しています。

締め上げられた専用チューンのシャシーに、パワフルな3リッター水平対向6気筒ツインターボを搭載する「ポルシェ911カレラ GTS」。

GTSは各世代の節目を前にして登場する集大成的な存在ともいわれているモデルです。

ポルシェが「GT」という記号を使う場合、かつてはGTカテゴリーレースを厳格に意識したモデルを指したものでしたが、今はそうとは限りません。GTSがその典型です。1964年の「904カレラGTS」や1981年の「924カレラGTS」はホモロゲーションモデルでしたが、1992年に登場した「928 GTS」はモータースポーツを想定しておらず、いわば928の最終進化形でした。

21世紀のGTSの元祖は2008年に登場した「カイエンGTS」です。それは928 GTS的なGTSの再来でもあり、以降は定番グレードして定着しました。当初はシリーズ中もっともパワフルな自然吸気エンジンを積むカタログモデルという位置づけとされたGTSも、ポルシェ量産エンジンのターボ化が進んだことで、現在は大半がターボとなっています。

今回の911カレラ GTSもターボエンジンですが、それでも動力性能は最上級の「911ターボ/ターボS」に次ぐレベルに落とし込まれており、シャシーはターボに準じるほぼ最上級の内容で固められています。発売時期はだいたいカタログモデルとしては最後発……といった、GTSのお約束は今も守られています。

現行911(992型)に追加されたGTSの国内予約注文がスタートしたのは、2021年6月です。最初の992型となった「カレラS/カレラ4S」の登場から3年弱。GTSの登場で992型の役者が揃ったことになります。そして、それに合わせるかのように、世のスクープメディアでは「992型そのもののビッグマイナーチェンジ近し」と騒がしくなってきました。

992型のGTSも先代の991型と同様に「カレラ」系のすべてのモデルに設定されます。「クーペ」「カブリオレ」「タルガ」という3種の車体形式があり、うちクーペとカブリオレには4WDのほかに2WDもあります。現行タルガはGTSでなくても4WDのみです。

今回入庫したお車は911カレラGTSカブリオレです。デュアルクラッチの8段PDKです。現行911でMTが選べるのは2WDのカレラだけで、カレラ4はもともとPDKのみです。こうしたクルマの基本部分は、GTSといってもほかの911と同じです。

GTSはエンジンもシャシーも専用チューンです。エンジンはおなじみの3リッターターボで、最高出力480PS/最大トルク570N・mというピーク性能値は、カレラより95PS/120N・m、カレラSより30PS/40N・m上回ります。電子制御可変ダンパーの「PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント)」は今や911全車に標準装備されますが、GTSはさらに10mmローダウンされたPASMスポーツシャシーがスタンダードとなります。

タイヤサイズ設定はGTS特有の、フロント20インチ、リア21インチというホイール径はカレラSやターボ、ターボSと同様で、フロント245、リア305というタイヤ幅はターボ系よりは細いですが、カレラSと同じとなります。ただ、フロントタイヤの偏平率が、カレラSが40なのに対して、GTSの偏平率は35となります。カレラSよりステアリングレスポンスを重視した選択です。

さらに、センターロックホイール、フロント408mm、リア380mmという大径ブレーキ、そしてリアのヘルパースプリングなどはターボのシャシーチューンに準じる内容です。エンジンの性能アップ以上にシャシースペックのアップグレードが目立つのも現代GTSならではの特徴で、いわば“脚の良い911”的な仕立てとなるのが、カレラGTSの肝となります。

エンジンは素晴らしいの仕上がりです。現代の過給エンジンらしく低速から十分な力感を発揮しますが、2000rpm付近まではさすがに線が細いです。本格的にトルクが湧いてくるのは2000rpmを超えてからで、そこから5000rpmくらいまでが、普段使いでも気持ちよく走れる常用域です。そして、5000rpmを超えるとリミットの7000rpmまではさらにレスポンスとサウンドが高まります。

トップエンドにおける音質が、自然吸気(NA)時代のように絞り出すようなメタリックサウンドではないのが残念といえば残念ですが、回転上昇にともなう緻密な展開はよくできた自然吸気エンジンのようであります。また、マイルドなスロットル特性となる「ノーマル」モードでも過給ラグめいた間がまるで感じ取れないのもよくできたNA的であり、過給圧の高いハイチューンターボとしては素直に感心します。いっぽうで、中速域で太いトルクは最新の直噴ターボならではともいえ、このGTS用フラットシックスは、ターボとNAのイイトコどりのような感触といえます。

7段MTのカレラGTSは、これだけの許容トルクながらもけっして重くないクラッチペダルの操作感、確実さと軽さを兼ね備えた最新7段MTのシフトフィールは、なるほど素晴らしいです。ただ、日常の濃厚な運転感覚をいつくしむには最高の7段MTも、純粋な走行性能を求めるなら、8段となった最新PDKが有利と、あらためて思うのも事実です。

最新PDKのギアレシオはトップの8速こそ、MTの7速よりハイギアードですが、それ以外の1~7速はMTの1~6速よりすべてローギアードで、しかもクロスしています。とくに走行モードを「スポーツプラス」にすると、エンジンも変速もいよいよ鋭さを増します。それでもアクセル操作に先走るような軽々しい吹け上がりではなく、ある種の“重み”がしっかり残されているのがまた快感でもあります。

カタログモデルとしては最後発のGTSですので、専用のシャシーチューニングにも熟成感が漂います。柔らかなノーマルモードでは乗り心地よく、硬い「スポーツ」モードでも日常での乗り心地悪化は最小限です。

それにしても、この素晴らしい安心感は流石です、高速道では見えないレールがあるかように直進して、山坂道で見事なオンザレール感を披露してくれます。

カレラ4の油圧多板クラッチ式4WDはフルグリップ状態でも状況に応じて適度にトルクをフロントに配分します。

なにせ911なので、PASMやPDCCをさらに引き締めるスポーツモードは本格サーキットも想定した調律のはずである。しかし、そのアシさばきはしなやかで、アンジュレーション(起伏)が激しく、左右バラバラに蹴り上げるような山坂道でもヒタリと路面に吸いつきます。そんな最上質のシャシーを前にすると、480PS/570N・mではまだまだ余裕すら感じさせます。現代のGTSはかつてのホモロゲーションモデルとは異なり、公道でこそ留飲の下がる仕立てなのがうれしい。それが、GTSが911だけでなく、どのポルシェでも定番人気グレードとなっている理由のひとつです。

現在、新車では正規ディーラーでは新車のオーダーを停止しているカブリオレモデルです。GTSはカブリオレ、タルガは勿論、クーペでさえオーダー停止となっております。

外装は一番人気のクレヨン、幌色はブラック、ブレーキキャリパーもブラックとなっております。

タルガ、カブリオレは幌を赤にされる方が多いですが、個人的には幌は黒が一番カッコ良いと思います。

ブレーキキャリパーも赤でなく、オプションのブラックキャリパーになっておりますので、足元がすっきりしていてかっこいいです。

内装はオプションのGTSインテリアパッケージが装着されておりますので、ダッシュボードはレザー張りとなります。

GTSインテリアパッケージを選ぶとマットカーボンインテリアパッケージとクレヨンメーターパネルも強制的に装着されてしまいます。

それだけで¥1,2450,000のオプションです。

GTSというとモデルを問わず、少し前までは赤ステッチがイメージカラーでしたが、敢えてクレヨンステッチにされているのが今っぽい印象で、すてきな感じです。

オーディオはBOSEよりも更に上級なBurmester® ハイエンド サラウンド サウンド システムが装着されます。

スピーカーがそれとなく主張しております。

2023年当年モデル、走行100km未満、ほぼ新車と言えるコンディションです。

もう新車では買えなくなってしまった992カブリオレのGTS,ほぼ未使用の車両です。

乗るのが勿体ない位のきれいな一台です。

今がチャンスです。毎回ですが何がチャンスかはわかりません。

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