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2021y メルセデスベンツS400d 4マチック AMGライン レザーエクスクルーシブ&ベーシックPKG 3Dコックピットディスプレイ MBケア付ワンオーナー

年式 2021年
走行距離 1,500km
外装色 ダイヤモンドホワイト(メタリック/オプションカラー)
内装 シエナブラウン/ブラックナッパレザー
車検 2024年2月
車輌価格 1480万円(税別)
オプション詳細他

・2021yメルセデス・ベンツ S400d 4マチック AMGライン 正規ディーラー車
・2,924cc 直列6気筒DOHCターボ330ps/3600-4200rpm 700N・m/1200-3200rpm
・電子制御9速AT(9G-TORONIC)
・メルセデスケア2024年2月(延長可能)

オプション装備
・AMGライン ¥998,000
 AMGスタイリングパッケージ
 20インチAMGマルチスポークアルミホイール
 ノイズ軽減タイヤ
 Mercedes-Benzロゴ付ブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク(前後)
 スポークブレーキシステム
 ステンレスアクセル&ブレーキペダル
 ハイグロス・スレートポプラウッドインテリアトリム
 本革巻ウッドステアリング
・ベーシックパッケージ ¥700,000
 パノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能付)
 アクティブアンビエントライト
 シートヒータープラス(前席)
 シートベンチレーター(前席)
 シートヒーター(後席)
 エアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)
 赤外線反射・ノイズ軽減ガラス(フロント・サイド・リア)
・レザーエクスクルーシブパッケージ ¥660,000
 ナッパレザーシート
 ラグジュアリーヘッドレスト(前席)
 Burmester3Dサラウンドサウンドシステム(パーソナライゼーション機能付/15スピーカー)
 アクティブマルチコントロールシートバックパッケージ(前席)
 (アクティブドライビングダイナミックシート、リラクゼーション機能)
 ウォームコンフォートパッケージ
 (ステアリングヒーター、前席ドアアームレスト&センターアームレストヒーター、後席ドアアームレストヒーター)
 エナジャイジングコンフォートプログラム(前席)
 (エナジャイジングコンフォートプログラム、エナジャイジングコーチ)
・3Dコックピットディスプレイ ¥130,000
・ダイヤモンドホワイト(メタリック)¥136,000
・フロアマット、ベーシック ¥66,000
・ドライブレコーダー(赤外線)¥74,800
・スターガラスコーティング ¥90,750

備考

最新型Sクラスのディーゼルモデル、S400d 4マチック AMGラインが入庫いたしました。
エクステリアはオプションカラーのダイヤモンドホワイトメタリック、そしてAMGラインを装着、インテリアはオプションのベーシックパッケージとレザーエクスクルーシブパッケージのシエナブラウン、更に3Dコックピットディスプレイを装備したスペシャルなお車に仕立てられています。現車を見ればそのエレガントでゴージャスな佇まいに心が躍ります。
2021年2月に新車登録されたお車で、走行距離は1,000kmです。メルセデスケアは2024年2月迄となり、延長保証プログラムにも加入が可能です。1オーナー車、禁煙車、屋内保管車となります。ガラスコーティングも施工済みです。
メルセデス・ベンツSクラスは、「最善か無か」というクルマづくりのポリシーを貫き、8年ぶりのフルモデルチェンジを果たしました。時代の最先端のモデルとして登場した新型はW223型と呼ばれ、7代目のSクラスとなります。
メルセデス・ベンツを知る人が見れば、Sクラスだとすぐにわかるエクステリアデザインですが、じつはすべてが新しくなっています。
エクステリアデザインは角張ったところがなく、丸みを帯びた滑らかな面で構成されているのが特徴です。Sensual Purity(官能的純粋)という設計思想の下、余計なキャラクターラインやエッジを減らしています。特にサイドはキャラクターラインをなくしウインドウ下端のベルトラインに近づけたキャットウォークラインを設けて、ボディを大きくみせずに軽快なイメージにしています。フェンダー部分は緩やかなカーブで膨らませて幅広いトレッドをカバーしています。完全なセダンですが、Cピラーの傾斜は大きめになってクーペの流麗さを醸し出しています。
今回新しく、ドアのアウタードアハンドルが格納式になりました。走行中は格納されてボディはフラッシュサーフェースになり、風切り音を低減することに貢献しています。
メルセデス・ベンツ新型Sクラスは全長5180mm×全幅1920mm×全高1505mmが標準ボディで、オプションのAMGラインでは5210mm×1930mm×1505mm、ロングは標準ボディより全長が110mm長い5290mm(AMGラインは5320mm)となっています。ホイールベースは、標準ボディの3105mmに対し、ロングは3215mmとちょうど110mm長く、後席レッグスペース用にホイールベースが伸びています。
標準ボディでもホイールベースがかなり長いので、都会での取り回しが心配になりますが、リヤアクスルステアリング(4WS)を採用していますので、最小回転半径はなんと5.4m、ロングでも5.5mと非常に小回りが効きます。これはEクラスと同じですから、運転に心配は不要です。リアアクスルステアリングは60km/h以下は逆位相に最大4.5度、60km/h以上は同位相に最大3度ステアします。
今回のフルモデルチェンジの目玉でもあるハイテクパーツは、デジタルライトと呼ばれるヘッドライトは片側130万ピクセルのプロジェクションモジュールを瞬時に制御することで、夜間走行では先行車、対向車を眩惑することなく、高い精度で広い範囲を明るく照らすことができます。横から見える3個のブルーのポイントがデジタルライトのアイコンになっています。ヘッドライトカバー上部には従来のアイブローのようにDRL(デイタイムランニングライト)として光りメルセデスらしさを守っています。
新しいテールランプは2ピースになりました。細かく見ると、テールレンズの中で立体的に見えます。鮮やかですが眩しくなくライティングをしてくれるLEDコンビネーションランプです。
注目すべきは新型の空気抵抗係数で、Cd=0.22というのは驚異的な値です。一時代前なら居住性や実用性などを大幅に犠牲にしないと得られない数字を、実用的なセダンのスタイリングで実現できたことはとても素晴らしいと思います。
風切り音が低減して静粛性が向上することや、ハイスピードでの燃費の悪化が防げることなど、ユーザーメリットは大きいのです。風の流れを細部に渡ってリファインさせた成果です。
ラジエターグリルは、これまでよりも横に大きくなっています。ただし中央付近はフラットなパネルとなり、その裏側にはレーダーなどのセンサー類をまとめて備わっています。グリル自体は大きくなっていますが、クロームの枠は細くなり、スッキリした先進のイメージに変わっています。
インテリアは、各パートが機能ごとに浮かび上がったようなデザインになり、華美でない先進性を出しています。インストルメントパネルはダッシュボードから自立した形となり、中央のモニター画面もセンターコンソールからせり上がったような形になっています。ドアのスイッチ類もまとまって細いクロームの枠で囲まれフローティング状態に見えます。
メルセデス・ベンツ新型Sクラスは、全車AIRマチックサスペンションを採用しています。連続可変ダンパーとエアサスペンションのセッティングは走行状況により自動的に変化しますが、ダイナミックセレクトのスイッチによって多くのドライブモードからドライバーの好みで選択もできます。
MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)はまた進化しました。指紋認証、顔認証などから自分のプロフィールを呼び出し、ドライバー後退時など好みの車両設定が簡単にセットできます。またARナビゲーションは、実際のカメラ画像の中に矢印を出し誘導する機能が付きました。
さらに「ハイ・メルセデス」と話しかければ、車両設定やインフォテインメント機能を自然対話の音声で操作できます。スイッチにタッチせずに、ジェスチャーを読み取ってサンルーフの開閉も可能になりました。
安全性では、メルセデス初となるSRSリアエアバッグ、シートクッションエアバッグ、シートベルトバッグが装備できるようになりました。SRSリアエアバッグは前席シートバックの中に収納されて後席の乗員を守る。これはあくまでもSRS(サプルメンタル・レストレイント・システム)なので、シートベルトを装着していることが前提になっています。
日本仕様は大きく分けてグレードが用意されています。エンジンがディーゼルとガソリンの2種、ボディが標準とロングの2種の組み合わせです。
エンジンは基本的に従来モデルからのものを踏襲しています。S400d用にOM656型のディーゼルエンジンが搭載されています。3リッター直列6気筒ターボで、9速ATと組み合わされ、4マチック(4WD)で駆動します。
ディーゼルは330ps/3600-4200rpm、700Nm/1200-3200rpmのパワーとトルクを発揮します。2ステージターボチャージャーを備え、ディーゼル得意の低速域から太いトルクを発揮します。ISGなどのアシストデバイスはない純然たる内燃機ですが、WLTC複合モードは12.5km/リッターと、S500に対して約1割の低燃費となっています。0-100km/h加速は5.4秒となります。
最新技術が盛りだくさんの新型Sクラスですが、オーナーになっても興味があれば乗るたびに新しい発見があるでしょう。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

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