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2019y ケーターハム セブン スーパースプリント60台限定車 新車保証付ワンオーナー

年式 2019年
走行距離 800km
外装色 イモラ(ソリッドレッド)
内装 スコティッシュリアルイネス・タンレザー(Muirhead社製革、キルト加工、ステッチ入り)
車検 2022年8月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2019yケーターハム セブン スーパースプリント60台限定車 正規ディーラー車
・内装色 Muirhead社製スコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入)
・658cc 直列3気筒DOHCターボ96ps/7000rpm
・5速MT
・車両重量490kg

オプション
・ローワードフロア¥72,000
・ツインシーター用 Mohairトノカバー¥59,400
・クイックリリース・ステアリングボスRAPFIXⅡ¥49,500
・Panasonic CY-ET2010D(TEC2.0)¥27,500
・ボディコーティング施工¥77,000

標準装備
・シングルシーター/ツインシーター
・ブルックランドエアロスクリーン&ウィングミラー
・96ps ケータハムワークスレーシングチューンド スズキ製3気筒658ccターボエンジン
・リアライブアクセル + ケータハムワークスレーシングAフレーム
・5スピードギアボックス
・LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)
・フロントディスクブレーキ/リアドラムブレーキ
・レースサスペンションパッケージ/アジャスタブルプラットフォーム
・車高調整式ビルシュタインショックアブソーバー
・14インチ特別ホイール(クリーム)
・155-65R14 ZT5 Avonタイヤ
・イネス・タン色ユニークダッシュボード/SMITH製ダイアル&シフトライト
・Muirhead社製スコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入り)
・イネス・タン・テキスチャーパウダーコート・インテリアパネル
・Motolita スポーツウッドステアリング(12インチ)
・1960年風バッテリーマスターカットオフスイッチ
・ボディー同色トンネルトップ
・ヒーター
・プッシュボタンスタート
・12Vパワーソケット
・ダッシュボードシリアルプレート(限定ナンバー入り)
・フロントサイクルウイング(ロングタイプ)
・シルバールマンスタイルメッシュグリル&サイドインテーク
・ポリッシュドエキゾースト
・シルバーセンターミラー/サイドマウントミラー
・クラシックリアライト/ボンネット(ルーバーのないフラット形状タイプ)
・グレーパウダードコートシャーシー&サスペンション
・1960年代風フルレーシングステッカー(ゼッケンサークル、Avonタイヤステッカー)

備考

ケーターハム・セブン・スーパースプリントが入庫しました。2019年11月に新車登録されたばかりのお車です。エクステリアカラーは情熱的な『Imola』カラー(朱赤)です。Imolaとは、イタリアの小都市・イモラにあるサーキットの名前です。アイルトン・セナ終焉の地として有名です。Imolaというだけあって、かなりイタリアンな朱赤となっております。このボデイカラーとブルックランズスクリーン越しに映るMuirhead社製のタンレザーシート(キル&ステッチ入)のマッチングは、まさにクラシックスポーツカーの王道とも云えるでしょう。ホワイトのノーズバンドがクラシックレーシングカーのイメージにピッタリです。スーパースプリントほどラグジュアリーなインテリアのセブンは他にありません。
スーパースプリントは新車時に、1シーターか2シーターかを選択できたのですが、このお車は2シーター仕様となります。新車時のオプションは、ローワードフロア(¥72,000)と、ツインシーター用Mohairトノカバー(¥59,400)を装着しています。トノカバーを装着する際に、邪魔になるステアリングは、簡単に取り外しができるクイックリリース式(ケーターハム専用)に変更しています。取り外したステアリングは12インチと小さいので、鞄に入れて持ち歩くことが出来る程です。防犯にも一役買います。
ロワードフロアとは、身長が高い方でも運転が出来るように、フロアパネルがノーマルよりも少し低く設計されています。ツインシーター用Mohairトノカバーは、ブルックランズレーシングスクリーン仕様のセブンの場合、幌の取り付けが出来ない為、保管する際にキャビンにカバーを掛ける事になるのですが、標準装備されていないので、オプション装着しています。周りの白いパイピングが、ホワイトのノーズバンドやリアフェンダーと、ボディの間のホワイトのアクセントモールに色を合わせてありますので、大変お洒落です。
UK仕様サイドミラーについては、元々日本に輸入された時に標準仕様として装着されているのですが、車検に通らないのでプラスチックの四角い国内仕様のミラーに変更してあるのです。ですが、サイドミラーの見え方が悪く、SuperSprint(スーパースプリント)の60年代風のルックスとの見た目的マッチングには、CATERHAM SEVEN Sprint(ケータハム セブン スプリント)の物よりも不満に感じてしまうのです。本国仕様のオリジナルミラーは備品としてオーナー様に渡されているので、自己責任でオリジナルミラーに戻す方が多いそうです。日本仕様のサイドミラーと比較すると、円形サイドミラーの方はフラットなため広角にはなっておりませんが、見え方はよりリアルに見えます。車検用に日本仕様のミラーも保管しています。
このスーパースプリントは新車ではありませんので、装着されているオプション類は全て車両本体価格に含まれています。前オーナー様はトータル600万円超の支払いをしてご購入されています。走行距離800kmという、まだ慣らし運転中のお車です。
新車オーダーから約2年間待っている間に、ご所有されているお車が増えてしまったため、保管場所が足りなくなったという事で、今回お譲り頂くことになりました。お車の状態は新車と変わらない状態です。大きな倉庫を保管場所にされており、かなりの台数のヒストリックカーをご所有されている方でした。トノカバーは新品のまま未使用です。
イギリスで開催されたヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」にて「Seven Super Sprint」を発表しました。昨年同イベントにて発表した「Seven Sprint」は即日完売となりましたが、今回の「Seven Super Sprint」も全世界で60台の限定発売でしたが、7時間にて完売となりました。
セブン・スーパースプリントは、2017年の初めに発表されたセブン・スプリントの追加モデルであり、スプリントが基本的に公道でのドライビングの楽しみを追求しているのに対して、スーパースプリントはサーキットでの使用を念頭において造られたクルマです。
スプリントと同様に、スーパースプリントもスズキ製エンジンを搭載する、エントリーモデルのセブン160をベースにしています。しかし、その出力はスプリントのそれよりも高出力です。タービンの回る音を聞きながら、想像以上の加速を体感できます。
タービンの回るヒューンという音が目立ちます。爆音ではないので、住宅街でも苦情が出ること無はいでしょう。
ケータハムカーズ・ジャパンは「Seven Sprint」同様ケータハムカーズとの事前交渉を行い、ケータハムカーズにとって日本はイギリスに次ぐ最重要マーケットであり、販売実績を深く理解して頂いた結果、「Seven Super Sprint」も60台限定にて日本のケータハムファンの皆様に発売できる事になりました。
大好評のスズキ製658ccターボエンジンを搭載した「Seven 160」をベースに、ケータハムワークスレーシングにて96psまでチューンし、LSDを追加、シングル/ツインシーターにブルックランドエアロスクリーン&ウィングミラーを組み合わせ、1960年代のレーシングエッセンスを満載した魅力的なスペシャルモデルとなります。
専用装備品が多く装着されています。ダッシュボードのセンターにあるクロームメッキのキルスイッチ、ロングサイクルフロントフェンダー、ビルシュタイン製車高調整式サスペンション、アイバッハ製コイルスプリング、Muirhead社製スコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入り)シート、リアライブアクセル + ケータハムワークスレーシングAフレーム等々、かなり満足度の高いパッケージのお車です。
さすがにケータハム・セブンの480/620のようなグーンと腹に響く感じの中速トルク感や、どこまで引っ張れるのかと思わせてくれる3速ギアの伸び、セブンの代名詞でもある凶暴とも思える排気音などは影を潜めているものの、熟成されたスズキターボエンジンの必要十分なトルク感と、エンジンパワーを使いきれる楽しさが好評です。
セブンシリーズをひと言でいえば、「いい大人がハマるオモチャ」です。けっして高級ではありませんが、こだわりと楽しさに満ちたドライビング&コミニケーションツール、それがセブンイズムの根幹です。ファントゥドライブ、そしてファントゥタッチ。スーパーセブンシリーズはコレクターアイテムとして保存するより、ぜひライドカーとして能動的に楽しみたいところです。
サーキット向けであろうなかろうと、このクルマの持つオーラは、サーキット出走のそれというよりは、コレクターの触手を刺激するものです。ポリッシュされたクローム・エグゾーストから、1960年代を思わせる「ブルックランズ」ガラスのエアロ・スクリーン、そして、ウッドの「モト・リタ」ステアリングにいたるまで、スーパースプリントのディテールの全てが美味なのです。
新車保証が継承可能です。新車保証は2020年8月まで残っております。

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