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2019y ポルシェ 911GT3 ツーリングパッケージ 正規ディーラー車  Fリフトシステム サーキット未走行

年式 2020年
走行距離 0.2万km
外装色 GTシルバーメタリック
内装 ブラックレザー
車検 2022年4月
車輌価格 2198万円(税込)
オプション詳細他

・2019y ポルシェ 911GT3 ツーリングパッケージ 正規ディーラー車
・3,996㏄ 水冷水平対向6気筒DOHC24バルブ 500ps/8,250rpm 460N・m/6000rpm
・トランスミッション 6速MT
・駆動方式 RR

オプション
・GTシルバーメタリック¥214,000
・フロントリフトシステム¥411,000
・BOSEサラウンドサウンドシステム¥258,000
・スポーツクロノパッケージ¥87,000
・ホワイトクロノダイヤル¥59,000
・カラーメーター:ホワイト107,000
・シートヒーター¥86,000
・自動防眩ミラー¥94,000
・リバーシングカメラ¥119,000
・助手席ラゲッジネット
・フロアマット¥20,000
・Hi-MOHS COAT
・SuperCat Z820DRドライブレコーダー/レーダー探知機

整備履歴
・2019年 4月 19km 新車納車前点検 正規ディーラーにて
・2019年 8月 40km 保障継承点検 正規ディーラーにて
・2019年 11月 1,400km 臨時点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター交換

備考

生粋のポルシェフリークに乗って頂きたい911が入庫致しました。
2019年モデルの911GT3ツーリングパッケージです。
ポルシェの純粋主義の車両に新たに追加された911 GT3のツーリングパッケージは6速マニュアルトランスミッション仕様車のみで、固定式リアウイングの代わりに911カレラ同様の可変リアスポイラーが備わります。控えめなエクステリアの下には純粋なモータースポーツテクノロジーが隠されています。モータースポーツ由来の4リッター自然吸気エンジンは最高出力368kW(500PS)、最大トルク460N・mを発生します。最適なギアシフトによる911 GT3ツーリングパッケージ仕様車の0-100km/h加速タイムは3.9秒、最高速度は316km/hに達します。これこそまさに『羊の皮をかぶった狼』です。
「ツーリングパッケージ」の名称は1973年モデルの911カレラRSの装備仕様に遡ります。その当時も純粋主義の911デザインと伝統的なインテリア装備が主要なエレメントでした。このコンセプトを採用して現代版に進化させた911 GT3のツーリングパッケージは、控えめな外見と伝統的なドライビングプレジャーを特に重視する高性能スポーツカーの愛好家のためのモデルです。最速レコードではなく、運転する興奮に重点を置いて開発されたといわれています。
ツーリングパッケージは、ボディはリアを除いて911 GT3と変更はありません。特別に設計されたフロントエンドの大型エアインテークと911 GT3モデル特有のエアアウトレットをラゲッジコンパートメントリッド前部に備えます。フロントとリアのライトは同じですが、ダークティンテッドカラーは施されません。サイドビューでは、センターロック式鍛造軽合金製ホイールが際立ちます。フロントは245/35 ZR 20タイヤと9インチ幅のホイール、リアは305/30 ZR 20タイヤと12インチ幅のホイールの組み合わせです。新しい仕様車のボディはホイールアーチが911カレラより44mmワイドになり、タイヤはパワフルな印象を生み出します。さらに25mm低くなった車高がワイドな車幅をいっそう強調します。
スポーティなエアロダイナミクス:ティアオフエッジを追加したリアスポイラーを装着しています。精緻な構造が最初に目を惹きつけます。通常の911と同じ構造のリアスポイラーのウイング部には、ボディカラー同色塗装のエアロダイナミックティアオフエッジ(ガーニーフラップ)が備わります。特別に設計されたリアリッドグリルには『GT3 touring』ロゴが冠されます。その他の特徴的な装備にはシルバーカラーのサイドウインドウストリップ、スポーツエグゾーストシステムのテールパイプ、ヘッドライトウォッシャーシステムのカバー、リアのPorscheロゴが含まれます。
インテリアはマニュアルトランスミッションを装備した伝統的なスポーツカーの雰囲気を生み出します。純粋主義のGTモデルらしく、アルカンターラではなく上質なレザーが広範囲に使用されています。12時の位置にマーカーの付いたツーリングパッケージ専用スポーツステアリング、シフトレバー、ドアパネルアームレスト、センターコンソールの収納ボックスリッド、インナードアハンドルがスムース仕上げのレザーで覆われます。シート中央部はブラックファブリックです。ヘッドレストにはポルシェクレストがエンボス加工されており、パーシャルレザーインテリアのステッチは全てブラックです。ブラックアルミニウムのトリムがインテリアに仕上げのタッチを加えます。
モータースポーツ由来のパワフルな6気筒自然吸気エンジンを搭載しています。
パワートレインとシャシーは、ツーリングパッケージを含めてマニュアルトランスミッションを装備する全ての911 GT3モデルに共通です。総排気量4リッターの6気筒水平対向自然吸気エンジンは911 RSRや911 GT3 Cupなどレーシングカーのテクノロジーが採用されています。最もパワフルな自然吸気直噴エンジンで、ポルシェがこれまでに開発した公道仕様6気筒水平対向エンジンで最大の総排気量を備えます。このエンジンは高回転コンセプトを特徴としており、最高回転数はスポーツカーのエンジンとしても並外れた9,000rpmに達します。最高出力500psは911Rと同等ですが、レブリミットが500回転引き上げられています。
6つのギアのギア比は、エンジンの出力に合わせて正確に調整されており、特にスポーティなシフティング特性を発揮します。自動中間加速機能がシフトダウン時の刺激的なサウンドを保証します。この機能はセンターコンソールの『スポーツ』スイッチを押すと作動し、ギアが高速で同期されて非常にダイナミックなシフト操作が可能になります。GTスポーツマニュアルトランスミッションは自動ブレーキを備えた機械式リアディファレンシャルロック(PTV)にパワーを伝えます。
リアアクスルステアリングを備えたリジッドシャシーはコーナーで高速、ストレートで安定させます。911 GT3のシャシーはポルシェがモータースポーツで数々の経験をしてきた証です。精巧な基本設計に加えて、アクティブなリアアクスルステアリングによる卓越したハンドリング特性も備えます。リアアクスルステアリングは、速度に応じて後輪を前輪と同位相または逆位相に操舵して、俊敏性と安定性を向上させます。また、前後のタイヤサイズによって、前輪は操舵力と制動力を最適に伝え、後輪は駆動力とトラクションの伝達に寄与します。
ボディには、軽量化の為にアルミニウムとスチールの複合素材が使われており、フロントエンドとリアエンドには、軽量なポリウレタンが採用されている。リアリッド、リアスポイラーとそのアップライトはカーボン製で、コネクティングロッドにはチタンが用いられています。
911GT3には極めてパワフルなブレーキシステムが装備されており、クルマの性能にあわせて専用にチューニングされたブレーキブースターが備わっています。また2ピース構造の鋳鉄製ディスクとアルミニウム製のキャリパーによって、ブレーキシステムは軽量化され、バネ下重量と回転質量を大幅に軽減しています。また、悪天候時やモータースポーツの過酷な条件下においてもパワフルな制動力を発揮します。
ポルシェ トラックプレシジョンアプリを標準装備しています。全ての911 GT3モデルの標準装備には、リアルタイム交通情報付オンラインナビゲーションモジュールを含むポルシェ コミュニケーション マネージメントシステム(PCM)に加え、コネクト プラスモジュールとポルシェ トラックプレシジョンアプリも加わります。このアプリによって、スマートフォン上での詳細なドライビングデータの表示、記録、および分析が可能になります。
ポルシェ好きが今、現行ラインナップのなかで最も憧れるモデルというと、911GT3ではないでしょうか。異論のある方は少ないはずです。もちろんGT3RSはサーキット走行には良いのですが、GT3でさえあれば、現代ポルシェの真髄を味わうことができると思います。
端的にいって、『走る・曲がる・停まる』という走りの基本において、現代スポーツカーの頂点を極めています。乗れば文句なしに楽しいです。絶対的にも、そして官能的にも、スーパーカー殺しのパフォーマンスを有しています。
ポルシェ911GT3にはふたつだけ不満の声がありました。ひとつは昔存在した3ペダルMT仕様がなくなっていたこと。けれども、これはツーリングパッケージモデルで復活をはたしています。もうひとつの不満はというと、アピアランスが派手すぎることです。
ド派手なスーパーカー好きの方はそうは思わないかもしれませんが、ポルシェ911をリアルスポーツカーだと認めてはいても、スーパーカーだとは思わない方にとっては、毎日使える実用性と、最高レベルのスポーツ性を両立していることが911における唯一無比の魅力だと思います。GT3の、あの立派なリアウィングは、ちょっと興ざめで苦手な方も多いはずです(たとえ空力的に有用だと言われても)。
実は少し前に、理想とも言えるGT3がデビューしていました。2016年に発表された、911Rです。『ナロー時代の名車を現代に蘇らせたらこうなる』というポルシェお得意の商品企画で、中身はGT3RSなのですが、リアウィングは無く、しかもマニュアルミッションのみという仕様です。
やはりというべきか、世界に同じような想いの人は多かったらしく、瞬く間に人気を博してしまい、一時はオートオークションで軽く1億円オーバー!!になったこともありました。
もっとも、転売目的で911Rを購入し、大きな利益を得た人が少なからずいたはずです。かといって、991台という限定数でリリースした911Rの数を増やすことはできません。
そこでポルシェは、911Rとほとんど同じ仕様のモデルを、911GT3ツーリングパッケージとしてカタログに載せることにしたのです。つまりウイング無し、3ペダル6MTのみ、500psの911です。2017年9月、第67回フランクフルト国際モーターショーで911 GT3ツーリングパッケージが初公開されました。
それは衝撃的なニュースでした。911Rを転売目的で買った方々はさぞかし怒ったことでしょう。『そんなことされては持ってるRの価値が下がるじゃないか』。けれども、ウイング無しのMT仕様のGT3を乗って心底楽しんでみたいと思っていた人には朗報、のはずだったのですが……。残念ながら、日本市場への正規輸入は見送られてしまいました。本国の生産台数に対して、日本の枠が取れなかったのでしょう。
しかし、その後ディーラーにオーダーしていた(この時点ではいつ枠が取れるか分かっていなかった)お客様に枠が取れたという連絡がされたそうです(各ディーラーに数台だけ)。
『買うならすぐにオプションなどの仕様を決めないとなりません』と、切羽詰まった状況だったそうです。
この短時間での決断を出来た方が、現在ご所有されていらっしゃる方です。
そんな希少なお車、やっと手に入れたお車はなかなか中古車市場には出回ることはありません。
新車で手に入れることが出来なかった方、是非一度、在庫確認の上、ご来店ください。
きっとご満足いただけるお車です。

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