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STOCK

2019y メルセデスベンツ G350d AMGライン ラグジュアリーパッケージ 正規ディーラー車

年式 2019年
走行距離 135km
外装色 ブリリアントブルーメタリック
内装 ブラックレザー(レッドステッチ入、designoレッドシートベルト付)
車検 2022年10月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2,925cc 直噴直列6気筒2ステージターボ286ps/3400-4600rpm 600N・m/1200-3200rpm

・電子制御9速AT(9G-TORONIC)

・メルセデスケア2020年10月(延長可能)

メーカーオプション

AMGライン ¥380,000

AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、リアスカート)

20インチAMGマルチスポークアルミホイール

ブラッシュドアルミニウムサイドストリップライン

本革シート(レッドステッチ入)

スポーツステアリング(AMGライン専用デザイン、ナッパレザー

designoピアノラッカーウッドインテリアトリム

designoレッドシートベルト

Mercedes-Benzロゴ付ブレーキキャリパー(フロント)

ラグジュアリーパッケージ ¥300,000

ガラス・スライディングルーフ(挟み込み防止機能付)

Burmesterサラウンドサウンドシステム(15スピーカー)

アダプティブダンピングシステム ¥150,000

外装標準装備

18インチ5ツインスポークアルミホイール

ブラックストライプサイドストリップライン

マルチビームLEDヘッドライト

アダプティブハイビームアシスト・プラス

LEDドライビングライト

LEDリアコンビネーションランプ

LEDハイマウントストップランプ

LEDライセンスライト(リア)

ステンレス製ランニングボード

ステンレス製サイドステップ

ラゲッジルームプロテクター

ステンレス製スペアタイヤカバー

プライバシーガラス(後席左右・ラゲッジルーム)

リアワイパー

マッドフラップ(リア)

内装標準装備

本革シート(レッドステッチ入)

スポーツステアリング(ナッパレザー)

ナチュラルウォールナットウッドインテリアトリム

イルミネーテッドステップカバー(前席・後席)

アナログ時計

メモリー付パワーシート(前席)

分割可倒式シート(後席・分割比率2:1)

シートヒーター(前席・後席)

アームレスト(前席・後席)

トランクスルー機能

ラグジュアリーヘッドレスト(前席)

シャーシ装備

電子制御ディファレンシャルロック

クロスカントリーギヤ

機能装備

マルチファンクションスポーツステアリング(パドルシフト付)

電動チルト&テレスコピックステアリング

イージーエントリー(ステアリング)

クルーズコントロール&可変スピードリミッター

電動調整・可倒式ヒーテッド・ドアミラー(足元照明内蔵)

リバースポジション機能付ドアミラー(助手席側)

自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)

ディファレンシャルロックスイッチ

トランスファースイッチ(ローレンジ機能)

カラーマルチファンクションディスプレイ

レインセンサー

オートライト

外気温度計

ワンタッチパワーウインドウ(挟み込み防止機能付)

照明付バニティーミラー内蔵サンバイザー

ドアポケットカップホルダー(前席・後席)

シートバックポケット

乗降用ライト

12V電源ソケット((前席・後席・ラゲッジルーム)

アンビエントライト(マルチカラー)

リーディングライト(後席)

ラゲッジネット

ECOスタートストップ機能

キーレススタート

イモビライザー

安全装備

レーダーセーフティパッケージ

アクティブブレーキアシスト(歩行者検知機能付)

PRE-SAFE、PRE-SAFEサウンド

アクティブレーンキーピングアシスト

ブラインドスポットアシスト

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)

トラフィックサインアシスト

ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)

アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタートアシスト)

4ESP(4エレクトリック・スタビリティ・プログラム)

CPA(衝突警告システム)

アクティブパーキングアシスト(縦列・並列駐車)

アダプティブブレーキライト

アテンションアシスト

360°カメラシステム

パークトロニック

タイヤ空気圧モニタリングシステム

ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席・後席左右)

3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席)

SRSエアバッグ(運転席・助手席)

SRSニーエアバッグ(運転席・助手席)

SRSウインドウバッグ

SRSサイドエアバッグ(前席)

SRSベルビスバッグ(前席)

シートセンサー(助手席)

ISOFIX対応チャイルドセーフティシート固定装置

クラッシュセンサー連動ドアロック自動解除

空調装備

3ゾーンクライメートコントロール(前席左右・後席独立調整)

マイクロフィルター&チャコールフィルター

オーディオ/ビジュアル&コミュニケーション装備

COMANDシステム

12.3インチワイドディスプレイ

COMANDコントローラー

タッチパッド

タッチコントロールボタン

音声認識機能

ナビゲーション機能:HDDナビゲーション、VICS3メディア

オーディオ/ビジュアル機能

AM/FMラジオ

テレビ:12セグ/ワンセグ自動切換

USBメディアインターフェイス×2

SDカードスロット

Bluetoothオーディオ機能

コミュニケーション機能

COMANDオンライン

スマートフォン連携機能

Apple CarPlay、Android Auto

12.3インチコックピットディスプレイ

携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)

ETC2.0対応車載器

デジタルオーナーズマニュアル

テレマティクスサービス

Mercedes me connect

24時間緊急通報サービス

24時間故障連絡サービス

リモート車両操作:リモートドアロック&アンロック他

リモート車両モニタリング:駐車位置検索

Send2Car他

USBオンデマンド地図更新

メルセデス・ベンツ24時間コンシェルジュサービス

ボディ

永遠の愛着に応える堅牢なボディ。Gクラスの伝説はボディを基本から磨くこと。それはボディワークこそが走破性や耐久性、快適性の礎となるものがからです。その根幹となるのが、モノコックボディより強靭で、過酷なオフロード走行のための頑強な骨格となるラダーフレーム。最大3.4mmの鋼板製の閉断面サイドメンバーとクロスメンバーによって、ねじれ剛性が向上しています。さらに、ボディには高強度・超高硬度スチールをしようしています。

アルミニウム製のフェンダー、ボンネット、ドアなどにより、約170kgの軽量化に貢献しています。これらによって、究極のオフロード性能のさらなる進化、オンロードでの俊敏性と快適性の向上を実現しています。また、ボディ下面の防錆塗装などは、過酷な環境下での長い耐久年数を考慮したものになっています。

シャーシ

たくましいオフロード走行と洗練されたオンロード走行を両立する新開発サスペンション。フロントに独立懸架サスペンション、リアにリジットサスペンションを搭載。エンジンパワーを余すところなく路面へ伝達するとともに、大きなロードクリアランスと思いのままのハンドリングが、過酷なオフロードでの優れた走破性を実現します。さらにアダプティブダンピングシステムが、走行状況に合わせて各輪のダンピングを最適に連続可変制御。快適性とドライビングプレジャーを高い次元で両立します。

エンジン

ラグジュアリーでダイナミックなドライビングを創造する、3.0L直列6気筒直噴ターボディーゼルエンジン(エンジン型式OM656)。メルセデス最先端のディーゼルテクノロジーを余すところなく投入。アルミニウム製クランクケースの仕様などで、軽量化を実現。優れた効率を実現する燃焼システムやNANOSLIDEシリンダーコーティングなどによる徹底したフリクションの低減や、素早いレスポンスと高出力をもたらす2ステージターボによって、アクセルONとともに瞬時に低回転からわき上がる強大なトルクと、高速域までスムーズに吹け上がる心地よい回転フィールが愉しめます。さらに、SCR触媒をコーティングしたDPEをエンジン本体にレイアウトすることで、排ガス浄化のさらなる高効率化を実現。最高水準のクリーン性能とともに、どんなときも意のままに引き出せる力強さが、ラグジュアリーでダイナミックな新しいドライビング体験を創造します。

トランスミッション

快適瀬、効率性、俊敏性を備えた電子制御9速AT(9G-TORONIC)。ダイナミックなレスポンスによる爽快なドライビングフィールと高い静粛性を同時に実現。さらに多段化による滑らかで俊敏な変速により、上質なスポーティドライビングが愉しめます。また、パドルシフトを使えばドライバーの意のままにシフトチェンジが行えます。伝達ロスの低減によって燃費向上も実現します。

デザイン

時代の最先端を走り続けるために生まれ変わった伝統のデザイン。

精緻に磨き上げられた、スクエアなフォルムとアイコニックなディテール。

広くモダンに進化を遂げた、独創のインテリア。

そこにあるのは、時代の先端を走り続けるために、すべてが生まれ変わった伝統のデザイン。

高度な人間工学によって、独自の快適性を磨き上げてきたGクラスのインテリア。セレクターレバーとサイドブレーキレバーを移設することで、操作性に優れるタッチパッドなどがレイアウトされた、すっきりとした造形のセンターコンソール、後席リクライニングなどによって、機能性と快適性がさらに進化しました。

新たな伝説が、始まる。として、究極の性能を与えられて誕生したGクラス。最先端テクノロジーによってすべてを見直すことで手一切の妥協のないクロスカントリービークルとして、究極の性能を与えられて誕生したGクラス。最先端テクノロジーによってすべてを見直すことで手にしたのは、たくましくなったオフロード性能と、より俊敏に快適になったオンロード性能。さらに、次世代のパワーと環境性能を実現する最先端ディーゼルエンジンを新設定。そして、メルセデスが誇るインテリジェントドライブと先進のコネクテッドテクノロジー。

一切の妥協のないクロスカントリービークルとして、究極の性能を与えられて誕生したGクラス。

最先端テクノロジーによってすべてを見直すことで手にしたのは、たくましくなったオフロード性能と、より俊敏に快適になったオンロード性能。さらに、次世代のパワーと環境性能を実現する最先端ディーゼルエンジンを新設定。そして、メルセデスが誇るインテリジェントドライブと先進のコネクテッドテクノロジー。Gクラス。それは、究極を求め続ける不屈の精神が、時をも凌駕するオフローダー。

フロントデザイン

マルチビームLEDが組み込まれた丸形ヘッドライト、精緻に磨き上げられた3ルーバーグリルとボンネット、被視認性に優れるウインカー、存在感のあるバンパー。伝統のディテールに先進の個性が宿るフロントデザインです。

リアデザイン

大きく張り出したホイールアーチと広げられたトレッドがたくましい安定感を創出。洗練された造形へと磨き上げられた、外付けのスペアタイヤカバー、スクエアなリアウインドウ、リアコンビネーションランプとともに、さらなる力強さと美しさをまとうリアデザインです。

インテリアデザイン

スクエアでワイドな造形が与えられたダッシュボード、先進のコックピットディスプレイ、ジェットエンジンを思わせるエアコン吹き出し口やアナログ時計などを備えたインテリア。そして厳選されたレザーや上質なアルミニウム&ウッドトリムとシルバー加飾。そこにあるのは、洗練を極めた圧倒的な心地よさが乗る人を包む、心躍るデザインです。

過酷なオフロードでも大きな安らぎで乗る人を包むGクラスの室内。前後席ともに、ショルダールーム、エルボールーム、レッグルームがさらに拡大。どこにいても、全席の乗員がゆったりくつろげる、ゆとりの広さを実現しました。…

高度な人間工学によって、独自の快適性を磨き上げてきたGクラスのインテリア。セレクターレバーとサイドブレーキレバーを移設することで、操作性に優れるタッチパッドなどがレイアウトされた、すっきりとした造形のセンターコンソール、後席リクライニングなどによって、機能性と快適性がさらに進化しました。

テクノロジー

伝統のフルタイム4WDシステムを採用することで登場以来、比類ないオフロード走破性を体現してきたGクラス。常に四輪に駆動力を最適に配分することで、オフロードや、オンロードの雪道、凍結路などでも、力強い走りと高度な安定性を発揮。さらに、フロント/センター/リアに搭載される3つのディファレンシャルロックが、過酷な地形も走行できる優れたオフロード性能をもたらします。

たくましい走行性能を実現する3つの電子制御ディファレンシャルロック。スイッチ操作により、センター/リア/フロントの順でディファレンシャルのロックが可能。作動時は、スイッチの表示灯が点灯し、急勾配や一輪しか接地しないような過酷な地形でも走行することができます。

オフロード走行時に不整路面からの干渉を余裕を持ってクリアするため、ボディ下面をフラットにしたほか、ロードクリアランス約241mm、アプローチアングル約31度、デパーチャーアングル約30度を確保。また新たにGモードを搭載。ドライブトレインやステアリングがオフロード走行に最適に制御されます。さらに、ローレンジボタンで切り替えることで、通常の約2倍以上の駆動力によって急な坂道での発進などで威力を発揮するクロスカントリーギアを搭載。これらによって過酷な地形も力強く走破する、究極のオフロード性能を実現しています。

インテリジェントドライブ

路上で実際に起きていることを開発にフィードバックするために行っている事故調査など、80年近くにわたってメルセデスが追求し続けてきたセーフティ。それらの集大成ともいえる究極のゴールが、自動運転とアクシデントフリーです。その実現のために、安全性、快適性、ストレス軽減を高度な次元で統合するのが、インテリジェントドライブです。新型Gクラスは、最先端テクノロジーを惜しみなく注ぎ込むことで、究極の未来に近づく、大きな飛躍を果たしました。それはまさに、ネクストレベルのインテリジェントドライブ。自動車が手にする革新的な知性によって、かつてないレベルの安全で快適なドライビングがご体感いただけます。

安全性能

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)は、最適な車間距離を自動でキープ。安全性を高め、ドライバーの疲労を軽減するアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)最適な車間距離を自動でキープ。安全性を高め、ドライバーの疲労を軽減し、高速走行から渋滞時まで、前走車との最適な距離をキープします。減速が必要な場合はスロットルとブレーキを自動制御してスムーズに減速。十分に車間距離が確保された場合は、あらかじめ設定した速度を維持します。先行車が停止した場合は自車が停止するまで減速します。

ブラインドスポットアシストは、車両の斜め後ろのミラーで見えない死角エリアに車両がいる場合は、ドアミラー内蔵のインジケーターが点灯して注意を喚起。ドライバーが気づかずにウインカーを作動させると、警告音を発しながらインジケーターが点滅し、死角にいる車両との衝突の危険を知らせます。

アクティブレーンキーピングアシストは、フロントホイールが走行車線を越えたと判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告。ドライバーが反応しない場合は自動補正ブレーキによって車両を車線内に戻そうとします。

アクティブブレーキアシスト(歩行者検知機能付)は、前走車、歩行者などとの衝突の危険性を感知すると、ディスプレイ表示や音でドライバーに警告。ドライバーがブレーキを踏むと、必要な場合はシステムが衝突を回避するための強力な制動力を発揮できるようブレーキ圧を高めます。ドライバーが反応しない場合は、最大のブレーキ力で自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

トラッフィックサインアシストは、一般道や高速道路を走行中、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示。制限速度を超えた場合は、警告音によってドライバーに注意を促します。初めての道でも、安心して走ることができます。

PRE-SAFEは、長年にわたる膨大な事故現場のデータにもとづき、シートベルトやエアバッグなどの安全装備の効果を最大限まで高め、衝突時の乗員へのダメージを最低限に抑えるセーフティ技術です。危険回避のために急ハンドルや急ブレーキの操作や、車載センサーが車両の危険な挙動を検知したときなどに一斉に作動します。前席の電動シートベルトテンショナーは、乗員をシートにしっかり固定。さらに、助手席の背もたれと座面を適正な位置に自動調整し、衝突時に身体が前方に滑り込むことなどを防ぎます。また、サイドウインドウやスライディングルーフが自動で閉まり、車内への異物の侵入及び頭や腕が車外に出て負傷するのを防ぎます。わずか数秒の間に、「乗員の命を守りやすい状態」へと可能な限り調整するメルセデス独自の安全システムです。

マルチビームLEDヘッドライトは、カメラで前方の交通状況を検知。さらに、片側84個のハイパフォーマンスLEDを瞬時に個別に制御することで、前走車などのドライバーを眩惑せずに、より広い範囲を明るく正確に照射し続ける先進のシステムです。

アテンションアシストは、高速道路で長時間にわたる運転を行っているときなどに、疲労レベルを5段階で知らせます。さらに運転者の疲労や注意力の低下を検知すると、警告音とともに休憩を促すメッセージをマルチファンクションディスプレイに表示します。

アクティブパーキングアシストは、約35km/h以下で走行中、超音波センサーが左右の最適な駐車スペースを自動で検出。自動操舵・ブレーキ・シフトチェンジ・速度コントロール機能により、自動で駐車します。

Mercedes me connectは、Mercedes meウェブサイトでのユーザー登録をし、クルマがインターネットと出会うことで、便利や安心がさらに広がります。今までにないデジタル・カーライフが生まれます。クルマとの新しい関係を、体感してください。

車内のSOSボタンを押す、またはクルマが事故を検知したとき、車両の位置情報とともに自動でコールセンターにつながります。救助が必要な場合には、コールセンターが消防に連絡します。

クルマが走行不能になるなどのトラブル発生時に、車内のMercedes meボタンを押すと、メルセデスのツーリングサポートに連絡できます。現場での応急処置や車両のけん引などをオペレーターが手配します。

クルマから離れたところにいても、スマートフォンで施錠状況が確認できます。さらにスマートフォンで、施錠/解錠ができます。クルマをロックし忘れて離れてしまったときなどに便利です。

駐車した車両の位置を、Mercedes meアプリなどの地図上に表示できます。ショッピングモールなどの大きな駐車場を利用したときや、旅行先の不慣れな土地で駐車したときなどに安心です。

Mercedes meボタンを押すと、専門のオペレーターに連絡できます。あなたのご要望に沿った目的地の提案のほか、ナビゲーションシステムの目的地設定も専門のオペレーターが遠隔で行います。また、ホテルやレストランの予約も承ります。さらに、クルマの機能などの使い方がわからないときには、操作方法をわかりやすくご説明します。

COMANDシステム

一体型デザインの高精細な2枚の12.3インチワイドディスプレイに、必要な情報をわかりやすく表示します。また、タッチコントロールボタンを採用。上下左右のスワイプ、押すことによる項目の決定が可能で、センターコンソール側のボタンでCOMANDディスプレイのメニューが、ドア側のボタンでコックピットディスプレイ(メーターパネル)のメニューが操作できます。視認性の高いアイコンメニュー表示、音声認識機能などと併せ、ステアリングから手を離さずにすべての機能がシンプルに操作できる、最先端のインフォテインメントシステムです。さらに運転席正面の12.3インチコックピットディスプレイは、「スポーティ」「クラシック」「プログレッシブ」の3つの表示モードが選べます。

備考

新型G350dが入庫致しました。ようやくデリバリーが開始されたディーゼルモデルです。

エクステリアカラーはブリリアントブルーメタリック。インテリアはレッドステッチ入りのブラックレザーにAMGラインのオプションが選択されている為、レッドカラーシートベルトが装着されており、スポーツステアリング(AMGライン専用デザイン、ナッパレザー、designoピアノラッカーウッドインテリアトリムが装備されています。新車をオーダーすると約1年待ちといわれているG350dです。

メルセデス・ベンツの本格クロカン「Gクラス」に、最高出力286PS、最大トルク600N・mの新世代直6ディーゼルエンジンを搭載する「G350d」が追加されました。最もリーズナブルなプライスを掲げながらも本命との呼び声も高い、新グレードです。

いまさらあらためて説明するまでもなく、Gクラスは1979年に誕生したメルセデスの本格クロスカントリーモデルです。最新型は、2018年に車両骨格にも手が入る大幅改

良を受けたもので、同年のNAIAS(北米国際自動車ショー:通称:デトロイトモーターショー)でデビューしました。登場当時は「Gクラスがフルモデルチェンジ!!」なる表現もさまざまなメディアやSNSで見受けられましたが、輸入元であるメルセデス・ベンツ日本はもちろんのこと、本国ダイムラーもあくまで最新型は「改良モデル」であると言っています。

強靱なラダーフレームが採用されたボディー骨格や新旧見分けのつきにくいアピアランス、そして「W463」という型式の踏襲をもってメルセデスは商品改良と主張します。しかし、2018年以前の「従来型」から流用されているパーツが、ドアのアウターハンドルとウオッシャーのノズル、それにリアのタイヤカバーというわずか3点にとどまる事実に照らし合わせれば、それはもう言葉遊びのレベルで、実質「生まれ変わったGクラス」と表現することになんらためらいもありません。

今回入庫したお車は、改良後のW463に設定された初のディーゼルエンジン搭載モデルです。2018年6月の日本導入時点では、最高出力585PSとなる4リッターV8ツインターボ(M177型)の「G63」、同422PSとなる4リッターV8ツインターボ(M176型)の「G550」というともにガソリンエンジン搭載モデルのみのラインナップでしたが、G350dは遅れてきた本命といえます。なにせ2017年の(その時点でもすでに新型登場の噂はあったはず)Gクラス販売構成比においては、70%がG350dであったといいます。出来の良さが評判の最新型において、ディーゼルモデルを本命といわずして何といいましょう。

ということで、「S400d」などにも搭載される3リッター直6ディーゼルターボエンジン「OM656」と、フルモデルチェンジ相当の改良が施されたシャシーやボディーの組み合わせを味わうべく、ガッチリしたハンドルに手をかけドアを開けます。文字通りキャビンによじ登り、収まった先には、泥とは縁遠い12.3インチのワイド液晶を2つ並べたモダンなインストゥルメントパネルがあります。

OM656と呼ばれる、新世代モジュラーユニットによって構築されたディーゼルエンジンの最高出力は286PS、最大トルクは600N・mです。気になるクリーン化に関しては「EGR(マルチウェイ排出ガス再循環)」の採用で窒素酸化物(NOx)の排出を抑制。加えて排出ガスの後処理に酸化触媒と尿素SCRを用いています。組み合わせられるトランスミッションは9段ATです。

エンジンをかけ、ステアリングコラムの右側に配置されるシフトセレクターレバーを「D」のポジションに押し下げると、G350dはするすると動き出します。そこから右足にほんの少し力を込めるだけで、1200-3200rpmで最大トルクを発生するOM656が、2.5tの車重をものともせずボディーを瞬時に押し出します。

スーパーカー並みの585PSを発生するAMGユニットは確かに魅力的な存在です。いまだにAMGファクトリーで手組みされる伝統の製造技法と希少性。エンジンに火を入れれば、ターボラグもなく高回転までよどみなく回り、そのサウンドも官能的です。しかし、アイドリング+αのわずか1200rpmから最大トルクを発生するディーゼルユニットがもたらす走りこそが、クロカンモデルのGクラスに本来期待されるパフォーマンスだと考えられます。ある時はジワリと、ある時は強力なトルクを武器に荒れた大地を縦横無尽に駆け巡る。その魅力は、絶大でです。

付け加えるなら、前述の通り従来型で7割以上の人が選んだというディーゼルモデルよりも、OM656はさらに最大トルク発生回転数が低く設定されています。数値にすればわずか400rpmの違いですが、もしもその7割の顧客が最新のディーゼルを味わったのなら「これはすごい」と、思わず声を漏らすに違いありません。なにせアクセルに対するレスポンスやモリモリと湧き上がるトルク感は、旧型の比ではありません。リニアでリッチです。ちなみに動力性能は、0-100km/h加速7.4秒。こちらは、少し前のコンパクトホットハッチ並みのタイムです。

従来型と比較するとホイールベースが40mm延長され、フロントサスペンションがリジッドからダブルウイッシュボーンとなり、ステアリング形式もボール&ナット式から乗用車的なラック&ピニオン式に変更されています。おかげで垂直に腰掛けるという独特なシートポジションと、着座位置の高さを除けば、「少し足の固いクルマ」を運転している感覚に終始します。ディーゼルエンジン搭載にあたり、旧型にあった「トラック感」が再び顔をのぞかせるといった心配も無用です。

たとえ路面に凹凸を見つけても、通過直前に腕と首にグッと力を入れて衝撃に備える必要もありません。もちろん段差の直前で軽くブレーキをかけてノーズを沈ませ、通過の瞬間にブレーキを放してサスペンションの伸縮を利用する昔ながらの「段差乗り越えの儀式」を行うに越したことはありませんが、うっかりそのままのスピードで通過しても、かつてのような衝撃音に驚かされるといった心配はありません。

ギャップを見事にいなし、衝撃の角を丸くした乗り心地は、「ラダーフレームを用いたクロカン四駆の常識を覆した」ともいえる洗練が極まった乗り心地です。それはまるで39年間の遅れ(と開発陣が思っていたかどうかはさておき)を取り戻すかのように、ホップもステップもいきなり飛び越えて現代レベルにまでジャンプしています。

最新のメルセデス各車が一様に唱える「アジリティー(敏捷性)」は、さほどでもなく、クロカン四駆として至極まっとうなステアリングフィールを見せてくれます。これほどの巨体ですから、あえてスポーティーな味付けにする必要はないだろう。

ボリューム感満点のエクステリアから、運転が大変そうなイメージを持つかもしれません。ですが、冷静にスペックシートを眺めると、全長×全幅×全高=4660×1930×1975mm、ホイールベース=2890mmであり、全長は5ナンバーサイズに収まる数値であることが分かります。さすがにオーバーフェンダーを含めた全幅は1930mmで、日本のどんな道でもスイスイというわけにはいきませんが、フットプリント(路面に対する専有面積)は、運転意欲が喪失するほどに大きなものではありません。

従来モデルと変わらないスクエアなボディーデザインがそう思わせるのでしょう。運転席に収まってしまえば四方の見切りがいいことに気付かされます。狭い路地を曲がる際には、フロントフェンダー先端に配置された従来モデルから受け継いだ意匠(厳密には異なるデザイン)のウインカーが目安になり、後退時にはリアウィンドウ越しに見える旧型から流用された3つのパーツのうちの1つとなるタイヤカバーを基準に目いっぱい下がることができます。

その立体的なデザインのフロントウインカーは、歩行者保護の観点から、衝突時にはボディーの内側に入り込むという凝った構造を有しています。過去はともかく、こうした突起物は現代の安全基準に照らし合わせれば危険で使用がためらわれます。だからといってGクラスをGクラスらしく見せるために、デザイナーはこの意匠を外したくはない。であればと、構造を工夫する。

これも、かつて多くの伝説をつくったメルセデスデザインと同様に、機能を伴った形状といえます。今のメルセデスデザインを否定するつもりはありませんが、デザインのためにデザインされたものとは一線を画す開発エピソードを聞くにつけ、ブランドの伝統と誇りを感じないわけにはいきません。

大型クロカン四天王の一角を占めるラダーフレームの本格派でありながら(残りの3台はご想像の通り)、現代的な乗り心地と安全性を兼ね備えた最新モデルは、孤高の従来型に食指を動かしつつもハードな乗り心地に二の足を踏んでしまった方々にもお勧めです。ディーゼルエンジンはやはりGクラスに見事にマッチしています。雪山も行けるマウンテンパーカーを羽織り「こんなビル風や雨も何するものぞ」と真冬の街を得意げに歩くように、そして従来型では望むべくもなかった快適性方面へのやせ我慢なぞせずとも、Gクラスが選べる時代なのです。

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