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2019y メルセデスベンツ C63S コンフォートパッケージ&パノラミックスライディングルーフ 後期現行モデル

年式 2019年
走行距離 650km
外装色 セレナイトグレーメタリック
内装 ブラック/ポーセレンナッパレザー
車検 2022年4月
車輌価格 975万円(税込)
オプション詳細他

・2019y Mercedes-Benz C63S正規ディーラー車
・右ハンドル
・内装色 ブラック/ポーセレンナッパレザー
・3,982cc V型8気筒DOHC24バルブ 510ps/5,500-6,250rpm 700Nm/2,000-4,000rpm
・9速AT(9Gトロニック)

オプション
・コンフォートパッケージ¥242,000
臨場感溢れるピュアサウンドが全ての席で楽しめるBurmesterサラウンドサウンドシステム、専用に開発された控えめで上品な香りで空間を演出できるエアバランスパッケージ(空気清浄機、パフュームアトマイザー付)が、極上の移動空間を創造します。さらに路上から目を離さずにドライビングに必要な情報が確認できるヘッドアップディスプレイを装備しています。

・パノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能付)¥224,000
2枚のガラスルーフから見える空と溢れる光が、乗る人すべてに大きな開放感をもたらします。チルトアップ時に車速が上がるとルーフの角度を調整してノイズを低減させるなど、快適さにこだわりを持った機能も装備しています。

装備
〔安全装備〕
・レーダーセーフティパッケージ
 アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)
 アクティブステアリングアシスト、アクティブレーンチェンジアシスト
 アクティブエマージェンシーストップアシスト
 アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
 PRE-SAFE、PRE-SAFEサウンド、緊急回避補助システム
 渋滞時緊急ブレーキ、アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)
 チャイルドセーフティシートセンサー(助手席)
・3ステージESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)
・マルチビームLEDヘッドライト(ウルトラハイビーム付)
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・LEDコーナリングライト
・アクティブパーキングアシスト(縦列・並列駐車)
・ABS(アンチロックブレーキシステム)
・BAS(ブレーキアシストシステム)
・アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタートアシスト)
・アダプティブブレーキライト
・クロスウインドアシスト
・アテンションアシスト
・パーキングアシストリアビューカメラ
・ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席・後席左右)
・3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席)
・SRSエアバッグ(運転席・助手席)
・SRSニーエアバッグ(運転席)
・SRSサイドエアバッグ(前席)
・SRSウインドウバッグ
・シートセンサー(助手席)
・ISOFIX対応チャイルドセーフティシート固定装置
・クラッシュセンサー連動機能
 ハザードランプ自動点灯
 エンジン自動カットオフ
 ドアロック自動解除
 室内照明自動点灯
 サイドウインドウ自動オープン
・アクティブボンネット
・トラフィックサインアシスト
・デイタイムランニングライト
〔シャーシ〕
・AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション
・AMGダイナミックエンジンマウント
・電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフ
・AMG強化ブレーキシステム
・AMGレッドブレーキキャリパー
・AMGドライバーズパッケージ(速度リミッターの設定が290km/h)
〔外装〕
・マットブラックペイント19インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)
・タイヤフィット
・AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート)
・AMGトランクリッドスポイラーリップ
・AMGパフォーマンスエグゾーストシステム
・アルミニウムボンネット
・LEDポジショニングライト
・LEDウインカー
・LEDハイマウントストップランプ
・LEDリアコンビネーションランプ
・LEDリアフォグランプ
〔内装〕
・本革シート(ナッパレザー)
・AMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー/DINAMICA仕様)
・AMGドライブコントロールスイッチ
・ブラックアッシュウッドインテリアトリム
・レザーARTICOダッシュボード
・メモリー付フルパワーシート
・電動ランバーサポート
・AMGスポーツシート
・分割可倒式リアシート(40:20:40)
・アームレスト(前席・後席)
・ステンレス・アクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)
〔機能装備〕
・AMGパラメーターステアリング
・12.3インチコックピットディスプレイ(Cクラス専用デザイン)
・イージーエントリー(ステアリング・シート)
・AMG DYNAMIC SELECT
・AMGトラクションコントロール
・AMGスピードシフトMCT
・AMGトラックベース
・ベーシックパッケージ
 シートヒーター(前席)
 キーレスゴー
 パークトロニック
 アクティブブレーキアシスト(縦列・並列駐車)
 プライバシーガラス(後席左右・リアウインドウ)
 ドライブアウェイアシスト
 リアクロストラフィックアラート
・マルチファンクションステアリング(パドルシフト付)
・可変スピードリミッター
・カラーマルチファンクションディスプレイ
・電動調整・可倒式ヒーテッド・ドアミラー(LEDウインカー内蔵・足元照明内蔵)
・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席側)
・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)
・レインセンサー
・オートライト
・シートバックポケット
・ワンタッチパワーウインドウ(挟み込み防止機能付)
・カップホルダー(前席・後席)
・ECOスタートストップ機能
・リモートトランクリリース
・バレーパーキング機能
・イモビライザー
・キーレススタート
・組み立て式ボックス(トランクルーム内)
・USB電源ポート×2(後席)
・照明付きバニティーミラー内蔵サンバイザー
・12V電源ソケット
・アンビエントライト(64色)
・フットトランクオープナー(トランクリッド自動開閉機能)
・アナログ時計
〔空調〕
・クライメートコントロール(前席左右独立調整)
・マイクロエアフィルター&チャコールフィルター
〔テレマティクスサービス〕
・Mercedes me connect
 24時間コンシェルジュサービス
 24時間緊急通報サービス
 24時間故障通報サービス
 リモート車両操作:リモートドアロック&アンロック他
 リモート車両モニタリング:駐車位置検索 Send2Car他
〔オーディオ/ビジュアル&コミュニケーション〕
・COMANDシステム
  10.25インチワイドディスプレイ
  COMANDコントローラー
  タッチパッド
  タッチコントロールボタン
  音声認識機能
  ナビゲーション機能:HDDナビゲーション
  オーディオ/ビジュアル機能
AM/FMラジオ
    テレビ:12セグ/ワンセグ自動切換
    USBメディアインターフェイス×2
    SDカードスロット
    Bluetoothオーディオ機能
    ETC2.0対応車載器(VICS3メディア対応)
  コミュニケーション機能
    COMANDオンライン
  スマートフォン連携機能
    Apple CarPlay、Android Auto
携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)

整備履歴
・2019年4月 新車納車前点検 正規ディーラーにて

備考

メルセデスベンツCクラスのフェイスリフトと同時に、メルセデスC63 も大きく変わりました。今回入庫したお車は、CクラスのメルセデスAMGシリーズのトップモデルとなる 63 Sセダンです。510馬力という最もパワフルなV8エンジンを搭載するコンパクトセダンです。
オプションの『コンフォートパッケージ』と『パノラミックスライディングルーフ』と装着しています。
外装色はセレナイトグレーメタリック、内装色がブラックとポーセレンのお洒落なツートンカラーです。
そしてなんと、走行距離が650km未満。ほぼ未使用のお車です。当然屋内保管の禁煙車です。新車登録から1年未満の極上車です。メルセデスケアは2022年4月迄残っており、延長も可能です。
AMG C63 Sセダンの走りは、想像以上の進化を遂げています。サーキットでの全開ドライブは、そのドライバーズカーとしての魅力が格段に増していることを大いに実感させてくれます。
「サーキットが故郷」あるいは「モータースポーツの血統がDNAに組み込まれている」というようなプロモーションを行うブランドは少なくありません。
実用性プラスアルファという付加価値部分こそが勝負の舞台といえます。ことさらエクスクルーシブ性が重視されるプレミアムブランドの場合には2ドアクーペやカブリオレの存在、あるいはモータースポーツへの参戦といった「それ自体ではなかなか利益を生み出すには至らない領域」まで積極的に取り組んでいるか否かが、「いかにプレミアムか」を示すひとつの指標と受け取られてしまうのは、あながち見当外れとは言い切れません。
実際、今の世の中で歴史と伝統を売り物にするブランドの過去をさかのぼってみれば、どこかのタイミングでモータースポーツでの栄光のヒストリーが記録されているのが普通です。もちろんそれは、今回のAMGでも「その通り」といえます。
そもそもAMGの場合、「モータースポーツ用のエンジンを開発するメーカー」というのが起源です。その後、自身でチューニングしたメルセデス・ベンツ車でレース活動を行った際の高いポテンシャルが認められ、1993年にはW202型セダンをベースとした「C36 AMG」を初のコンプリートモデルとして完成させたという経緯があります。
特に、2005年にダイムラー・クライスラー(当時)の完全子会社となってからは、そんな親会社とはまさに一心同体の関係です。それが現在へと至るAMGというブランドの系譜でもあるのです。
セダンシリーズの頂点に立つモデルとして、あらためてラインナップされた最新のAMGモデル。自身で開発と組み立てを行った強靱無比なツインターボ付き4リッターV8エンジンに、トルクコンバーターに代えて多板クラッチを用いることでより俊敏でダイレクト感に富んだ変速を可能とした新たな9段ATを組み合わせた、AMG C63 Sです。
「S」の付かないC63に乗った後にC63Sに乗ると、アクセルペダルを深く踏み込んだ瞬間、ひと際優れるその動力性能の高さに「違い」を教えられることになります。
48Vシステムを用いたマイルドハイブリッドシステムを採用する新たな1.5リッターエンジンが設定されたり、2リッターのディーゼルエンジンに大幅なリファインが加えられたりと、実はパワーユニット関係へのテコ入れも少なくなかったのが、先日実施されたCクラスへのマイナーチェンジのメニューです。しかし63シリーズに搭載される純AMG製のV8ユニットについては、改良の報告はありません。それにも関わらずこうして走り始めた瞬間に「パワフルさが違う!」と感じられるのは、先に乗った従来型がC63で新型はC63 Sであったがゆえです。
C63の心臓が5500-6250rpmの範囲で発生する最高出力は476ps。一方のC63 Sは同回転域で510psとなり、ピークトルク値も50Nmも上回るものとなっているのです。
もちろん、日常シーンでは「どちらにしても有り余るパワーの持ち主」であることは疑いないのですが、よりゴキゲンでダイナミックな加速感を味わわせてくれるのは、間違いなく新型の「S」が付く方です。
ちなみに、そうした印象の差には排気音チューニングの違いも影響を及ぼしています。「排気管内に1つの連続可変エキゾーストフラップを備える」というC63に対して、「3つの連続可変フラップを採用した」というC63 Sの方が、より派手なV8サウンドを奏でるからです。
そんな両者ではサスペンションやタイヤには差異が報告されていませんが、ライントレース性の自在度でもSの方が高く感じられます。これはどうやら、こちらだけに標準採用される「ダイナミックエンジンマウント」が関係しているようです。マウント部の硬度を電子制御することでエンジンの揺動を抑制するこのデバイスは、走行状況に応じて瞬時にマウントの硬さを自動調整します。通常走行時は、柔らかいマウントによって、快適性を高めます。ダイナミックなドライビング時には、マウントを硬くすることでクルマとひとつになったかのようなダイレクトなハンドリングを実現します。C63 Sが搭載する最高出力510ps、最大トルク700Nmの4L V型8気筒ツインターボエンジンは従来と変わりませんが、AMGスピードシフトMCTは従来の7速から9速にギア数が増やされています。
さらに注目すべきはシャーシです。ESPの介入度合いなどを細かく選択できるよう多くのモードを備えた「AMGダイナミクス」、さらにESPオフの際に、トラクションコントロールの効きを9段階に設定することを可能にしています。その名も「AMGトラクションコントロール」が初めて採用されたのです。
ESPオフでサーキットを走ると、コーナリング特性が激変していることに気が付きます。旧型は操舵応答は鋭いものの、リアの動きがピーキーでアクセルペダルワークに非常に気を遣ったのに対し、それが新型では挙動変化がスムーズで一貫性があり、またトラクション自体も向上しているらしく、コーナーの立ち上がりで自信を持って踏んでいけるのです。ターンインは少々穏やかになり舵角も増えていますが、結果的によく曲がり、安定感も高くなっているのです。
ステアリングホイールのスポーク脇に置かれたダイヤルでAMGトラクションコントロールの設定を調整していくと、立ち上がりでのスライド許容量が変化していきます。9段階中の9ならほぼ何も起きませんが、6くらいになると軽く流れるように。3や2だと結構な角度がつくのですが、巧みなのはそれでも必要以上に横を向くことがなく、クルマがしっかり前に進んでいくのです。
安定したトラクションを土台とする緻密な制御で、C63 Sは直線だけでなくコーナリングも自在に楽しめるクルマに仕上がっているのです。
また、ダイナミックナドライビングを実現する電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフを装着しています。瞬時に行われる緻密な制御によって、コーナー脱出時にアグレッシブにアクセルが踏める非常に優れたトラクション、高速からの安定したブレーキングなど、ダイナミックなドライビングを実現します。
メルセデスAMGの63シリーズとしてはAMG GTを除けば唯一の後輪駆動モデルとなるC63。その価値と魅力が、今回のフェイスリフトでさらに際立つものとなっています。
2018年7月以降のモデルからメルセデスAMG63シリーズはパナメリカーナグリルを採用し、53シリーズと外観を差別化しています。
C 63・C63 S は、さらに大型のフェンダーを装着したワイドボディを採用。これにより、ワイドタイヤの装着、トレッドの拡大などによって、コーナリングスピードとトラクション性能の向上を実現。さらにボンネットにあしらわれた2本のパワードームが、その下に息づく獰猛なエンジンの存在を雄弁に語ります。
迫力のリアエンドは、力強いスクエアデザインのデュアルツインエグゾーストを装備しています。ディフューザーがあしらわれた空力形状のリアスカート、トランクリッドスポイラーリップとともに、そのとてつもないパフォーマンスを見る者に印象づけます。
AMG63 Sには新世代AMGパフォーマンスステアリングが装着され、ステアリングホイールから手を離さずに走行モードを変更することができる「AMGドライブコントロールスイッチ」を装備しています。ステアリングにACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の操作系がステアリングスポーク上に移設されています。ナビゲーションモニターの大型化やインフォテインメント系装備の充実が図られた、マイナーチェンジを受けたばかりのお車です。

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