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2018y ALPINA B4S ビターボ クーペ 正規ディーラー新車保証付 OP外装色アルピナグリーンメタリック アダプティブクルーズコントロール 

年式 2018年
走行距離 0.9万km
外装色 アルピナグリーンメタリック
内装 ブラック・ダコタレザー/ホワイトステッチ&パイピング
車検 2021年1月
車輌価格 875万円(税込)
オプション詳細他

・2018y
・ALPINA B4S ビターボ クーペ 正規ディーラー車
・2,979cc 直列6気筒DOHC 24バルブ ツインターボ440ps/5500-6250rpm 660Nm/3000-4500rpm
・ZF共同開発専用8速AT

オプション
・右ハンドル¥280,000
・アルピナグリーンメタリックペイント¥407,000
・ラヴァリナスポーツステアリング¥82,000
・アラームシステム¥67,000
・電動ガラスサンルーフ¥175,000
・レザーフィニッシュダッシュボード¥160,000
・アダプティブLEDヘッドライト¥178,000
・ドライビングアシスト¥78,000
・アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー付)¥115,000
・ヘッドアップディスプレイ¥144,000
・harman/kardonサラウンドサウンドシステム¥103,000
・Individualハイグロスシャドーライン¥98,000
・ルーフライニングアンソラジット¥36,000
オプション総額¥1,923,000

整備履歴
2018年1月 新車納車前点検 正規ディーラーにて
2018年9月 保証継承点検 正規ディーラーにて
2020年3月 7,809km 法定12カ月点検整備 正規ディーラーにて
タイヤ空気圧調整、ウインドウォッシャー液補充

備考

とてもお洒落なアルピナが入庫致しました。2018年モデルのB4Sビターボ・クーペです。
2021年1月まで新車保証が残っているお車です。
エクステリアカラーはアルピナモデルだけに用意されている、限定オプションカラーのアルピナグリーンです。インテリアはアルピナ標準の、シックで落ち着きのあるブラックダコタレザー、ホワイトステッチ&パイピングとなります。
ハンドル位置はオプションの右となります。アルピナは、右ハンドルのお車の場合、オプション代として¥280,000の追加費用が要ります。そしてこのお車には、以下のオプションが
装されています。ラヴァリナスポーツステアリング¥82,000、アラームシステム¥67,000、電動ガラスサンルーフ¥175,000、レザーフィニッシュダッシュボード¥160,000、アダプティブLEDヘッドライト¥178,000、ドライビングアシスト¥78,000、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー付)¥115,000、ヘッドアップディスプレイ¥144,000、harman/kardonサラウンドサウンドシステム¥103,000、Individualハイグロスシャドーライン¥98,000、ルーフライニングアンソラジット¥36,000、オプション総額は、¥1,923,000となります。
アルピナB4Sビターボの直6直噴ツインターボエンジンは、最高出力440ps/5500-6250rpmと最大トルク660Nm/3000-4500rpmを発生します。従来のB4用は同410ps/5500-6250rpmと同600Nm/3000-4000rpmですので大幅な増強となります。しかも最新型は2000-5000rpmまでの広い回転域で600Nmの大トルクを生み出します。
N55型3リッター直6をベースにしていることはこれまで通りですが、BMWの標準ユニットとはまったくの別物で、そもそもシングルツインスクロールターボの「ツインパワーターボ」から本当のビターボ、すなわちツインターボ化されています。
さらにインタークーラーを含む吸気系や、アクラポヴィッチ社と共同開発という7.5kg軽量化された排気系、冷却系のほか、エンジンのピストンまでもマーレー製の鍛造と専用品に換装されているのです。トランスミッションは「スウィッチ・トロニック」と称する8段ATですが、強大なトルクに対応すべくZFと共同開発したもので、スポークの裏側にマニュアルシフト用のボタンが仕込まれているのもこれまで通りです。0-100km/h加速は4.2秒、巡航最高速は306km/hです。他メーカーの最高速度という表現をアルピナ社はしていません。巡航最高速が306km/hなのです。
ちなみに、BMW Mの「M3/M4」の6気筒ツインターボエンジン(S55B)は最高出力431ps/7300rpmと最大トルク550Nm/1850-5500rpmを発生します。M4のほうが高回転型であり、7段DCTを採用している点がスペック上の大きな相違点です。
本家Mモデルがエンジンの回り方や乗り心地にも硬派な性格をむき出しにしているのに対して、アルピナは高性能版のB4Sでも一定の洗練度をあくまで維持しているのが特徴です。B3や「B5」に比べると、ターボパワーの盛り上がり方はちょっと荒々しく、乗り心地にも野性味を感じますが、紳士的でエレガントというスタンスから外れてはいません。
ハンドリングもスパスパ切れ込む鋭さだけをいたずらに追うことなく、ひと言で言えばリニアです。リアステアだ、トルクベクタリングだ、と声高に主張するクルマは多いですが、狙ったポイントめがけて正確に糸を引くように軌道を整えられるクルマは依然少ないのが現実です。
B4Sビターボは、アルピナのラインナップの中では武闘派といえるかもしれませんが、あくまで一般道から高速道路まで洗練された高性能を求める人向きのグランドツアラーです。もうMはちょっと、という年齢の方には、アルピナの紳士的マナーがしみじみ魅力的に映るはずです。
装着されるホイールは、「アルピナ・クラシック」という名称の、伝統的なフィンデザインを採用する20インチです。最大強度と軽量化のバランスを追及されたエレガントなデザインのホイールです。タイヤは「ミシュラン・パイロットスポーツ4S」を組み合わせています。タイヤサイズは前245/30ZR20、後ろ265/30ZR20となります。アルピナのエンブレムを装着した鍵付きのセンターキャップ付きで、エアバルブがセンターキャップ内にある独特なホイールです。エアは中空構造のホイール・スポークを通ってタイヤに充填されます。
ブレーキはブレンボ製フロント対向4ポット370mm、リア対向2ポット345mmです。ALPINAのロゴがペイントされたブルーのキャリパーはBMW M4と同じです。ブレーキローターはBMW M4がクロスドリルドなのに対し、B4Sは穴の無いベンチレーテッドディスクとなります。
手仕上げで製造されるALPINAスポーツ・ステアリング・ホイールは、最高級のLAVALINAレザーを使用し、ブルーとグリーンのダブル・ステッチが特徴です。ステアリング・ホイールのスポーク裏には、人間工学から生まれたALPINA SWITCH‐TRONICのシフト・ボタンが組み込まれています。
アダプティブ・スポーツ・サスペンションとスウィッチ・トロニック付きの8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、卓越した快適性と、異次元のドライビング・ダイナミクスを実現しています。
アダプティブ・スポーツ・サスペンションは、コイル・スプリング、補助スプリング、アンチロール・バーに、電子制御式のショック・アブソーバーを組み合わせており、4輪の減衰特性が走行状態に合わせて個別に制御されます。
この制御機能は、ドライバーの好みで快適性からダイナミクス性まで選択ができます。
実際にアルピナB4Sを運転をすると、パワフルさはもちろん、先代モデルとのトルクの差が明らかです。アクセルのレスポンスや繊細な排気音は非常に洗練された上品さを感じさせます。パワフルでありながらも、非常に扱いやすい滑らかなドライブ・フィールは非常に印象的でB4 Sビターボならではといえるでしょう。
一度乗ってみるとアルピナ社特有の静かで柔らかい乗り心地とかつ至極快適な感覚は、ドライバーを虜にさせる魅力があります。BMW 4シリーズと比較しても遥かに高い次元で、実用性と走行性能を両立させ、パワートレインの数値はM4と同等ですが、さらに非常に快適な運転ができる点はさすがといえます。
そしてニュートラルなハンドリングや卓越した圧倒的なダイナミクスさもB4 Sビターボの大きな特徴といえるでしょう。
F32の型式を持つ「BMW 4シリーズ」のインテリアをベースに、ステアリングホイールやメーター、シートなどをアルピナ独自のパーツとしています。オプションの「harman/kardonサラウンドサウンドシステム」を装備しています。
シンプルなデザインを採用する電動シートを装備しています。シート表皮には、手触りのよい本革が使用されています。フロントシートに合わせ、リアシート表皮にもアルピナのオリジナル素材を用いています。背もたれ部分にエンブレムが入るのも、フロントシートと同様です。
アルピナのコーポレートカラーを用いたオリジナルメーターを採用しています。スピードメーターは330km/hスケール(「4シリーズ」は260km/hが標準)となります。
センターコンソールのエアコン調整パネルに取り付けられたアルピナのプレートには、アルピナの社名(Alpina Burkard Bovensiepen GmbH & Co.KG)と「BMWアルピナB4 Sビターボ」の車名が記載されています。
アルピナは、伝統的にカタログに『巡航』最高速度を記載している。それだけ、自らのパフォーマンスに絶対の自信を持つということでです。「B4 Sビターボクーペ」の場合は、306km/hが『巡航』最高速度となっています。
BMW特有のデザイン要素でもあるヘキサゴナル・デザインのデイタイム・ランニング・ライトがアダプティブLEDヘッドライトに加えられました。
インテリアは、センターコンソールをドライバー側へわずかに角度をつけて操作をしやすくするなどの気配りはそのままに、ドライビングモードによってメーター内の表示が異なる最新のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルを新採用しています。
新デザインのL字型LEDテールランプの採用と合わせてスタイリングの存在感を際立たせています。
クーペのB4Sビターボは、2017年に発売された「B4」の高性能版です。セダンのB3Sビターボも同じく、それまでのB3/B4の最終進化型となります。
かつては「B」が6気筒エンジンベースを表し(「C」はスモール6ユニットベース)、アルファベットの後ろの数字はチューンのレベルを意味していたものですが、1999年から呼称ルールが変わり、現在はそのものずばり、ガソリンエンジンの「4シリーズ」ベースのアルピナを示します。
アルピナは生産量が限られていますので、他の自動車メーカーとは根本的に異なり、複数のモデルを常に生産しているというわけではありません。
進化型が登場すれば、そちらに切り替わってしまうのは仕方がないことですし、またベースモデルがモデルチェンジすれば当然、アルピナも切り替わります。それはまた、開発が進んで熟成された現行モデルを手に入れるのに残された時間は少ないということでもあります。現在は廃盤となっており、B4Sビターボの新車を買うことは出来ません。
メルセデスAMGは今や13万台、フェラーリでさえ9000台規模のビジネスを展開している現在も、アルピナは最大1700台の年間生産能力を拡大しようとはちっとも考えていないらしいです。少しでも多くの顧客に届けようとするのはビジネスとしての正義かもしれませんが、アルピナが一族で守る商売の倫理は違うのです。
例えば、本当は他人に教えたくない、隠れ家高級レストランと言いながら、実際は宣伝のほうに熱心な店も多いですが、アルピナは相変わらず知る人ぞ知る小さな名店です。チェーン店より敷居が高いのは当たり前ですが、勇気を出して客になれば、間違いのない経験があなたを待っているのです。
アルピナB4Sビターボは、アルピナ社が長年培ってきた、ターボチャージャーと、冷却システムの絶え間ない技術革新が生んだ、全ての面で完璧なバランスが取れた一台です。
洗練されたデザインと、異次元の快適性、上品な走りという点では唯一無二の存在感を発揮しています。
クーぺ、カブリオ共に走行性能は文句のつけようがない高性能さで、デザインや、走行時の快適性、実用性も高いレベルを実現しています。
エンジン回りは、BMW M4と比較しても、パワフルかつトルクフルでかつ洗練された上品さを持ち合わせています。後輪駆動式か全輪駆動式かも選択できる点もM4との相違点といえるでしょう。
エンジン等はアップグレードされていますが、シャシーはBMW N55型そのままでバランスが崩れるのではとの声もありますが全く問題はなく、むしろ自然な一体感で快適性が増しています。全てが異次元のレベルで完璧なバランスを発揮している本モデルは、多くのファンを魅了するに違いありません。
中古車として販売されるアルピナB4クーペは非常に稀ですが、その中でもアルピナグリーンのエクステリアカラーは個体数が特に少ないので、お探しの方は早めに一度お問い合わせをくださいますようお願い申し上げます。

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