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2017y マクラーレン 570 S クーペ 正規ディーラー ワンオーナー車両 メーカーOP¥3,886,000-

McLaren 570 S クーペ 正規ディーラー ワンオーナー車両

年式 2017年
走行距離 3,800km
外装色 ボルケーノオレンジ
内装 カーボンブラック&マクラーレンオレンジ
車検 2020年9月
車輌価格 1990万円(税込)
オプション詳細他

・3,800cc V型8気筒32バルブ ツインターボ 570ps/7400rpm 600N・m/5000-6500rpm
・7速SSG(デュアルクラッチ シームレス シフト ギアボックス)
パドルシフト付 オートマチックモード付

メーカーオプション及び装備品
・エリート・ペイント(ボルケーノオレンジ)¥606,000
・BYマクラーレン・デザイナーインテリアスポーツ¥473,000
・カーボンファイバー・インテリアコンポーネント¥434,000
・ダイヤモンドカット・ホイールフィニッシュ¥264,000
・スポーツ・エグゾースト¥564,000
・ステルス・エフェクト・エグゾーストフィニッシャー¥74,000
・セキュリティ・パック¥657,000
フロントのリフトシステム
パーキングセンサー(フロント&リア)
リアパーキングカメラ
ボリュメトリックアラーム・アップグレード
・ラグジュアリー・パック¥729,000
シートヒーター&電動メモリーシート
電動ステアリングコラム
ソフトクローズドア
・ブランドロゴ入りフロアマット¥55,000
・リチウムイオンバッテリーチャージャー¥30,000
メーカーオプション合計¥3,886,000
・SuperCatレーダー探知機Z810DR+Yupiteruドライブレコーダー¥85,000
・Panasonic ETCユニット\40,000
オプション総額¥4,011,000

装備
カーボン ファイバー モノセル 2
アクティブ ダイナミクス コントロール
ハンドリング コントロール
パワートレーン コントロール : Normal/Sport/Track
ローンチ コントロール
アダプティブ ダンパー
アンチロールバー
LED ヘッドライト(オートライト機能付)
TPMS:タイヤ空気圧/温度 モニタリングシステム
クルーズコントロール
盗難防止システム:イモビライザー
盗難防止 アラームシステム:けん引防止/室内モーションセンサー
アイドリングストップ(キャンセル スイッチ付)
キーレスエントリー(スマートキー)
電動格納式 ヒーテッド ドアミラー
Bowers & Wilkins オーディオ システム(12スピーカー)

570S 専用装備
570Sスポーツ 鍛造ホイール
 ・F:8J×19インチ
 ・R:10J×20インチ
 ・APP-TECH 製 ホイール
マクラーレン 承認タイヤ ピレリ P ZERO CORSA MC PNCS
 ・F:225/35/19
 ・R:285/35/20
カーボン セラミック ブレーキ
 ・F:6 Pod キャリパー&394mm セラミック製 ディスク
 ・R:4 Pod キャリパー&380mm セラミック製 ディスク
 ・AP RACING 製 ブレーキキャリパー
 ・brembo製ブレーキディスク
 ・McLarenロゴ入りブラックカラー ブレーキキャリパー
 ・570S:標準装備(540C:124万3000円のオプション)
570S専用 エクステリア
 ・570Sスポーツ エアロパック
 ・ダークパラジウム:フロントスプリッター
 ・ダークパラジウム:エアロブレード
 ・ダークパラジウム:サイドスカート
 ・ダークパラジウム:ディフューザー
570Sスポーツ サスペンション
570Sエクステンデッド レザー インテリア
IRISインフォテインメント システム
 ・タッチパネル 縦長 7インチ ディスプレイ
 ・ナビゲーション システム
 ・AM/FM ラジオ
 ・Bluetooth システム(ハンズフリー & オーディオ)
 ・オーディオ メディア プレーヤー(USB/AUX)
 ・ハードディスク(USBメディアから音楽データをインポート可能)
 ・モバイルデータ ネットワーク
 ・WiFi ホットスポット
 ・エアコン 操作パネル
 ・Bowers & Wilkins オーディオ サウンド設定
 ・各種 車両設定
USBソケット×3

備考

マクラーレン570Sクーペが入庫致しました。1オーナーの屋内保管、禁煙車です。2017年モデルの1オーナーのお車です。新車保証が2020年9月まで残っているお車です。
ボディカラーはオプションカラーのボルケーノオレンジ(エリートペイント)です。インテリアはオプションのBYマクラーレン・デザイナーインテリアスポーツ、ブラックのアルカンタラをベースに、マクラーレンオレンジのレザーやステッチのアクセントが施されています。また、オプションのカーボンファイバー・インテリアコンポーネントが追加されており、ステアリング、パドルシフト、セパレートセンターコンソール、インナードアオープナーハンドル&パワーウインドウスイッチパネルなど、インテリアのいたる所にカーボンファイバーが使われています。
アルミホイールはフロントが19インチ、リアが20インチとなるオプションのダイヤモンドカット・ホイールフィニッシュ。
エグゾーストシステムはオプションのスポーツ・エグゾーストに更にオプションのステルス・エフェクト・エグゾーストフィニッシャーが装着されております。
他にはセキュリティ・パックはフロントのリフトシステム、パーキングセンサー(フロント&リア)、リアパーキングカメラ、ボリュメトリックアラーム・アップグレードのパッケージオプションです。
また、ラグジュアリー・パックはシートヒーター&電動メモリーシート、電動ステアリングコラム、ディヘドラルドアをそっと下ろしただけで閉まるソフトクローズドアのパッケージオプションです。
メーカーオプション合計は¥3,886,000となっております。
アフターパーツはSuperCatレーダー探知機Z810DR、Yupiteruドライブレコーダー、ETCユニットが装着されています。
オプション総額は¥4,011,000となります。
もちろん新車時は追加料金ですが、中古車は車両価格に含まれているので、大変お買い得なお車です。
ポルシェ911 GT3の好敵手になると、かねてより噂されていたマクラーレン570S。マクラーレン650Sとのスペック上の主な違いは、エンジンパワーが80ps低められて570psとされたこと、ボディーパネルがカーボン製からアルミ製に変わったこと、一般的なロールバーを不要にしたプロアクティブ・シャシー・コントロール(PCC)サスペンション・システムが省かれたこと、可変式空力パーツを装備していないこと、の4点に集約できます。
そのいっぽうで、成長著しいマクラーレン・オートモーティブは650Sにはない新機軸を570Sに盛り込んでいるといいます。例えば、マクラーレンの最大の特色でもあるカーボンモノコックはサイドシルを8cmも下げて乗降性を改善したほか、キャビンにはグローブボックス、ドアポケット、ドリンクホルダーなどの収納スペースを新設したうえにバニティーミラーまで装備しています。また、現行のフランク・ステファンソン+ロブ・メルヴィル体制になる以前にデザインされた「MP4/12C」の面影を受け継ぐ650Sに対し、570Sには彼らふたりが生み出したシュリンク・ラップト・デザインが全面的に採用されていることも見逃せない魅力といえます。
そうして完成した570Sはいかなるスーパースポーツカーなのか?
570Sに初対面したときにも感じたことですが、エクステリアデザインは文句なしに素晴らしいです。全体的なプロポーションは650Sに似ていますが、ぜい肉を削ぎ落としたシャープなデザインに生まれ変わっており、スポーツカーらしい凝縮感と軽快感に溢れています。アルミ製となったボディーパネルの品質感も良好で、650Sよりこちらのほうがひとクラス上に思われるのではないでしょうか?
乗降性が改善されたことは、これまでのマクラーレンに乗った経験のある方であれば直ちに気が付くくらい、大きな変化です。サイドシルを低くすれば、その部分のモノコックの断面積も小さくなって剛性の低下は避けられません。そこでマクラーレンはこの部分を従来よりも肉厚にすることで従来モデルと同等の剛性を維持するいっぽう、素材や設計に工夫を凝らすことで重量増を最小限に抑えています。こうした部分にも、F1を戦うマクラーレンのノウハウが生かされているのでしょう。なお、MP4/12Cや650Sのカーボンモノコックはモノセルと呼ばれていたが、570Sではその名称がモノセルIIに改められています。
同じくモノコック関連では、Aピラーの根元を外側に移動して居住スペースの拡大を図ったといいますが、これも乗り込めば一目瞭然です。しかも、カップルディスタンスも広げられたようで、いままで以上にゆったりとくつろげるほか、マクラーレンの特色でもある視界はさらに改善され、もはやスーパースポーツカーに乗っているという印象は皆無といった印象です。
そのほか、センターコンソールが上下2分割になったり、エアコンの操作部が左右のドアからセンターコンソールに移設されたりといった小変更はあるものの、全体的なレイアウトや操作性は650Sのものを踏襲しています。前述したセンターコンソールのデザイン変更もあって、視覚的な軽快感というか開放感は650Sを上回るいっぽうで、使われている素材のクオリティーが650Sより下がっているとは思えません。
570Sにはプロアクティブ・シャシー・コントロール(PCC)サスペンションが与えられず、一般的な機械式ロールバーが装着されています。一般的にはロールバー(スタビライザー)を強く効かせたクルマの乗り心地は、せっかくスプリングを柔らかくしても、ロールバーの影響で期待したほどハーシュネスはよくならなず、足まわりがスムーズに動いている印象も薄まるのですが、乗ってみると車高の低いスーパースポーツカーゆえ、サスペンションストロークがそれほどあるとは思えないのに、深いうねりを強行突破しても、ちょっとしたくぼみにタイヤを落としても、不快な衝撃が伝わってくることは皆無です。どこまでもしなやかに路面を追い続けるだけで、バンプストップラバーに当たる感触がまるで伝わってこないのです。したがってロードホールディングも良好、ハードコーナリング中に路面の不整にでくわしてもまったく姿勢を崩すことなく、そのまま走り抜けてしまうのです。この安心感は何物にも代え難いです。
マクラーレンでチーフテクニカルオフィサーを務めるカルロ・デラ・カーサは次のように語っています。「私たちはロールの絶対量を抑制するのではなく、ロールスピードのコントロールに注力することにしました」。なるほど。ロールスピードのコントロールであれば、重要な働きをするのはロールバーではなくダンパーとなるはずです。カルロにそう指摘すると、「ええ、そのとおりです。ロールバーは効きがごく弱いものを使っています」との答えが返ってきました。マクラーレンらしい乗り味が570Sにも息づいている理由は、この点にあるのです。
570psのエンジンは、650Sよりもレスポンスとトルクカーブが改善され、さらに素直でリニアリティーの高い反応を見せるようになっています。もはやターボエンジンの悪癖は完全に姿を消し、12Cとは別物の扱いやすいエンジンに仕上がっていたといってもいいくらいです。とはいえ、650psを絞り出す650Sとはトップエンドのパワー感がまるで異なるのも事実です。650Sでは、7000rpmを超えたあたりから爆発的なパワーがわき出て、さしもの極太Pゼロも悲鳴を上げそうなくらい強烈なダッシュ力を披露しますが、570Sは前述したリニアリティーの高さも影響してか、恐怖感を覚えるほどのことはありません。それでも0-100km/h加速は3.2秒、0-200km/h加速は9.5秒で駆け抜けるのですから、スーパースポーツカーのなかでもトップクラスの瞬足であることには間違いありません。
マクラーレンらしい素直なハンドリング、そして扱いやすいエンジン特性のおかげもあって、サーキットでも570Sのパフォーマンスを存分に引き出すことができます。ドライバーに不安を覚えさせることなく、むしろクルマから励まされているように感じられるのはこれまでのマクラーレンとまったく同様です。650Sよりもコーナリング中のスロットル・オン/オフによる挙動の変化が穏やかです。
スーパースポーツカーならではのパフォーマンスと、扱いやすい特性を兼ね備えた570Sは、価格的にはエントリーモデルに位置するものの、マクラーレンの本質をしっかりと受け継ぐという意味で期待以上の仕上がりです。普段の使い勝手は570Sが650Sを凌いでいるかもしれないくらいです。
0-100km/h加速が3.2秒、最高速が328km/hを誇る570psのドライサンプエンジンに対し、車検証の車両重量は1450kgです。重量配分は42:58です。カーボンファイバー製のセンターモノコックはスポーツシリーズ用に開発されたノモセルⅡと呼ばれるもので、単体の重量は80kg以下となり、乗降性が改善されています。左右のドアはディヘドラルドアと呼ばれる跳ね上げ式です。リアエンドには本格的なディフューザーが装着されています。空力性能が考慮されたフローティングCピラーやドアパネルがユニークです。カーボンセラミックディスクブレーキが標準装備されています。キャリパーはフロントが6ポット、リアがサイドブレーキ別体の4ポットです。タイヤはフロントが225/35ZR19、リアが285/35/ZR20。ステアリングのギヤ比は650Sに対し3-5%クイックな設定です。複雑な形状をしたフロントバンパーは躍動感を演出すると同時に。空力的に計算されつくされており、エアフローの最適化が図られています。リアエンドはインテグレーテッドスポイラーを形成しています。全長453、全幅191、全高120cmです。ポルシェ911とは違い、電動格納ドアミラーは標準装備されています。
現在の走行距離は3,800kmです。そろそろ慣らし運転が終わるところです。
1オーナー、屋内保管、禁煙車、外装・内装共に極上のコンディションのお車です。

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