Loading

STOCK

2017y メルセデスベンツ AMG GLS63 4マチック AMGエクスクルーシブパッケージ  MBメーカー延長保証『保証プラス』加入車

年式 2017年
走行距離 2.2万km
外装色 ダイヤモンドホワイトメタリック
内装 ポーセレン/ブラックナッパレザー
車検 2022年3月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2017y メルセデス・ベンツ AMG GLS63 4マチック AMGエクスクルーシブパッケージ 正規ディーラー車
・5,461cc V型8気筒DOHCツインターボ 585ps/5500rpm 760N・m/1750-5250rpm
・7速DCT

オプション装備
・AMGエクスクルーシブパッケージ¥880,000
Exclusiveナッパレザー(ポーセレン×ブラック)、ナッパレザー仕様(ダッシュボード、センターコンソール、ドア内張り)、AMGカーボン&ピアノ・ラッカーウッドトリム
・ユピテル製液晶レーダー
・前後ドライブレコーダー
・保証プラス2年間(2022年3月迄)走行距離無制限

装備
・AMG専用スタイリング・パッケージ(AMG専用デザインフロントバンパー)
・ブラックペイント AMG22インチ マルチスポークホイール
・AMG スポーツエグゾーストシステム/レッドキャリパー
・AMG 強化ブレーキシステム
・AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション
・AMG スピードシフトプラス
・パノラミック・チルト&スライディングサンルーフ
・DINAMICAルーフライニング
・Bang&Olufsen Beo Sound AMGサウンドシステム
・AMGカーボン&ピアノ・ラッカーウッドトリム・レーダーセーフティパッケージ
・LEDインテリジェントライトシステム
・アクティブ・パーキングアシスト
COMANDシステム純正ナビ
・8インチワイドディスプレイ
・タッチパッド、COMANDコントローラー、音声認識、ステアリングスイッチ
・HDDナビゲーション、VICS3メディア、ETC2.0対応車載器
・オーディオ/ビジュアル:AM/FMラジオ、テレビ(12セグ/ワンセグ自動切替)、DVDビデオ、CD、USBインターフェース×2、SDカードスロット、Bluetoothオーディオ機能
・COMANDオンライン:インターネット、MB Apps(インターネットラジオ)
・携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth®携帯電話対応)

・360°カメラシステム
・電動イージーエントリーシート(2列目)
・EASY-PACK自動開閉テールゲート
・ディストロニック・プラス
・ブレーキアシスト・プラス
・リアCPA
・アクティブ・ブラインドスポットアシスト
・アクティブ・レーンキーピングアシスト
・AMGフロアマット
・iPhone映像視聴可能。

整備履歴
2018年3月 4,669km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ACダストフィルター、ディストロニックカバー交換、タイヤ4本バランス調整
2019年5月 16,503km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ACダストフィルター、コンビフィルター交換
2020年3月 22,177km 法定24か月車検点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、FRワイパーブレード、ブレーキフルード、FRブレーキパット、ダストフィルター、マグライトバッテリー、キーバッテリー交換、フューエルコンディショナー添加、ウインドウォッシャー液補充、燃料タンク水抜剤添加、ナビゲーション地図データ更新

備考

AMG G63 4マチックが入庫しました。
2017年3月登録の正規ディーラー車です。エクステリアはオプションカラーのダイヤモンドホワイトメタリック、インテリアはポーセレン/ブラックのAMGエクスクルーシブパッケージを装備しています。シートだけではなく、ダッシュボードやセンターコンソール、インナードアパネルにも上質なナッパレザーで覆われています。また、カーボン&ピアノ・ラッカーウッドインテリアトリムが装着されており、ラグジュアリーかつスポーティーなインテリアとなっております。更に、ハイエンドなお車のインテリアに欠かせないアイテムのBang&Olufsen Beo Soundを装備しています。パノラマルーフや22インチアルミホイールなどは最初から標準装備しています。
このAMG G63は、2020年3月に正規メルセデスディーラーにて車検を取得した際に、有料オプションの『保証プラス』に加入しています。
2年間(2022年3月迄)走行距離無制限で、万一の故障の修理(一般保証)から、ドライブ中のトラブルの際の24時間ツーリングサポートまで、お客様に大きな安心をご提供してくれる延長保証プログラムです。

いまどきの男は、でっかくて強そうで速そうで高そうなSUVを、生態系の頂点に君臨する百獣の王として最も警戒するようです。今回ご案内させて頂くお車はその中の一台、「メルセデスAMG GLS63 4MATIC」です。全長516cm、全幅198cm、全高185cm、車両重量2,610kgの巨体です。
GLSは従来の「GLクラス」のフェイスリフトモデルですが、メルセデスの新しいネームスキームに合わせて名称を変更し、フロントバンパーとグリル、ヘッドライト、エンジンフード、リアハッチやリアコンビネーションランプなどの変更も行っています。「GLE」や「GLC」の相似形となり、遠くから正面を見るとかなり見分けが難しくなっています。
これはセダン系における「S」「E」「C」のクラス分けとまったく同じ文法上にありますが、サイドに回れば、3列シートのヘッドクリアランスや荷室容量の確保のために直立したテールゲートが、GLSであることを明示しています。
個人的には、GLクラス当時に比べると顔つきがシュッと上品になったように感じます。なので以前より小さく見えます。これがGLEやGLCとの見分けをさらに難しくしており、百獣の王感も若干弱まっているわけですが、デザイン的な完成度は明らかに高まっています。特にこのAMGは、フロントグリル下の『口』が大きい分、かえってバランスがよくエレガントに見えます。
「GLS350d」系の3リッターV6ディーゼルターボは、最高出力258psで最大トルク63.2kgm、「GLS550」系の4.7リッターV8ツインターボは455psと71.4kgm。そしてこのメルセデスAMG GLS63 4MATICの5.5リッターV8ツインターボは、585psと77.5kgmを発生し、AMGスピードシフトプラス(7段AT)が組み合わされます。
5.5リッターツインターボです!! 今や5リッターの自然吸気エンジンが「前時代の遺物」と言われつつあるというのに、ダウンサイジングを拒絶したかのような5.5リッターツインターボはどうなのでしょうか。
といっても、AMGは「Gクラス」や「Sクラス」、「SLクラス」に6リッターV12ツインターボもラインナップしています。「ターボを付ければ自然吸気より燃費はいい」ということで大排気量もOK?なのかもしれません。いずれにせよ、世の中にはこういう存在があっていいと思います。
ただし、乗り味は思ったより良識的です。もっと暴力的でワイルドなイメージを抱いてしまいますが、実はAMG仕様は、排気量が小さいほど性格が過激で、大きくなるほどジェントルになる傾向があります。2リッターや4リッターのツインターボはまるでレーシングエンジンのようですが、この5.5リッターはかなり抑え気味です。
585psというとそれだけで身構えますが、車重が2610kgあるのでさすがに「狂気のような加速」ではありません。せいぜい「うおお、速い!」くらいです。もちろんこのあたりの基準は各人それぞれですが、スーパースポーツ級のパフォーマンスが重さでかなり相殺され、トルクがフラットなこともあり、意外と穏やかに感じられます。
AMGダイナミックセレクトコントローラーを「コンフォート」にしておけば、あのAMGの自動ブリッピング時の「ブリッ!」というサウンドも響かず、車内は極めて平穏です。その時の乗り心地はまさにコンフォートです。意外なほどロールも許します。
このロール、速度が上がるとかえって快適性を損なう面もありますので、高速道路では「スポーツ」以上がおすすめです。最強の「スポーツプラス」でも、乗り心地は望外に快適です。コンフォートモードより少しカッチリしててダイレクトという程度で、「これがちょうどいい!」という方も少なくないと思われます。助手席の美女(またはおじさん同士でも)の機嫌を損ねることはまずないはずです。ずっとスポーツプラスでもまったく問題ありません。
この最強モードなら、自動ブリッピングでブリブリ言わせながら、世界を征服したような無敵のドライブを楽しめます。ただ、今やAMGの象徴ともいえる自動ブリッピング時のブリブリ音、このAMG GLS63ではやや控え目です。「A45」や「AMG GT」のような派手なレーシングサウンドではありませんので念のため。単に遮音性が高いだけかもしれませんが。走行モードをスポーツ寄りにすればするほどギア選択は自動的に低くなり、その分燃費は悪化しますが気分は上がります。肉食系の方には年中「スポーツプラス」モードを推奨したいです。
メルセデスのSUVのフラッグシップだけに、装備も完璧なまでに充実しています。従来の4本スポークに代わって新しいT字型スポークのステアリングホイールを採用し、インストゥルメントパネルにメディアディスプレイ、センターコンソールにタッチパッド、そしてアンビエントライティングやイオン式空気清浄機まで装備されました。
インテリアトリムも刷新され、さらにナッパレザーのダッシュボードやDINAMICAルーフライナー、Bang&Olufsenのサウンドシステムがセットになった「AMGエクスクルーシブパッケージ」も装備しています。
中でも感動するのは、前席カップホルダーの冷温機能です。通常ドリンク冷温機能は、センターコンソール内などにエアコン風を導入して行うものですが、このGLSの場合はカップホルダーそのものが冷たくなったり温かくなったりします。
目を凝らして触って観察してみましたが、どこにも冷風/温風吹き出し口はなく、底や側面そのものが冷たくなったり温かくなったりします。そして冷温機能オン時には、青または赤のインジケーターが点灯します。百獣の王の細やかな気遣いに、美女もウットリしてくれることでしょう。

関連記事

  1. 2020y メルセデスベンツ AMG G63 manufaktur Editio…

    2021.04.14
  2. 2020y メルセデスベンツ G550 AMGライン MBケア付 正規ディーラー…

    2021.04.10
  3. 2021y メルセデス・ベンツ G400d マヌファクトゥーアエディション 正規…

    2021.04.03
  4. 2020y メルセデスベンツ G550 AMGライン 正規ディーラー車  ナイト…

    2021.03.22
  5. 2020y メルセデス・ベンツ G350d manufaktur Edition…

    2021.03.22
  6. 2015y ランボルギーニ ウラカン LP610-4LDF Brilliantエ…

    2021.03.13

貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

What’s New

PAGE TOP