Loading

STOCK

2016y メルセデスベンツ AMG G350d ラグジュアリーpkg FRONT RUNNER製ルーフラック&ラダー 1オーナー毎年MB正規ディーラー記録

年式 2016年
走行距離 1.6万km
外装色 ポーラーホワイト
内装 チェストナットブラウンレザー
車検 2021年6月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2016yMercedes-Benz G350d ロング 正規ディーラー車
・ワンオーナー
・3,000cc V型6気筒DOHCインタークーラーディーゼルターボ 245ps/3600rpm 600N・m/1600-2400rpm
・7速AT

メーカーオプション
・ラグジュアリーパッケージ ¥472,000
(スライディングルーフ+本革シート+前席・後席シートヒーター)

販売店ディーラーオプション
・サイドカメラ ¥99,900
・Mersedes-Benzフロアマット ¥113,400
・Mersedes-Benzサイドバイザー ¥42,984

カスタム内容
・FRONT RUNNER製ルーフラック ¥220,000
・FRONT RUNNER製リアラダー ¥148,500
・ブリンカーガード(フロントフォグランプガード)
・BRABUS製エグゾースト・エンド(純正マフラーエンド保管)
・ヘッドライト・ガード
・テールランプ・ガード
・リア・ステップガード
・純正18インチアルミホイール・ハイグロス・ブラック仕上げ
・フロントグリル・マットブラック・ラッピング仕上げ
・カーボンファイバー製バグガード
・9インチワイドモニター
・W463専用フロント左右ドリンクホルダー
・PPT2スロットルコントローラー
・前後ドライブレコーダー
・ラゲッジボード
・走行中TV視聴可能

標準装備
[外装]
・後期フロントバンパー
・AMGワイドオーバーフェンダー
・シルバーペイント18インチ5ツインスポークアルミホイール(現車はハイグロスブラックペイント)
・バイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャー
・LEDドライビングライト
・サイドアンダーミラー(現車はサイドカメラ付の為ミラーレス)
・ステンレス製サイドステップ
・ステンレス製スペアタイヤカバー
・プライバシーガラス(後席左右・ラゲッジルーム)
・LEDハイマウントストップランプ
・LEDライセンスランプ(リア)
・リアワイパー

[内装]
・メモリー付パワーシート
・電動ランバーサポート
・シートヒーター
・ラグジュアリーヘッドレスト(前席)
・レザーダッシュボード
・本革巻ステアリング&シフトノブ(ナッパレザー)
・アンスラサイトポプラウッドインテリアトリム
・分割可倒式リアシート
・フロントアームレスト

[機能装備]
・ECOスタートストップ機能
・マルチファンクションステアリング(パドル付)
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・イージーエントリーステアリング
・クルーズコントロール&可変スピードリミッター
・ディファレンシャルロックスイッチ
・トランスファースイッチ(ローレンジ機能)
・カラーマルチファンクションディスプレイ
・電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー(足元照明内蔵)
・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席側)
・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)
・レインセンサー
・オートライト
・外気温度計
・パワーウインドウ
・照明ミラー付サンバイザー
・シートバックポケット
・乗降用ライト
・12V電源ソケット(助手席、後席、ラゲッジルーム)
・アンビエントライト
・リーディングライト
・ボトルホルダー(後席)
・ラゲッジセーフティーネット
・イモビライザー

[空調]
・左右独立調整クライメートコントロール
・マイクロエアフィルター&チャコールフィルター

[シャーシ]
・クロスカントリーギヤ
・電子制御ディファレンシャルロック

[セーフティー]
・ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
・BAS(ブレーキアシスト)
・アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタート機能)
・アダプティブブレーキライト
・4ESP(4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
・ディストロニック・プラス
・ブラインドスポットアシスト
・リアビューカメラ
・パークトロニック
・ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席、後席左右)
・3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席)
・SRSエアバッグ(運転席、助手席)
・SRSウインドウバッグ
・SRSサイドバッグ(前席)
・SRSペルビスバッグ(前席)
・シートセンサー(助手席)
・ISOFIXチャイルドセーフティシート固定装置
・クラッシュセンサー連動機能(ドアロック自動解除)

[オーディオ/ビジュアル&コミュニケーション]
・COMANDシステム
 COMANDコントローラー
 音声認識機能
 ナビゲーション機能:HDDナビゲーション、VICS3メディア
 オーディオ/ビジュアル機能:AM/FMラジオ、テレビ(12セグ/ワンセグ自動切替)、DVDビデオ、CD、SDカードスロット、Bluetoothオーディオ機能、USBメディアインターフェイス、携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)
Harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム
ETC車載器
デジタルオーナーズマニュアル

現在までの整備履歴
・2016年7月 新車納車前点検 MB正規ディーラーにて

・2016年11月 2,248km 新車6か月点検整備 MB正規ディーラーにて
タイヤ空気圧調整

・2017年6月 5,841km 法定12か月点検整備 MB正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード、デフロックオイル、ブレーキフルード交換、タイヤローテーション、タイヤ空気圧調整、スペアタイヤ空気圧調整

・2018年5月 10,368km 法定12か月点検整備 MB正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード、コンビフィルター、エアクリーナーエレメント、ブレーキフルード、ディファレンシャルロックオイル交換、タイヤ空気圧調整

・2019年6月 13,910km 法定24か月車検点検整備 MB正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード、エアエレメント、ブレーキフルード、ATF、ディファレンシャルロックオイル交換、AdBlue5.0L補充、タイヤ空気圧調整、スペアタイヤ空気圧調整

備考

2016年モデルのG350dロングが入庫致しました。純白のポーラーホワイトのエクステリアに、チェストナットブラウンレザーのインテリア、走行距離1.6万km、1オーナーのお車です。メーカーオプションのラグジュアリーパッケージを装着しており、スライディングルーフ、本革シート、前席/後席シートヒーターがセットになったオプションです。新車点検の他に、毎年正規ディーラーにて点検整備が行われており、整備記録簿に全ての整備履歴が記録されているお車です。インテリアは禁煙車の為、室内の臭いは無く、清潔な状態を維持しております。エクステリアも特別ダメージを受けている箇所は無く、大変綺麗な状態です。2016年モデルのG350dには後期型の大型フロントバンパーやオーバーフェンダーが標準装備されています。
そしてこのG350dには、数々のモディファイが行われております。ルーフにはFRONT RUNNER製、ブラックアルミニウム製の大型のルーフラックを8点留めで装着し、リアにはラダー(ハシゴ)を装着しています。ルーフラックを装着した状態での車高が2050mmありますので、お車の保管場所や出先での駐車場の高さ制限にご注意ください。実用的に荷物を積む事が可能ですが、もともと武骨なオフローダー感がお洒落なGクラスのアピアランスを、さらに本格的なクロスカントリービークルに仕上げられています。Gクラスのアイデンティティでもあるフロントフェンダーのウインカーランプにはブリンカーガードを装着(穴あけ加工無)し、フロントフード後方には、カーボンファイバー製バグガードスポイラーを装着しています。これはGクラスのフロントスクリーンの角度が立っている為、高速走行などで虫の付着が多いのですが、バグガードスポイラーを装着することで前方からの空気の流れを跳ね上げて走行中の羽虫(バグ)を後方へ飛ばしてしまう為の装置です。

アルミホイールは、ノーマルがシルバーペイントとなりますが、ブラックペイントにする事で印象がガラッと変わり、精悍な雰囲気を醸し出しています。同じくクロームメッキのフロントグリルをマットブラックラッピングしています。これらによりラグジュアリーさを精悍さに変えています。
更にGクラスのエグゾーストは、左側のサイドステップの下から排気される(ノーマルは横からは見えません)のですが、BRABUSのエグゾーストエンドに変更し、斜め2本出しの存在感のあるものとなっております。クロームメッキの斜めカットですので、インパクトのあるエグゾーストエンドとなっております。エクステリアではもうひとつ、リアバンパーのステップ部分にマットブラック塗装の、滑り止め加工がされたアルミニウム製リアステップガードを装着しています。

インテリアに関しましては、2016年式のGクラスのナビゲーションモニターが7インチモニターが標準装備されており、2017年式以降は8インチへと変更されるのですが、このG350dには更に1インチ大きな9インチモニターを装着しています。地デジTVやDVDを大画面で観る事が出来ます。また、フロントシートにはW463専用設計のドリンクホルダーを装着しています。もともとドリンクホルダーがネット状のものが足元に装備されているのですが、あまり使い勝手の良いものではなかった為、需要に応えて社外メーカーが専用設計で製作したのです。これは従来よりカー用品店で売られていた、グラグラしてしまう簡易的なものではなく、ガッチリ取り付けが出来る為、メルセデス・ベンツ正規ディーラーでも取り扱う程の完成度です。
リアゲートには後方を録画できるドライブレコーダーを装着しています。万が一の時の証拠として役に立ちます。

高さのあるGクラスのラゲッジスペースを有効にお使い頂けるラゲッジボードを装着しています。『カーペット調のファブリックを綺麗に張り付けた板』というだけのものですが、Gクラスのラゲッジスペースは高さはあるものの、奥行きがそれほど無い為『無駄なスペース』が多くなるという状態になってしまいます。そこでこのボードで上下に仕切ることで、あまり使わない物、でも積んでおきたい物を下段に収納し、上段を普段お使いになる物を置けるのです。ボードは前後に分かれていますので、後方のボードを持ち上げれば下段のお荷物が取り出しやすくなります。装着はタイヤハウスの出っ張りの上に置いているだけですので、ご不要な場合は取り外せば元通りになります。純正のラゲッジネットも同時にお使い頂けます。
そして、G350dを、より乗り易くするためのアイテム、PPT2スロットルコントローラーを装着しています。このG350dは3,000cc V型6気筒DOHCインタークーラーディーゼルターボを搭載しており、245ps/3600rpm 600N・m/1600-2400rpmを発生します。低回転で最大トルクを発生するので、決して遅い車ではないのですが、さすがに車重が2,580kgある為、通常の乗用車と比べると発進や合流、坂道などで強めにアクセルを踏んでもラグが生じ、「かったるい」、「なんかパワー不足」と感じる事もあります。これは安全性、省燃費を第一に考えられてコンピューターにプログラムされているので、十分な機能を使いきれないように設定されている為です。そのかったるさを無くし、レスポンスアップできるパーツが『PPTスロットルコントローラー』です。取り付けた後に、燃調などなどのセッティング等は必要としていません。「スポーツ」、「スポーツプラス」、「エコ」の3モードあり、各モード7段階の設定があり、走行条件・ドライバーの好みに合わせた最適なレスポンス具合に調整できるので、普段はエコモードで燃費向上を狙って、高速やワインディング走行時にはスポーツモード、或いはスポーツプラスモードでなんて楽しみ方も可能です。とても乗り易いG350dです。

ゲレンデヴァーゲン(というのがこのクルマの本名)は、いまや古き良きクルマの味わいを残す数少ないクルマの1台です。なにしろ『Gクラス』がデビューしたのは1979年。1989年に1度大きめのマイナーチェンジを行ったものの、永年基本レイアウトを変えることなく作り続けられてきたのです。これで古臭さがないほうが不思議なくらい。なぜここまで変わらなかったかといえば、それはこのクルマの出自がNATO軍に正式採用されている軍用車両であるということが大きな理由になっています。乗用車としての快適性操縦性はよりもラフロード、オフロードでの走破性の高さが求められるからです。
フレームは、ラダーフレームにモノコックボディを組み合わせた独特なもので、ラダーフレームに前後リジッドアクスルサスペンションが取り付けられています。
いわゆる車軸式と呼ばれる非独立式サスペンションなので(悪路走破性抜群に良いが)直進性、操縦性のポテンシャルはそれほど高くありません。昔から変わらない姿、昔懐かしいクロカン4×4、それがGクラスです。

3.0Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルです。組み合わされるトランスミッションは7速ATで、駆動方式はセンターデフ式の4WD。駆動トルク配分は50対50です。見た目どおりのクロカン4×4で、最低地上高は235mm、最大傾斜角28度(横方向への傾き角)、アプローチアングル30度、ディパーチャーアングル29度、ブレークオーバーアアングル25度、登坂能力100%(45度)。高いシートによじ登るようにして乗り込んだ室内は、昔懐かしいクロカン4×4の面影を残しています。特にダッシュボード回りの造形は昔さながらで、立ったAピラーに組み込まれた平面ガラスのフロントウィンドウが近く、奥行きが極端に短い。センターコンソールこそ取って付けたようにモダンなスイッチパネルが配置されているが、パネル上方中央にはセンター、フロント、リヤデフの各デフロックスイッチがレイアウトされており、このクルマがヘビーデューティなクロカン4×4であることを主張しています。オンロードよりもオフロード、快適性よりも走破性が求められる機能優先のクルマのはず…なのだが、実際に試乗してみるとびっくりするくらい運転し易く快適です。じつはラダーフレーム+モノコックボディの組み合わせは、フレームとボディの取り付け部にラバーブッシュを組み合わせるので、モノコックフレームより振動が伝達しにくく乗り心地がいいのです。さすがに265/60R18サイズのタイヤ&ホイールの重さは、クルマの走りだしや段差を乗り越えたときに意識させられますが、それも不快というわけではありません。完成度の高さと底力を感じながら走る事が出来ます。
走りやすいと感じる理由の一つはダンパーのフリクションが少なくバルブ精度の高いものが使われているからです。直進時のハンドルの遊びが少なく、ハンドル操作に対して素直にクルマが応答してくれるのです。例えば高速でレーンチェンジした時も微妙なハンドル操作が効き、スムーズにクルマが車線を変えてくれます。横風の強いところでは、微小なハンドル操作でクルマが横に流されるのを抑え込むことができます。

一般的にはクロカン4×4は、微舵領域の操縦性が大雑把で遊びも大きめなのですが、それがじつに巧みに引き締められ、ドライバーの思いどおりに動く感覚が上手に作られています。永年ただ作り続けてきたわけではなく、ちゃんと細部をバージョンアップしながら進化させてきたということです。エンジンの3リットルディーゼルは245ps/600Nmを発揮します。これだけのパワーとトルクがあると車両重量が2580kgあっても、十分に力強くかつ速い。重心が高く、足元がそれほどビシッと引き締まっているわけではないので、無暗にアクセルを踏んでスピードを出そうという気にはならないが、その気になればかなりの速さは持っています。実際にはそんな底力を感じながら、1500回転くらいでユルユルと、力強さを感じながら走るのが楽しかったりします。

最近はオンロード寄りで乗り心地や操縦性のいいSUVが主流になっていますが、G350dに乗ると、快適さだけがクルマの面白さじゃない、というのを強く感じさせてくれます。もちろんこのGクラス、クロカン4×4の中にあっては、ものすごく上等で快適ではありますが、メルセデスベンツがGクラスに与えた『Gクラスはかくあるべき』内容がぎっしり詰め込まれているのです。

関連記事

  1. 2013y メルセデスベンツ G63 AMG designoミスティックホワイト…

    2020.11.29
  2. 2019y メルセデスベンツ G350d AMGライン ラグジュアリーPKG …

    2020.11.27
  3. 2019y メルセデスベンツ G350d AMGライン ラグジュアリーパッケージ…

    2020.11.21
  4. 2017y メルセデスベンツ G350dラグジュアリーパッケージ 後期モデル

    2020.11.12
  5. 2020y メルセデスベンツ G350d マヌファクトゥーアエディション 限定車…

    2020.10.19
  6. 2015y メルセデスベンツ G350ブルーテック 限定120台 Edition…

    2020.10.01




PAGE TOP