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2013y メルセデスベンツ S63 AMGロング 正規ディーラー車

年式 2013年
走行距離 2.2万km
外装色 イリジウムシルバーメタリック
内装 ブラックセミアニリンレザー
車検 2年取得渡し
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2013yメルセデス・ベンツ S63AMGロング 正規ディーラー車
・5,460cc V型8気筒DOHCツインターボ544ps/5250-5750rpm 81.6kgm/2000-4500rpm
・7速AT(AMGスピードシフトMCT-7)

オプション装備
・CL63 AMG用16スポーク19インチアルミホイール
・ホイールマットブラックペイント
・SuperCatレーダー探知機 Z965Csd
・TVキャンセラー
・AMGフロアマット
・Mersedes-Benzフロアマット
・Mersedes-Benzトランクマット

整備履歴
・2014年10月 3,546km 法定12カ月点検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード交換、タイヤ空気圧調整、スペアタイヤ空気圧調整、メンテナンスインジケーターリセット
・2015年10月 8,465km 法定12ヶ月点検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード、ブレーキフルード交換、ホイールボルト締付、スペアタイヤ空気圧調整
・2016年9月 13,017km 法定24ヶ月車検点検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーブレード交換、ホイールボルト締付、タイヤ空気圧調整、スペアタイヤ空気圧調整、AT各プログラミング実施、ME各プログラミング実施
・2018年9月  18,653km 法定24カ月車検点検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、ACダストフィルター、エアエレメント交換、ナビゲーションアップデート、ケルピア給油、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、冷却水点検

備考

メルセデス・ベンツW221最終型S63AMGロングが入庫致しました。2013年9月登録の正規ディーラー車です。
2014年5月にメルセデス・ベンツ認定中古車を購入されたお客様よりお譲り頂いた2オーナーのお車です。現在の走行距離は僅か22,000kmです。新車時よりメルセデス・ベンツ正規ディーラーにて点検整備が行われており、記録簿に履歴が全て残されております。
屋内保管・禁煙車の大変綺麗で状態の良いお車です。ハンドル位置は右となります。新車時にボディコーティングを施工しています。
W211型のSクラスは2005年10月から2013年9月まで生産されたメルセデス・ベンツのフラッグシップモデルの4ドアセダンです。このお車の新車登録が2013年9月ですので、本当に最終のモデルという事になります。
外装色はイリジウムシルバーメタリックです。イリジウムとはレアメタルの一種で、隕石や地球内部のマントルに多く含まれる、白金に似た白い光沢(銀白色)を持つ金属鉱物です。メルセデス・ベンツの色の名前にはいつも『なるほど』と感心します。
S63AMGは2007年9月からとなりますが、当初は6.2LのNAエンジンを搭載していましたが、2010年11月から5.5LのV8ツインターボとなり、51%の燃費の向上と19馬力のパワーアップ(544ps)を実現しています。AMGとはいえ、環境対策を無視することはできないという表れです。さすがAMGといえるのは、単純にダウンサイジングさせて環境対応というものではなく、ダウンサイジングさせながらも前モデルを上回るパフォーマンス発揮させています。これは、緻密な燃料噴射を可能としたピエゾインジェクターを用いたスプレーガイデッド・ガソリン直噴式燃料噴射システムやツインターボチャージャーを用いて実現しています。
もちろん、環境対策はこれだけではありません。ECOスタートストップ機能と呼ばれるアイドリングストップ機能とトルコンから湿式多板クラッチに替えた7速トランスミッションAMGスピードシフトMCTにより、約50%の燃費向上を図っているのです。ダウンサイジングされたとはいえ、5.5Lもの排気量がありますので、アイドリングストップ機能の果す役割はとても大きいのです。考えてみれば、トヨタ新型ヴィッツの4台分以上の排気量ですから、かなりの燃料が節約できるはずと評価できます。このアイドリングストップ機能、さすがにSクラスだけあり、違和感はほとんどなく、普通に走っている限りでは、いつ止まって再始動したか分からないくらい自然です。当然のことながら、イグニッションをオンにしてエンジン始動時にあった『ボン!』という、空ぶかしが入る演出はありません。
恐怖を感じるくらいのスペックをもつS63AMGですが、さすがにSクラスの品格は失っていません。2.2トンを超えるボディをゆったりと加速させるその加速感は、エンジンスペックから感じる暴力的なものではなく、あくまで紳士的なものです。ターボモデル特有の、ある回転域から唐突にトルクが出て、急に加速するようなことはありませんので、運転はとてもしやすいと評価出来ます。とはいえ、加速力はハンパではありません。少し大目にアクセルを踏めば、アッという間に高速道路の法定速度を超えていきます。そんな加速をしながらも、このクルマの恐ろしいところは、車内はいたって平穏なのです。肩肘をつきながら、リラックスモードで助手席のゲストと談笑しながらも、スピードメーターはとんでもない数字を表示することになります。
フットワークも大変素晴らしくセッティングされています。とんでもないスピードになっていても、クルマは常にフラットな姿勢を維持します。スピードが上がれば上がるほど、小さな凹みや段差、うねりでも無視できないほど大きな衝撃を与え、クルマは揺れ振られます。ところが、そんな状況下でも車内はいたって平穏です。鋼のボディと卓越したフットワークをもつAMGだからこその技です。そんなコンフォートでジェントルな乗り味でいて、ハンドリングはスポーティなのですから、右足の自制心がない方にはたまりません。ステアリングを切れば、スパッとラインは決まり、アクセルオンでもグイグイと大きく重いノーズがインを向きます。立派なスポーツカーです。気分は、スーツを着たスーパーアスリートです。

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