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2011y メルセデスベンツ G550ロング  毎年正規ディーラー記録簿9枚 Purミラー&16インチAW  BF Goodrichオールテレーン

年式 2011年
走行距離 3.3万km
外装色 オブシディアンブラックメタリック
内装 ブラックレザー
車検 2022年6月
車輌価格 商談中万円(税別)
オプション詳細他

・2011y Mercedes-Benz G550ロング 正規ディーラー車
・内装色 ブラックレザー
・5461cc V型8気筒DOHC 387ps/6000rpm 530N・m/2800~4800rpm
・7速AT

カスタム及びアフターパーツ
Maison Mistral Narrow Design16インチアルミホイール(車検対応)&BF Goodrichオールテレーンタイヤ(275/70R16)(ホイール・セット¥880,000工賃別途)
Maison Mistral縞鋼板アルミサイドステップ(¥220,000工賃別途)
プロフェッショナルスタイル・ドアミラー(¥330,000工賃込)
サイドマーカー取付&配線加工(¥187,000)
フロントウインカーレンズガード(¥71,500工賃別途)
リアテールレンズガード(¥41,800工賃別途)
スペアタイヤホルダー(¥71,500工賃別途)
スペアタイヤキャリアスペーサー(¥60,500)
フロントグリルインナーマットブラック塗装(¥55,000)
前後バンパー&オーバーフェンダーマットブラックラッピング(¥440,000)
サイドモールマットブラックラッピング(¥55,000)
HIDフォグランプ(¥55,000)
縞鋼板アルミリアステッププレート(¥18,700×2個)
Panasonic Strada HDDナビゲーション(CD/DVD/Bluetooth/SDカード/地デジTV) (¥275,000)
W463専用設計ドリンクホルダー(¥13,750×2個)
純正リアドリンクホルダー(¥14,256)
助手席アスシトグリップポケット(¥9,680)
リアウインドウスモークフィルム(¥66,000)
ラゲッジボードカバー(¥58,800)
カスタム及びアフターパーツ総額 ¥2,955,936(工賃一部別途)

整備履歴
2012年6月 1,252km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、A/Cフィルター交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付、冷却水量調整
2013年6月 1,762km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、エアクリーナーエレメント、A/Cフィルター交換、スペアタイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
2014年6月 2,604km 24か月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、ブレーキフルード、ステアリングショックアブソーバー交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
2015年6月 3,379km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
A/Cフィルター、ブレーキフルード交換、タイヤ空気圧調整、スペアタイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
2016年6月 4,216km 24か月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、前後ワイパーブレード、ブレーキフルード交換、バッテリー充電、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
2017年6月 5,044km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、前後ワイパーブレード、A/Cフィルター交換、ホイールボルト締付、エグゾーストパイプ増締
2018年6月 5,755km 24か月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード交換、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付
2019年6月 7,015km 法定12か月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード交換
2020年6月 22,202km 24か月車検整備 認証工場にて
2020年12月 31,259km 24か月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、A/Cフィルター、バッテリー、オイルフィラーキャップ、ウインカーバルブ、テールランプバルブ、ストップランプ、キーバッテリー交換、ウォッシャー液補充、冷却水補充、バッテリーターミナル締付、タイヤ空気圧調整、ホイールボルト締付

備考

2011年モデルMercedes-Benz G550ロングが入庫致しました。
外装色は一番人気色のオブシディアンブラック(メタリック)で、インテリアはブラックレザーとなります。
エクステリアはクラシック&オフロード仕様にモディファイを行っています。
まず目に付くのはBF Goodrichのオールテレーンタイヤを履くビードロックホイールです。
ビードロックホイールとは、軍用車両に数多く装着されている、タイヤのビード部分をビードロックリングで挟み込みボルトで固定する構造を持つホイールです。これにより極低圧にしてもビードが落ちなくなる競技用ホイールですが、Maison Mistral以外のビードロックホイールのほとんどが日本の道路交通法に適合しておらず、車検に通りません。しかも重量増による走行時の乗り心地と車両とのバランスに違和感を感じるのです。Maison MistralのホイールはGクラス専用であることを踏まえた耐荷重性能を持たせ、ホイール内側のクリアランスを徹底的に煮詰め、動力性を考慮しバランスにもこだわりぬいて設計しています(JWL/VIA取得済/国内生産)。目に見える塗装や質感、Gクラスならではの16インチというサイズにも拘っています。背面スペアタイヤにも同じホイール&タイヤを装備する拘りです。スペアタイヤカバーは敢えて装着せずにカバーレスにして、ペアタイヤのディスク面(表側)を外側にして取り付ける為のスペアタイヤホルダーと、ワイドタイヤ用のスペアタイヤキャリアスペーサーを装着し、ビードロックホイール&BF Goodrichのマッドタイヤを見せることで『ゲレンデバーゲン』の本来の雄姿を演出しています。
また、サイドステップをMaison Mistralアルミサイドステップに変更しています。縞鋼板の武骨なデザインがワイルドなGクラスを演出しています。リアバンパーのステップにもアルミ縞鋼板ステッププレートを装着しています。
フロントグリルをマットブラック塗装、前後バンパー、オーバーフェンダー、サイドモールをマットブラックラッピング仕上げにして、更にワイルドな風貌に仕上げています。
ドアミラーはプロフェッショナルスタイルの上下2マウント式に変更しています。電動調整及び格納機能は失われますが、ミラーが大きく縦長ですので、純正のミラーよりも見える範囲が広がる為、見た目だけでなく安全性にも貢献しています。取付は車両が2011年式ですので、純正のドアミラーにウインカーランプが内蔵されている為、プロフェッショナルスタイルミラーに交換すると同時に、サイドマーカーの装着が必要になります。純正ミラーが取り付けられていたビス穴を塞ぐための板金塗装とサイドマーカーの取付を、左右フロントドアに行っております。板金塗装を行わずにビス穴を丸いシールで塞ぐという取付方ではありません。
ヘッドライトには純正ガードが残されており、フロントフェンダーのウインカーとレールランプユニットもガードを装着しています。
インテリアでは純正のナビゲーションは取り外され、Panasonic Strada CN-RA07D HDDナビゲーション(CD/DVD/Bluetooth/SDカード/地デジTV)を装着しています。W463専用設計ドリンクホルダーをフロント左右に装着し、助手席のアシストグリップ部分がポケットになるストレージBoxを装着しています。
リアドアウインドウ、クオーターウインドウ、リアウインドウはスモークフィルムを貼っています。リアラゲッジスペースにはラゲッジボードが置かれており、ボディ内寸いっぱい&ボード下のスペースを有効的に使えるようにしてあります。
現在の走行距離は33,500kmです。過去10回もの点検整備記録簿が残されており、しっかりと点検整備行われており、エンジン/ミッション/サスペンション/ブレーキ/ボディ全てがしっかりとしています。
2009年にG500からモデルチェンジを受けたG550の特徴としては、G500が搭載する5リッターV8SOHCから新世代の5.5リッターV8DOHCに換装され、G500の296psより91psアップの最高出力387ps/6000rpm、最大トルク530N・m /2800-4800rpmとなった事と、オートマチックトランスミッションが7速となり、よりスムーズな変速と優れた燃費効率となっております。5速ATと7速ATでは大きな違いです。ちなみに当時のAMGモデルG55は5ATが使われています。また、2010年にフロントシートのデザインが変更されました。
V型8気筒DOHC 5.5Lガソリンエンジンを搭載したモデルです。組み合わされるトランスミッションは7速ATで、駆動方式はセンターデフ式の4WDとなります。駆動トルク配分は50対50です。見た目どおりのクロカン4×4で、最低地上高は235mm、最大傾斜角28度(横方向への傾き角)、アプローチアングル30度、ディパーチャーアングル29度、ブレークオーバーアアングル25度、登坂能力100%(45度)。高いシートによじ登るようにして乗り込んだ室内は、昔懐かしいクロカン4×4の面影を残しています。特にダッシュボード回りの造形は昔さながらで、立ったAピラーに組み込まれた平面ガラスのフロントウィンドウが近く、奥行きが極端に短いのが特徴です。センターコンソールこそ取って付けたようにモダンなスイッチパネルが配置されていますが、パネル上方中央にはセンター、フロント、リヤデフの各デフロックスイッチがレイアウトされており、このクルマが本物のヘビーデューティなクロカン4×4であることを主張しています。オンロードよりもオフロード、快適性よりも走破性が求められる機能優先のクルマなのです。ですが、実際に乗っててみるとびっくりするくらい運転し易く快適です。じつはラダーフレーム+モノコックボディの組み合わせは、フレームとボディの取り付け部にラバーブッシュを組み合わせるので、モノコックフレームより振動が伝達しにくく乗り心地がいいのです。さすがにタイヤ&ホイールの重さは、クルマの走りだしや段差を乗り越えたときに意識させられますが、それも不快というわけではありません。完成度の高さと底力を感じながら走る事が出来ます。
走りやすいと感じる理由のひとつはダンパーのフリクションが少なくバルブ精度の高いものが使われているからです。直進時のハンドルの遊びが少なく、ハンドル操作に対して素直にクルマが応答してくれるのです。例えば高速でレーンチェンジした時も微妙なハンドル操作が効き、スムーズにクルマが車線を変えてくれます。横風の強いところでは、微小なハンドル操作でクルマが横に流されるのを抑え込むことができます。
一般的にはクロカン4×4は、微舵領域の操縦性が大雑把で遊びも大きめなのですが、それがじつに巧みに引き締められ、ドライバーの思いどおりに動く感覚が上手に作られています。永年ただ作り続けてきたわけではなく、ちゃんと細部をバージョンアップしながら進化させてきたということです。5.5リットルのガソリンエンジンは387ps/530N・mを発揮します。これだけのパワーとトルクがあると車両重量が2450gあっても、十分に力強くかつ速いのです。重心は見た目よりも低く、足元もビシッと引き締まっていますので、無暗にアクセルを踏んでスピードを出しても、ちゃんと応えてくれます。
ゲレンデヴァーゲン(というのがこのクルマの本名)は、いまや古き良きクルマの味わいを残す数少ないクルマの1台です。なにしろ『Gクラス』がデビューしたのは1979年です。1989年に1度大きめのマイナーチェンジを行ったものの、永年基本レイアウトを変えることなく作り続けられてきたのです。これで古臭さがないほうが不思議なくらい(それが魅力)。なぜここまで変わらなかったかといえば、それはこのクルマだからこその人気があったからです。なぜならGクラスの出自がNATO軍に正式採用されている軍用車両であるということが大きな理由になっています。乗用車としての快適性操縦性はよりもラフロード、オフロードでの走破性の高さが求められるからです。
フレームは、ラダーフレームにモノコックボディを組み合わせた独特なもので、ラダーフレームに前後リジッドアクスルサスペンションが取り付けられています。
いわゆる車軸式と呼ばれる非独立式サスペンションなので(悪路走破性抜群に良いが)直進性、操縦性のポテンシャルはそれほど高くありません。昔から変わらない姿、昔懐かしいクロカン4×4、それがGクラスです。
Gクラスほどウンチクが語れるクロカン4駆はありません。Gクラスを構成するすべてに軍用の名残がそのまま残されています。戦地で被弾してガラスが割れてしまったとしても、平面ガラスであれば世界中のどこでも手に入れられる、という理由から曲面ガラスは使わない。車が横転してしまった車から中の人間を救助する時に、ドアを開け易いように丈夫なドアハンドル。ボンネットや全てのドアがベコベコになってしまっても容易に開けられるように外ヒンジ。戦場で履く分厚いブーツでも踏み間違いが無いように前後にオフセットしたアクセルペダルとブレーキペダル。何より頑丈に作られたラダーフレームに頑丈なモノコックキャビンを乗せる構造、車内ではなくリアゲートに背負ったスペアタイヤ、頑丈な鉄板で保護された燃料タンク、泥除けを兼ねたサイドステップ+分厚いリアマッドガード、など、重量ボディを軽々と持ち上げる油圧ジャッキ、ヒッチメンバーがボルトオンで装着できる台座が標準装備されている、センター/リア/フロントのデフロック、LOWレンジモードなど、様々な理由が詰め込まれてゲレンデバーゲンは構成されているのです。
組立は、シュタイア・ダイムラー・プフ、オーストリア・グラーツので行われ、エンジンはシュトゥットガルトから持って来るという特殊な車なのです。
新型のGクラス然り、最近はオンロード寄りで乗り心地や操縦性のいいSUVが主流になっていますが、旧型Gクラスに乗ると、快適さだけがクルマの面白さじゃない、というのを強く感じさせてくれます。もちろんこのGクラス、クロカン4×4の中にあっては、ものすごく上等で快適ではありますが、メルセデスベンツがGクラスに与えた『Gクラスはかくあるべき』内容がぎっしり詰め込まれているのです。
正規ディーラーにてガッチリと点検整備が行われた、低走行のG550ロングです。このまま乗るもよし、更にルーフラック&ルーフラダーを付けてワイルドを極めるもよし。街に新型Gクラスが増えても色褪せる事の無い魅力がいっぱいの旧型Gクラスです。

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