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1964y FIAT nuova 500 フィアット チンクエチェント

FIAT nuova 500D 並行輸入車

年式 1964年
走行距離 9000km(不明)
外装色 ブルーグレー
内装 ブルー/ホワイト ツートン
車検 平成32年7月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・1964yFIAT nuova 500D 並行輸入車

・内装色 ブルー/ホワイト ツートン

・500cc 空冷直列2気筒17.5bph/4000rpm

・4速MT

装備

・アルムニウム・フロントFIATエンブレム(ホーン内蔵)

・オーバーライダー付クロームメッキ前後バンパー

・ステンレス・ワイパーアーム

・アルムニウム・ドアオープナーハンドル

・アルムニウム・サイドモール

・クロームメッキ・ドアミラー

・アルムニウム・リアライセンスプレートシュラウド

・アルムニウム・エンジンフードオープナーハンドル

・アルムニウム・リア『nuova500』エンブレム

・アルムニウム・リアモール

・リア・ドアヒンジ

・12インチスチールホイール

・クロームメッキ・ホイールキャップ

・125R12タイヤ

・ブラックキャンバストップ

・ボディー同色ペイント・インテリアパネル

・ツートンカラー・フロントシート

・ヒーター

・フロントウインドデフロスター

・チョーク

・セルモーター

・手動サイドウインド

・灰皿

・アルミニウムイグニッションキーシリンダーパネル

・グローブボックス

・キャンバストップ

・サンバイザー

・三角窓

・プッシュ式ウインドウォッシャー

・フォールディングフロントシート

・可倒式リアシート

・ホワイトステアリング

・ホワイトステアリングコラム

・クロームメッキ・ホーンリング

・ホワイトメーターカバー

・スピードメーター(110km/hメーター)

・メーターシュラウド

・オドメーター

・ライト点灯警告灯

・発電警告灯

・燃料警告灯

・オイル警告灯

・メーター内シフトゾーン表示

・アルミニウムエントランスモール

・ETC

・電源ソケット

備考
マニアックな車が入庫致しました。『ルパン三世』でおなじみの『FIAT500』です。「ルパン三世 カリオストロの城」でFIAT500が大活躍するシーンは、車好きの方じゃなくても印象に残っていると思います。小さくて可愛いあの車です。前オーナー様はコレクターの方で、かなり細かい所まで整備がされています。バッテリーも新品で、車検も取得したばかりなので、このままお乗り頂けます。車体は軽自動車よりも小さく、遊び車には最適です。街中での注目度は抜群でスーパーカーと同じくらい視線を集めます。でも僻み・やっかみは無く、微笑ましい視線です。イタリアのフィアットが初代FIAT500を発表したのは、1935年です。500はイタリア語でチンクエチェント(Chinquecento)と読みます。初代はそのスタイルからトポリーノ(ハツカネズミ)と愛称で呼ばれ親しまれました。映画「ローマの休日」(ウィリアム・ワイラー監督)でヒロインである王女を撮影するカメラマンの足として活躍していました。

そのチンクエチェントが1957年に2代目に生まれ変わりました。正式な名称は「FIAT NUOVA 500」です。NUOVAはイタリア語で「新しい」の意味で、4人乗りの超小型車です。ボディ寸法は全長×全幅×全高2970×1320×1325mm。設計したのは初代500でも技師として参加していたダンテ・ジアゴーサ氏です。最新のフィアット 500はこのモデルをモチーフとしていることはよく知られています。

後部に空冷2気筒479ccエンジンを搭載するRR(リアエンジン・リアドライブ)車で、広くはないが大人4人が移動できるスペースがしっかり確保されています。

1955年には水冷4気筒633ccエンジンをやはり後部に搭載したフィアット 600(セイチェント)が登場しましたが、より多くの人に四輪車を、という思いから生まれたのが、600よりさらにボディを小型化し、エンジンも小さくして価格を抑えた500だったのです。

初代NUOVAは最高出力はわずか15psで最高速は90km/hと、600の100km/hにはおよばなかったものの実用性は十分でした。

発売当初にはイタリア国民の日常の足として活躍していたスクーターからの乗り換えを促進する目的で、「スクーターの高価下取りキャンペーン」を打つなどの積極策が功を奏して500は大ヒットモデルとなりヨーロッパ全体に販路を拡大しました。

このボディデザインはコストダウンの賜物で、鋼板の使用量を極力減らしながらボディ強度を確保しやすい曲面が多用されたと伝えられています。卵の原理です。

バリエーションを増やしながら1975年まで生産され続け、その総生産台数は367万8000台に達しています。

スポルトと同排気量を持つ110D.000ユニットを採用した500Dが登場したのは、1960年のことです。

排気量は499.5ccとなり、最高出力は17.5bph、最高速は95km/hとなりました。

ヘッドランプ下に移されたウインカーと丸型サイドマーカー、大型のテールランプが識別点。インテリアではリア・シートバックを倒すことによってラゲッジスペースに充てられるよう工夫されたほか、フロアパンを改良し後席のレッグ・スペースを確保しています。フロントに置かれた燃料タンクは初代ヌオーバの場合横長でしたが、ラゲッジスペース見直しのため左側に設置しています。また500Dの登場にあわせてステーション・ワゴンのジャルディニエラがラインナップに加わっています。ちなみに、チンクェチェントという車は、イタリアの与野党超党派の議員にも支持されていて、「チンクェチェントは歴史遺産のひとつだ」と公言する熱い議員まで出てきて「チンクェチェント保護法」というニックネームで呼ばれている法案が出るほど愛されている車なのです。

エアコンもクーラーもありませんが、三角窓があります!冬はヒーターがあります。シートベルトもABSもパワーステアリングもありません!趣味車にはもってこいです‼

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