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18y メルセデス・ベンツ S450エクスクルーシブISG搭載モデル 正規ディーラー車

年式 2018年
走行距離 0.59万km
外装色 ダイヤモンドホワイト
内装 ブラックナッパレザー
車検 2021年4月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2018yメルセデス・ベンツ S450エクスクルーシブISG搭載モデル 正規ディーラー車

・2996cc 直列6気筒DOHCターボ367ps/5500-6100rpm  51.0kgm/1600-4000rpm

・9速AT(9G トロニック)

標準装備

・エアマチックサスペンション

・19インチマルチスポークアルミホイール

・ツインクロームエグゾーストエンド(スクエアデザイン)

・ブラウンウォールナットウッドインテリアトリム

・ベーシックパッケージ

パノラミックスライディングサンルーフ(挟み込み防止機能付)

クロージングサポーター(ドア、トランク)

イルミネーテッドステップカバー

シートベンチレーター(前席)

シートヒーター(後席)

エアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)

赤外線反射/ノイズ軽減ガラス(フロント、サイド、リア)

・エクスクルーシブパッケージ

Burmesterサラウンドサウンドシステム

ナッパレザーシート

リラクゼーション機能(前席)

シートヒータープラス(前席)

マルチコントロールシートバック(前席)

ドライビングダイナミックシート(前席)

赤外線反射・ノイズ軽減ガラス(フロント・サイド・リア)

・ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)

・BAS(ブレーキ・アシスト・システム)

・レーダーセーフティーパッケージ

アクティブディスタンスアシスト、ディストロニック(自動再発進機能付)

アクティブステアリングアシスト、アクティブレーンチェンジアシスト、アクティブエマージェンシーストップアシスト、アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)

PRE-SAFE、PRE-SAFEインパルス(前面衝突被害軽減機能)、PRE-SAFEサウンド、緊急回避補助システム、渋滞時緊急ブレーキ機能、アクティブブラインドスポットアシスト、アクティブレーンキーピングアシスト、PRE-SAFEプラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)、トラフィックサインアシスト、チャイルドセーフティーセンサー(助手席)

・アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタートアシスト)

・ESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)

・クロスウインドアシスト

・LEDインテリジェントライトシステム

・マルチビームLED(ウルトラハイビーム付)

・LEDコーナリングライト

・アダプティブハイビームアシストプラス

・アダプティブブレーキライト

・テンションアシスト

・360度カメラシステム

・パークトロニック

・アダプティブパーキングアシスト(縦列・並列駐車)

・タイヤ空気圧警告システム

・アクティブボンネット

・ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席・後席左右)

・3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席)

・SRSエアバッグ(運転席・助手席)

・SRSサイドエアバッグ(前席・後席)

・SRSウインドウバッグ

・シートセンサー(助手席)

・ラグジュアリーヘッドレスト(前席)

・ISOFIX対応チャイルドセーフティシート固定装置

・クラッシュセンサー連動機能

(ハザードランプ自動点滅、エンジン自動カットオフ、ドアロック自動解除、サイドウインド自動オープン)

・パドルシフト付マルチファンクションステアリング

・ダイレクトステアリング

・DIRECT SELECT

・クルーズコントロール&可変スピードリミッター

・電動パワーステアリング

・電動チルト&テレスコピックステアリング

・ボタン式パーキングブレーキ

・イージーエントリーステアリング

・電動調整・可倒式ヒーテッド・ドアミラー(ウインカー、足元照明内蔵)

・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席側)

・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)

・カラーマルチファンクションディスプレイ

・12.3インチコックピットディスプレイ(メーターパネル)

・レインセンサー

・オートライト

・外気温度計

・ワンタッチパワーウインド(挟み込み防止機能付)

・照明ミラー付サンバイザー

・カップホルダー(前席・後席)

・コンパートメントボックス(後席中央)

・シートバックポケット

・乗降用ライト

・12V電源ソケット(前席・後席・トランクルーム)

・アンビエントライト

・リーディングライト

・照明付バニティーミラー(後席)

・リモートトランクリリース

・フットトランクオープナー

・キーレススタート

・キーレスゴー

・イモビライザー

・自動開閉トランクリッド

・ECOスタートストップ機能

・バレーパーキング機能

・プライバシーガラス

・LEDハイマウントストップランプ

・LEDハイパフォーマンスヘッドライト

・LEDリアフォグランプ

・LEDポジショニングライト

・LEDウインカー

・LEDリアコンビネーションランプ

・LEDライセンスライト(リア)

・メモリー付きパワーシート(前席)

・電動ランバーサポート(前席)

・シートベンチレーター(前席)

・シートヒーター(前席・後席)

・助手席コントロール機能(運転席)

・アームレスト(前席・後席)

・クライメートコントロール(前席左右独立調整)

・マイクロエアフィルター&チャコールフィルター

・COMANDシステム

12.3インチワイドディスプレイ

COMANDコントローラー

タッチパッド

タッチコントロールボタン

HDDナビゲーション、

VICS3メディア

AM/FMラジオ(ワイドFM対応)

TV12セグ/ワンセグ自動切換

ハイレゾ音源対応(FLAC)

USBメディアインターフェイス×2

SDカードスロット

Bluetoothオーディオ機能

COMANDオンライン

Apple Car Play

Android Auto

・携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)

・ワイヤレスチャージング

・ETC2.0対応車載器

・Mercedes me connect

24時間緊急通報サービス

24時間故障通報サービス

リモート車両操作・リモートドアロック&アンロック

リモート車両モニタリング・駐車位置検索

USBオンデマンド地図更新

メルセデス・ベンツ24時間コンシェルジュサービス

・AIRマティックサスペンション

・赤外線反射/ノイズ軽減ガラス(フロント、サイド、リア)

・ナッパレザーシート

・本革巻ウッドステアリング

・メモリー付きパワーシート(前席)

・マルチコントロールシートバック(前席)

・シートベンチレーター(前席)

・シートヒータープラス(前席)

・シートヒーター(後席)

・ドライビングダイナミックシート(前席)

・リラクゼーション機能(前席)

・助手席コントロール機能(後席)

・アナログ時計

・エアバランスパッケージ

(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)

備考

メルセデス・ベンツW222型Sクラスが入庫致しました。2018年4月登録の正規ディーラー車です。S450エクスクルーシブISG搭載モデルです。

ハンドル位置は左となります。新車保証メルセデスケアが平成33年4月までの、新車登録からちょうど1年のお車です。エクステリアはオプション設定のダイヤモンドホワイト(メタリック)で、インテリアがブラックのナッパレザーとなります。S450エクスクルーシブにはベーシックパッケージという主要装備のセットオプション(パノラミックスライディングサンルーフ、クロージングサポート、イルミネーテッドステップカバー、シートヒーター、シートベンチレーター、エアバランスパッケージ、赤外線反射/ノイズ軽減ガラス)が標準装着されています。

禁煙車、屋内保管、取扱説明書、整備手帳、新車保証書、スペアリモコンキーが完備されています。

最善でなければプロダクトを世に出さないともいうメルセデス・ベンツ。W222型Sクラスはそのポリシーがみごとに結実しています。よきものの目利きである世の男たちから、熱い視線を集めるのが、メルセデス・ベンツの新型Sクラスです。常に時代の最先端を行くメルセデス・ベンツのフラッグシップモデルがSクラスです。

メルセデス・ベンツSクラスの栄光に満ちた歴史は1951年に始まりました。「Type220」に始まり、1960年代初頭にエアサスペンションを採用した「Type300 SEL」を経て、1972年、ついに“Sクラス”の名を冠する最初のモデル、「W116」が登場。SRSエアバッグを量産車として世界で初めて採用し、当時の量産車として最高水準の空力性能も実現しました。1979年の「W126」は、最先端の安全研究の成果を取り入れながら、世界をリードする高性能を実現。F1エンジン開発者が作った新世代エンジン、M256。その3リッター直列6気筒エンジンを日本上陸させるにあたって、まず搭載したのがS450です。V8エンジン搭載の上位グレードを超える初期加速や停車時の圧倒的な静粛性は、これからの高級車がもたらす新たな価値かもしれなません。電動化電動化とやかましかった人たちは、この新型直6エンジンをどう見ているのか聞いてみたい。48Vバッテリーで駆動されるISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)に加え、電動スーパーチャージャーとさらに補機類もすべて電動化された「M256型」をメルセデスは“簡易的ハイブリッド”とも言わず、単にISG付きと称しています。これがたとえば日産だったら、遠慮なく「まったく新しいハイブリッド」などと喧伝するところでしょう。

2017年の夏、Sクラスの国内発表時にはまったく言及されなかった新型直6を積んだ注目のS450が2018年にようやく発売されましたが、今考えても、発表だけは同時に行うべきだったと思います。何しろ世間一般というか、目先のブームに流されやすい大手メディアが大好きな電動化をさりげなく取り入れた最先端パワートレインなのです。そうすればメルセデス・ベンツの金看板Sクラスの先進性を、いっそうアピールできたはずです。

「M256」と称される新型直6ターボユニットは、メルセデスにとってほぼ20年ぶりの直列6気筒エンジンであることが特徴です。W124型Eクラス等に積まれていたM104型直6以来のストレートシックスです。耐衝突安全性などを理由に20年前以降はV6が主力になったはずなのに、なぜ今になって復活したのか? 無論様々な理由はあると思われますが、やはり時代をリードする新型技術はやはりメルセデスが最初に実用化するのかと、その底力をまざまざと見せつけられるような新型エンジンです。

83.0×92.4mmのボア・ストローク(排気量2996cc)を持つエンジンのボアピッチは90mm、つまり隣との“壁”は相当に薄い。シリンダーにはメルセデスがナノスライドと称するカーボンスチールをプラズマ溶射するコーティングが施され、排気マニホールドと一体化されたツインスクロールターボ一基が触媒と寄り添うようにエンジンのすぐ横に取り付けられています。エンジンと9Gトロニックの連結部には薄型リングモーター兼発電機(ISG)が内蔵され、減速エネルギーを回収するほか、発進時などでアシストします。またウォーターポンプ、エアコンコンプレッサーなどは電動式で当然必要な場合だけ効率的に作動するアダプティプ型です。おかげで補機類を回すベルトは省かれユニット全長はずいぶんと短くてすみます。ターボチャージャーが苦手とする低回転域は電動スーパーチャージャー(eAC)が担当、さらに発進加速時などはモーターも加わり、排気圧が上がってからの過給はターボが担うという、まさに全部載せの贅沢エンジンなのです。

スターターボタンを押すと回転計の針がスルッと持ち上がり、メーター上500rpmの位置でピタリと安定します。エンジンの振動、揺動、ノイズの類は冷間時でなければ感じ取れません。これが普通のガソリンエンジンなら、始動時にブワンと一回大きく回りその後にたとえば700rpmぐらいでアイドリングが安定するものなのですが、S450はオーバーシュートせず、スイッと(わずか520rpmという)アイドリング状態に入ります。48V電圧で駆動されるISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)の賜です。アイドリングストップからの再始動、あるいはコースティング状態からの復帰の場合もまったく身震いも音も感じられません。モーター走行とエンジン始動の落差が大きくうるさいレクサスLS500hとは物が違うことは明らかです。世界は先に進んでいるのだと思い知らされました。4リッターV8ツインターボエンジンを積むS560と比べると、さすがに中間加速での豊かで強力なレスポンスについては一歩を譲るものの、余裕溢れるラグジュアリーサルーン用ユニットということではいささかも引けを取っていません。

トランスミッションは9速トルコンATの9Gトロニック、足まわりはエアマティック・サスペンションというように、エンジン以外の構成はSクラスの他のモデルと同様、ただし標準ボディでS560ロングより100kgほど軽いせいか(S450エクスクルーシブの車検証上の車重は2070kg)、身のこなしは軽やかというより俊敏です。とりわけ発進時には鋭すぎるのでは、と最初は驚いたほど勢いよくダッシュします。

S450の3リッター直6ターボ(ISG付き)のスペックは270kW(367ps)/5500〜6100rpm、500Nm(51.0kgm)/1600〜4000rpmと、S400に積まれる従来型M276 V6ツインターボとはかったように同じですが、立ち上がりに効く22psのモーターアシストの分だけ駿足というわけです。実際に0-100km/h加速は5.1秒(436psの高出力版の欧州向けS500では4.8秒)のパフォーマンスを誇るといいます。S560 4マティックロングでも4.6秒(すべて欧州仕様値)というから、V8モデルにさえ迫るその韋駄天ぶりは明らかです。

Sクラスが世界最高レベルの先進的運転支援システムを完備していることはご存知の通り、快適なうえに俊敏で、かつ燃費も良くなっているのだから(V6のM276に比べて約17%のCO2排出量を削減したという。日本仕様のモード燃費は未発表)、余裕のパワーを求める人でなければ、S450を選ばない理由が見つからないのではないでしょうか。

現行型Sクラスにはホイールベース3035mm、全長5125mmの標準ボディとホイールベースが130mm長いロング版が設定されています。Eクラスが大きくなった今では特段インテリアスペース、とりわけ後席のスペースが広大という印象を受けないのも事実ですが、現実的に5m超のボディサイズは日本では気にしないというわけにはいきません。どうせならロングを、と考えるのも一理ありますが、自らもステアリングを握るオーナードライバーなら、この標準ホイールベースに新型エンジンを搭載したS450が最適なのではないでしょうか。いかに日本ではV8ロングモデルの人気が高い(メルセデス日本によれば)と言っても、日常的にあのサイズを走らせるのは気が重いと思う方も多くいると思います。ちなみに容量約1kWhのリチウムイオン・バッテリーはリアシート背後に、アクセサリー用12Vバッテリーとともに配置されているといわていますが、ラゲージスペースの容量は510リッターとS400と同一、リチウムイオン・バッテリーを追加搭載することでの使い勝手への影響は見当たらりません。

ターボもスーパーチャージャーもISGも装備するとなれば、ずいぶんとコストがかかったエンジンのはずと想像しますが、S450の車両価格は1147万円(エクスクルーシブは1363万円)とS400と7万円しか違わない。各バンク毎に備えるターボや触媒などが直6では少なくて済むというメリットもありますし、ガソリン4気筒(M264)だけでなく、新世代のディーゼル(OM654&OM656)とも構造を共有するモジュラーユニットという利点もありますが、何よりこの6気筒は今後さらに厳しくなる規制に対応するために必要な新型なのです。

EUは2021年にはCO2の平均排出量が95g/kmに引き下げられ、未達成の場合は超えた分に応じてペナルティを支払わなければなりません。PHEVやEVはもちろんですが、現実に販売台数の多いモデルの排出量を改善すべく、できることはすべて実行しなければとても届く数値ではありません。M256型直6ターボは、メルセデスの決意が形になったものなのなのです。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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