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2018y メルセデス・ベンツ AMG G63 designoエクスクルーシブ&カーボンインテリア 最終型 右ハンドル

Mercedes-Benz AMG G63 designoエクスクルーシブ&カーボンインテリア 最終型 右ハンドル

年式 2018年
走行距離 0.8万km
外装色 デジーノミスティックホワイトⅡ
内装飾 ブラック・デジーノエクスクルーシブナッパレザー
車検 2021年3月
SOLD OUT
オプション詳細他

・5461cc V型8気筒DOHCツインターボ 571ps/5500rpm 77.5㎏/1750-5250rpm

・トランスミッション 7速AT(AMGスピードシフト7Gトロニック)

・駆動方式 フルタイム4WD

・最小回転半径 6.2m

オプション

・designoミスティックホワイトⅡ ¥294,000

・designoエクスクルーシブインテリア ¥472,000

・カーボンインテリアパッケージ ¥472,000

・サイドカメラ ¥99,000

・純正ドライブレコーダー ¥43,200

装備品

・後期型8インチワイド・ディスプレイ

・Apple carplay&android auro対応

・designoエクスクルーシブインテリアパッケージ(ダイヤモンドパターンステッチ、ナッパレザー)

・designoレザーダッシュボード(ナッパレザー)

・designoブラックルーフライナー(レザーSINAMICA)

・AMGシートエンブレム

・designoフロアマット

・チルト&スライディングサンルーフ

・20インチAMGマットブラック・アルミホイール

・AMGスポーツサスペンション

・AMGツインクロームエグゾーストエンド

・AMGロゴ強化ブレーキ レッドキャリパー

・AMG スリット入ドリルドブレーキローター

・AMGフロントバンパー

・AMGワイドオーバーフェンダー

・AMGフロントグリル(ツインクローム付ハイグロスブラック)

・シルバーアクセント・サイドモール

・HIDヘッドライト

・LEDデイライト

・ヘッドライトウォッシャー

・LEDライセンスランプ

・ディストロニックプラス

・アダプティブブレーキ

・フロントフェンダーミラー

・前後パークトロニック(室内インジケーターランプ付)

・AMGスポーツエグゾーストシステム

・バックカメラ

・ステンレスハードカバー付背面スペアタイヤ

・リアワイパー

・ドアバイザー

・アローミラーウインカー内蔵、電動格納サイドミラー(ブラインドスポットアシスト付)

・AMGスポーツシート

・フロント3メモリー・フル電動パワーシート(マルチコントロール付)

・全席シートヒーター

・前席シートベンチレーション

・ピアノブラックウッド・インテリアトリム&ステアリングホイール

・マルチファンクション・ステアリングホイール

・スポーツ/コンフォート/マニュアルモード付AMGスピードシフト7Gトロニック

・ステアリングパドルシフト

・イルミネーションインテリアライト

・COMANDシステム(HDDナビ)

・DVD、CD、AM/FMラジオ

・地デジチューナー

・harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム

・ミュージックレジスター

・USBインターフェイス、メディアインターフェイス(iPod/AUX)

・ECOスタートストップ機能

・アルカンタラルーフ&ピラーライニング

・AMGロゴ入ステンレス製イルミネーテッド・サイドシルカバー

・ISOFIXチャイルドシートアンカー

・ラゲッジネット

・助手席ドリンクホルダーネット

・前席シート下コンパートメントボックス

・ETCユニット

・セキュリティシステム

・イモビライザー

整備履歴

・2018年 3月  新車納車前点検 正規ディーラーにて

・2018年 9月 6,248km 新車6カ月点検 正規ディーラーにて

・2019年 2月 7,229km 法定12カ月点検 正規ディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、F/Rワイパーブレード、ブレーキフルード、デフロック用ハイドロリックフルード交換

備考

Mercedes-Benz G63 AMGが入庫致しました。

外装色は特別カラーのデジーノミスティックホワイトⅡです。ダイヤモンドホワイトメタリックとは違い、パール塗装となります。¥294,000のオプションカラーです。インテリアはdesignoエクスクルーシブインテリア¥472,000、カーボンインテリアパッケージ¥472,000がオプション装着されております。その他アクセサリー装備として、ドライブレコーダー¥99,900、サイドビューカメラキット¥43,200が装着されております。

2017年6月以降がモデルチェンジ前の最終モデルとなります。最終モデルのみに設定された右ハンドルのお車です。メルセデス・ベンツ日本が2001年からAMGモデルの販売を開始して以来、AMGのGクラスとして初の右ハンドル仕様なのです。以前は右ハンドルのGクラスは350ディーゼルのみの設定だった為、待ち望んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。将来的に希少価値が見直される事が確実に期待できるお車です。

最終モデルはそれだけではありません。エクステリアでは、足回りをスポーティで精悍に演出するAMG20インチのマットブラックホイールや、カーボンファイバーデザインサイドストリップを標準装備とし、スポーティでアグレッシブな印象を高めています。それまでの7インチから最新の8インチ・ディスプレイをに大型化されたCOMANDシステムに、後退時のパーキングアシスト・リヤビューカメラの作動時にはガイドラインの表示が追加されるなど、予防安全性能も向上しています。このお車にはオプションのサイドカメラも装着されております。さらにAppleCarPlayや、グーグルのAndroid Autoにも対応し、カーナビゲーションやラジオ、TV、オーディオはもちろん、ビデオやハンズフリー電話、アドレス帳、インターネット接続、車両の設定など豊富な機能を備えています。

2018年、Gクラスが40年ぶりにフルモデルチェンジしましたが、旧型最終モデルというのは40年続いたGクラスの歴史の全てが詰まった価値のあるお車です。

G63の5.5LのV8ツインターボエンジンは当初544psでしたが2016年モデル以降は571psにパワーアップしています。新型のG63は4.0LのV8ツインターボエンジンで585psと14psアップとなっていますが、この旧型の、5.5Lの大排気量のツインターボエンジンの迫力や、角張った四角いGクラスは永遠に色褪せることはありません。

新車保証のメルセデスケアが2021年3月まで残っており、最長2年間の延長保証にもご加入頂けるお車です。

『ゲレンデバーゲン』は1979年に登場しました。NATO制式採用という実績も持ち、もともと軍用車両であったゲレンデヴァーゲンを民生用にアレンジさせたものが、現在のGクラスのルーツです。40年に及び、何度ものマイナーチェンジを受けてはいますが、エンジンとインテリアを除く基本的部分については当初の設計を受け継いでおり、発売当初から基本コンポーネントは変わっていません。

戦地で被弾してガラスが割れてしまったとしても、平面ガラスであれば世界中のどこでも手に入れられるから曲面ガラスは使わない。車が爆撃で横転してしまった車から中の人間を救助する時に、ドアを開け易いように丈夫なグリップ式のドアハンドル。ドアがベコベコになってしまっても容易に開けられるように外ヒンジドア。戦場で履く分厚いブーツでも踏み間違いが無いように前後にオフセットしたアクセルペダルとブレーキペダル。何より頑丈に作られたラダーフレームに頑丈なモノコックキャビンを乗せる構造など、様々な理由が詰め込まれてゲレンデバーゲンは構成されているのです。

モデルチェンジやマイナーチェンジの度に大排気量化、装備やインテリアの強化などとともに価格も引き上げられ、高級車化が進みました。組立は、オーストリア・グラーツで行われ、エンジンはシュトゥットガルトから持って来るという特殊な車なのです。

『W463』Gクラスは不思議なクルマです。ゲレンデヴァーゲンというドイツ語で「不整地用車」という意味の名前があり、その愛称で呼ばれることが多く、日本では“ゲレンデ”、海外では“Gヴァーゲン”というように。AクラスからSLまでのラインナップを持つメルセデスで、そんなクルマはほかにありません。

しかも、1979年にリリースされた初代からこれまで一度しか大きな変更をおこなっていません。コードネームでいえばW460からW463に変わったのがそれですが、ラダーフレームを基本骨格とした設計図はそのまま。大きなところではパートタイム4WDをフルタイム式に進化させた事くらいです。

そんなモデルだけにずっと「いつ生産中止になるのか?」ということばかり噂されてきました。事実MクラスやGLクラスはその代用としてのプロジェクトでしたし、それ以降も生産中止の噂はまことしやかに囁かれ続けました。

ですが、その傍らこんな事実もあります。20数回“オフロード・オブ・ザ・イヤー”を受賞した事、販売台数が衰えない事。

常に『G』は一度は乗ってみたいクルマのトップランクに位置しています。ほかのモデルでは代用がきかないオンリーワンのところにグッと惹かれるのです。ワイルドな装いがメンズのハートに火をつけるのです。40年前から変わらない外観なのに古臭く見えずに、格好良く見えるのは、軍用車両として開発された無駄のないデザインや、長い歴史の中で常にクロカン4駆の頂点に君臨してきた事実があるからなのです。

話を戻しますが、G63 AMGは2012年に登場しました。G63 AMGの特徴は何と言ってもエンジンです。AMG製の5.5リッターV8+ツインターボ(ビターボ)が積まれています。これは「SL63 AMG」に積まれていたのと同ユニットです。6.3リッターからダウンサイジングし、CO2排出量の低減と省燃費を考慮したものでです。当初の最高出力は544psです。2016年モデルからは同じ5.5リッターV8ツインターボエンジンで571psまでパワーアップしています。そしてこのエンジンには「AMGスピードシフト7Gトロニック」が組み合わされています。デュアルクラッチではないのはトルクが途切れるのを防ぐためです。オフロード走行やトーイング(牽引)を考えた場合、トルコン式の方が使いやすいのです。また、このトランスミッションはほかのAMGモデル同様、C(コンフォート)/S(スポーツ)/M(マニュアル)モードに切り替えられます。ゆったり走りたいときは「C」を、速く走りたいときは「S」、自分で全てを操りたいときは「M」モードでパドルシフトをパンパン叩きましょう。「M」モードはおよそ燃費など考えない走りに最適でです。その分、Cモードに「エコ・スタート/ストップ機構」が付いているのは見逃せません。ゲレンデがアイドリングストップするのですから驚きます。時代流れです。

エクステリアでひときわ目立つのがバンパーです。大きな口を開けたことで迫力が増しました。ヘッドライト下のLEDは従来型からそのままスライドしていますが、このバンパーと組み合わされることで存在感が高まっています。

そしてホイールは20インチという大径AMGホイールを履きます。最終モデルでは最初からマットブラックペイントが施されており足元が引き締まって見えます。その隙間から顔をのぞかせる赤いブレーキキャリパーが、G63がただ者でないことを悟らせます。

ですが走りは実はあまり変わっていません。もちろんマックスパワーの上がった事で大きなボディはドーンと加速し、遠くにあった物体がすぐ目の前に迫ってくるような感覚は増しています。ですが、コーナリングなどの挙動はそのままです。今時珍しく深いロールをしながらラインをトレースしていきます。それにパワーステアリングのセッティングも今まで通り重めで、クイックさはありません。操作系の味付けはイメージ通りでこれまでのフィールを踏襲しています。

ただ、これには安全に対するAMGなりのドライバーへの気遣いのように思えます。当然シャシーからつくり直して高出力ユニットの新型は走り易く、現代的な走りが出来るようになっています。旧型Gクラスののテーマはあくまでも「キープコンセプト」です。

ロール角を深くとる事やパワステを重くする事でドライバーに注意をうながすのです。これによりコーナリング速度の限界を知ることが出来ますし、急激なダブルレーンチェンジなどしなくなります。直線ならともかく、このハイパワーエンジンをオンロードでガッチリ受け止めるには、この古典的なクルマでは少々厳しいのですが、それこそが旧型(将来のクラシックGクラス)の良いところです。

『旧型最終モデルG63AMG』。『空冷最終ポルシェ911』の価格高騰のようになる前に手に入れてください。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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