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17y ポルシェ911 targa 4S PDK スポーツクロノPG スポーツエグゾースト 新車保証付車両

ポルシェ911 targa 4S PDK

年式 2017年
走行距離 0.9万km
外装色 ジェットブラックメタリック
内装 ルクソールベージュ・レザー
車検 平成31年12月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・2017yポルシェジャパン正規ディーラー車

・3000cc 水平対向6気筒24バルブ ツインターボ 420ps/6500rpm 500N・m/1700~5000rpm

・7速PDK

メーカーオプション詳細

メタリックペイント¥214,000

パワーステアリング・プラス¥48,000

パークアシスト(リバーシングカメラ付)¥184,000

ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)¥128,000

電動格納ミラー¥55,000

スポーツクロノパッケージ(Targa)¥379,000

スポーツエグゾーストシステム¥474,000

シートヒーター(フロント左右)¥86,000

シートベンチレーション(フロント左右)¥193,000

フロアマット(Porscheロゴ)¥33,000

20インチRSスパイダーデザインホイール¥389,000

BOSEサウンドシステム¥258,000

TVチューナー¥249,000

TVキャンセラー¥58,320

Yupiteru SUPER CAT Z800DR ドライブレコーダー付レーダー探知機

フロントフル・プロテクションフィルム施工 \334,800

コメント

・禁煙車、屋内保管車両

・新車保証書、取扱説明書、手帳、スペアキー保管しております。

・フロント(フル)・プロテクションフィルム施工済

・ボディ・ガラスコーティング&ホイールコーティング施工済

・車両履歴の非常に明瞭な車両です。

整備履歴

平成28年12月 14km 新車納車前点検 ポルシェセンターにて

平成29年9月 5,440km 臨時整備 ポルシェセンターにて

エンジンオイル、オイルフィルター交換

平成30年2月 7,622km 法定12か月点検 ポルシェセンターにて

WH05 PCMアップデート

平成30年8月 8,183km 法定12か月点検 ポルシェセンターにて

エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーブレード交換

平成30年8月 8,183km ボディ・ガラスコーティング、ホイールコーティング、フロント廻り・プロテクションフィルム施工

備考
お洒落でスタイリッシュな新型911が入庫しました。911targa4S PDKです。ジェットブラックメタリックの外装にルクソールベージュのインテリア、トップの色はブラックです。RSスパイダー20インチアルミホイールを履き、スポーツクロノパッケージ、スポーツエグゾースト付です‼電動格納ドアミラーです‼

完全屋内駐車場保管、禁煙のお車です。走行が現在9,100kmと浅く、まだ新車の匂いがします。新車保証が2019年12月20日迄残っております。

新型のエンジンはエンジン重量が軽く、しかもターボ付きでパワフル‼運転していてとても気持ち良くドライブが出来ます。最新のエンジンやシャシーが良いのは当たり前ですが、タルガトップのルックスは最高です。993や964、997タルガは大きく開くガラスルーフでしたが、今回のタルガは初代タルガのようなデザインを採用しています。

ワイドボディの4Sとタルガトップの組み合わせは最強だと思います。

キャンバス地のトップが黒なので、クローズの状態での『デザインのまとまり感』も申し分ありません。

オープンクローズは、安全上の問題からカブリオレとは違い、停車時のみしか作動できませんが、その動作を見てしまうと、不便なようですが逆に街中でゆっくりと他人に見せびらかしたくなるほどです。

911シリーズの新しい心臓となった3リッター水平対向6気筒エンジンを搭載しています。タルガ4Sは前後のトルクスプリッターに電気油圧制御多板クラッチを使ったフルタイム4WDシステムが組み合わされ、370psのタルガ4より50ps高い420psの最高出力を発生するのが“S”の特徴です。

エンジンが新しくなったのにともない、今回のモデルでは4WDシステムにも改良が加えられました。高速道路など負荷の少ない走行状況ではトルクは後輪にほぼ100パーセント。路面や走行状況によって前輪へのトルク配分が後輪よりも多くなることもあるようです。新しいエンジンを得たいわゆる「991 II型」では前後のトルク配分を制御するプログラムが緻密になっています。軽負荷、無負荷時には燃費改善のためフリクションの低減がはかられる一方、加速時にはよりスポーティなキャラクターが強化されているのです。

アクセルペダルの踏み込み量が多くなるときは、タイヤの駆動力を最大化するようコンピューターによる最適な制御が入り、いたずらにフルパワーを路面に伝えるのでなく、路面状況などに応じて前後輪に最適なトルクをかけます。そのため結果的により速く走れるのです。そのためカレラ2よりカレラ4の方が、優れた加速性能を実現しているのです。

「スポーツ クロノ パッケージ」を装備すると、ダンパーの減衰力調節やスロットル制御を司るため、マニュアルで好みに応じてスポーティな設定を行えます。嬉しいのは「スポーツ クロノ パッケージ」でステアリング ホイールの右下に小さな円形ダイヤルが備わったことです。回転させて「ノーマル」「スポーツ」「スポーツプラス」「インディビデュアル」という4つのモードが選択できるのです。さらにすばやい追い越しのために「スポーツ レスポンス スイッチ」が設定されています。マニュアルによるシフトなしに自動的に加速に最適なギアが選択される仕組みです。加速用のギアは20 秒間ホールドされます。

新しいエンジンを得たポルシェ911タルガ 4Sは2016年1月に日本市場に投入されました。価格も1,825万円(2015年4月)から1,913万円(2016年10月現在)へと引き上げられています。新しくなった点も少なくありません。「リア アクスル ステアリング」と呼ばれる後輪操舵システムは新しくなる一方、ブレーキは強化されドライバビリティは向上しています。電子制御可変ダンパーを持つ「PASM(ポルシェ アクティブ サスペンション マネージメント)」採用で運転状況に応じて自動で減衰力を調整。加えてグラウンドク リアランスを調整できることで実用性の向上が謳われています。

内装は基本的にダッシュボードの色を上下で分けるなど意匠が継承されています。一方「コネクト プラス」というインフォテイメントシステムは進化しました。オンライン ナビゲーション、Apple CarPlay、テレフォンモジュール、コネクトアプリなどが使えるようになりました。

最大の魅力であるタルガトップの機構自体に変更はありません。911タルガ 4Sはリアグラスが大きくスライドしてそこにトップが収まるという凝った仕組みですが、開閉に要する時間は僅か約19秒しか掛かりません。

天気の急変の多い昨今、短い開閉時間は非常に重宝します。タルガはまずそのプロトタイプが1965年秋のフランクフルトショーに登場、それから1年強ほど後の67年に販売が開始されした。初期型は頭上のソフトトップが取り外せるだけでなく、リアウィンドウもビニール製で取り外し可能でした。それは、当時のアメリカでオープンカーに対する安全規制が強化されることへの対応策で、オープンの開放感と転覆時の安全を、太いBピラーによって両立させようというデザインなのでした。

この形式のタルガは「930」「964」とボディー形式が変わっても同じです。

「993」の時代になって巨大な電動グラスルーフというべきスタイルに変更され、それが水冷の「996」「997」の時代も継続されました。ところが最新の「タイプ991」になって大きな方向転換がなされました。空冷時代のオリジナルモデルの現代版というべき、新デザインのタルガが登場したのです。

シルバーのアルミ製Bピラーカバーはオリジナルタルガのなかでも最も初期型の、クラシックなデザインを再現しています。とはいえ991ボディーは空冷911よりはるかに大きいからリアウィンドウの傾斜はオリジナルよりずっとなだらかで、それによって現代のスポーツクーペにふさわしいスタイリッシュさが演出されています。

クラシックな造形でありながらモダンでもあるこのデザインをディレクションしたのは、スタイルポルシェのスペシャルプロジェクト責任者たるグラント・ラーソン氏ですが、実は彼は「356」と「912」を所有するヒストリックカー好きなのです。古いクルマの魅力を存分に知っているだけに、今回のタルガをデザインするのにとてもふさわしい人物だったに違いありません。とにかくカッコいい911です。

巷ではNA最後と言われる991前期型が根強い人気が有り、中古車価格も高値で推移しております。

実際、運転をしてみると後期型は見た目こそ似ておりますが、踏めばどこからでも速く、乗り味、PDKの変速は熟成され、良い意味で粗さが削られており、非常に乗りやすく一世代進歩した感を随所に感じられます。

前期型と9912型の価格差が縮まって来ている今日この頃ですが、所有する満足度は991 2型の方が高いと思います。

ポルシェ正規ディーラー車両の左ハンドルは非常に少なくなって参りました。

カブリオレも良いけど、派手、目立ちすぎる。でも、普通の911では物足りない・・・。ターボ、GT3までは必要無い。

まさにその様な要望を満たしてくれる一台です。

ちなみに『targa』とは、Porscheが1966年から1970年まで5連覇した、100年以上の歴史のあるイタリア・シチリア島で第1回目が開催された由緒ある公道サーキットレースに由来しています。『911タルガ』のデビューは1966年です。

少数派のタルガですが、過去のタルガとは違いスタイリッシュで実用的なお車です。見た目のインパクトは絶大です。写真よりも現車の方が、その魅力を感じて頂けると思います。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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