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17y ポルシェ 911 GT3 RS PDK PCCB LEDライト リフティング 走行1,800km

Porsche 911 GT3 RS PDK PCCB LEDライト リフティング 走行1,800km

年式 2017年
走行距離 1800km
外装色 ラバオレンジ
内装 ブラックアルカンタラ/ブラックレザー
車検 平成32年2月
車輌価格 2595万円(税込)
オプション詳細他

・2017年2月登録 正規Porsche Japanディーラー車
・内装色 ブラックアルカンタラ/ブラックレザー
・4000cc 水平対向6気筒DOHC24バルブNA 500ps/8250rpm 460N・m/6250rpm
・7速PDK
・リアエンジンRR

メーカーオプション及び装備品
・PCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)
・フロントリフテイングシステム
・LEDメインブラックヘッドライト
・PDLS(ポルシェ・ダイナミック・ライト・システム)
・スポーツクロノパッケージ
(ポルシェトラックプレシジョンアプリケーション及びラップトリガープリパレーション含む)
・スポーツエグゾーストシステム
・PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメントシステム)
・軽量カーボンレーシングバケットシート
・レザーインテリア・ラバオレンジコントラストステッチ
・ラバオレンジシートベルト
・クラブスポーツパッケージ、ブラック・ロールケージ
・カーボンインテリアパッケージ
・フロアマット
・ETC車載器
・clarionメモリーナビゲーション
・リアビューカメラ
・地デジチューナー
・SCHROTHフルハーネスシートベルト(未装着)
・消火器(未装着)
・ボディカラー同色リモコンキー
・ボディ・ガラスコーティング済
・カーボンファイバー製フロンボンネット、エンジンフード、前後フェンダー
・マグネシウム製ルーフパネル
・ポリカーボネート製パネルサイドウインド、リアウィンド

・サーキット未走行
・メーカー新車保証 平成32年2月迄継承可能
・走行1,000km台
・取扱説明書、新車保証書、定期点検記録簿、スペアキー揃っております。
・法人→個人実質ワンオーナー車両
記録簿詳細
平成29年3月2日 14km 正規ディーラーにて納車前点検整備
平成30年1月20日 1613km 正規ディーラーにて12か月点検整備
エンジンオイル、オイルフィルター交換、バッテリーチャージ
平成30年4月18日 1691km 正規ディーラーにて臨時整備
リコール整備 AH12実施

備考

911GT3RS4.0のご案内です。40年前2700cc210psだったRSが4000cc500psにまで育ちました。そもそもRSとはドイツ語のレンシュポルトの略でレーシングスポーツという意味です。GT3を更に煮詰めたレーシングモデルです。
今回入庫したGT3RSはコードネーム991型の4.0Lエンジンを搭載する2016年モデルのお車です。新車登録が2017年2月28日です。1オーナーのお車です。
991GT3RS4.0は7速PDKのみの設定です。RSはその名の通りサーキット仕様のモデルですが、ナンバーを付けて公道を走行できるスパルタンなモデルです。
997GT3や996GT3と比べると、全体的に完成度が向上しており、2ペダルのPDKという事もあって乗りやすくなったという印象です。乗りやすくはなっていますが、その圧倒的なスピードは流石Porscheです。実際に公道を走らせるには少々不便な低い車高の対策として、メーカー純正オプションのフロントリフトシステムが装備されておりますので、大抵のところはフロントを擦ってしまう事なくクリヤ出来ます。もちろんこのままサーキットで走行する事も可能です。
ボディカラーはラバオレンジ。190cmの超ワイドボディやフロントアクスルのダウンフォースを増大させる働きがある、フロントフェンダーのスリットの入ったエアエグゾーストベント、角度調整が可能な巨大なウイングが付いていたりと、ただでさえ派手な外観ですが、このボディカラーは更に一層インパクトのあるアピアランスです。クラブスポーツパッケージ付きの車両の為、純正装備のロールケージも装着されており、絶大な存在感があります。
クイックリリースバックルのSCHROTHフルハーネスシートベルトや消火器が付属されておりますが、箱に入れられたままフロントフード内に保管されています。もちろん取り付けも可能です。
そしてこのGT3RSには、欲しいメーカーオプションが全て揃っているところがポイントです。是非選択したい装備の一つとして挙げられるのがPCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)ではないでしょうか。これは見た目だけではなく、そのストッピングパワーは絶大で、圧倒的な制動力を誇ります。大口径のカーボンセラミックローターには、フロント対向6ポッド、リア対向4ポッドのモノブロックブレーキキャリパーが組み合わされております。PCCBは制動力があるだけではなく、耐久性にも優れております。パッドの汚れも出にくいのも嬉しいです。
そしてスポーツクロノパッケージ。これはダッシュボードの上にメーターが付いているのですが、ストップウォッチ機能の他に、時計の機能もあり、サーキットでの周回ラップ数、標準ラップタイム、最速ラップが計れる他、マルチファンクション・ディスプレイにも表示が可能です。公道での使用は時計以外にはあまり出番がありませんが、将来の車両の価値にかかわってくる大事なオプションです。
また、比較的装着率の少ない、メーカーオプションのLEDメインブラックヘッドライト、PDLS(ポルシェ・ダイナミック・ライト・システム)が装着されております。見た目だけではなく、夜間のドライビングでその威力を発揮してくれます。
これらのオプションがセットになったGT3RSは、実は意外と少なく、PCCBが付いていない、スポーツクロノが付いていない、LEDライトが付いていないという車両が多いのです。
じっくり他社様のお車と比較してください。
2017年登録の登録遅れというのもポイントです。登録が遅いという事は、3年間の新車保証がながく残っているという事です。走行が少ないので心配は要りませんが、今後お乗り頂く中で、万が一の時に実感していただけると思います。2020年2月27日まで残っています。また、延長保証にもご加入頂く事が出来ます。
第一印象としてGT3RSは、乗ると笑えるほどに速く、しかも乗り易く安全な車です。つい色々と想像してしまいます。安全第一に走行しましょう。
外装は飛び石傷も少なく、とても綺麗なコンディションのGT3RSとなります。
『レーシングカーを公道で走らせる』クルマ好きならば誰でも一度は夢見る楽しみ方ではないでしょうか。このGT3 RSはその究極の乗り物です。911はスポーティーなツーリングクーペであって、本格的にスポーツカーとしての操縦感覚を求めるならばGT3を、というのが通説であるとしたら、GT3 RSはさらに硬派の、そのままでレース出場も可能な、公道走行用としては最も高性能なクルマです。ポルシェにおける“走り”の頂点に君臨するモデルが911 GT3 RSです。レース用車両としてのRSなので、タイム優先のPDKのみの設定です。
気になるのは同じ名を掲げる「911 GT3」に対して、RSがどのようなエボリューションを果たしているかです。「タイプ991」のGT3は、現代のGTスポーツカーの中にあって珠玉の存在です。単にその速さだけでGT3を持ち上げているのではありません。たとえアマチュアドライバーが操ったとしても、その速さの中にドライビングの奥深さをシッカリと見いだせるからこそ、このクルマは逸材といえるのです。だからこそ“レンシュポルト”がそこに、どれほどの価値を上乗せしているのかが見ものなのです。
スペックでその違いを見てみると、まずベースとなるエンジンはGT3と同じです。これまでの、GT1クランクと空冷時代の腰下を使ったエンジンは、タイプ991からは新設計の水平対向6気筒直噴ユニットに刷新されました。排気量はGT3から200ccアップした3996cc。先代「タイプ997」に設定された限定モデル「911 GT3 RS 4.0」より4リッターの大台を踏襲した形になります。
その最高出力はGT3比でプラス25psの500ps/8250rpm。最大トルクは同プラス2.0kgmの46.9kgm/6250rpm。クランク長を伸ばしピストンスピードが速まったにもかかわらず9000rpmまできっちり回る、驚くほど高回転型のユニットとなっています。おそらくは、12.9という高い圧縮比と直噴技術がこれを可能としたものと思われます。
外観で目を引くのは、下に突き出す形になったフロントバンパー。リップスポイラーを延長させて、タイヤハウス直前にフリップを付けているのは近代GTレースから得たノウハウです。タイヤハウスで生じた空気抵抗を、このフリップが巻き起こすタービュランス(空気の渦)で引き出す効果があるのではないかと思われます。またカーボン製!のフロントフェンダー上部後端に付けられたエアアウトレットも、車体を押し上げる揚力の低減、負圧の発生に一役買っています。ちなみにGT3 RSはGT3に対し2倍以上のダウンフォースを発生すると言われています。ハイマウントタイプとなったGTウイングもそれに貢献しています。
ボディのベースとなるのはワイドな“ターボボディー”で、GT3に比べ全幅が28mmほど広げられています。またRSの名を引き継ぐべく、ルーフはなんとマグネシウム‼に交換されています。リアガラスもポリカーボネート製‼です。ボンネットもカーボン製で、ポルシェエンブレムはなんとシールです。なんという徹底ぶり!リアバンパーの『GT3RS』エンブレムもカッティングシートです。
こうした材料置換で得られた成果はGT3マイナス10kgと残念ながら少なく、乗り手がダイエットすれば差額よりはるかに少ない金額でこれを達成できる気もします。しかし、ルーフの軽量化などはロールやピッチングの抑制にもつながるので、額面上の軽さ以上のメリットがあるはずです。そもそも1420kg(車検記載値は1490kg)という車重は、現代のスポーツカーとして十分に軽量です。
シャシー面ではスプリングとダンパーがRS専用となり、前後のスタビライザーもよりハードなものが装着されています。足元には前20インチ、後21インチの「ミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2」タイヤを装着。電動パワーステアリングのセッティングも専用となっています。
そして走りのの印象は、ストレートでの高い安心感です。「996」世代で登場した初代GT3以降、年々鋭さを増していくエンジンレスポンスとパワー&トルク。フワフワとしたリフト感など一切なく、それどころかフロントの高い接地性を常に保つのは並大抵のことではありません。そのカギを握るのは前述した空力性能です。ツーリングカーは一般的にフロントのダウンフォースを得るのが難しく、リアウイングで安定を図るのが常とう手段ですが、前述したハンドルのシッカリ感から察するに、GT3 RSは床下でもダウンフォースを生じさせているように思われます。延長されたバンパー、2445mmのホイールベース、低められた車高による流速アップが、これに貢献しているのでしょう。
500psという数字が珍しくなくなった現代ですが、これをドライバーが躊躇なく全開にできるかどうかはまったくの別問題。クルマはまず真っすぐ走るのが基本だということを、まざまざと思い知らされます。
ブレーキングからターンインにかけての挙動は、一般的なレベルのドライバーにはちょっとマニアックです。挙動のスイートスポットが狭く、弱アンダーステアからニュートラルステアにかけての姿勢を維持するのが難しい。ただし、たとえオーバーステアが出てもこれをスロットルで容易にバランスさせることができるのは見事で、普通ならそれだけで悦に入れるところだが、RSは速さにこだわるべきモデル。そこで喜んでいてはいけません。ターンインでのオーバーステアをゼロカウンターの領域で留められなければなりません。後輪には「GT3」などと同様にステア機構が備わり、約50km/h以下で逆相、約80km/h以上で同相にステアさせるようになっています。
911 GT3 RSは、純粋な速さを求めるドライバーにお薦めしたい一台です。この装備内容は、近年のレアモデルに対する付加価値を考えると、投資用としても良いかもしれません。

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