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16y ポルシェ ボクスター スパイダー ポルシェジャパン正規ディーラー車

Porsche ボクスタースパイダー 正規ディーラー車

年式 2017年
走行距離 0.3万km
外装色 ホワイト
内装 レッドレザー/ブラックアルカンタラ/カーボンフルバケットシート
車検 2年取得後渡し
車輌価格 ASK万円(税込)
オプション詳細他

・2016yポルシェジャパン正規ディーラー車

・3,800cc 水平対向6気筒24バルブ 375ps/6700rpm 420N・m/4750~6000rpm

・6速MT

・禁煙車、屋内保管車両

・新車保証書、取扱説明書、手帳、スペアキー保管しております。

・車両履歴の非常に明瞭な車両です。

・スポーツクロノパッケージ

・スパイダー・クラシックインテリア・パッケージ

・スポーツシャーシ

・カーボンフルバケットシート

・PDSLブラックヘッドライト

・スポーツエグゾーストシステム

・20インチスパイダーデザインホイール

・ブラック・シルク・グロス(艶消)塗装ホイール

・カラークレストセンターホイールキャップ

・フロントガラス上部着色

・助手席ラゲッジネット

・リアビューカメラ

・スモーカーパッケージ

・ウインドディフレクター

整備履歴

平成28年6月 18km 新車納車整備 ポルシェセンターにて

平成28年7月 74km 法定12ヶ月点検 ポルシェセンターにて

平成28年11月 744km 臨時整備 ポルシェセンターにて

サービスキャンペーンWG20、右ヘッドライトウォッシャーノズルコネクション交換

備考

2016年式のボクスタースパイダーが入庫致しました。正規ディーラー車、屋内にて保管されていた禁煙車です。そしてなんと走行距離が3,000km未満という、奇跡のお車です!! 当然内外装に傷みは無く、大変綺麗な状態のお車です。

取扱説明書、整備手帳、記録簿、クイックリファレンス、ナビゲーション取扱説明書、bookケース、スペアリモコンキー完備です。整備履歴は正規ディーラーに3回入庫履歴が残されており、リコール整備も完了しています。サーキット走行歴は無く、複数台ご所有されていた前オーナー様から直接お譲り頂いたお車です。

2代目となるボクスタースパイダーですが、簡潔に言うなれば、ボクスターを軽量化して、911カレラS用3.8Lエンジンを積んでパフォーマンスを向上させたのがボクスタースパイダーです。2.0Lターボエンジンに変更される前の、自然吸気ボクスターのフィナーレを飾る高性能モデルとなります。

ソフトトップ開閉機構を911スピードスターのように手動とし、装備の見直しも含めて軽量化を行い、そこによりパワフルな心臓を搭載し、それに見合った専用チューニングを行った足まわりを組み合わせることで、シリーズ中最もピュアで、ポテンシャルの高い運動性能を目指す、といったクルマづくりの方向性は、初代スパイダーから変わっていません。そんな2代目となるボクスター スパイダーを、ポルシェ自身では究極のドライビングプレジャーのためのピュアロードスターと紹介しています。

目を引く特徴としては、シートの背後から後方へと伸びる、リアリッド上の2つの膨らみが、1960年代に活躍した「718スパイダー」の面影を彷彿とさせ、左右後端で後方へと引かれたソフトトップのフィン部分が、ルーフクローズ時でもオリジナルボクスターとは趣を異にする独自のスタイリングをアピール、といったデザイン面でのアイデアも、やはり初代モデルに採用されたものと同様となります。

ボクスター スパイダーはベース車両に対するエンジンパワーの増し幅がはるかに大きくなています。また、基本はオープンでクローズド状態はあくまで緊急用というスタンスの強いソフトトップは、“手動式”という点は初代ボクスタースパイダーを継続しながらもその取り扱い性を大きく向上させたのは、新型ならではのトピックスです。

エンジンは、「ケイマンGT4」の場合と同様に「911カレラS」用の3.8リッターユニットを移植するという方法によって獲得されたもので、幌は初代モデルの煩雑な手順による脱着式を改め、これまでボクスターが採用してきた“Z型格納”をベースとした、何とも賢い方法によって実現されたものとなります。

コンソール上に新設されたスイッチで、まずトップ先端とリアリッドのロックを電動で解除。その後、ソフトトップ後端から伸びた左右のフィン部分を外してからリアリッドを開き、トップ部分を手動で折り畳んだ後にリッドを閉じて、最後にトップ開閉時に必要な空間をふさぐ左右の小さなフラップを閉じれば、ルーフオープンの作業は完了します。

“閉じ”の動作はその逆をたどるわけですが、いずれにしても一度操作を覚えれば一連の作業は1分ほどで完了する事が出来ます。1人での作業など至難の業だったのに加え、慣れても5分ほどを要した初代モデルの作業に比べれば、その簡便さは夢のごとし。分割式だったトップ部分保護のため最高速は200km/hまでで、洗車機の使用もNGといった初代モデルでの制約もすべて撤廃された新型のソフトトップは、開発陣の知恵と努力の結晶であるに違いありません。

初代モデルには2ペダルのPDKも用意されていましたが、今回のスパイダーは、トランスミッション設定はケイマンGT4と同様にMTのみとなります。「エンジンとの結合部分を強化の上で、ギアボックス本体はS/GTS用とギア比も含めて同様」というユニットも、ケイマンGT4に採用されたものと同じです。

ミドシップモデルのスポーツフラッグシップはケイマンGT4、という点を明確にするためか、先述のカレラSからの贈り物には、ケイマンGT4よりも10ps低い最高出力を、700rpm低い回転数で発する独自のチューニングが与えられています。

それでも、その動力性能が「文句ナシ」なのは、0-100km/h加速が4.5秒というデータを持ち出すまでもなく、当然のことです。興味深いのは、「オープンモデルゆえ、ケイマンGT4とは異なるサウンドチューニングを行った」というエンジニアのコメントです。実はボクスタースパイダーの場合、スポーツエキゾーストのボタンを押すことでボリュームが一段増しとなるのに加え、標準採用のスポーツクロノで「スポーツプラス」のモードを選択した場合は、アクセルオフ時にアフターバーン的な破裂音を奏でるエンターテインメントを加えるという、3段階の設定が採用されているのです。

ボクスタースパイダーに採用されたサスペンションは、GTSグレード用をベースに、スプリングやスタビライザーを強化するなど、専用のチューニングが施されています。その設定は「オリジナルボクスターにオプションで用意されるスポーツシャシーに近いものの、リアホイール幅が拡大されたことを受けて、一部が異なるものになっている」といわれています。

実際のフィーリングは、60km/h程度までの低速域では、さすがにそれなりにハードです。が、それ以上の速度になると引き締まってはいるものの、フラット感の高いテイストが意外にも心地良く感じられます。

何といっても、オープンモデルとしては比類なく高い剛性感を備えるボディーが、振動を瞬時に減衰させることにあらためて感心する。そもそも、S/GTSグレードでも文句ナシだったブレーキのフィーリングがさらに優れて感じられたのは、キャリパーとローターにも、より大容量のカレラSからの贈り物が採用されたからです。

ハイスピードで高Gコーナリングを試すような運転をする機会はありませんでしたが、ターンイン時点での俊敏性が高く、これまでのボクスターシリーズ以上に軽やかな印象を強く感じます。ダイナミックエンジンマウントやトルクベクタリングの標準採用に加え、911ターボから流用されたというパワーステアリングのギアが、オリジナルモデル用よりもセンター付近で高いバリアブルレシオであるという点も効果を発揮していると思われます。

シリーズ中で最もパワフルかつ軽やかな走りを手に入れた上で、ソフトトップの使い勝手を大きく向上させた新しいスパイダーです。

一度乗ってみれば必ずその魅力を味わう事が出来るスポーツカーに仕上げられています。しかも6速マニュアルのオープンカーでここまで楽しめる車はなかなか無いと思います。

また、NAエンジン最終の特別なモデルなので、将来的な価格も期待できるお車ではないでしょうか。

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