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STOCK

16y ポルシェ ケイマンGT4 スポーツクロノPG PCCB カーボンバケットシート 禁煙1オーナー

年式 2016年
走行距離 0.7万km
外装色 ホワイト
内装 ブラックレザー/ブラックアルカンタラ/カーボンフルバケットシート
車検 2019年9月
車輌価格 商談中
オプション詳細他

・3,800cc 水平対向6気筒24バルブ 385ps/7400rpm 420N・m/4750~6000rpm
・6速MT
・右ハンドル
コメント
・1オーナー、禁煙車、屋内保管車両
・新車保証書、取扱説明書、手帳、スペアキー、ナビゲーションリモコンレザーケース保管しております。
・車両履歴の非常に明瞭な車両です。

オプション
・PCCB(セラミック・ブレーキ) ¥1,329,000
・スポーツクロノパッケージ ¥294,000
・ブラックシルクグロス(艶消し)・アルミホイール ¥105,000
・バイキセノン・ダイナミックコーナリングライト(ブラック) ¥128,000
・ブラックウイング ¥0
・クルーズコントロール ¥77,220
・レインセンサー
・アルミニウムルックフューエルキャップ ¥27,108
・ボディカラー同色ヘッドライトウォッシャー
・カーボンスポーツバケットシート \509,000
・シートヒーター ¥76,000
・室内監視付盗難防止 ¥80,000
・フロントガラス上部着色 ¥21,000
・オートエアコン ¥139,000
・カーボンインテリアパッケージ ¥179,000
・カーボンセンターコンソールトリム ¥91,000
・カーボンドアエントリーガード ¥173,000
・レザーインテリア ¥359,000
・エクステンデッドレザーインテリアパッケージ(レザードアパネル)
・レザースポーツステアリングホイール ¥76,000
・レザーインストルメントサラウンド
・レザーステアリングコラム
・レザーサンバイザー(照明付バニティーミラー内蔵)
・インテリアライトパッケージ
・トラックAPP
・イエローコントラストカラーデコレーションステッチ ¥214,000
・レーシングイエローシートベルト
・アルミニウム製シフトレバー
・ポルシェクレストエンボスセンターアームレスト ¥110,160
・ボディカラー同色エアコンベント
・レザートリムフロアマット ¥54,000
・助手席足元ラゲッジネット ¥0
・ロベルタ・リフティング前後 ¥1,080,000
・プロテクションフィルム(Fバンパー、ボンネット、Fフェンダー左右、サイドスカート左右、ドアハンドル、サイドエアインテーク左右) ¥594,000
・センターストライプ ¥44,928工賃別途
・サイドデカール ¥44,928工賃別途
整備履歴
平成28年9月 11km 新車納車整備 ポルシェセンターにて
平成29年10月 3,576km 法定12ヶ月点検 ポルシェセンターにて
平成30年12月 6,050km 法定12ヶ月点検 ポルシェセンターにて
エンジンオイル、オイルフィルター交換

備考

2016年式のケイマンGT4が入庫致しました。正規ディーラー車、1オーナーのお車で、屋内にて保管されていた禁煙車です。走行距離が7,000kmという大変綺麗な状態のお車です。オプションの明細をご覧頂ければ、このお車の拘り度合いがお分かりいただけると思います。ノーマルのGT4でさえスペシャルなお車なのに、PCCBやスポーツクロノパッケージを初めとする高額オプションの数々。ホワイトカラーにブラックのセンターラインとサイドデカール、ブラックシルクグロス(艶消)アルミホイール、ブラックバイキセノン・ダイナミックコーナリングライトなど、見た目も拘りを感じます。更に透明なラッピングフィルムを貼り、飛び石対策も万全です。ノーマルよりも車高が30mm低いGT4ですが、なんとROBERUTAリフティングシステムが前後に装着されており、スイッチひとつで瞬時に車高が上げられます。これは大変便利な装備です。このROBERUTAは前後装着で¥1,080,000の商品です。
インテリアはオプションのカーボンスポーツバケットシートが装着されており、レーシングイエローのシートベルト、イエローカラーコントラストステッチが施されています。ダッシュボードやメータークラスター、ドアパネル、ステアリングコラムにもレザーが貼られており、イッローステッチで仕上げられています。
また、カーボンインテリアパッケージに追加でカーボンドアエントリーガード、カーボンセンターコンソールパネルなど、スペシャルなGT4に仕上げられております。
取扱説明書、整備手帳、記録簿、保証書、ナビゲーション取扱説明書、bookケース、スペアリモコンキー、ナビゲーションリモコン完備です。整備履歴は正規ディーラーに3回入庫履歴が残されております。新車保証が2019年9月までと短いですが残っております。
ひと足先にデビューしたGTSが、「よりスポーティでありつつ、エブリデイユースでの快適性もベースモデル以上に高めることに腐心したグレード」と説明されるのに対して、こちらがまずは純粋に「走り」を追求したグレードであることは、エクステリアが醸し出す佇まいに加え、インテリアの演出からも読み取れます。中でもインナードアオープナーが、軽量化を彷彿とさせるストラップ式となるのはその象徴です。911RSなどと同じタイプです。
オプションのカーボン製フルバケットシートは、身体にピッタリとフィットします。それゆえ低くなったアイポイントに、はやる気持ちを抑えつつ、まずはクラッチペダルを踏み込んで早速エンジンに火を入れます。クラッチペダルはやや重めの踏み応えがあります。ただし、走行時のギヤセレクトの段階では、そのシフトフィールがより節度感に富む一方で、やや重さ、というか堅さを増していることに気が付きます。
実はGT4のトランスミッションは「フランジ部分の材質は強化したものの、ギヤボックス自体はギヤ比を含め、SやGTSグレードと同一」とのことです。にも関わらず、前述のごとくシフトフィールが異なって感じられた理由は、実はシフトレバーにあります。GT4のシフトレバーは、他のグレード用に対して20mmの短縮が図られているのです。
背後から届くエンジンサウンドは、これまでのケイマンとはやや異質です。それでもカレラSと同様とはならず、きちんと“ケイマンの音”として聞こえるのは、搭載時の前後方向が911とは逆となり、耳に近い音の発生アイテムが911とは異なるからと思われます。「スポーツエグゾーストシステム」が標準で採用されているものの、意外にも音の演出はGTSグレードよりも大人しくなっています。スポーツモードで高回転域からのアクセルOFFを試みてもGTSほどに「パラパラ音」は混じらず、このあたりにGT4では「華よりも実を採った」ことが伺い知れます。
オプション設定されるスポーツクロノパッケージでスポーツモードを選択した場合、ダウンシフト時に低いギヤへのエンジン回転合わせを行うブリッピング機能が働くのは他のケイマン・シリーズと同様です。しかし、特にGT4の場合、これは重要な安全装備である事はサーキット走行をすると分かります。「開発時のマンパワーの問題から、トランスミッションはまずMTのみでのローンチ」というGT4の場合、そのスピード、性能の高さからサーキット走行ではとにかくシフト操作に忙殺されます。そうした場面で、真剣にステアリング操作に専念するためには、ヒール&トゥという操作から開放されるだけでも大いに有り難からです。
GT4の動力性能が極めて高いものであることは、0-100km/h加速4.4秒というデータからも証明されます。GTSではMT仕様が4.9秒でPDK仕様が4.8秒です。ほとんど同等重量のままに45PSと40Nmが上乗せされた成果はコンマ5秒の短縮、という計算になります。GT4は飛び切り早いケイマンということは間違いありません。タコメーター上のレッドラインは7600rpm、レブリミッターが作動するのは7800rpmと、カレラSから移植された心臓部も「高回転型」です。実際にその付近までパワーを伴ってしっかりと回ってくれるます。
サーキットで見るフットワークのテイストは、まさに期待に違わぬものです。「多くのコンポーネンツを911 GT3から流用」と報告されるシャシー/サスペンションと、フロントが245/35、リアが295/30とファットな20インチのハイグリップ・タイヤがもたらす高いグリップレベルは、さすがにこれまでのケイマン・シリーズとは一線を画すものです。そして、ハードなコーナリング時にもそうした高いグリップ力に負けない「足の位置決め感」が味わえる点も、サスペンションそのものの横剛性が極めて高いことをイメージできるものです。標準仕様のブレーキとオプションのセラミック・コンポジット・ブレーキ「PCCB」を装着した車両の双方が用意されています。しかし、そんな両者を乗れば乗るほどに、本格的なサーキット走行を志す方にはぜひともPCCBをオススメしたいです。
S/GTSグレード用に対してよりキャパシティを増したフロント対向6ピストン、リア対向4ピストン式アルミ・モノブロック・キャリパーを標準装備するGT4のブレーキですが、そんな強化型のシステムも、やはりPCCBの圧倒的なブレーキング・パワーには敵いません。同様テンポでサーキットを周回しようという場合、PCCB付きの方が「ラク」なのは明らかです。130万円超と高価なオプションではあるものの、サーキット走行に挑戦しようというGT4ユーザーには必需品というべきかも知れません。サーキットは走らない方にもPCCBはブレーキダストが少なく、日常のお手入れが楽なのが嬉しかったりします。
ハイパワー・エンジンを積んだミッドシップ・モデル。と、そんな言葉がイメージさせる少々トリッキーな挙動という先入観からすれば、激しいアンジュレーションを通過して前後いずれかのみの荷重が抜けるような厳しいシーンでも、拍子抜けするほどに扱い易いのがケイマンGT4です。
サーキット走行から、ラフな舗装の一般道へと乗り出すと、こちらでまず気になるのは率直なところ、ローダウン化された上にフロントのオーバーハングが低くせり出したことによる、オリジナル・モデルよりもずっとタイトになったアプローチ・アングルです。それは911 GT3ほどはシビアでなさそうなものですが、それでもやはり無頓着に段差を乗り越えたり、駐車時に前方から縁石に近付いて行くのはご法度という印象です。しかし、このGT4はROBERUTAリフティングシステムの装着による、段差でのフロントリップスポイラーの「ガリッ!!」という悪夢を見ないで済みます。
911に遠慮することなくハードコアな走りの世界を狙ったケイマン GT4は、ポルシェの歴史の中にあってもちょっとした衝撃であるはずです。6速マニュアルのケイマンでここまで楽しめる車はなかなか無いと思います。

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