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STOCK

15y フェラーリ カリフォルニアT F1 DCT ハンドリングスペチアーレマフラー 新車延長保証付

年式 2015年
走行距離 3.1万km
外装色 ロッソカリフォルニア
内装 ネロレザー レッドステッチ
車検 2020年1月
車輌価格 SOLD OUT
オプション詳細他

・3855ccV型8気筒DOHCツインターボ 560ps/7500rpm 755N・m/4750rpm

・7速DCT

オプション装備

・メーカー新車延長保証加入車両(ニューパワー 平成31年4月23日迄 有償にて延長可能です。)

・バイカラーエクステリア

・スペシャルカラー(ロッソカリフォルニア)

・七宝焼スクーデリアバッジ

・レッドカラーブレーキキャリパー

・鍛造20インチダイヤモンドカットホイール

・カーボンサイドステップ

・ハンドリングスペチアーレ用エグゾースト

・カーボンセンタートンネル

・カーボンダッシュボードインサート

・カーボンLEDハンドル

・カーボンドライバーゾーン

・エレクトリック格納ドアミラー

・フロントカメラ

・リアカメラ

・ヘッドレスト跳馬刺繍レッド

・レッドカラーレブカウンター

・ネロアルカンタラルーフライニング

・CDプレーヤー

整備履歴

平成27年1月 納車前点検 正規フェラーリディーラーにて

平成30年4月 30345km 臨時点検 正規フェラーリディーラーにて

左右ヘッドガスケット、クランクケースガスケット、エンジンオイル、クーラント、パワーステアリングフルード、A/Cガス、バッテリー、ワイパー、リモコンキーバッテリー交換

平成30年11月 31194km 12カ月点検 正規フェラーリディーラーにて

エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、A/Cフィルター、エアーフィルター、リモコンキーバッテリー、ドライブベルト交換、バッテリー充電

備考

FERRARI CaliforniaTが入庫致しました。

ボディカラーはオプションのバイカラーで、スペシャルカラーのロッソカリフォルニアにルーフ&ピラーがブラックです。ボディ上部が黒いだけなのですが、何故か印象がかなり違います。写真よりも現車を目の前で見る方がインパクトがあります。

インテリアはブラックレザーにレッドカラーコントラストステッチとなります。

フロントフェンダーには七宝焼スクーデリアバッジが装着され、Ferrariであることを主張しています。ホイールは鍛造20インチダイヤモンドカット、ブレーキは標準装備のフロント390mm、リア360mmカーボンセラミックブレーキローターに、オプションでレッドカラーにペイントされたフロント6ポット、リア4ポットキャリパーです。

マフラーは「ハンドリングスペチアーレ」用に変更されています。

インテリアはブラック1色ですが全体にレッドステッチが施されており、鮮やかなコントラストを表現しています。レブカウンター(タコメーター)もレッドカラーで華を添えています。ヘッドレストにはキャバリーノ・ランパンテ(跳馬)が赤で刺繍されています。また、カーボンLEDハンドルをはじめ、カーボンサイドシルプレート、カーボンセンタートンネル、カーボンダッシュボードインサート、カーボンドライバーゾーンと、多くのカーボンパーツが装着されています。

カリフォルニアはフェラーリの中でもラグジュアリーなGTカーとして位置付けられているため、電動格納ドアミラーもマストアイテムです。

カリフォルニアTの中古車市場は相変わらず白、黒、ロッソコルサが多く存在しています。色の好みは人それぞれですが、折角なら人のフェラーリと違うお洒落な色をご希望される方は、一度この「ロッソカリフォルニア」をご覧ください。深みのある鮮やかなメタリックレッドは日に当たると一層鮮やかに発色し、ボディのプレスラインの明暗が強調されて、よりボディラインが美しく見えます。

新車時より屋内保管されており、塗装は日焼けも無く綺麗な状態を保っております。禁煙車ですので、ヤニ臭さはありません。

整備履歴は全てフェラーリ正規ディーラーにて行われており、記録簿が残されています。

「T」はカリフォルニアのビッグマイナーチェンジともいうべきものなので、基本フォルムは変わっていませんが、旧カリフォルニアに比べると非常にシャープかつシンプルになりました。特にフロントフェイスは全体にエッジが鋭くなり、ヘッドライト形状は大幅にスリムかつモダンになっております。以前のクラシカルな顔も雰囲気がありますが、「T」には現代のフェラーリらしい鋭さがあります。カリフォルニアTはV8ターボエンジンに7速DCTトランスミッションを搭載し、20秒で開閉可能はリトラクタブルハードトップと2+2レイアウトを持つ、スーパースポーツというよりは、ゴージャスなバカンスに似合いそうなクルマです。

ボディーのサイドにある、フロントフェンダー上端あたりから後方へと伸びるサイドエッジの形状が大きく変わりました。旧カリフォルニアはこれを後端で複雑に跳ね上げていましたが、「T」はそのまま直線的に後方へと流しています。これだけで印象はぐっとシンプルかつスポーティーになりました。

そして3855ccツインターボエンジン。すごくフィーリングの良いエンジンです。ベースとなったのは、「マセラティ・クアトロポルテGTS」に搭載済みの3799cc V8ツインターボエンジン。その排気量を若干上げ、クランクシャフトをフェラーリ伝統のシングルプレーンに変更。最高出力は530psから560psへと向上しています。クアトロポルテのV8ターボエンジンは少し寂しく、サウンドもパワー&トルクの盛り上がりもすべてが平坦で、よくあるダウンサイジングターボ的な性格でした。クアトロポルテは最大トルクの発生回転数は2250rpmから3500rpmまで。低い回転からひたすらフラットなトルクを発生させていて楽ではあるが、フェラーリエンジンらしい突き抜け感はまったくない。先代クアトロポルテのV8自然吸気エンジンの快音と比べたら、少々大人しいフィーリングのエンジンです。ですが、カリフォルニアTに乗ると「これはクアトロポルテとは全然違う」エンジンフィールそのものは、クアトロポルテGTSの延長線上にはある感じですが、カリフォルニアTのそれには、穏やかながら明確な山があります。

低回転域でのトルクはすさまじく厚く、コンフォート&オートモードで街を流せば余裕を感じ、粛々と走るのみですが、マネッティーノをスポーツに切り替えると、音量的には控え目ながら、フェラーリのターボらしい抜けのいい響きも聞こえてきます。

マニュアルモードでギアを固定し、あえて2000rpm付近からアクセルを深く踏み込むと、そこからのパワーとトルクの盛り上がりは、自然吸気エンジンのようです。回せば回すほどトルク感が上昇する。この性格はダウンサイジングターボとは別物です。かといってドッカンターボでもありませんが。最大トルク発生回転は4750rpm。この時点でマセラティV8ターボとは明確に性格が違います。そこを超え、5000、6000と回転が上昇しても、パワー感は増幅を続ける。さすがに6000rpmあたりから7500rpmで始まるレッドゾーンまではフラットだが、それでもこれは自然吸気みたいなフィールと言ってよいでしょう。フェラーリは、バリアブル・ブーストマネジメントというシステムにより、シフトポジションによってトルクの出方を変え、この自然吸気のようなフィーリングを作っているといいます。77.0kgmのカタログ最大トルクは7速でのみ発生させ、1速から3速まではあえて最大トルクを60.9kgmに絞って、低回転のトルクが太り過ぎないようにしています。そこまで手の込んだことをしているのかと驚かされます。

ちなみにフェラーリのターボエンジンは「F40」以来です。

先代カリフォルニアはフェラーリ初の直噴エンジンのフィールは重く、サウンドも物足りず、あらゆる部分がフェラーリとして大人しい印象でした。

「T」の洗練度は恐ろしいほど高まっています。すべてがとてつもなくスムーズな極上の乗り味です。まるで空に浮かんで走っているような。これはフェラーリ的というより、極上のサルーン的な洗練です。街を普通に流している時(これがカリフォルニアTの主な用途)の「いいクルマに乗っている感」はエグゼクティブな方の心に強く響くに違いありません。

一方操縦性に関しては、ステアリング・ギアレシオが458系に対して40%もスロー。それほどクイックではありませんが、ロール速度が速く、ステアリングを切り込むと、速い速度でグラッとロールし、ロールが止まったところから急激にコーナリングGが立ち上がり、スタビリティーが損なわれる。このスタビリティーの低さに関して、「ステアリングの遊びがなさすぎることも原因では」という声もあった。つまりステアリングのレシオではなくレスポンスがクイックすぎるということ。そうかもしれない。いずれにせよ、いくつかの要因が組み合わさってこういう特性になっているようです。

しかし恐らくフェラーリ本社は、確信犯的にこれをやっています。カリフォルニアTを買う方はワインディングを攻めたりしない前提という事です。F12も恐らく同様。リアルセレブの生活シーンに合ったフェラーリの足まわりとは、こういうものだという裏付けがあってのことのようです。これは『大人』が乗る為のFERRARIなのでしょう。

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貴方の求める究極の1台をお届けします

東京/港区にあります【モリタモーター】では、ワンオーナーのポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ベントレー、メルセデス・ベンツ/AMG などのヨーロッパ車を中心とした、走行距離が少なく、装備の充実した、記録簿の有る車歴が確かで高品質なディーラー車を中心とした車輌を取りそろえております。

お客様との “絆-きずな” を大切にしに「次回もここで買いたい」と、思って頂けるよう、お客様から感謝され長いお付き合いして頂けるよう、あくまでもユーザーサイドに立ち、誠意をもった対応をスタッフ一同心がけて実践しておりますので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。




 

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