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13y メルセデス・ベンツ G63 AMG designoエクスクルーシブインテリアパッケージ 低走行車両

Mercedes-Benz G63 AMG designoエクスクルーシブインテリアパッケージ

年式 2013年
走行距離 0.8万km
外装色 オブシディアンブラックメタリック
内装 ブラック&グレーdesignoナッパレザーダイヤモンドステッチ
車検 2020年3月
車輌価格 商談中
オプション詳細他

・5461ccV型8気筒DOHCツインターボ 544ps/5250-5750rpm 77.5㎏/2000-5000rpm
・トランスミッション 7速AT(AMGスピードシフト7Gトロニック)
・駆動方式 フルタイム4WD
・最小回転半径 6.2m
・取扱説明書、デジタル版取扱説明書、新車保証書、整備手帳、定期点検記録簿(4回)、COMANDクイックマニュアル、メンテナンス&サービスのご案内、レザーケース、スペアキー保管
・車両履歴・整備履歴の非常に明瞭な車両です。
・屋内保管、禁煙車両
・非常に綺麗な車両です。後席の使用感は感じられません。
装備
・designoエクスクルーシブインテリアパッケージ(ダイヤモンド・ステッチ、ナッパレザー)
・designoレザーダッシュボード(ナッパレザー)
・アルカンターラルーフライニング
・AMGシートエンブレム
・designoフロアマット
・チルト&スライディングサンルーフ
・20インチAMGマットブラック・アルミホイール
・AMGスポーツサスペンション
・AMGスポーツエグゾーストシステム
・AMGツインクロームエグゾーストエンド
・AMGロゴ強化ブレーキ レッドキャリパー
・AMG スリット入ドリルドブレーキローター
・AMGフロントバンパー
・AMGワイドオーバーフェンダー
・AMGフロントグリル(ツインクローム付ハイグロスブラック)
・シルバーアクセント・サイドモール
・HIDヘッドライト
・LEDデイライト
・ヘッドライトウォッシャー
・LEDライセンスランプ
・ディストロニックプラス
・アダプティブブレーキ
・フロントフェンダーミラー
・前後パークトロニック(室内インジケーターランプ付)
・バックカメラ
・ステンレスハードカバー付背面スペアタイヤ
・リアワイパー
・アローミラーウインカー内蔵、電動格納サイドミラー(ブラインドスポットアシスト付)
・AMGスポーツシート
・フロント3メモリー・フル電動パワーシート(マルチコントロール付)
・全席シートヒーター
・前席シートベンチレーション
・ピアノブラックウッド・インテリアトリム&ステアリングホイール
・マルチファンクション・ステアリングホイール
・スポーツ/コンフォート/マニュアルモード付AMGスピードシフト7Gトロニック
・ステアリングパドルシフト
・イルミネーションインテリアライト
・COMANDシステム(HDDナビ)
・DVD、CD、AM/FMラジオ
・地デジチューナー(TVキャンセラー付)
・harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム
・ミュージックレジスター
・USBインターフェイス、メディアインターフェイス(iPod/AUX)
・ECOスタートストップ機能
・アルカンタラルーフ&ピラーライニング
・AMGロゴ入ステンレス製イルミネーテッド・サイドシルカバー
・ISOFIXチャイルドシートアンカー
・ラゲッジネット
・助手席ドリンクホルダーネット
・前席シート下コンパートメントボックス
・ETCユニット
・セキュリティシステム
・イモビライザー

整備履歴
・2013年1月 新車納車前点検 正規ディーラーにて
・2014年11月 1,912km 法定12ヶ月点検 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、フロントワイパーブレード交換
・2016年1月 3,599km 法定24カ月車検整備 正規ディーラーにて
エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cフィルター、リアデフロックオイル、前後ワイパーブレード、ブレーキフルード、エアクリーナエレメント交換
・2019年5月 8,075km 臨時整備 正規ディーラーにて
リコール整備外-2834 ME対策済

備考

2013yモデルのG63 AMGが入庫致しました。オブシディアンブラックのエクステリアカラーにブラックとグレーのツートンdesignoエクスクルーシブインテリアパッケージです。レザーはdesignoナッパレザーで通常のGクラスの素材とは質感が違い、非常にソフトな肌触りの高級感のあるレザーを使用しています。更にはダイヤモンドパターンステッチが施されています。シートだけではなく、インナードアトリム、リアゲートのインナードアトリムもダイヤモンドパターンとなります。走行距離が8,000kmと少なく、インテリアの傷みはありません。大変綺麗な状態です。リアシートは使用回数が好き無く、インテリアトリムの靴による傷もほとんどありません。お車は屋内にて保管されていた禁煙車です。
ノーマルのG63でもそれだけで迫力のある外見ですが、この車両は20インチアルミホイールをマットブラックにしており、レッドカラーのAMG強化ブレーキが映える足回りとなっています。
YANASEにて新車登録されたこのG63は、過去4回の定期点検や車検、リコール整備をYANASEにて行った整備記録簿が残されており、エンジンオイルやフィルター、ディファレンシャルロックオイル、ブレーキフルード交換を行われているお車です。ご購入頂く際も、安心してお乗り頂けるよう、正規ディーラーにて法定12ヶ月点検整備を行う予定です。
メルセデス・ベンツG63 AMGは、旧Gクラスの中で最も強力で速く、そして高価なGクラスです。スーパーチャージャー付きのG55に代わるモデルです。
一般的なモデルは、3000ccの6気筒ディーゼル・エンジンを積むG350ブルーテックですが、このG63 AMGは5.5ℓのV8ツインターボを搭載するトップ・エンド・モデルです。エンジンパワーは544ps、トルクは77.5kg-mで、2.5トンのボディを0-100km/h加速5.4秒というタイムで引っ張る恐るべきパフォーマンスの持ち主です。
また、このV8エンジンは、アイドリング・ストップと3つのドライブ・モードを持つ7速のAMGスピードシフトが組み合わせられます。
このパワートレインはGクラスの歴史の中で最も速いモデルであると同時に、G63としては最も良いエミッションを持ちます。とは言え、CO2排出量は322g/kmで、燃費は7.3km/ℓ。
30年以上見慣れているゲレンデワーゲンのスタイルではありますが、G63は専用のラジエーター・グリルと、フロント・バンパー、フレアしたホイールアーチ、ステンレス・スチール製のランニング・ボード、サイド出しのエグゾースト・システム、そして20インチ・アロイ・ホイールで通常のモデルとの差別化を図っています。
また、インテリアは、インストルメント・クラスターとセンターコンソールが新しい一新されたダッシュボードが与えられています。
しかし、そのキャビンの豪華な雰囲気にかかわらず、G63は3つのディファンシャルを持つ、本格的なオフロード・パフォーマンスに秀でたモデルです。インテリアはそのルックスから想像してしまうのとはまったく別で、G63は実用主義に徹したモデルではありません。高いクオリティの本革は、ダッシュボードはもちろんのこと、ドア・パネルまで覆われています。どのAMGメルセデスにも共通するテクノロジーのすべてがダッシュには装備されています。7インチのカラー・スクリーンに納められたコマンド・オンライン・マルチメディア・システムもそのひとつです。地デジTVはキャンセラーが装着されており、走行中も視聴が可能です。また、大部分のスイッチギアは他のメルセデスでもお馴染みのものが装備されています。3つのディファレンシャル・ロック・ボタンはセンター・コンソールの上部にあり、その下にロー・レンジ・セレクター・ボタンが付きます。
ドライビング・ポジションはアップライトで、非常に快適でルーミーな空間です。
実に快適なドライビングが味わえます。その保守的なリジッド・アクスルにもかかわらず、乗り心地は素直で、よくコントロールされている感じがして、この手のクルマとしては非常に洗練されているということができます。
ボディ・ロールも適切です。
一般的なラック&ピニオンのステアリングギヤボックスではなく、リサーキュレーティング・ボール式のステアリングは、ドライバーに忙しいステアリング捌きを要求しますが、それでも予想よりは遥かに行儀が良いです。
巨大な7シーターのGLクラスとは異なり、そのボディ・サイズも平均的な道では大きすぎて扱いにくいというものではありません。しかし、そのサイド・エグゾーストから吐き出されるサウンドは逞しいものがあります。
G63は容赦ないパワーを発揮します。そのパフォーマンスは、十二分すぎるほどです。望むのであれば、パドルシフトでマニュアル風にギアを変えることもできるのです。
客観的に見れば、新車時の1780万円という価格は常規を逸していると言えます。タメーカーのライバル達は、もっと安い価格で素晴らしいパフォーマンスを持っているといえますが、主観的にみれば、このエンジンのパフォーンスと、歴史のある四角いエクステリア、そして最新のエクステリアという組み合わせは、充分に魅力的です。Gクラスはオンリーワンなのです。Gクラスの四角いボディデザインは、長年の歴史が詰まった魅力あるデザインなのです。元が軍事車両という歴史からも、本物を求める方々からの絶大な人気は衰えることを知りません。最低地上高は232mmもあります。SUVという言葉がありますが、Gクラスは本格的なオフロードビークルなのです。造りが違うのです。
今年2018年、Gクラスが40年ぶりにフルモデルチェンジする事になりました。
いよいよその時が来てしまったようです。
『ゲレンデバーゲン』は1979年に登場しました。NATO制式採用という実績も持ち、もともと軍用車両であったゲレンデヴァーゲンを民生用にアレンジさせたものが、現在のGクラスのルーツです。およそ四半世紀に及び、何度ものマイナーチェンジを受けてはいますが、エンジンとインテリアを除く基本的部分については当初の設計を受け継いでおり、発売当初から基本コンポーネントは変わっていません。
戦地で被弾してガラスが割れてしまったとしても、平面ガラスであれば世界中のどこでも手に入れられるから曲面ガラスは使わない。車が横転してしまった車から中の人間を救助する時に、ドアを開け易いように丈夫なドアハンドル。ドアがベコベコになってしまっても容易に開けられるように外ヒンジ。戦場で履く分厚いブーツでも踏み間違いが無いように前後にオフセットしたアクセルペダルとブレーキペダル。何より頑丈に作られたラダーフレームに頑丈なモノコックキャビンを乗せる構造など、様々な理由が詰め込まれてゲレンデバーゲンは構成されているのです。
モデルチェンジやマイナーチェンジの度に大排気量化、装備やインテリアの強化などとともに価格も引き上げられ、高級車化が進みました。組立は、オーストリア・グラーツで行われ、エンジンはシュトゥットガルトから持って来るという特殊な車なのです。
『W463』Gクラスは不思議なクルマです。ゲレンデヴァーゲンというドイツ語で「不整地用車」という意味の名前があり、その愛称で呼ばれることが多く、日本では“ゲレンデ”、海外では“Gヴァーゲン”というように。AクラスからSLまでのラインナップを持つメルセデスで、そんなクルマはほかにありません。
しかも、1979年にリリースされた初代からこれまで一度しか大きな変更をおこなっていません。コードネームでいえばW460からW463に変わったのがそれですが、ラダーフレームを基本骨格とした設計図はそのまま。大きなところではパートタイム4WDをフルタイム式に進化させたことくらいです。
そんなモデルだけに近年の噂は「いつ生産中止になるのか?」ということばかり。事実「Mクラス」はその代用としてのプロジェクトでしたし、それ以降も生産中止の噂はまことしやかに囁かれつづけています。
ですが、その傍らこんな事実もあります。33年間で20回“オフロード・オブ・ザ・イヤー”を受賞した事、販売台数が衰えない事です。データによると2009年の販売台数が4,300台に対し、2011年は6,600台となります。
常に『G』は一度は乗ってみたいクルマのトップランクに位置しています。ほかのモデルでは代用がきかないオンリーワンのところにグッと惹かれるのです。ワイルドな装いがメンズのハートに火をつけるのです。
2012年、そんなゲレンデが進化しました。フロント周りの意匠をかえ、ダッシュパネルのデザインを一新しています。そして、それにともないG63 AMGが登場しました。
新型G63 AMGの特徴はエンジンです。AMG製の最も新しい5.5リッターV8+ツインターボが積まれました。これは「SL63 AMG」に積まれるのと同ユニットです。6.3リッターからダウンサイジングし、CO2排出量の低減と省燃費を考慮したものでです。最高出力は544hpで、SL63 AMGの537hpをG63 AMGは超えています。いったいどれだけこの四角いカタマリを速く走らせたいのでしょうか。
そしてこのエンジンには「AMGスピードシフト7Gトロニック」が組み合わされます。デュアルクラッチでないのはトルクが途切れるのを防ぐためです。オフロード走行やトーイング(牽引)を考えた場合、トルコン式の方が使いやすいのです。
また、このトランスミッションはほかのAMGモデル同様、C(コンフォート)/S(スポーツ)/S+(スポーツプラス)/M(マニュアル)モードに切り替えられます。
ゆったり走りたいときは「C」を、速く走りたいときは「M」モードでパドルシフトをパンパン叩きましょう。「M」モードはおよそ燃費など考えない走りに最適でです。
その分、今回からCモードに「エコ・スタート/ストップ機構」が付いたのは見逃せません。ゲレンデがアイドルストップするのだから驚きます。時代が変わればこうなるのですね。
エクステリアの変更点でひときわ目立つのがバンパーです。大きな口を開けたことで迫力が増しました。ヘッドライト下のLEDは従来型からそのままスライドしていますが、このバンパーと組み合わされることで存在感が高まっています。
そしてホイールは20インチという大径を履きます。しかも、マットブラックに塗られたことで足元が引き締まって見えます。その隙間から顔をのぞかせる赤いブレーキキャリパーが、G63がただ者でないことを悟らせます。
また、エンジン以外の目玉はインテリアです。ちょっぴり懐かしさもあるメルセデスらしいスイッチ配列のダッシュパネルは様変わりし、なんとナビ用モニターまで付けられています。メーターも古典的なアナログメーターとデジタル表示は姿を消し、かなりスポーティに仕上られています。
ですが走りは実はあまり変わっていません。もちろんマックスパワーの上がった事で大きなボディはドーンと加速し、遠くにあった物体がすぐ目の前に迫ってくるような感覚は増しています。ですが、コーナリングなどの挙動はそのままです。今時珍しく深いロールをしながらラインをトレースしていきます。それにパワーステアリングのセッティングも今まで通り重めで、クイックさはありません。操作系の味付けはイメージ通りでこれまでのフィールを踏襲しています。
ただ、これには安全に対するAMGなりのドライバーへの気遣いのように思えます。当然シャシーからつくり直せばもっと高出力ユニットに見合った軽快な走りのクルマが造れるのは確かですが、テーマはあくまでも「キープコンセプト」です。もし根本から造り変え、デザインが成立しなくなっては、なんの意味もなくなってしまうのです。
ロール角を深くとる事やパワステを重くする事でドライバーに注意をうながしたのです。これによりコーナリング速度の限界を知ることが出来ますし、急激なダブルレーンチェンジなどしなくなります。直線ならともかく、このハイパワーエンジンをオンロードでガッチリ受け止めるには、この古典的なクルマでは少々厳しいのです。
そうはいってもやはりゲレンデはゲレンデ。所有すべき理由はいくつもあります。フロントのデフまでスイッチひとつでロックできるクルマはそうないでしょう。外ヒンジのドアという無骨さも、見てるだけで嬉しくなります。
走行距離の少ないG63AMGをお探しの方は、是非一度お問い合わせを頂けましたら幸いです。消費税の増税が行われる前の今がチャンスです。

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